2回目のデートの場所選びは重要!失敗しないコツをアドバイザーが伝授

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気になる女性と初デートをしたのなら、2回目のデートでもっと距離を縮めたいと思うでしょう。その実現のためには、2回目のデートで失敗しないように、男性が事前にしっかりとしたデートプランを練っておくことが大切。

今回は恋愛に精通しているT.Rさん提供による情報をもとに、2回目のデートで失敗しない場所選びなどについて解説します。ぜひ参考にしてみてください。

2回目のデートの重要性

1回目のデートというのは、女性に「僕は危険人物ではないよ」と安心感を与えるためのイベントです。1回目のデートで女性に「この人はなし!」と思われていなければ、まずは合格ラインに達していると言えるでしょう。

ここではその先にある、2回目のデートの重要性についてまとめました。

相性ピッタリと思わせることができるか

2回目のデートは、男性がどれだけ話題を引き出して盛り上がることができるかが重要です。その結果、相性が合うと思わせることができれば、より会話も弾んでデートを大成功に終わらせることができるでしょう。

また、会話中にどこまで踏み込んでも女性が嫌がらないか、その確認をしておくのも忘れずに。これは、女性がどこまで男性を好いているかを推し量る材料です。

自分をアピールできるか

2回目のデートは、自分はどんな人なのかというのを、女性にアピールする機会だと思いましょう。男性がさりげなくエスコートするなどで、女性を気遣ってくれる人なのだと印象づけることが重要です。

最重要な3回目への架け橋にできるか

2回目のデートで好感度を高めて一気に距離を縮め、現状を把握して「告白が成功しそう」とか「告白が失敗しそう」かを確認しましょう。、肝心な次回のデートに繋げることができるかが、2回目のデートでは重要です。

2回目のデートにふさわしい場所

2回目のデートの約束ができたのなら、次に重要となるのが場所選びです。どのような場所がふさわしいorふさわしくないというのをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

動物園や水族館

王道のデートコースでもある動物園や水族館などの、人が多い場所がおすすめ。可愛い動物を見ながらだと会話も弾みやすくなるでしょう。

反対に、静かすぎるところや2人きりのところは避けましょう。2回目のデートの場合、まだお互い緊張している部分もあるため、ハードルが高くなってしまいがち。

また、場所によってはいまいち盛り上がることができず、3回目に繋げるためのデートという目的が達成しにくくなります。

コスパが良い適度にオシャレなカフェ・バー・ビュッフェレストラン

食事に誘う場合、これらに該当するお店であれば、お互いリラックスして喋ることができるので、居心地が良いと思ってもらえるでしょう。

反対に高級でオシャレなお店は、2回目のデートでは気が引ける女性もいるため、あまりおすすめではありません。かといって、大衆激安店や居酒屋などもムードに欠けるのでNGです。

女性が帰るついでに寄れる場所

2回目のデートとしておすすめなのが、女性が仕事や学校帰り、コンサートなどのイベントの帰りに立ち寄れる気軽な場所。それなら男性も、「ちょっと近くで話しよう!」という流れで誘いやすいですし、女性も気兼ねなく行くことができます。

時間的にも少し短めの30分程度、会話を楽しむくらいがちょうど良いでしょう。

映画館デートもおすすめ

映画鑑賞が好きな人同士なら、映画館デートは自然に2回目のデートに誘いやすいでしょう。映画を観るとなると、上映中は会話がほとんどなくなりますが、映画のストーリーという共通の話題があるので、観終わったあとの会話が弾みやすくなります。

また、映画はほとんどの場合が2時間ほどの時間を要します。そのあいだ隣に座るため、ほどよく距離も縮めることができ、2回目のデートとしておすすめです。

2回目のデートの場所を女性に選んでもらう場合はどうする?

男性から2回目のデートに誘うとなると、「場所は女性に選んでもらうほうが良いかも?」と思うケースもあるでしょう。困ったときには以下の内容が役に立つはずです。

女性が興味のある場所を選んでもらう

女性が興味のある場所や気になっている場所がある場合は、選んでもらうのもアリでしょう。このときのポイントは、女性が好きそうな場所や、普段参加しているイベント周辺のカフェやバーを、事前に男性もリサーチしておくこと

そうすることで女性も、「自分の好きそうなところを調べてくれていたんだ」と知ることができるため、嬉しく思います。

選択式で選んでもらう

「そのあたりだったら〇〇や△△があるんだけれど、どっちがいい?」といった風に、選択式で女性に選んでもらいましょう。心理上、女性自身が選んだ手前断りにくくなります。

このときのポイントとしては、選択肢は2択で3回ほどで完結する形が理想。
たとえば、食事を誘いたい場合なら、

  1.  「食べる?飲むだけにする?」⇒「時間もそんなにないし飲むだけかな~」
  2.  「お酒あるお店がいい?ない方がいい?」⇒「一杯だけ欲しい」
  3.  「〇〇っていうお店と△△っていうお店があるみたい!どっちにする?」⇒「〇〇!」

など、答えを導き出せる誘い方が良いでしょう。

お互いはじめてのお店を選ぶ

女性が行きたい場所を選ぶことになったのなら、男性も女性もはじめて行く場所やお店にしましょう。そうすることによって、お互いにドキドキして「吊り橋効果」が期待できます

その場合、男性ははじめてだからといって雰囲気などに緊張しすぎないようにしましょう。あとは、その場所やお店があまり好みではない場合でも、女性が喜んでくれるように会話を盛り上げ、その場が楽しい空間になるよう心がけるのも大切です。

2回目のデートで手をつないでも大丈夫?

2回目のデートではもっと距離を縮めたい、できれば手をつなぎたいという気持ちも出てくるでしょう。そこで、2回目のデートで手をつないでも問題ないのかなどについて解説します。

あえて手はつながない

2回目のデートでは、基本的に会話を盛り上げて相性を高めることが第一優先項目です。そのため、このときはあえて手をつながないという選択をおすすめします。

うまく2人の距離感を縮めるためには、次のことを実践してみると良いでしょう。

カウンター席に座り距離を縮める

レストランやカフェなどのお店では、向かい合う席ではなくカウンター席を選びましょう。初デートのときは、向かい合って座ったという人も、2回目のデートでは、隣同士で座るのが良いです。

そうすることで、自然と会話も弾みやすくなり、体だけでなく気持ちの面でも親近感がわき、距離感が縮まります

褒めて好意があることを全面に出す

女性のことを褒めて、好意があることをアピールしてみましょう。外見のことを褒めるのでも良いですし、内面や女性のちょっとした行動やしぐさなどを褒めるのも良いです。

人は誰でも褒められて悪い気はしません。しかし、過剰に褒めすぎるのはかえって軽く見られることもあるので、程度には気をつけましょう。

ときどきノリで肩にボディタッチ

会話の途中で、ときどき軽いボディタッチをするのも良いでしょう。ノリで肩に触れたときに、いけるかもと思ったら、次に手や髪を触ってみてください。

このように2回目のデートの中で、少し触れるだけという行動をとって相手に意識させておき、次の3回目のデートで手をつなぐ流れが効果的です

思い切って挑戦してみる

2回目のデートでは、あえて手はつながないと述べましたが、時と場合によっては挑戦してみるのも良いかもしれません。

この場合は、女性の様子や言動などから感情を汲み取ることが大切です。もし、男性がこのタイミングだと思ったときであっても、女性はまだその気ではない場合もあります。

挑戦してみて断られたときは、無理に手をつなごうとするのは避けましょう

2回目のデートで告白するのは早い?

女性のことが好きになり、その人と付き合いたいと思っているのであれば、2回目のデートでは以下のことを参考にしてみるのが良いでしょう。

2回目のデートは次への伏線

2回目のデートで告白するのはまだ早いでしょう。厳密にいうと、2回目のデートと3回目のデートは対になっていて、いうならば次への伏線となります。そこで、2回目のデートでは、次のことを実践してみるのが効果的です。

デート時間は短めに設定して、話が終わりきらないくらいにしましょう。「あ!そろそろ時間だ……」と切り上げて、「話の続き聞きたいからまたゆっくり喋ろう?」という感じにしてみると、次のデートに誘いやすくなります。

ほかにも、「今〇〇、□□、△△に行きたいんだけれど、どこか興味ある?一緒に行かない?」という提案の仕方で誘うのもおすすめです。その場合、デートプランは事前に考えておきましょう。

3回目のデートを告白の場とする

2回目のデートで伏線を張っておき、3回目のデートでいよいよ告白をしましょう。前回のデートで途中になった話をたくさん聞いて盛り上がることができ、先延ばしとなっていた女性も嬉しいと感じます。

このとき、夜景が綺麗な場所やオシャレなスポットなどのムードがあるところを選ぶのが良いでしょう。そして、帰り際に告白するという流れが自然で成功しやすいです。

時と場合によることも

これらのことを踏まえて、告白の準備をするのがおすすめですが、これは時と場合によります。

いろいろなタイプの女性や男性がいるので、2回目のデートで告白をするのは早いとは一概には言い切れません。

大切なのはお互いのタイミングです。2人の気持ちが同じと感じたのなら、2回目のデートであっても告白するのも良いでしょう。

2回目のデートを次に繋げるためのコツ

2回目のデートが盛り上がったとしても、その次のデートに繋げるには気を抜いてはいけません。そこで、以下のことを実践して3回目のデートに持っていきましょう。

女性の会話を途中で終わらせる

2人での空間にも馴染んできて、盛り上がった興奮状態の女性の会話を途中で終わらせるのも、2回目のデートを次に繋げるためのコツ。

すべて話し終わっていない⇒喋り切りたい⇒次また会いたい!という思考に誘導するのです。タイミングを見計らって実践してみましょう。

3回目のデートのタイミングは女性に委ねる

男性側が3回目のデートの日時を率先して決めてしまうのではなく、女性に委ねるのもポイント。その場合、事前にリサーチしておいた場所3つくらいを選択肢として伝えましょう。

同時に、スケジュールも3~5日程度の選択肢を与えることで、女性も断りにくくなります。

2回目のデート中に次回を確定してしまう

ベストなのは、2回目のデート中に3回目のデートの約束をすることです。さらに、女性の会話を途中で終わらせる方法も実践している場合は、女性が話の続きをしたいという気持ちが高まっているため、次のデートに繋げやすくなります。

ネットで行き先の候補を一緒に調べるなどするのも良いでしょう。

一緒にいて楽しいと思わせる

2回目のデートで、この人と一緒にいると楽しいと思ってもらえたのなら、次のデートに繋げることも簡単になるでしょう。会話が弾み、出かけた先で2人だけの共通の思い出が作れたのなら、女性も満足し次にまた会おうという気になれるもの。

また、もし初デートではそんなに楽しいと思ってもらえなかったとしても、2回目のデートを盛り上げることができれば大丈夫。

そして、3回目のデートでは楽しいだけでなく、さらに別の面も見せることができれば、女性ももっと男性のことを知りたいと思ってくれるでしょう。すると、告白も成功しやすくなります。

まとめ

お互いをもっと知ることができるチャンスとなるのが2回目のデート。せっかくの機会を台無しにしないためには、場所選びや日時などデートプランは失敗できません。さらに、3回目のデートや告白に繋げるためにも重要なタイミングでもあるため、今回ご紹介した内容を参考に良い時間を過ごしてください。