彼女とのLINEのコツ!喜ばれる内容や疎まれないための注意点とは

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LINEでやりとりしているカップルは多いです。ただ、使い方次第では恋愛感情が冷め、別れにつながることにもなりかねません。

そこで今回は、恋愛心理に詳しいT.Rさんのお話をもとに、彼女とLINEをするときのポイントについて紹介します。彼女と良好な関係を築き、長く交際を続けるために役立ててくださいね。

交際を長続きさせるための彼女とのLINEの頻度


交際を長続きさせるためには、彼女とのLINEの頻度に注意することが重要。なぜならLINEは、女性にとって、大切なコミュニケーションだからです。男性と違って、必要がなくてもやりとりするのが女性のLINEの特徴。

そんなLINEは、どのくらいの頻度でやりとりするのが良いのか、具体的にお伝えします。

多くても1日2往復程度

交際を長続きさせるためには、お互いを魅力的に感じられる「特別な関係性」を維持することがポイント。その点をふまえると、多くても1日に2往復程度のLINEが良いでしょう。

1日にLINEを2往復した場合、1年で700往復する計算になります。これが1日あたり3往復に増えると、1000往復を超えることに…。

これだけのやりとりをすると、会話がグダグダになり、お互いの魅力や特別感のある関係ではなくなってしまうかもしれません。なので、LINEの頻度は、多くても1日に2往復を目安にしましょう。

少なくても3日に1往復程度

交際を維持するために最低限必要なLINEの頻度は、少なくても3日に1往復程度です。これくらいの頻度をキープしておくと、常に相手の心の中に、あなたとの話題が残り続けます。

週1程度となってしまうと、「それだと特別な存在じゃなくてもいいよね?」という心理になりがち。そのため、関係が薄れてしまうかもしれません。単純接触効果ギリギリのラインです。

単純接触効果とは?
人や物に対して関わりが増えるほど、良い印象が強くなっていく心理効果のこと。ザイオンス効果と呼ばれることもあります。

彼女に喜ばれるLINEの内容や話題


彼女に喜ばれるLINEにはコツがあります。女性の心理を理解して、気持ち良いやりとりをすることで、彼女の気持ちをしっかりとつなぎとめておけるでしょう。

彼女に喜ばれるLINEの内容や話題とは、どのようなものなのか…詳しく見ていきましょう。

彼女の話に共感する

彼女の気持ちに寄り添うLINEをすると、楽しいと思ってもらいやすくなります。そのため、彼女が話したいことをメインにして、あなたから口を挟まないように心がけましょう。

彼女から意見を聞かれたり、質問をされたりした場合には、長くならない程度に返事をすると良いですよ。女性は共感されることで、喜びを感じる生き物。なので、うなずく表現の「うんうん」といった相槌も喜ばれます。

さらに女性の話題に質問を重ねて、話を深めていきましょう。男性の中には、同じ話題を深めていくことにダラダラ感を覚え、非効率、非生産的に思えて苦痛に感じる人もいます。ですが、女性にとっては、こういったLINEが幸福感に結びつくのです。

彼女のことを褒めるのは控える


LINEは、相手がいつ見るかわかりませんので、褒めたことが伝わりにくいというデメリットがあります。時間の間隔があいてしまうことや、文章で伝えることもあり、会って話すよりも、気持ちが伝わりづらいことがあるのです。

また、LINEで褒めた場合、会ったときにはもっと褒めなければいけなくなります。LINEでは褒めてくれるのに、会ってくれたときに褒めてくれないと、「なんか会う気になれない…」と思うのが女心。そのため、LINEで褒めると、会ったときにはさらに褒めなくてはいけないということになり、ハードルが上がるのです。

こういった理由で、LINEでは褒めるのではなく、共感して寄り添うようにしましょう。

彼女に疎まれるLINEの内容や話題


彼女との交際を長続きさせたいなら、嫌われないように注意しなければなりません。不快感を与えてしまうと、次第に彼女との距離が遠ざかってしまいます。

ここでは、彼女との距離が開いてしまわないよう、女性に疎まれるLINEの内容や、話題についてお伝えします。

返事がこないから催促する

返事がこないからといって、催促するのはマナー違反。なぜなら、LINEなどの連絡ツールを使っている時点で、返事する時間や、返信までの間隔はいつでもいいという、互いの暗黙の了解が成り立っているから。

それにもかかわらず、催促することは、相手が彼女であろうが、そうでなかろうがマナー違反なのです。急ぎの用があるなら電話をすべき、ということですね。

頻繁に「暇なんだけどこれから会える?」と突然の誘いをする


彼氏と彼女の関係は親密なもの。そんな関係に甘えて、「今暇なんだけれどこれから会える?」と言うのは、二重の意味で相手に失礼です。

彼女に対して失礼な理由のひとつ目としては、彼女の「今」は、あなただけのためにあるわけではないということ。いろいろなスケジュールの中のひとつとして、あなたとの時間があります。突然の誘いは、彼女を慌てさせたり、無理に予定を調整させてしまったりなど、迷惑になる可能性が高いもの。

失礼な理由のふたつ目は、彼女は暇つぶしのためにいるわけではないということ。「暇だから」というフレーズは、ご法度です。このように、突然の誘いは彼女に対して失礼なので、「どうしても、今じゃないといけない」というとき以外は、計画性を持って会うようにしましょう。

自分の話や意見を優先する

男性側の話ばかりすると、「私のことを見てくれていない」と見放されます。とくに彼女に関係のない話ばかりしていると、独りよがりなLINEになりがち。

だからこそ、会話はいつも女性に関する内容を選ぶように注意しましょう。男性に関する話題は、聞かれたときに適量で行うと良いバランスが保てます。

交際を長続きさせるために彼女とのLINEで気をつけるべきこと


女心をふまえた言動をとると、交際が長続きすることが期待できます。ここでは、交際を長続きさせるための注意点を紹介しますので、順番にチェックしていきましょう。

思いやりを忘れない

思いやりを欠いたLINEは、彼女の気持ちが冷める原因になりかねません。自分の好きなことばかり話したり、彼女の内容を無視したりするようなLINEは要注意。「この人とは、これ以上親密になれないかも…」といった印象を彼女に与えてしまうかもしれません。

丁寧に接する

女性は、丁寧に接してくれる男性に魅力を感じるもの。彼女を雑に扱うと、大した存在ではないというイメージを与えてしまいがち。だからこそ、丁寧に接することで、交際を長続きさせることにつながります。

雑に扱う態度が増えると、知らず知らずのうちに彼女は別れを考えはじめるかもしれないので、要注意。

思いやりや丁寧に接する気持ちを取り戻す方法

思いやりや丁寧に接する気持ちは、徐々に薄れてしまいがち。なので、彼女への付き合いはじめの気持ちを取り戻すことが重要。新鮮な気持ちを取り戻すためには、以下の方法がおすすめです。

以前のやりとりと今のやりとりのスクリーンショットを撮ります。
※以前のLINEは、「1ヶ月前のもの」「付き合いたての頃のもの「つき合う直前のもの」などを選んでください。左右にスワイプして、以前と現在のやりとりを見比べ、文章量、返信時間間隔、言葉遣いを確認します。

このようにして見比べたときには、過去のやりとりのほうが、彼女があなたに惚れた魅力がたくさん含まれているケースが多いです。実際に以前のLINEのほうが、思いやりの心や丁寧に接する気持ちが強いと感じたら、少しずつ当初の様子に戻してみましょう。「あの頃は良かった」とならないように、「初志貫徹」するのが大切。

もちろん、今までよりも彼女を喜ばせる工夫を加えるのはOKです。過去よりも、堕落してはいけないということです。

まとめ

彼女とのLINEは、女心を理解して、相手の立場に立ってみること。そうすることで、彼女は気持ち良くやりとりができて、あなたとの関係を良いものだと感じます。

その反対に、今回お伝えした注意点などを把握していないと、知らないあいだに彼女の気持ちが離れていってしまうかもしれません…。

彼女を大切にしたいという人は、ぜひLINEでのコミュニケーションに注意してみてくださいね。