キスするときの男性心理とは?下心と愛情の違いをキスの仕方で判別

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一般的に女性は男性からのキスを待ってしまうもの。でも男性って一体どんなときにキスをしたくなるのか知っていますか?今回は恋愛に詳しいT.Rさんからの情報をもとに、男性のキスしたくなる心理や女性との違いについて、また本命とそうでない相手に対してのキスの特徴も解説します。

どんなときに男性はキスをしたくなる?

男性がキスをしたくなるときは、一体どんな心理なのでしょうか?心を許した相手とキスをしたくなる女性とは少し違った男性心理を丸裸にしていきます。

いつもとメイクや雰囲気が違うとき

デートで待ち合わせのとき、いつもと服装や髪型が違うと男性はドキっとします。頑張ってきてくれたんだなという気持ちも伝わり、この人のことをもっと知りたい、触れてみたいと興味を示すようになります。

そもそも人間の唇には触覚を強く感知する細胞が密集していて、触れることでより相手を深く知ろうという働きがあります。その働きが無意識にキスをしたいという気持ちにさせているのです。

相手とセックスがしたいとき

相手とセックスをしたいとき、その気持ちを伝えるためにキスをしたくなります。そうすることで相手にはじまりの合図をしているのです。また、キスをすることで相手の反応を見つつ、この先に進めるかどうかの判断をしています。

この場合のキスは、相手の反応を見るためにライトなキスから濃厚なキスまで、バリエーションを多くしながらセックスまでの繋ぎとしてしていることが多いです。

ストレスが溜まっているとき

キスやハグをすると、オキシトシンやセロトニンというホルモンが分泌されます。このホルモンは幸福感を高めたり、ストレスを緩和してくれたりする作用があるため、無意識にこのホルモン分泌を求めてキスをしたくなることがあります。

疲れやストレスが溜まっているときに、唇が触れ合うことで脳がとろけるような幸せを全身で感られることも多く、この快感を求めてキスをする男性も少なくありません。

相手が寝ているとき

相手の寝顔を眺めているとき、男性は自分だけが見ているという特別感を感じることができます。

寝顔はある程度、関係性が深くならないと見ることがないので、男性特有の独占欲を満たすことができるのです。

また、寝ているときは無防備な状態で、いつもは気が強い女性も力が抜けて優しい表情になります。そんな自分だけが知っている相手の姿にドキッとしてキスをしたくなるのでしょう。

女性と男性のキスをするときの心理の違い

女性と男性ではキスをしたくなるときの心理が異なります。ここでは、男女の違いを解説します。ぜひ好きな人とキスをするときの参考にしてみてください。

女性は愛情表現

女性にとってキスは一種の愛情表現です。男性を「愛しています」という気持ちと、相手がキスすることを「受け入れてくれている」ことを同時に確認する手段でもあります。

そのため興味のない相手とキスをしたいと思うことはなく、常に相手に対して一定の興味関心があることが前提になっています。

一般的には気持ちを確認する手段としてキスを用いるため、軽く触れる程度のライトなキスを好む傾向があります。

男性は性的欲求の解消

男性は本能的に性的欲求の解消のために、キスをしたくなります。唇の形やリップの色が女性器と似ているのは男性を誘うためという説があるほど、男性にとってキスは性的な意味合いが強く感じられること。

キスだけではなくその先のことを想像しながら、まずはキスからといった位置づけになるので、女性に比べて濃厚で激しいキスを好むでしょう。

根本的には愛情表現であれ性的欲求の解消であれ、男女ともに、自己満足であることは変わりません。自分の内なる欲求を満たすために相手とキスをしたくなるのです。

本命以外にする男性のキスの特徴は?

先述のとおり、男性は一般的に性的欲求の解消のためにキスをしたいという本能を持っているため、本命ではない相手にもキスをすることができます。ここでは、特にセフレと呼ばれる相手とのキスにどんな特徴があるのかを詳しく見ていきましょう。

キスのバリエーションが増える

男性にとってセフレは、本命と違っていつまで関係性が続くかわからない相手です。そのため、一度のキスで相手の女性の全てを味わい尽くそうと欲張りになる傾向が見られます。

キスのバリエーションを増やして、さまざまな感覚を得ようとします。また、キスのあいだに息を吸い、相手の香りを遠慮なく嗅ぐ男性も多いです。相手への気遣いというよりも、いろいろなことを試してみたくなるのでしょう。

激しいキスが多い

本命と違って、あくまでも身体だけを純粋に求めているため、キスから得られる快感に貪欲になります。それによって、身体の密着度が増したり、激しく濃厚なキスが多くなったりします。興奮したような息の荒さも特徴として見られるでしょう。

本命にする男性のキスの特徴は?

本命とのキスは性的欲求の解消目的ではなく、あくまでも相手との距離を近づけたい、相手にもっと触れたいという気持ちが表れます。そのため、キスの仕方にも変化が…。次は、本命に対してのキスの特徴を見ていきましょう。

雰囲気を大事にする

前提として、一度きりの関係ではなく、相手に身体だけの関係を求めているわけでもないので、思いやりに満ちた優しいムードを大切にします。

時間や場所を意識することはもちろんですが、いきなりがっつくこともなく、相手のペースに合わせながらゆっくりと自然なキスをするでしょう。

キスのあとに相手の目をじっと見つめる、髪を優しくさすりながらキスをするなど愛情の証となる行動が多くなるので、女性は大切にされていると心から実感することができます。

セックスのあとも優しいキスが続く

男性はセックスのあとの行動に、本命とそうではない相手で大きく差が出ると言われています。もし相手がセフレの場合、態度が少し冷たくなるのですが、本命であれば変わらず優しいまま。

身を寄せ合って、軽いキスが続くようであれば本命であると考えて間違いないでしょう。

男性は好きな女性に対して、常に喜ぶことをしてあげたいと思う生き物です。身体的欲求が満たされたあとでも、愛情があれば腕枕をしたり、相手に触れていたいと思ったりするのは当然のことなのです。

本命かどうか見極めるためには、正直これだけでは難しいでしょう。中には生粋の遊び人というタイプもいます。その場合は逆に、本命へのキスの特徴を全て兼ね揃えていたりするので、見分けがつかないことも。その場合は、関係性が長続きするかどうかを基準にしてみてください。何度かデートしても愛情深い態度が変わらなければ、本命であると判断することができます。

まとめ

男性がキスをしたくなる心理や、本命とそうではない相手に対してするキスの特徴についてお伝えしてきました。

女性は基本的に「心を許した相手」とキスがしたいと感じるもの。それに対して、男性は「ちょっとした好意」さえあれば本能のままにキスをしたいと感じています。

ここに男女の違いはありますが、少しでも好意がなければキスをしないというのは人間誰しも同じ。キスは相手の気持ちを読むバロメーターになるでしょう。

また、男性の性的欲求は本能でもあります。そのため本命相手でも興奮してキスが激しくなったり力が強く入ったりすることも。

全てを鵜呑みにするのではなく、ここで解説したちょっとした態度の違いをじっくり観察してみてください。きっと男性心理をうまく読み取ることができるようになるでしょう。

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