結婚の決めては何?恋愛アドバイザーが明かす決断のための心構えとは

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「この人と結婚するべきなのかな?」や、「結婚の決めてが欲しい…」と思ってはいませんか?結婚は、将来に大きな影響を及ぼす重要な決断。そのため、より良い結婚相手を選びたいですよね。

そこで今回は、恋愛アドバイザーのyukinanaさんのお話をもとに、男女別の結婚の決めてや、結婚を決めるための心構えなどについてまとめました。決めてに欠けると思われる人の特徴についても紹介しているので、ぜひお役に立ててくださいね。

男性が結婚を決めるときに重要視する結婚の決めてとは?


「プロポーズしようか、どうしようか…」と悩む男性は、少なくありません。「結婚で失敗したくない」や、「ベストなタイミングで結婚をしたい」と考える男性は多いもの。ですが、なかなか結婚の決めてを得られず、悩んでしまうのです。

そこで、男性が結婚を決めるときに重要視する結婚の決めてには、どのようなものがあるのかを以下にまとめました。

価値観が合う

結婚の決めてのひとつに、価値観を挙げる人は少なくありません。お互いに別の人間なので、育った環境が違えば、価値観も違って当然。そういったことをふまえると、金銭感覚や笑うツボなどが同じ人は、一緒にいてとても楽なもの。

ありのままの自分をさらけだせる人や、一緒にいるだけで癒される人など、価値観が合う人ほど、長く同じ時間を過ごしたいと思うのです。

家事ができる

手料理を振る舞われたことが、結婚の決めてとなった男性はたくさんいます。昔から「男性を掴むなら、胃袋を掴め」と言われているほど、男性にとって手料理の上手さは重要。

なぜなら、料理上手な女性は、結婚後の生活を簡単に想像できるから。結婚後の生活をイメージしやすいほど、結婚に前向きになる男性は少なくありません。男性がエプロン姿の女性に弱いのも、家庭的な女性を連想するから。

このように、結婚の決めてとなる女性には、「家庭的な女の魅力が備わっている」ということが挙げられます。料理に限らず、洗濯や掃除など、家庭的な一面を見て、魅力を感じる男性は少なくありません。こういった男性心理も、結婚後の生活を鮮明にイメージできることが要因のひとつと言えます。

長く付き合えたこと


長く付き合うと、「そろそろ結婚する時期かな…」と考えはじめる男性は多いもの。長く付き合うほど、年齢を重ねて婚期を意識しやすくなるということもあり、「どうしても嫌!」という部分が相手になければ、そのまま結婚することがほとんど。

また、自分のことは良いと思っていても、女性の年齢を気にする男性は少なくありません。長く付き合って、彼女が婚期を逃しそうな場合などには、「自分がしっかりと責任を取らないといけない」と感じるのが男性心理。長く付き合うことで、彼女に対する情が募っていることもあり、「ちゃんとこの人を幸せにしよう」と思うのです。

子どもができた

好きな人とのあいだにできた子どもが、可愛くないわけがありません。そのため、できちゃった結婚はいつの時代でも結婚の決めてになることが多いもの。

また、できちゃった結婚をするカップルの中には、「もうそろそろ結婚してもいいかな」と思っている人も少なくありません。そんな風に感じているものの、「なかなか決めてに欠ける」とか、「ふんぎりがつかない」という場合に、子どもができたことで、思い切って結婚に踏み切れるという人も多いのです。

このような場合には、できちゃった結婚と言うより、授かり婚と表現したほうが良いでしょうね。

女性が結婚を決めるときに重要視する結婚の決めてとは?


結婚願望が強い女性は、決して珍しくありません。小さな頃から「お嫁さんになることが、私の夢」といった乙女心を抱き、そんな思いが残っている女性もいます。このように、結婚に対する意識が強い女性だからこそ、結婚の決めてに、どういったものがあるのか把握しておきたいですよね。

ここでは、女性が結婚を決めるときに重要視する結婚の決めてには、どのようなものがあるのかについてご紹介します。

自分のことを気遣ってくれるから

いつも彼氏が優しくしてくれると、「結婚しても、いい旦那さんになりそうだな」と想像を膨らませるのが女性の心理。家庭を持っても幸せになれそうと思えることが、結婚の決めてになるケースは珍しくありません。

思いやりのある男性だからこそ、自分やこれから生まれてくる子どもに、たくさんの愛情を注いでくれる姿をイメージできるというもの。そんな幸せな家庭を築けるというイメージが、結婚の決めてとなるのです。

子どもができた


自分のお腹に好きな人の子どもがいるとなれば、結婚を考えるのが女性の心理。付き合いの年数がどれだけ短くても、相手が好きな人なら、まったく関係ないと思うのが女心というもの。

新しい生命がお腹の中に宿る嬉しさと、その命が好きな人とのあいだに生まれたものという喜びが後押ししてくれて、結婚の決めてとなるのです。

尊敬できる

ただ単純に好きなのではなく、尊敬できる部分はとても重要。「自分だったらこんな風にはできない」と思った瞬間、それが尊敬に変わる女性は少なくありません。そして、そんな思いが「一生、この人と一緒にいたい」と思うようになるのです。

男性が結婚を考えるとき「決めてに欠ける」と感じる女性の主な特徴


結婚を意識しているにもかかわらず、最後の一歩が踏み出せない男性は多いもの。そういった気持ちを抱く場合、女性に原因があるケースが少なくありません。

そこで、男性が結婚を考えるとき、「決めてに欠ける」と感じる女性の主な特徴をお伝えします。

家事ができない

頑張っているならまだしも、家事を何もしない女性は、結婚の決めてに欠けてしまいます。「いい子だけど、結婚したら何もしなさそうだな…」と思ってしまうのです。結婚してからも家事をしない女性は、家庭を守ることができないというイメージにつながるもの。

こういった女性を見ると男性は、「いつも家の中が散らかっていそう」とか、「子どもができても、ロクに子育てもしてくれないんだろうな」といった印象を抱きかねないのです。そのため、家事ができない女性を結婚の決めてに欠けると感じる傾向があります。

金銭感覚がずれている


やたら衝動買いが多い、いつもギリギリの生活をしている…。こういった女性を見て、「結婚後の生活が怖い」と思う男性は少なくありません。子どもができても、「この金銭感覚だったら、生活していけないな…」と思うと、なかなか結婚に踏み切れなくなってしまうのです。

金銭感覚がずれている女性は、家庭的なイメージからかけ離れてしまうため、結婚の決めてに欠けると思われがち。

束縛が激しい

女性の束縛が厳しいという場合、「相手の男性のことを、それだけ好き」といった意味とは、少し異なります。束縛が激しい女性は、自分以外に興味を持たれることが気に入らないのです。

そんな女性を見ると、「この生活が続くのか…」と感じるのが男性心理。先行きが思いやられることから、結婚の決めてに欠けると思われる原因になります。

女性が結婚を考えるとき「決めてに欠ける」と感じる男性の主な特徴


女性は結婚後の生活をしっかりとイメージするもの。理想と現実をしっかりと区別して、地に足のついた考え方をする傾向があります。

そんな女性が、「結婚の決めてに欠ける」と感じる男性には、どんな特徴があるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

経済力がない

「愛があればお金はいらない」とはよく言いますが、現実問題、愛情だけではご飯を食べていけません。また、ある程度の経済力がないと、子どもを育てることもできません

結婚後の将来をしっかりと考えるからこそ、「最低でも自分よりも稼いでいてくれないと不安」と感じる女性は多いもの。そのため、経済力がない男性は結婚の決めてに欠けると思われがち。

身体の相性が悪い


セックスレスは離婚の理由にもなるほど、女性にとって大きな問題。それほど、身体の相性は大切なのです。レスでなくても、身体の相性が合わない人との行為は苦痛でしかありません。

それが結婚して頻繁にあると思うと、明るい未来がイメージできず、結婚の決めてに欠けると感じてしまうのです。

浮気をされたことがある

一度浮気をされると、再び信頼できるようになるにはかなりの時間を要する人が少なくありません。「また浮気されたら…」とか、「子どもができて不倫されたら…」などと思うと、なかなか結婚を考えられなくなってしまいます。

浮気をした男性を信じることができず、結婚をしても失敗してしまいそうという気持ちが、結婚の決めてに欠けると思わせるのです。

結婚を決めるための心構えや、するべきこと


結婚は、人生の中でも最も大きな決断と言えます。そんな結婚で失敗しないためには、どうすれば良いのでしょうか。

そこで、結婚を決めるための心構えや、結婚の前にするべきことなどをご紹介します。

お互いに努力をする

相手に求めるばかりではなく、足りない点を自分が補えるかどうかについて考えてみましょう。たとえば、「経済的な面は、共働きをして貯金をすればなんとかなるのか?」など、シミュレーションしてみると良いでしょう。相手も本気で結婚を考えてくれている場合には、転職を検討してもらうなど、2人で納得できるまで話し合うのも良いでしょう。

結婚の決めてに欠けている部分を話し合うことで、お互いの価値観を、すり合わせることができます。ここで何も問題や疑問を解消しようとしてくれないような相手なら、結婚しても長続きはしないでしょう。

同棲をしてみる

結婚の決めてを得るために、同棲をしてシミュレーションをしてみるのも良いでしょう。「この人と生活したらどうなるんだろう」という想像を膨らませるだけでは、なかなか実際の結婚に踏み切ることはできないもの。期限を決めて同棲することで、見えなかったものが見えてくるようになるものです。

まとめ

結婚は人生を左右する大きな決断。だからこそ、より確実性のある結婚の決めてを得たいと思うもの。パートナーとの結婚を強く望むのであれば、「相手が何を望んでいるのか」や、「どうすれば安心して結婚してくれるのか」といった点をクリアにしていくことで、結婚に近づくことができます。

今回お伝えした結婚の決めてを参考にして、後悔のない決断をしてくださいね。