告白のうまい振り方!恋愛アドバイザーが傷つけない振り方やNGを語る

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「告白をされたけど、振り方がわからない」や、「どうすればうまく諦めてくれるのかな?」と思ってはいませんか?付き合うつもりはないものの、むやみに告白してきた相手を傷つけたくないと思う女性は少なくありません。

そこで今回は恋愛アドバイザーのyukinanaさんのお話をもとに、告白してきた相手を傷つけない振り方やNGな振り方などについてまとめました。

今後関係をもたない場合の告白相手を傷つけない振り方


告白してきた相手が、今後関係をもたない男性の場合、キッパリと諦めてもらうことが重要。この先関わることがない相手だからこそ、思い切って振ることができるというもの。

さっそく、今後関係をもたない場合の傷つけない振り方を見てみましょう。

「好きな人がいる」

今後関係を持つことがいっさいないなら、「好きな人がいる」や、「彼氏がいる」などと言って断るのが一番。相手に変な期待をもたせず、諦めてもらいやすくなります。

ただ、相手の男性とは今後関わることがなくても、共通の友達や知人がいる場合には注意が必要です。共通の友達や知人から好きな人や彼氏の存在を否定されたときに、ショックを受けるかもしれません。それと同時に恨みをもたれるかもしれないので気をつけましょう。

こういう場合には、共通の友達や知人に頼んで口裏を合わせてもらうか、「実は最近、気になる人ができたんだよね」などと言って、共通の友達や知人にも信じてもらうのが無難でしょう。

「今は恋愛をする気がない」


相手の男性を否定することなく断りたい場合には、「今は恋愛をする気がない」という振り方もあります。「なぜ恋愛をする気がないのか」についてまで答える必要はありませんが、相手の男性が理由を聞いてくる可能性は否定できません。

そんなときのために答えをあらかじめ用意しておくと、慌てることなくサッパリと振ることができるでしょう。むやみに慌ててしまって嘘だと感づかれると、気まずくなったりさらに言い寄られたりして面倒になるので、要注意。

「あなたの気持ちには応えられない」

ハッキリとストレートに断ることで、相手の男性も諦める決心がつきます。変に濁して期待させてしまうより、気持ちがいいですよね。これは、今後関わりを持たないからこそ、ハッキリと断れるというパターン。

もし相手の男性から、「どうして自分ではダメなのか?」と聞かれた場合には、上記の方法で振ると良いでしょう。そうすれば相手は納得がいきやすく、「好きな人に嫌われたくない」という心理が働いて、諦めてくれる可能性が高まります。

yukinanaさんの実体験談

yukinanaさん
まったくタイプじゃない人にいきなり告白されたとき、とっさに、「彼氏がいるから」といって断ったことがあります。実際はいませんが、相手には分からないですからね。

今後も友達関係が続く告白相手を傷つけない振り方


振ったあとも友達としての関係が続く場合には、慎重に断らなければいけません。振り方がまずかったためにその後の関係がギクシャクしたり、共通の知人に悪口を言いふらされたりしたら、踏んだり蹴ったりですからね。

そんなときのために、今後も友達関係が続く相手に対する傷つけない振り方をご紹介します。

「友達のままがいい」

恋愛対象として相手を見られない場合は、「今のままがいい」とやんわり断りましょう。友達としては好きなことが相手に伝わるため、振られた男性が受けるダメージは少なく、その後もあなたがこれまでどおりの態度で接すれば、良好な関係を保ちやすいです。

相手も今後の関係をふまえて告白してきているでしょうから、むやみに話をこじらせるようなことはしないでしょう。とくに共通の友達などがいる場合に男性は、「しつこく言い寄ると、悪い噂を流されたり、評判を悪くされたりするんじゃないか」といったことを考えるものです。

「今は恋愛をする気がない」


「とくに好きな人がいるわけじゃないけど、この男性とは付き合えない」ということもありますよね。そんなときは、「今は誰とも付き合う気はない」と伝えるのも良いでしょう。

「あなただからダメなんじゃなく、相手が誰であれ恋愛をする気はない」といったニュアンスを伝えられるので、傷つけることなく振れます。たとえば、「会社の人に告白されたけど、振ってしまうことで気まずくなりたくない」というときなどには、とくに有効です。

「好きになってくれてありがとう」

「好きになってくれてありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えることで告白してきた相手を気遣い、丁寧に断ることができます。こんな言葉で振られれば、男性はその後も変に気まずい思いをすることがなく、きれいに友人としてのお付き合いをしやすくなります。

yukinanaさんの実体験談

yukinanaさん
「そんな風に見たことがないから…」と断ったことがあります。しばらくは連絡が来たりしていましたが、自然と違う人とお付き合いしていましたよ!

告白を断るときのNGな振り方


「相手のことが好きじゃないから」という理由で、思いやりに欠けた態度で振ると、あなたにとっても良くない結果となるかもしれません。その反対に、「できるだけ相手を傷つけたくないから」という優しさは、時に裏目に出てしまうもの……。

そこで告白を断るときに、やってはいけない振り方を以下にまとめました。

相手を否定する断り方

「無理」や、「あり得ない」と言って振るのは、不必要に相手を傷つけるだけなのでNG。また、「好みじゃない」という表現も使ってはいけません。

性格や体型などは努力次第である程度変えられますが、顔は整形しない限りどうにもなりません。そのため、「好みじゃない」と言われるのはかなりグサッとくるもので、中には自分という人間を完全に否定されたように感じる人もいるのです。

せっかく好きになってくれて、真剣な思いで告白してきてくれたのですから、真摯に受け止めて丁寧に振りましょう。ひどい言い方をしてむやみに精神的ダメージを与えると、逆上して何をしでかすかわからない人もいるためです。

「もっといい人いるよ」

あなたが良くて告白してきてくれてるのに、このような答えが返ってきても納得がいきません。「相手を傷つけないように」と変に気遣ってしまうと、諦めてもらうまでのやり取りを複雑にしてしまうかも……。そのため、「もっといい人いるよ」というワードは、告白してきた相手を振るときには使わないほうが良いでしょう。

「冗談でしょ?」


「冗談でしょ?」という振り方は、勇気を出して告白してきた相手に対し失礼すぎます。相手の真剣な思いを否定する形になってしまうためです。

告白された側の受け止め方が真摯でないのは、悪印象を与えてしまいます。「冗談でしょ」のあとに相手が本気であることを伝えてきたとき、「無理」や、「あり得ない」と続けば振り方としては最悪です。

告白の振り方を間違えるとどんな事態が想定されるか

告白をしてきた男性の好意が強いほど、慎重に断ることが大切です。その理由は、好きな気持ちが強いとそれだけ振られたときのショックが大きくなるから。

間違った振り方をするとどんな状況になり得るのか、詳しく見ていきましょう。

いつまで経っても諦めてもらえない

たとえば「今は無理」といった具合に曖昧に振ると、「まだチャンスがあるのかも」という期待を与えてしまいがち。そしてその期待は、しつこく言い寄るという行動につながります。

しつこくされるとあなた自身も疲れるでしょうし、相手がだんだんエスカレートしてくることも……。まれなケースですが、ストーカー化するおそれもあります。

このように曖昧に振ることは、いつまでたっても諦めてもらえないという状況につながりかねませんので、避けるのが正解です。

余計に恋心を熱くしてしまう

「昔の恋愛を忘れられない」という振り方をすると、「俺が必ず忘れさせるから」と変に男気を出す人もいます。遠回しに言って伝わらないなら、「あなたと付き合う気はない」とハッキリ言うしかないでしょう。

これは、あなたのことを必死に思う気持ちから、「立ちふさがる問題をすべて解決すれば、付き合える」と勘違いしている男性に見られるパターンです。

まとめ

告白してくれた相手を振る場合、キッパリと断りたいという気持ちがある一方で、できることなら相手を傷つけたくないと思ってしまいますよね。そういった気持ちが曖昧な振り方につながり、お互いにとって良くない方向に進む原因となってしまいがち。

そんなことにならないよう、今回お伝えした内容をふまえて、きれいさっぱり諦めてもらえる振り方を身につけておきましょう。