夢占いでお寺は良い意味を持つ?状況別お寺の夢の意味

古くから宗教と深い関りを持つ神聖な建物、シンボルとして有名なお寺は外国人観光客にも人気です。最近では御朱印帳巡りなども流行っていますが、特にお寺に興味がないのによく夢に登場する場合はどんな意味があるのでしょうか。

ここでは、

についてまとめてみました。

お寺はどのような意味を示しているか?


夢占いではお寺や神社などの夢を見る場合、癒しや精神、救済や魂などを象徴するものととらえます。なかでもお寺の夢は救済を意味するものであり、心の浄化や精神の安らぎを求める気持ちが強いといえるでしょう。お寺の夢の基本的な意味をみてみましょう。

心の浄化の象徴

神聖な場所であるお寺は一歩足を踏み入れるだけで心が静かに落ち着くとともに厳粛な気持ちになる場所です。心に迷いや苦しみがあるときに救済を求めてお寺に足を運ぶ人も多いでしょう。

夢占いにおいてもお寺は心の浄化の象徴として登場します。個人が抱えている不安や迷い、悩みや苦しみなどを浄化して、問題が解消される暗示としてとらえられることが多いものです。

精神の安らぎや信仰心などを意味する

お寺は日本人だけでなく外国人にとっても精神の安らぎを求めて訪れる場所であり心の拠り所です。夢占いでも同様であり精神の安らぎを暗示するものとしてとらえられています。

お寺の夢は何らかの不安や迷い、悩みがあって誰かに救って欲しい気持ちの表れであるといえるでしょう。夢に現れるお寺がその人の信仰心を象徴する場合もあります。

比較的良い意味合いであることが多い


人々が精神的な安らぎや魂の救済などのために訪れるお寺は、心を落ち着かせ救ってくれる場所です。夢占いでもその意味は同じであり、悩みや問題が解決するなどの吉夢となることが多いものです。

明るい大きなお寺の夢を見るだけでも吉夢とされており、成功を手に入れることができるとされています。しかし、お寺の様子やお寺や仏像、人に抱く感情によっては警告夢となる場合もあります。

夢の中でお寺をどのように感じたかが重要!

心の浄化や精神の安らぎなどの象徴となるお寺の夢ですが、お寺の夢全てが吉夢となるわけではありません。雰囲気が悪い不気味なお寺の夢を見る場合は、悩みの解決にまだまだ時間がかかることや心のなかで自分に非はないと頑なに思い込んでいることの暗示となります。

夢に登場するお寺に対して抱いた印象や火災などの不吉な現象の有無などによって暗示されている意味が大きくことなることを覚えておきましょう

お寺が登場する夢が良い意味を持つパターン


お寺が登場する夢のなかでお寺に対して良い印象を持つ場合は、吉夢となることが多いでしょう。日常的にお寺参りをするときのように、お寺に接することで安堵感を得られるような良いイメージを持つ夢の意味を紹介します。

お寺へお参りをしに行く

お寺の夢のなかでもポピュラーなのが普通にお寺にお参りをしに行く夢でしょう。現実世界と同じようにお寺を参拝する夢には、精神的な安らぎや心の拠り所を求める気持ちが表れています。

この夢を見る人の心には何かの迷いや不安、悩みがある可能性があります。しかし、お参りしたお寺の印象が全体的に明るく良いものであれば、状況の好転や見通しが立つことの暗示ととらえることができるでしょう。

おみくじを引く夢

お寺を参拝しておみくじを引く夢を見た場合は、その結果が良ければ困難な状況であっても周りに応援してくれる人が現れる可能性があることを暗示しています。仕事面では先輩や上司など、目上の立場の人から引き立てられる可能性が高くなるでしょう。

おみくじの結果が悪い場合は、まだ問題は解決できず我慢のときがしばらく続く暗示となります。

仏像が印象的な夢


お寺には仏像が安置されていることも多いため、夢のなかで仏像の様子が印象的に残る場合もあるでしょう。夢占いでは。お寺の夢のなかでも仏像が印象的であれば、近い将来大きな成功を収めることができる暗示とされています

仏像は心に安らぎを与えてくれる存在であるため、精神的にも落ち着いた状態であると言えるでしょう。

お寺から後光が差している夢

お参りするお寺から後光が差しているようにお寺が光り輝いて見える夢は、これから先に大きな救いの手が差し伸べられる暗示といえます。計画的に進めてきたことは今後も順調に進むでしょう。

何らかの障害につまずくようなことがあっても、周囲から支援の手が差し伸べられて成功を収めることができる可能性があります。お寺から後光が差している夢は、仏様のご加護を受けられる吉夢といえるでしょう。

お寺で人と出会う夢

お寺に一人でお参りするだけでなく人と出会う夢は、知っている相手であれば今後さらに関係が深まることを暗示しています。よく知らない人が登場した場合は、その相手が自分にとって重要な人物となる可能性があるととらえていいでしょう。

お寺で会ったお坊さんが印象的な夢であれば現状が好転する吉夢としてとらえられますが、お経を読み上げている場合は警告夢となる場合があります

お寺を建立する夢


お寺にお参りするのではなく自分が汚点らを建立する夢は、精神的な成長を自らが遂げることの暗示とされています。お寺は夢占いでは精神的な安らぎの象徴です。自らお寺を建立するのは、誰かに救いを求めなくても自ら心を成長させることができることの暗示といえるでしょう。

進むべき道を自ら選択して確かな一歩を踏み出しており、明るい未来が訪れることを告げる吉夢ととらえることができます

お寺の門を通る夢

お寺の門を通る夢を見た場合には、自分自身の深い部分にしっかりと向き合おうとしている暗示といえます。夢に現れるお寺の門は心の奥底にある関門の象徴です。門を通って見たお寺の境内の光景のなかに知りたいことに関するヒントが隠されています。

今までの自分に大きな変化が訪れるときでもあるため、お寺の境内で見た光景をよく思い出すようにしましょう

お寺にある墓地の夢

お寺にある墓地を夢で見た場合は、運気が再生する暗示ととらえることができます。夢のなかに現れたお寺の墓地に良い印象を持った場合は、運気が上昇する暗示であると言えるでしょう。

墓地に暗い雰囲気や恐怖を感じるようであれば、逆に運気が低下していることを告げる警告夢となることがあります。トラブルや災難に見舞われる恐れがあるため注意が必要です。

不気味さや不安を感じた場合は悪いパターンであることが多い


救済や安らぎのイメージが強いお寺の夢。しかし、そのお寺や仏像などに不気味さや不安を感じた場合や火災、倒壊などの不吉な現象をみた場合は警告夢となることが多くなります。お寺の夢であまりよくないパターンのものの意味をみてみましょう。

仏像に恐怖を感じたり仏像から怒られる夢

顔を見るだけで心が落ち着き安らぎを得ることができる仏像。そんな仏像に恐怖を感じたり、仏像から怒られたりする夢を見た場合は警告夢となるため注意が必要です。今まで順調であったこともこれから先は上手く運ばなくなる暗示となります

運気の低下ではなく自分自身の努力不足が原因です。仏像から怒られる夢の場合はよほど奮起しないと悪い結果になるでしょう。自分のできる範囲で努力することが大切です。

お寺の門を通れず立ちすくんでいる夢

お参りしようとお寺を訪れたのにお寺の門を通ることができず、ただただ立ちすくんでいる夢。これは、まだ自分としっかり向き合う準備ができていないことの暗示となります。

何らかの改めるべき点があることを示しており、克服しないと心の安らぎや成功を艇に入れることができません。何か後ろめたいことがある場合にもこの夢をみることがあります。

お寺の石段を上っていく夢


お寺は山や高台に建っていることが多いため石段を上って参拝することも少なくありません。石段を上ってお寺に行く夢はごく普通のイメージですが、夢占いでは迷いや不安、何らかの問題によって、なかなか思うようにいかない現実があることの暗示となります

今は我慢や地道な努力が必要な時期ととらえ、目先の良い結果にとらわれずコツコツと粘り強く努力する必要があります。

お寺が壊れる夢

信仰心の象徴でもあるお寺がガタガタと壊れてしまう夢は、近い将来に予期せぬ災難やトラブルに見舞われるメッセージが込められた警告夢となります。運気が低下しているため、これまで順調に積み上げてきたことが一瞬にして崩れ去る可能性もあるといえるでしょう。

おごりや誠意を欠いた言葉や態度など、自分が原因で周囲の人たちに不快な思いをさせることもあります。

お寺が火災に見舞われる夢

お寺が燃えたり火事に見舞われたりする夢を見た場合、警告夢と吉夢の両方の解釈ができます。夢占いでは火事は激しい感情や精神的な危機を表します。お寺の火災の夢は仕事や勉強、人間関係などがストレスの原因となり追い詰められて精神的に不安定になることの暗示となります

一方で、反映や運気の上昇を表すものとして火に勢いがあればあるほど吉夢であると捉える場合もあります。

まとめ

夢占いにおけるお寺は心の浄化や精神的な安らぎ、信仰心などの象徴とされています。心の迷いや疲れが解消する吉夢となることがほとんどです。しかし、お寺に悪い印象や恐怖などを抱く夢の場合は、精神的なストレスや疲れが溜まっている可能性もあります。お寺に関する警告夢を繰り返し見る場合は実際にお寺をお参りするのもいいでしょう。