気持ちいいキスでメロメロに♡やり方をコラムニストがレクチャー

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キスが気持ちいいと感じたことはありますか?そのキスはどんな特徴があって、他のキスとは何が違ったのでしょうか。

今回は恋愛に詳しいyukinanaさんからの情報をもとに、気持ちいいキスの具体的な特徴から女性と男性の感じ方、気持ちいいキスの仕方までまとめました。

気持ちいいキスは身体に良いホルモンがたくさん分泌されます。この記事を読んで興味がわいたら、ぜひ取り入れてみてくださいね。

気持ちいいキスの特徴は?

パートナーシップではキスはなくてはならないもの。毎日しているカップルも多いのではないでしょうか。いつものキスが気持ちいいと、年齢を重ねてもずっとしていたいと思うものです。

まずは、気持ちいいキスの特徴について見ていきましょう。

力加減が絶妙

気持ちいいキスは強過ぎず優し過ぎず、丁度いい感触が唇に残ります。グッと唇を押し付けると乱暴に感じたり、軽く触れる程度だと物足りなかったり…意外と難しいものです。

この力加減を合わせるには、相手の呼吸と唇の感触に意識を向ける必要があります。そのため、キスをするときにはテクニックだけでなく、相手を大切にしているという気持ちの面も重要です。

感触が柔らかい

キスをする唇や舌先が柔らかいと、相手は気持ちいいと感じます。これは生まれつき唇が柔らかいということもあるかもしれませんが、一番大切なのは変に力が入っていないということ。

リラックスしている人の唇や舌はとても柔らかく、呼吸もゆったりとしているため心地良く感じるのです。

キス以外のムード作りが上手

本当に気持ちいいキスは、キスそのもののテクニックだけで語れるものではありません。視線や指先、吐息など、全てを使って気持ちのいいキスが出来上がります。

見つめあってもすぐにキスをするのではなく、耳元で優しい声で語ることや、相手の髪に触れながら目を見つめるなど2人きりの特別な空間を作り出します。

相手が思わず「キスがしたい…」という気持ちになれば、あとはその場の雰囲気に身を委ねるだけ。ロマンチックなキスにうっとりしてしまうのです。

キスの感じ方は男女で違う?

気持ちのいいキスの感じ方は人それぞれ。特に男女はその感じ方に大きな違いがあるとされています。ここでは、男女の気持ちいいキスの感じ方について解説します。

女性は雰囲気、男性は触れた感覚

女性はキスそのものよりも、その前の段階をとても大切にします。キスするときの雰囲気やシチュエーションが良いと、それだけでキスを気持ち良く感じてしまうということがあります。

それに対し、男性は唇や舌先の柔らかさに気持ち良さを感じます。ぷっくりとした柔らかそうな唇は、女性器にも似ているところがあるので、つい「触れてみたい…」と自然に思うようになります。セクシーな唇に惹かれるのは、女性に比べて男性のほうが多いです。

女性は愛情、男性は刺激

女性はキスを愛情表現のひとつと考えています。そのため、ライトなキスでも相手の気持ちが伝わると、気持ちいいと感じるのです。テクニックよりも愛情を感じられるか?を女性は重視するため、彼氏とのキスを一番気持ちいいと感じます。

一方、男性は触覚や性的欲求なども含めた本能でキスを気持ちいいと感じています。吐息が混じるような刺激的なキスや舌が絡まる濃厚なキスを気持ちいいと感じるのです。

女性も男性も五感で感じる

女性も男性も共通しているのが、五感で気持ち良さを感じるということです。中でもキスで最も必要なのは視覚、聴覚、そして触覚。ただ唇を重ね合わせればいいというわけではなく、この五感がフルに満たされているかで、気持ち良さが変わってくるのです。

相手の目を見つめる、恥ずかしそうにうつむく、耳元で聞こえる吐息や頬に触れた肌の感触など、五感の刺激が強いほど気持ちいいキスと感じるでしょう。

気持ちいいキスの仕方

気持ちいいキスをしてみたいけど、やり方がわからないという人もいるでしょう。「誰かに聞くわけにもいかないし…」と困っていないでしょうか。

そんな人のために、学校では教えてくれない気持ちいいキスの仕方をご紹介します。ぜひ試してみてください。

焦らしながら優しくする

優しくソフトにキスをされると誰でも気持ちがいいもの。さらに触れるか触れないかの微妙なタッチで唇に触れたり、舌を入れると思ったら入れなかったり、焦らしたキスは相手が「もっと!」と求めたくなります

そうなると頭も身体もキスのことでいっぱいになるため、感覚がいつもよりも敏感になって気持ち良さが増すのです。

気持ちいいと感じるには、優しいタッチで強く押しつけないことが大切です。呼吸を深くしてリラックスすること。必ず力を抜いて行いましょう。

唇以外の場所を刺激する

髪の毛を撫でたり、頬に触れたり…。指先で相手に触れながらのキスは気持ちいいと感じます。キスをしているときは身体も密着しているので、背中や腕、腰のあたりなど普段気軽に触れられない場所に刺激を与えることができます。

不意に触れられることで刺激を感じ、キスの感度が増すために気持ちがいいと感じるのです。

吐息を漏らす

余裕があれば、吐息を漏らすのも良いでしょう。少しずつキスが激しくなり、舌を絡めるようなディープキスに発展していくとき、吐息が漏れることで相手の聴覚を刺激することができます。

耳で吐息を感じると、五感が刺激され唇の感度も増していきます。すると、より興奮して気持ちいいと強く感じることができるでしょう。

yukinanaさんの実体験談

yukinanaさん
今までで一番気持ちいいと思ったキスは、とにかく包み込んでくれるようなキス。髪の毛を撫で、頬をさすってキスを落とす…。鼻やまぶたにもキスをされ、最後にやっと唇にキスをしてくれたときは「待ってました!」って感じで、待ちわびていた分気持ちいいと思いました(笑)

相手が満足しているか確認する方法

人が喜ぶキスができる人は心も理解しており癒し効果も抜群

どんなにテクニックや雰囲気を大事にしても、実際に相手が自分のキスで満足してくれているのかが気になるところ。ここでは、相手の満足度を確認する方法を解説します。

瞳が潤んでいる

本当に満足しているかを確認するなら、相手の瞳を覗いてみましょう。瞳孔が開いて潤んでいれば、気持ちがいいと思っている証拠になります。

また、「気持ちいい?」とついつい相手に聞いてしまいがちですが、これはやめておいたほうが良いでしょう。仮に気持ち良くなかった場合、本当のことを伝えづらいからです。

言葉で確認しても、相手を傷つけないために本当のことを言わないということは多々あるので、本当のことが知りたいときは、相手の瞳を見て判断しましょう。

何度もキスをしてくる

相手から何度もキスをしてくる場合は、その場のキスに満足しているから。心から気持ちいいと思っている証拠です。当たり前ですが、気持ち良くなければ何回もキスをしたいとは思わないもの。

キスのあいだ相手からのアクションが多ければ、それはキスに満足していてもっとしたいと思っている気持ちの表れと捉えることができるでしょう。

服を掴む

これは特に女性に多いのですが、キスをしているときに腕をキュッと掴むアクションがあれば、気持ちいい証拠です。気持ちいいと感度が増して、ついつい力が入ってしまうのです。男性であれば抱き寄せる力が強くなるなど、相手の力加減の変化に注意してみると良いでしょう。

もたれかかる

キスが終わったあと、相手にもたれかかるようであれば、気持ちが良かったということ。興奮状態から一気に力が抜けて、身体がフワフワした感覚になります。そのため、うまく力が入らず相手にもたれかかるような形になるのです。

まとめ

「気持ちいいキスってどんなキスか知りたい」

誰しも一度は考えたことがあるようなことではあるものの、人には聞きづらいものですよね。今回は気になるのに聞けない気持ちいいキスについて、特徴やそのやり方までお伝えしました。

キスには相性があるといいますが、前後の雰囲気づくりや力を抜いてリラックスすることなど、気持ちいいキスをするために自分自身で努力できることは多くあります。

気持ちいいキスは、脳内ホルモンを刺激していつまでも若々しく、そして相手との良好なパートナーシップを築くきっかけにもなります。

うっとりするような甘いキスで日々の生活をより幸せに。ぜひ、気持ちいいキスを実践してみてください。