自分が死ぬ夢を見た!夢占いでわかる意味とは

夢で自分が死んでいたら、また自分が死ぬ夢を見たらかなりびっくりするでしょう。夢というのは古来から何かを暗示されるものとして位置付けられているのですが、自分が死んだ夢にはいったいどんな意味があるのでしょうか。

ここでは、

  • 自分が死ぬ夢の意味とは
  • シーン別!自分が死ぬ夢の意味
  • 死んだときの様子で夢の捉え方が変わる
  • 自分が死にそうなときの夢
  • 自分が死んだ後の夢

についてご紹介します。

自分が死ぬ夢の意味とは


自分の死は、かなり衝撃的な出来事である人がほとんどです。自分が死んでしまうのは夢といってもやはり悲しいことです。しかしながら、夢において「死ぬ」ということは悪いことではありません。自分が死んでいる夢にはどういった意味があるのか、まずは大事な意味から見ていきましょう。

過去の気持ちの整理をする意味がある

自分が死ぬ夢には、たいてい良い意味があります。死は夢においては決別を表しているので、自分が死ぬというのは基本的に「過去からの決別」という意味があります。

自分の気持ちを整理し、過去の悩みやしがらみから決別するといったことを示唆しています。自分が死ぬということは、自分を苦しめている悩み事や人間関係のしがらみ、ストレスなどから解放されるという意味もあるのです。

死には幸運の意味がある


自分が死んでしまう夢を見るのは不吉な予感がしますが、そうではありません。実は、死には新しく転機となるチャンスを呼び込む、といった意味があります

そのため、運気を下げるような後ろ向きな思考をしないように注意しながら、人に優しくしたり生活リズムを整えるなど前向きに過ごすとよいでしょう。成功へとつながる幸運を手にすることができるからです。

金運が良くなるなど運気が上がる

自分が死ぬ夢は、自分がチャンスをつかむきっかけとなります。これは、自分が良くなるだけでなく、思わぬ人と知り合えたり、金運が良くなることを示しています。

すなわち金運に恵まれて財を築くことができたり、収入アップにつながる出世をしたりといったことがあります幸運を受ける前触れなので安心して過ごすとよいでしょう

シーン別!自分が死ぬ夢の意味


自分が死ぬ夢は、往々にして良い夢であることが多いです。しかし、中にはあまり良くない夢もあります。シチュエーション別にどのような意味があるのか、いろいろな場面で自分が死ぬ夢についてみておきましょう。

誰かに殺される夢:変わりたい願望がある

夢占いにおいてよく見る夢にあげられるのが誰かに殺される夢です。殺される夢は実は悪いことではなく、誰かに変えてほしい、自分を変えたいといった気持ちがあり、その自分を変えたいといった望みが叶うことを示しています。この夢を見る人は、変わりたい願望のある人なのです

自殺の夢:現状が嫌!今すぐ変わりたい気持ちがある

自ら命を絶つ夢は、実は運気の上昇を暗示する夢です。現状が嫌で、今すぐ変わりたい、といった気持ちがあり、その願いがきっと叶うということです。多かれ少なかれ現状に嫌気がさしている人だと思うので、それを変えるように思い切って新しい環境に飛び込んでみたり、現状を打破すべく努力すると実を結ぶでしょう。

事故死:生まれ変わりたい願望がある


交通事故をはじめとする思わぬ事故で自分が死ぬ夢を見ることがあるかもしれません。この事故死は、自分が死んでから新しい自分に生まれ変わることを暗示しています。

自分が死んでいるからといって悪い夢ではなく、生まれ変わりたい願望を示唆しているのです。その願望に即して努力をすると助けが得られるとされています

病死:今までの自分をリセットしたい

病気で死んでしまう夢は、今までの自分がリセットされて新しい自分に生まれ変わることを示唆しています。運気が上昇中に見る夢の一つであり、悪い夢ではないので前向きに行動するとよいでしょう。

雷に打たれて死んだ夢:人生が大きく変わる暗示


雷に打たれて死ぬ夢に代表されるのですが、思わぬ形で死んでしまう夢は、運気の上昇が期待されます。特に雷に打たれて死ぬということは、なにか大きなことが起こる暗示であり、人生が大きく変わる転機が訪れるでしょう。

雷に打たれて死ぬ夢を見たときは、自分の人生に大きな転機が起こる可能性があるので、どのような変化でもその上昇気流に乗れるように準備をしておくとよいでしょう。

死んだときの様子で夢の捉え方が変わる


何が原因で死ぬ、ということだけでなく死んだときの様子でも、夢のとらえ方が変わります。どういった様子で死んでいったかに焦点を当てながら、その夢がどういったことを意味するのか考えてみましょう。

もがき苦しんで死ぬ:精神が不安定

もがき苦しみながら死ぬ夢は、自分が混乱していて精神が不安定ということを示しています。自分の精神状態が夢に現れてきていることです。何か大きな選択に迫られていたり、何かに追い込まれていた李ということです。こういった夢を見たときは、他人に相談するなど人の力を借りて問題解決をしたほうがよいかもしれません

血流が気になる死に方:自分を過信しないようにする

血を流して死んでいる、という夢は何か損失がおきたり周りに振り回されることを示唆しています。もし血流が気になる死に方をしているのであれば、自分の周りをより気にしてみましょう。自分を過信せずに謙虚に周りを見渡せば、そういった損失や災いを回避できます。

蛇に殺される夢:家の大黒柱や上司に災難が起こる可能性


実は、蛇は夢の中でも例的な存在としてあがめられているものですが、一方で嫌われているという側面もあります。蛇に殺されるという夢は、家の大黒柱や上司など偉い人に災難が起こるとされています。

一方で蛇に絞殺されるというのは、運気が上昇する可能性を示唆しているとも言えます。吉夢にも悪夢にもなるシチュエーションです。

自分が死にそうなときの夢


死んだ夢ではなく、死にそうになった夢にも意味があるとされています。自分が死にそうな夢にはどのような意味があるのでしょうか。自分が死にそうな夢がどういったことを示しているか知っておきましょう。

瀕死の状態から死んだ夢:新しい行動が停滞している暗示

瀕死の状態で苦しんでいる夢は、新しい自分として生まれ変わろうとしているがなかなか生まれ変われないという意味です。すなわち、自分の行動が停滞している時期です。

この夢を見るときは自分の意志が弱かったり、周りの人頼みにしてしまってなかなかうまくいかないことを示唆しています。目標をしっかりと見定めて考え、強い気持ちで目標達成するよう努めましょう。

死にそうになっていたけれど助けられた夢:能力が不足している


死にそうになったが助けられる夢というのは、自分の能力が足りていないことを示しています。精神的な甘えが見受けられ、ゆえにそのような状況から助けられる人がいないことには状況を打破できません。

死ぬような状況から助けてくれる人が誰なのかわかっている場合は、その人から情をかけられると示唆しています。自分の能力を過信せずに謙虚に生き、時には人の助けを借りることに感謝しましょう

気絶した夢:ストレスが溜まっている暗示

死にそうでなかなか死ねない夢はあまりいい夢とは言えず、気絶した夢もその一つです。気絶した夢は今現在ストレスが溜まっていることを示しています。

気絶する夢を見たときは自分のストレスの原因を知り、改善を図るようにするとよいでしょう。たとえストレスが溜まっていなくてもそれは自覚をしていないだけなのかもしれません。しっかりと自分の心身について見直しましょう。

一度死んで生き返った夢:環境が良くなる暗示


一度死んでから生き返る夢は、運気や環境がよくなることを示しています。自分が死んだ夢よりも良い夢とされており、現実世界でも環境が良くなるということを示しています。

もし今置かれている状況があまりよくないなら、これから良くなりますよ、ということなので期待してよいでしょう。新たな変化を受け入れるための心の準備をしておけばなおよいです。

自分が死んだ後の夢


自分が死んでしまった後のこと、すなわちお葬式や幽霊になったりといった夢を見ることもあります。そのように、自分が死んでしまった後の夢にはどういった意味があるのでしょうか。自分が死んだ後の夢についてみておきましょう。

自分の告別式で誰も悲しんでいない:交友関係が広がり深まりそう

自分のお葬式の夢を見ることはあるでしょう。しかし、お葬式の夢を見るということは、これまでの自分とは違う新しい道を歩くことを示しています。これは、昇進や独立、転職などといった転機、および恋愛においては結婚などが考えられますがいずれにせよ良い変化です。

そのような告別式で列席者が全く悲しんでないのは、いくら夢とは言え辛いものです。しかしこれは、今まで自分とかかわりが薄かった人とでも仲良くなれることを示唆しています。そのため、この夢を見た人は積極的に交友関係を広げていくとよいでしょう。

生き返る夢:運気が向上


自分が生き返る夢は、運気が向上することを示唆しており、自分が死んだ夢よりもむしろ良い夢と言われています。そのため、現実世界で調子が良くない場合は、これから調子が良くなるので前向きに考えるとよいでしょう。

この夢は自分の調子を良くするような、新たな変化が起こることを示唆しています。もし一回死んで生き返る夢を見たならば、これから良いことが起こるための大きな変化が起こるでしょう。この大きなチャンスを逃さないよう受け入れる準備をしておくことが大切です。

死んで幽霊になる夢:潜在的な能力がある

自分が幽霊になるという夢は、今までの自分を脱ぎ捨てて新しい自分として生まれ変わることを示唆しています。幽霊になる夢は、自分が持っている潜在的な能力を見つけ出すことができるということです。

自分が死んでしまって幽霊になった夢を見たときは、自分には何か能力が隠されており、それが明らかになることが起こるでしょう。そのため、その夢を見たら、自分自身を今一度見つめなおし、自分の能力について考えてみましょう。

まとめ

自分が死んでしまう夢を見るのはとてもショッキングなことです。しかし、死んだ夢というのはほとんどが良い夢であって、現状を打破しこれからよい変化が訪れることを示唆しています。

一口で死んでしまった夢といっても、自殺をしたり病気をしたり、事故に巻き込まれて死んでしまったりなどいろいろなシチュエーションがあります。加えて、死にそうで死なない夢や死んでからの自分のお葬式や幽霊になる夢を見ることがあるでしょう。そういった夢の形により示唆している出来事も違うので、抑えておくとよいでしょう。

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