彼氏の本命になる方法!恋愛のプロが語る本命にしか見せない態度とは

「彼氏の本命は私なのかな…」「彼の本音が知りたい!」と思ったことはありませんか?魅力的な男性ほど、本当に大切に思ってくれているかどうかが、気になりますよね。

今回は、恋愛心理に詳しいT.Rさんのお話をもとに、本命かどうかを見極める方法や、彼氏の本命になるテクニックについてまとめました。彼との仲を深めるために、役立ててくださいね。

本命にしかしない彼氏の行動とは?


男性は、本命の女性に特別な感情を抱きます。そのため、普通の女性にはとらない、特別な行動をとってしまうもの。

早速、本命にしかしない彼氏の行動を見ていきましょう。

定期的に連絡がくる

男性は、本命の彼女に「もっと好きになってもらいたい」と思うもの。だからこそ、定期的に連絡がくるという特徴が、行動に表れます。「相手に自分の存在を覚えておいてもらいたい」「不安な気持ちを解消したい」といった心理が働いて、定期的な連絡をしてくるのです。

サプライズプレゼントをしてくれる

「面倒なことはしたくない」と思うのが、合理的な考え方をする男性心理。しかしサプライズプレゼントは、事前に周到な準備が必要ですよね。そんなサプライズにかける時間や労力は、彼の愛情に比例します。本命だからこそ、「喜ばせたい」「好きになってもらいたい」と強く思うのです。

反対に、愛情がなければサプライズをしようと思わないのが男性心理。性欲が満たされればそれで良いので、本命ではない女性にサプライズをしようという気にならないのです。

早くから誕生日デートの約束を取り付けてくる

男性は本命の女性と、特別な時間を共有したいと願います。そのため、お互いの誕生日にはデートをしたいと思うもの。彼女への愛情が強いほど、誕生日デートを素晴らしいものにしたいと考えるのが男心。なので、早いうちから約束を取り付けようとしてきます。

これは、早めに約束をすることで、デートプランを考えたり、サプライズの用意をしたりしたいと思うから。こういったことに時間や労力をかけるほど、男性の本命度合いは高いと言えます。

本命にしか言わない彼氏の言葉や会話


本命かどうかを知りたい場合は、彼氏のなにげない言葉や会話をチェックしてみてください。そこには、本命にしか言わない特徴が表れているかも…。

ここでは、本命への言葉や会話に表れる彼氏の言葉について、お伝えしていきます。

会う約束を具体的にしてくる

「◯◯日に、◯◯で、◯◯時から会えるかな?」といった、具体的な約束を取り付けようとするのは、本命の女性への会話の特徴。相手を安心させるために、詳しい状況を伝えてくるのです。

また、デートを断ったときにも、「じゃあ◯◯日ならどうかな?」などと聞いてきます。これは、本命の女性と会う機会を、より確実なものにしたいという心理。

口癖や笑い声が似てくる

男性は、本命の女性を深く理解したいと思うもの。この心理は、自然と真似してしまうことにつながります。真似をすることで、女性の気持ちを理解して、もっと心の距離を近づけたいと思うから。

口癖や笑い声が似てくるということは、本命の女性にだけ表れる特徴。

本命とは思っていない場合の彼氏の行動


男性は欲求を満たしたいがために、思わせぶりな態度をとるもの。ですが、本命かそうでないかは、男性の行動を見れば判断できます。

隠そうと思っても、なかなか隠し切れない男性の本音…。どういった形で行動に表れるのか、詳しく紹介します。

連絡の回数やタイミングが不規則になる

本命の女性には、思いやりを持って丁寧な態度で接するのが男性心理。なぜなら、「嫌われたくない」「もっと好きになってほしい」という心理が働くから。

その一方で、本命ではない女性には、特別な感情がありません。なので、本命の女性よりも扱いが雑になる傾向があります。だからこそ、本命ではない女性には、連絡の回数やタイミングが不規則になるという特徴が表れるのです。

連絡が不規則ということは、計画性のなさを表します。そしてそれは、思いつきの行動をとっているという意味。不規則=計画性のなさ=思いつき=その程度の扱いと読み取れるのです。

性行為のあとに距離を置く


本命ではない場合、性行為が終わったあとにそっけなくなる男性は少なくありません。「遊び」の相手であれば、性行為が終われば、女性に求めるものがすべて満たされます。そのため、目線をそらしたり、距離をとってすぐ眠りについたりするのです。

反対に、本命の女性に対しては、性行為が終わったあとも、お互いの愛を確かめたり、より深めようとしたりするのが男性心理。なので、性行為が終わったあとに彼がそっけなくなる場合には、要注意。

お金を貸してと言ってくる

「お金を貸して」という発言があれば、本命でないこと間違いなし。彼氏が、どれだけ良い性格に思えても、それはすべてお金のためにやっていることです。

男性は本命の女性に対して、「お金を貸して」なんて言いません。男性は、本命の女性との将来を考えるもの。結婚をして、その後養っていくことをイメージするものです。だからこそ、そんな男性心理とは真逆の、「お金を貸して」発言は、本命ではない証拠と言えます。

本命とは思っていない場合の彼氏の言葉や会話


本命ではない女性との会話には、特徴があります。そういった特徴を把握することで、本命か、そうでないかを見極られるかもしれません。ポイントは「興味」や「承認」。

本命とは思っていない場合に見せる、彼氏の言葉や会話には、どのようなものがあるのか、お伝えします。

自分の話をしてくる

女性が自分のことを話しても、すぐに男性側の話にすり替える場合、本命ではない可能性があります。これは、女性に対して興味がないことの表れ。興味がないからこそ、相手の話を聞こうという姿勢がなくなり、自分本位な話をはじめるのです。

また、疑問文も極端に減ります。「その後、どうなったの?」「そのとき、なんて言われたの?」という質問が少ない場合、やはり興味がないという心理の表れだと考えられます。

否定してくる

本命の女性を尊重し、丁寧な態度で接するのが男性です。その一方で、本命ではない女性への態度は、尊重する姿勢や丁寧な接し方が見られなくなる傾向が。

そのため、会話に「否定」の言葉が増えることが、本命ではない女性への態度の特徴。「それは違うと思う」というように、あなたのことを承認せず、自分自身の意見を押しつけてくることもあります。彼氏があなたの意見や考えを承認しないことが多い場合、「本命ではないかも…」と注意しましょう。

本命の彼女にしたいと思われるための方法


もし、あなたが本命ではなかったとしても、諦めるのはまだ早い。それは、彼氏との距離を縮めるテクニックがあるから。

今よりも深い関係になり、「本命の彼女にしたい!」と思われる方法をお伝えします。

常に笑顔を心掛ける

表情は、異性に大きなインパクトを与えます。いつも怒っている女性より、いつも笑顔の女性のほうが、「この子と一緒にいたい」と思われやすいのです。

そのため、常に笑顔を心掛けて、男性を優しく包んであげましょう。そうすることで、男性は、あなたと一緒にいるときの居心地の良さを感じます。そして、2人の愛が深まりやすくなるのです。

弱みや秘密を共有する


女性から弱みを見せられると、「守ってあげたい」と思うのが男性心理。あなたから弱みを見せて、そんな男心を刺激しましょう。また男性は、秘密を共有してくれる人を、特別な存在だと感じる傾向があります。「○○君だから言うんだけどさ…」などと言って、周囲の人には言えない内容を打ち明けることで、彼との愛情が深まることは珍しくありません。

ほかにも、背徳感を利用するという手もあります。浮気や不倫などが良い例ですね。「いけないことをしている秘密の仲」という心理が働いて、あなたを特別な存在だと感じるようになり、関係性が深まるのです。

男性から秘密を打ち明けてもらうためには、まずは女性から打ち明けることが効果的。そうすることで、彼から信用してもらえるから。「この子なら、自分の秘密を打ち明けてもいいかも」と思えるのです。

笑顔と秘密のギャップを利用する

笑顔は皆にふりまき、弱みや秘密は意中の男性だけに見せます。

皆でいるときには笑顔で、誰からも好感度があるように見せると、男性は裏の姿を知っているという優越感や、「あれ?本当に俺に気があるの?」という不安感を覚えます。そうして男性の意識を独占し、弱みや秘密で一気に距離を詰めるのです。

まとめ

彼氏にとっての本命であるかどうかは、行動や会話から読み取れることが少なくありません。しっかりと彼の本心を見極めた結果、あなたが本命ではなかったとしても、落ち込まないでください。それは、彼の思いを引き寄せるテクニックがあるから。

彼との関係をさらに深めて、本命の彼女にしたいと思われるには、男性心理を理解しましょう。そして、今回紹介したテクニックを存分に活用してください。今よりも恋愛を充実させて、一層魅力的な女性に近づけるはずですよ。