疲れる恋愛は嫌!心理カウンセラーが教える疲れる恋愛の特徴と対策


アナタは今、恋愛に疲れたと感じてはいないでしょうか?当記事では心理カウンセラーの桔梗さんの実体験談を交えつつ、恋愛に疲れるをテーマに内容をまとめました。お悩みを解決して、恋愛を満喫したいと思っている女性はぜひご覧ください。

恋愛に疲れる原因とは?

すべての物事には原因があるといいますが、恋愛に疲れることも例外ではありません。以下に主な理由を3つピックアップしましたので、自身に当てはまるかチェックしてみましょう。

無理をする

無理をしてしまうのは、相手のことが大好きすぎるためです。相手に好かれたいという思いから過剰に尽くしたり、相手に嫌われたくない気持ちからいいたいこともいわずに我慢してしまったりするために、疲れてしまいます。

相手に振り回される

これも相手を好きな気持ちが強すぎて、無理をするために招く問題です。いつも自分より相手が優先で、たとえば自分は疲れていて休みたいと思っていても、相手に急に会いたいといわれれば応じるような関係が疲れにつながります。

愛されている自信がない

相手から愛されている自信がないと、ネガティブ思考に陥りがちです。相手がたまたま忙しくてLINEを見る余裕がないだけでも、返信がないことに不安を感じはじめてしまいます。そして、相手を試すような真似をしては安心することの繰り返しになり、お互いに疲れてしまうのです。

桔梗さんの実体験談

桔梗 さん
遠距離恋愛をしていたときに、月に1回会えるかどうか……という頻度だったため、相手が忙しくて電話で話せない日が続くと寂しく感じていたものです。相手を困らせたくないという気持ちや、嫌われたくないという思いから素直に、「寂しい」といえなかったことも原因でした。やはり自分に自信がないと、相手と一緒にいるとき以外はずっと不安になっているため、恋愛を楽しむどころが疲れてしまいますね。

恋愛に疲れる女性の特徴

恋愛に疲れる女性は、その状態に陥りやすい以下のような要素を持っていることが多いです。付き合っている男性のせいで疲れていると思っていても、実際は自爆しているだけのことも。

ネガティブ思考

自信がなく後ろ向きな物事の考え方をし、日常生活ではどうせ・でも・だってが口癖です。物事のほとんどをネガティブに受け止めるため、ちょっと連絡できなかっただけでも、「どうせ私のことなんて好きじゃないんでしょ」などといってしまいがち。

常に受け身でいる

デートでは、プランをすべて相手任せにする傾向があります。相手が、「何食べたい?」と聞いても、「何でもいいよ」と答えるものの、本当に何でもいいと思っているわけではないことが多いです。そして相手が、「じゃあ○○ね」と決めると不満をいうようなこともよくあります。

ほかを意識しすぎている

自分の彼氏と友達の彼氏を比較して、「友達の彼氏は連絡をマメにしたり彼女を優先したりしているのに……」と、不満を持ってしまいがちです。また、自分とほかの女性を比較して、勝手に落ち込みやすくもあります。

桔梗さんの実体験談

桔梗 さん
相手からメールはきていたものの、彼の都合で3日間くらい直接話せなかったり、今のようにLINEなどはなく昔はメールだったので、文字だけだとそっけなく感じて勝手に不安になったりしていました。彼に、「私のこともう好きじゃないのかと思った」といったときには、「なんでそう思っちゃったの!?こんなに好きなのに」と驚かれたことがあります。ホント自分の自信のなさからくる妄想だったんだなぁ……と、今では思います。

付き合っていて疲れるタイプの男性

恋愛は一人でするものではありません。女性側に自信がなくネガティブなどの恋愛に疲れるリスクの高い要素がなくても、男性に次のような要素があればその影響で疲れることも……。

束縛が激しく嫉妬する

ちょっとほかの男性と会話したり、昔から仲の良い男友達と連絡をとったりすることにも不快感をあらわにし、過度に行動を制限しようとする男性がいます。これは男性の自信のなさからきている行動ですが、自由を奪われる女性の側としては疲れる以外のなにものでもありません。

武勇伝を語る

過去の自慢話をする人は自信があると思われがちですが、実は逆です。本当に自信のある人は、自分を大きく見せようとはしません。男性は評価を得られるのを期待して自慢しますが、それを聞かされること自体疲れるほか、感心している態度を見せないと不機嫌になる男性であれば余計に疲れます。

恋愛に疲れたときの対処法

恋愛に疲れたと嘆くと、「別れればいいじゃん」という人がいますが、好きな気持ちが大きいとそう簡単にはいかないもの。以下の別れない方向での解決策を試してみてください。

新しいことをはじめる

彼のことが好きすぎて一日中彼のことばかり考えてしまい、日常生活に支障をきたしているのであれば、彼以外に夢中になれる趣味や好きなことを見つけてはじめましょう。すると、自分の気持ちに余裕が出てきて、これまで以上に恋愛が楽しめるようになります。

良い彼女でいるのをやめる

アナタが恋愛に疲れているということは、ありのままの自分ではない状態が続いていると考えることができます。相手から良く思われようと無理してやっていることを、やめる勇気を持ちましょう。アナタのことを本当に愛している男性であれば、その程度のことで嫌いにはなりません

桔梗さんの実体験談

桔梗 さん
彼氏に合わせてばかりで自分のことは二の次になっていた頃は、恋愛を楽しむ余裕がありませんでした。でも相手の言動に一喜一憂するのをやめて、彼中心だった生活から自分中心に変えていくことで恋愛を楽しめるようになったんですよね。私は、彼が疲れていて話せない日は自分の好きなことをやることで、頭の中が彼一色になっていたのが変化して恋愛を楽しむ余裕ができました。

疲れない恋愛をするコツ

恋愛に疲れるのを防ぐには、疲れる要因を排除するのが良いです。すぐにはできないかもしれませんが、以下のことができれば恋愛は楽しいものとなります。参考にしてみてください。

自分の気持ちに嘘をつかず我慢をしない

相手に合わせてばかりで、自分の気持ちを無視し続けていることで要注意なのは、「私はこんなにやってあげてるのに」など、「~のに」の不満が出てきたときです。

アナタは相手に、「我慢しろ」といわれましたか?それは頼まれていることですか?よく考えてみると、勝手に自分がやっていることではありませんか?

我慢は百害あって一利なし。恋愛を満喫したければやめてしまいましょう。

相手に過度に期待しない

自分の親や兄弟でさえ、物事に対する考え方は違って自分の思い通りにはなりません。彼に勝手に、「○○してくれるだろう」と期待すると、してくれなかったときにガッカリしてしまいます。楽しい恋愛をするには彼は彼、私は私という線引きが必要です。

とことん自分と向き合う

恋愛に疲れる人は、相手に合わせるのが当たり前になっているために、自分の本音を見失いがちです。自分の気持ちを自分が理解できていなければ、相手に気持ちをわかってもらうことはできません。寂しい、悲しいなどネガティブな感情が出てきたときこそ、自分と向き合うチャンスです。

桔梗さんの実体験談

桔梗 さん
私自身も自分の感情がマヒしていて、本音もわからない状態だったので、「紙に書き出して自分と向き合う」という方法で、徹底的に自分と向き合いました。そうすることで、どうして悲しく感じたのか、寂しい気持ちがどこからきているのかを知ることができました。自分の心と向き合うとき、紙に書き出して気持ちを整理する方法はおすすめですよ。

まとめ

自分だけでなく彼も含め、恋愛に疲れるのであればなぜそうなっているのかに目を向けることが大切。そのうえで、どうすれば疲れることなく彼と付き合っていけるのか、策を探り実践するのが問題解決につながります。今回ご紹介した内容を参考に、彼と良好な関係を築きましょう。

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