社内恋愛

付き合うって何をすることなの?付き合う定義とカップルがすること

「付き合いたい」「まだ付き合ってない」など、「付き合う」の言葉で表現することはよくあります。しかし、付き合うとは具体的に何をすることなのか明確に説明できる人は少ないでしょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

付き合うの定義とは?


付き合うとは言葉の意味ではと交際することや相手に合わせて行動することと解釈されます。家族や親友などの親密な関係ではなかった者同士がプロセスを経て特別な男女の関係になることともいえるでしょう。改めて付き合うことの定義について考えてみましょう。

基本的に恋人になるということ

付き合うとは基本的には恋人同士の関係になることであると言えます。どちらかが一方的に好意を抱いているのではなく、お互いの意思を確認したうえで正式にカップルになるのが普通です。

付き合うまでには、知り合って連絡先を交換し、デートを重ねて告白するなどのステップが必要であり場合によっては時間も労力もかかります。途中であきらめたり告白して断られたりするとカップルにはなれないことからも、付き合うことが簡単ではないことがわかるでしょう。

ある程度相手に合わせて行動するようになる

大人になってからの真剣な付き合いになると、自分が好きな気持ちを一方的に押し付けるだけでなく相手の気持ちを思いやることを重視するようになります。別の人格で好みや価値観にも違いがある2人が気持ちよく付き合うためには、妥協や歩み寄りは不可欠です。

相手の希望を尊重してデートプランを練ったり、ある程度時期が熟すまで次のステップに進むのを待ったりすることもあります。本当に好きな人と付き合っているから自己中心的ではない相手を思いやった行動ができるのでしょう。

セックスを含めより親密な関係になる


相手に一方的に想いを寄せている段階では手をつないだりキスをしたりなどのスキンシップはできません。一方、付き合うことになるとスキンシップはもちろん、セックスを通して肉体的な深い関係をもつようにもなります。

デートもただテーマパークに遊びに行くようなものだけでなく、アルコールが入った食事をして深夜までずっと一緒にいるようなものになります。また、温泉旅行などお泊りデートができるのも付き合っているカップルだからといえるでしょう。なかには同棲生活を始めてより親密な関係になる場合もあります。

付き合っているカップルは何をするのか?


「付き合っている」と口で言うのは簡単ですが、付き合っているといえるだけのことを本当にしているのか不安になることもあるでしょう。普通の友達とは違って恋人として付き合っているカップルは具体的にどんなことをするのでしょうか。

手を繋ぐ

付き合っているカップルとしてやるのが手をつなぐことと言われると幼稚だと思われるかもしれません。しかし、子どもであれば誰とでも平気で手をつなぎますが、大人になってから普通の友達と手をつなぐことはほとんどないでしょう。

付き合ってから手に触れてつなぐまでのプロセスはなかなか簡単なものではありません。初デートのときにどうやって手をつなぐかわからずに悩んでしまうこともあるでしょう。簡単そうに思える手をつなぐ行為であっても、付き合うカップルだからこそできることといえます。

デートをする

デートをすることが付き合っているカップルの証と考える人も少なくありません。複数の男女のグループで遊園地で楽しく遊ぶのと2人切りで観覧車に乗るのとではシチュエーションも気持ちも全く異なるでしょう。訪れる場所もカップルに人気のデートスポットがメインとなります。

緊張から沈黙ができて少し焦っても周りに助けてくれる人は誰もいません。どんなことがあっても2人だけで時間を過ごすのがデートです。交際期間によって日中だけのデート、お酒が入った夜のデートなど、内容に変化がみられるのも特徴といえるでしょう。

スキンシップを楽しむ


どんなに仲の良い男女であっても、手をつないだり肩を組んだりなどのスキンシップをすることはないでしょう。幼なじみであってもある年齢から距離をおくのが普通です。付き合っているカップルは自然に手をつないだりハグをしたりできます。また、頭を撫でたりキスをしたりするのもカップルならではといえるでしょう。

逆に、カップルなのに2人の物理的な距離が遠いとよそよそしく感じられて周囲からもカップルにみられにくくなります。男性が奥手の場合、手をつなぐまで時間がかかりすぎて女性がやきもきすることもあるでしょう。最近では女性の方から積極的にスキンシップすることも珍しくないようです。

イベントの時に一緒にいる

独り身でいるときとカップルになってからで明らかに異なるのがイベントのときの過ごし方でしょう。付き合ってカップルになると、誕生日やバレンタイン、クリスマスなど、恋人たちが集うことで有名なイベントのときに一緒に居て楽しく過ごすことができます。

付き合い初めてから何ヵ月などと2人だけの記念日を祝うこともカップルならでしょう。また、カップル限定のイベントなどにも堂々と参加することができます。無料試食会や試着体験などがあるブライダルフェアなどに行くことができるのも付き合っているカップルだからこそといえます。

付き合っていることを公言する

これまでは仲の良い異性と一緒にいて「彼女?」「彼氏?」と言われて「そんなんじゃない」と慌てて否定することもあったでしょう。付き合っているカップルだと「そう、俺の彼女」「私の彼氏です」と堂々と胸を張って公言することができます。

不倫関係でもないのでコソコソ隠れて付き合う必要もなく少しぐらいであれば人前でいちゃつく楽しみもあるでしょう。恋人であることを公言していれば手をつないでどこを歩いていても引け目を感じることはなくいつも堂々としていられます。

家族や友達に紹介する

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学生時代にしょっちゅう家に遊びに来る友達を家族に紹介することはあっても大人になって異性の友達を紹介する機会はなかなかありません。誤解されることも嫌で普通の友人であればあえて紹介しないこともあります。その前に自宅や実家に友人を連れていくこともないでしょう。

お互いの意思を確認し合ったカップルであれば胸を張って家族や友達に紹介することができます。「こちらは今お付き合いしている○○さん」と正式に紹介できるのが嬉しくてたまらないこともあるでしょう。

付き合うのに重要なポイント

社内恋愛
相手に一方的に好意を持つのと互いの気持ちを確認して付き合うのとでは基本的なスタンスが異なります。自分本位な気持ちだけではなく常に相手を思いやる気持ちや2人で協力して何かをする気持ちが大切です。付き合ううえで重要となるポイントをみてみましょう。

相手と相談してすることを決める

付き合ううえで最も大切なことは自分の希望や欲求だけでなく、常に相手の気持ちを思いやることです。相手のために良かれと思ってやったことでも実際には意に添わずガッカリさせてしまうこともあります。気持ちは言葉で伝えあわないと理解できないことがあって当然です。

サプライズでプレゼントをしたりイベントをしたりすることを除いて、2人で何かをする際には必ず相談してから決めるようにしましょう。直接相手に関係ない1人で行うことであっても、影響が及ぶ可能性がある場合は相談が必要です。

デートばかりでなくしっかり話をする時間も決める

付き合うと何よりもデートが楽しみになります。遊園地や動物園、人気の夜景スポットやレストランなど、2人で一緒に楽しみたい場所は数多くあるでしょう。デートで楽しい時間を過ごすことも大切ですが、ときには今後のことなどについてしっかりと話をする時間を持つことも大事です。

刹那的にその瞬間を楽しむだけでは将来設計はできません。今後何をゴールにどのような付き合い方をしていけばいいのか、ケンカすることになっても真面目に話し合っておく必要があるでしょう。

お互いのライフスタイルへの影響を配慮する


相思相愛で付き合っていてもお互いにはそれぞれの生活のリズムやライフスタイルがあります。いくら相手のことが好きでも自分を抑えて相手に合わせてばかりでは、徐々にストレスや不満が溜まっていくことになります。

2人で一緒に過ごす時間と同様に1人の時間も尊重しなくてはなりません。1人の時間を有効に使うことで人間的な成長もみられるはずです。ライフスタイルに影響が及んで我慢しながら付き合うと長続きすることはないでしょう。肉体的にも精神的にも自立した大人の付き合いを目指してより良い関係を築くことが大切です。

まとめ

付き合うとは簡単に言えばお互いに好意を持っていることを確認して恋人同士の関係になることです。付き合い方はカップルによってそれぞれですが、デートやイベントを楽しんだり、友達や家族に正式に紹介したりすることができる間柄といえるでしょう。相手の立場や気持ちを尊重して合わせることの大切さも理解して大人の付き合いをしましょう。

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