【夢占い】花が登場する夢の意味は?いろいろな意味がある花の夢

昔から夢占いといって、夢には何かを予言する働きがあると言われています。そんな夢で花が印象的な夢を見たとき、どんなことを予言しているのでしょうか?

ここでは、

についてご紹介します。

夢占いで花があらわす暗示は?


花は美しく、「花開く」という言葉から、才能が花開くなどといった良い意味を持っています。また、好きな人に花を贈るなど愛情の象徴としても使われています。夢占いで花のかかわる夢を見ると、とても良いことが起こるという解釈もあります。恋愛面だけでない、夢占いで花が表す暗示について知っておきましょう。

季節に合った花は運気が好調

実際に過ごしている季節と同じ季節の花、すなわち季節に合った花が夢に出てくる場合は、調和がとれていることを表しています。この調和は、心や体と自分の周りの人との調和などを表しています。これらの調和が取れることで今後、運気は上昇することが予想されているでしょう。だから、春に桜の夢を見るなど季節と花があっているときは運気が好調になるのです。

季節外れの花が咲く夢は周囲の人や環境と調和していない

一方、季節外れに花が咲くのは、今現在周囲の人々や心身の調和が取れていないことを示しています。しかしながら、季節外れに咲く花は狂い咲きもしくは返り咲きといって、勢いが過ぎたものが盛り返すという意味もあります。そのため、今は運気が不安定でも良い状態へと返り咲くことが可能なので、今は辛抱するときということを示唆しています。

花を贈る夢や花をもらう夢は愛情や好意的なメッセージ


花は贈り物、ギフトとしても重宝されているアイテムです。そのため、花をもらったり花を贈る夢というのは、愛情が豊かになるなど相手からの好意的なメッセージを示しています

花を贈る夢やもらう夢は現在愛情豊かな生活を送っていることを示唆しており、きれい花であればそれだけ吉夢と解釈できるのです。

花の種類や色味によって意味合いが変わる

花の夢と一口に言っても、花の色や種類によって意味が変わります。夢の中なのでなんとなくしか覚えていないかもしれませんが、なんとなく印象に残った色や種類で、それだけ意味が違ってきます。そのため、花が出てくる夢を見たら、その色や種類を記憶しておくとよいでしょう

花をもらう夢の意味


花をもらう夢は、どのような意味があるのでしょうか。花を誰からもらうかによって、その夢の持つ意味が変わってきます。そのため、花を誰からもらうかを抑えておきましょう。

異性から花を貰う夢:相手がこちらに好意的なメッセージを送っている

異性から花をプレゼントされる夢は、プレゼントをしてくれた相手があなたに好意的なメッセージを送っていると示唆しています。しかしながら、その好意は一時的なものかもしれないので、好意が続くよう努力するとよいでしょう。また、異性からの好意的なメッセージを読み解くようにしましょう。

同性から花を貰う夢:人気運や好感度がアップ

同性の友人や周囲の人から花を貰う夢は、周囲の人から評価されていることを示唆しています。プレゼントしてくれた相手があなたのことを好意的に感じていることなので、人気運や好感度がアップするでしょう。

ブーケトスをキャッチする夢:運命の人との出会い


美しいブーケが出てくる夢は、自分の周りが美しさや愛情に満ちていることを示唆しています。結婚式でブーケトスをキャッチする占いは、運命の人との出会いがあることを示唆しています。パートナーのいない人には、運命の人が出現するでしょう。

枯れた花を貰う夢:評判が低迷している

枯れた花やしおれた花は、敵対心や嫉妬心などを示しています。そのような枯れた花を貰う夢を見るときは、周囲の人からの評判が悪くなっていることを示しています。

花束を貰う夢:恋愛運の上昇

花束を貰う夢は、相手から好意を寄せられているという夢であり、きれいな花束は愛情を受けていることの照明です。そのため、花束を貰う夢を見た人は今後恋愛運の上昇が期待できるでしょう

花の色味によって異なる夢占いの暗示


花の色によっても、その夢が示す意味は違ってきます。花の色といっても赤やピンクだけでなく、紫やオレンジなどいろいろなカラーの花があります。花の色によってどんな未来が暗示がされているのか、知っておきましょう。

紫色の花:社会的立場の高い相手との恋

紫色は、昔から高貴な色として位置付けられています。そのため、紫色の花が贈られる夢というのは、社会的立場が自分よりも高い相手と恋に落ちることを示唆しています。また、医者や社長という意味もあるので、そういった社会的地位の高い人と出会える婚活パーティーなどに出かけてみるとよいでしょう。

濃いピンク色の花:愛情溢れる相手との出会い

濃いピンクは、愛情を表すカラーです。薄くて淡いピンクなら、恋がはかなく散ってしまうようなあまり良い夢ではありません。一方で鮮やかな濃いピンク色の花は、愛をあらわす色で、濃い愛情が受けられることを示しています。そのため、この色の花の夢を見る人は愛情あふれる相手との出会いが待っています。情熱的な、そして自分を愛してくれるような恋の相手と出会えることでしょう。

白色の花:願いが叶う吉兆


白い色の花は、願いが叶うことを示しているよい色の花であり、心がきれいで優しい人と暗示しているという意味もあります。恋愛においては、白い花の夢を見た人は、片思いが両想いになったり、願っていたプロポーズをされることがあるなど願いが叶うことがあるでしょう。白色の花が出てくる夢を見たら、自分の思いが伝わる、願いが叶うことがあるので大願成就に向かって努力するとよいでしょう。

オレンジ色の花:友達から始まる恋

オレンジ色の花は、友だちから始まる恋があるかもしれない、ということを示しています。対人運が良くなるので友達付き合いも盛んになりますが、その友達の中から恋愛に発展するような人がいるかもしれません。

オレンジ色の花の夢を見たときは、今いる友人の男性の中に恋人候補がいないか今一度友人関係を見直してみましょう。その中に未来の恋人がいる、その可能性が高いでしょう。

バラの花が登場する夢


バラの花は、赤い花の代名詞として言われており、真っ赤なバラは情熱的な愛を象徴しています。そんなバラの花が登場する夢というのは、吉夢で特に愛情面、恋愛面で良いことが起こるとされています。バラの花が登場する夢にはどのような意味があるのか、知っておきましょう。

バラの花を贈る夢:贈った相手にあなたが好意を持っている

花を贈るというのは、大好きな人にする行為で愛情の溢れるバラの花であればそれはなおさらです。バラの花を贈るのは恋愛を色濃く反映しているので、その相手にあなたが好意を持っていることを示しています

バラの花を貰う夢:幸運な出来事が起こる

一方バラの花を貰うのは、何か幸運な出来事が降ってくることを示しています。特にバラの花を貰った場合、相手から好意的なメッセージを貰うことを意味しています。あなたに幸運な出来事が降りかかってくるでしょう。バラの花を貰うと、その贈り主から良いメッセージが受けられるかもしれません。

バラの花が咲く夢:愛情関係で幸運な出来事が起こる


バラの花が咲くというのは、とても素敵なことが起こるとされています。特にバラは愛情関係の象徴とされています。そのため、バラの花が咲くということは恋愛の面で幸運な出来事が起こるということです。そのような幸運なチャンスを、楽しみに待っているとよいでしょう。

まとめ

花は、心を豊かにしてくれるものです。この夢占いで美しい花の夢を見ることは、未来によい出来事が起こる前触れであるとされています。特に季節に合った花であれば運気が好調で、季節外れの花であっても、今は我慢の時で今後良くなることを暗示しているかもしれません。

花はそれ自体だけでなく、贈るという行為でも愛情運が良くなる、貰うことで運気がアップするなど、贈ったり貰ったりすることでも意味があります。加えて、花の色や種類によって意味合いも変わります。こういった花を巡る夢占は、たいていのケースであなたを幸せにしてくれます。