酔ってキスする男性心理!元キャバ嬢が語る気まずくならない方法とは


酔ってキスをする男性は珍しくありません。気分が高揚し、良い雰囲気になったとき、ムラムラしてしまうのが男性心理。このとき男性は、相手の女性をどのように思っているのでしょうか?

そこで今回は、恋愛に詳しい元キャバ嬢のNaoさんのお話をもとに、酔ってキスをしてくる男性心理についてご紹介します。酔ってキスをしたあとに、気まずくならない方法などもお伝えしているので、参考になさってくださいね。

酔ってキスをしてくる男性の心理


お酒に酔ってキスをする男性の心理としては、主に以下にあげる3つのうちのどれかに該当するケースが多いです。さっそくチェックしていきましょう。

相手の女性が好き

女性のことが好きで、けれど言えなかったり、恥ずかしかったりするため、お酒の勢いを借りた可能性があります。また、お酒の勢いを借りるつもりはなくても、好きな女性とたまたま一緒にお酒を飲んでいてキスしたい衝動に駆られ、気持ちを抑えきれなかった可能性もあるでしょう。

ただ、詳しくは後述しますが、この場合の男性の“好き”は自分本位なもので、本気度が高くないケースも。

雰囲気に流された


お酒を飲んでいると、ポカポカしてきて良い気分になることは、よくありますよね。そんなとき、隣を見ると、好きではないけれど、キスできる女性がいる…。ムードも良くムラムラしてきてついキスをしてしまった…というのがこのパターンです。

遊び

お酒を飲んでいると、キスをしても、「酔ってて覚えていない」とか、「そんなことしたっけ?」などと、あとから言い訳をすることができます。それを良いことに、遊びでキスをする男性も…。これは、「忘れたことにすれば良いか」と考え、キスを軽くとらえている男性心理が表れたもの。

酔ってキスする男性は相手の女性にどれくらいの好意があるの?


酔ったからといって、嫌いな女性とキスする男性は、ほとんどいません。しかし心底惚れているかというと…?その答えとして考えられるものを以下にまとめました。

好き・好みではあるけれど本気度が低い

男性は、本当に好きで、大切にしたいと思っている女性に対しては、キスよりも先に告白する人が多いです。それは告白もまだで、さらに酔った勢いでキスするという軽率とも受け取れる行動によって、好きな女性に嫌われるのは嫌だと思うから。

それに対し、告白が先にこないということは、少なからず好きな気持ちがあったり、好みではあったりするからこそキスはできる。でも、それが真剣に付き合いたいレベルかと言われるとそうではない…という状態にあると考えることもできます。

あまり好き・好みではなく本気度も低い

お酒を飲んで判断力が鈍っているときには、好きな気持ちが薄く、大して好みでもない女性とでもキスできてしまう男性がいます。その理由は、お酒を飲むことで、キスのハードルが下がるから。

普段なら80%は好みに当てはまっていないとキスなんて考えられないのに、お酒と雰囲気が合わさって30%の女性にもキスできてしまうのです。

好き・好みで本気度も高い

彼や夫が酔ったときぐらいしかキスしてこないということについて、悩む女性もいるでしょう。その場合、パートナーに対する好意が強かったり、好みのタイプであったりすれば、酔ってキスする場合の本気度も高いケースが多いと言えるでしょう。

実際に男性の中には、お酒の力を借りてほろ酔い&リラックスした状態で、パートナーとスキンシップをとりたいと思う人が少なくありません。シラフだと自信がないなどの理由から緊張してしまうためです。

既婚男性や彼女がいる人が酔ってキスをする心理


男性の中には、パートナーがいるにもかかわらず、酔ってキスをしてくる人もいます。そんな男性には、どのような心理が働いているのでしょうか?男心を紐解きながら、詳しく見てみましょう。

しばらくキスしていない

「奥さんとうまくいっていない」とか、「別居や家庭内別居をしていて会っていない」、「彼女が最近冷たい」という男性は、欲求不満になっている可能性が高いと言えます。しばらくキスをしていない状態でお酒を飲むと、欲望を抑えられなくなる男性もいます。

本当は、奥さんや彼女とキスをしたいと思っている男性も少なくありません。けれどお酒を飲んで、目の前にキスしても良いと思える女性がいると、思わず本能に従ってしまうのです。

昔の奥さんや彼女を思い出した


付き合いが深くなるにつれ、女性との関係性は変わっていきます。そのため、長年付き合ってきた奥さんや彼女に対して、魅力を感じなくなってしまう男性は少なくありません。

そんなとき、一緒にお酒を飲んだ女性に色気を感じることで、昔の奥さんや彼女と重ね合わせてしまう男性がいます。初々しい雰囲気や、キスするときの緊張感などが蘇り、お酒の力が加わって、キスをするというケース。

あわよくば不倫・浮気したい

奥さんや彼女に満足していない男性の中には、不倫や浮気の願望を抱いている人もいます。「酔った勢いでキスをしてみて、もしも反応が良かったら、肉体関係を持てるかも…」と期待する男性心理が、酔ってキスをするという行動に駆り立てるのです。

酔ってキスをしても相手と気まずくならない方法


付き合っていない男性とお互い酔っていてキスをしてしまった…。そのあと、相手と気まずくなることは少なくありません。ここでは、関係悪化を防ぐための処理の仕方をご紹介します。

全部忘れたことにする

お酒を理由にして、「この前の記憶、全然ないよ」とか、「どうやって家に帰ったかわかんない」、「キスした場所に行ったことすら覚えてない」と、すべてを忘れたことにするのがおすすめ。

「ほんとに覚えてないの?」なんて問い詰められても、「なんにも覚えてない」とか、「何があったの?」とすっとぼければ、相手が気まずくなることはありません。このようにして忘れたフリを続け、普段通りの態度をとっていれば、そのうち本当に忘れます。

この場合、あなたからキスのことに触れないようにするのがポイント。また、キスした日のことなどにも触れないようにすることで、男性も早めに忘れてくれます。

「気にしてないよー!」とサラッと伝える


あえてこちらから、「気にしてないよー!」と伝えることで、キスをしたことを重くとらえていないとアピールする方法。「気にしてない」と伝えるときには、明るく、サラッと言うことがポイント。そうすることで、男性はキスを重く考えず、「そこまで気にすることないか」と思ってくれます。

反対に、男性を避けたり、キスしたことを気にする素振りを見せたりすると、気まずくなってしまうので注意しましょう。

Naoさんの実体験談

Naoさん
私は、「この前酔っ払って知らないおじさんとチューした」と架空の相手を作って笑い話にしちゃいます。もしも、「それ俺だよ」と言われても、「うそー!絶対違うよ!」と返していれば、相手も自分も当事者にならないので気まずくなりません。

まとめ

酔ってキスをする男性心理にどんなものがあるか把握しておけば、男性がどういう気持ちでアクションを起こしてきたのか見当をつけやすくなりますよね。

また、ただの友人や同僚など恋人以上の関係にない酔った男性とキスをしたあとも、対応を間違えなければぎくしゃくしません。今回お伝えした内容を参考に、うまく“なかったこと”にしてくださいね。

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