歩く夢は夢占いではどんな暗示?パターン別12の意味

夢占いの世界では、夢の中で何をしていたかによってあなたの運気や未来が見えると言われています。日頃何気なくやっている「歩いている」という行為にも、もちろん意味があります。

ここでは、

についてご紹介します。

歩く夢の基本的な意味


歩くというのは、夢占いの世界においては基本的に「人生そのもの」を示しています。そのため、人生の局面や変化に向かっているときに見る夢、新しいことへの暗示ともいわれています。歩く夢の基本的な意味について知っておきましょう。

人生が新たな局面に向かうことを暗示する

歩くというのは、あなたの人生そのものを示しています。夢の中の歩き方は、心理状態や健康状態を示しています。歩く夢は新しい目的に少しでも近づいていくという意味もあります。これはすなわち、人生が新たな局面に向かうこと、これから新しい展開が待ち受けていることを示唆しています

新たな経験が得られることを暗示する

歩く夢は、目標に向かって日々努力している人生そのものを示しています。そのなかで歩くと必ず目的地にたどり着くことから、新たな経験が得られることを示唆しています。特に順調に楽しく歩く夢は、目標達成してまた新たな経験を得られる、そんな人生の充実に関わってきます

状況によって大きく意味合いが異なるので注意が必要


歩く夢は、シチュエーションによって意味合いが大きく変わる夢でもあります。順調に歩いていたり、意気揚々と歩いているなら良いのですが、競争したり壁に当たったりするとよい夢というわけでもありません。歩く夢というのは、散歩の夢や走る夢にも共通しているので、その解釈を覚えておくとよいでしょう

夢の中で誰と歩いているのか?


夢占いの世界においては、何をしているかも重要ですが、誰と居るかも重要になってきます。一緒に歩いているのが誰なのか、ということで夢の意味も変わってきます。夢の中で誰と歩いているのか、その意味についても知っておきましょう。

自分ひとり:物事が邪魔されずに順調に進む

自分ひとりで歩いている夢は、誰にも邪魔されずに物事が順調に進むことを示唆しています。自分の思った通りマイペースのままでいて物事が成功するので、そのままの自分でよいでしょう。

無理をせず周りに流されずあくまで自分のペースで物事に取り組むことによって、順調に進むことを示唆しています。心理状態も安定しており、ストレスもあまりない状態です。

恋人:恋愛運が上昇する

恋人や配偶者など、パートナーと一緒に歩く夢は、恋愛運が上昇する兆しといえます。よりパートナーとの仲が深まるなど、順調に恋が進展するでしょう。しかし、どちらかが早足だったりして歩くペースが会わない場合は、パートナーへの理解が少し足りないことを示唆しています。もっとパートナーを理解するように努めましょう。

友人:人間関係の運が上昇する暗示


友人と一緒に歩く夢は、対人関係が良くなることを示唆しています。特に一緒に歩いた友人は、人間関係を良くしてくれるキーパーソンといえます。その人のいうことを良く聞いて、夢の中での話をしっかりと覚えておくと運気はかなりアップします。

家族:人生の大きな岐路に立たれる暗示

家族と一緒に歩いている夢は、これからの人生の大きな岐路に立たされるといった暗示です。困難を感じたとしても家族と一緒に家族の支えがあって乗り切ることができます。問題が起こったらいち早く家族に相談するとよいでしょう。家族との関係は良好で、あなたの力になりたいと思っているでしょう。

異性:その人と将来結婚するかもしれない

顔見知りの異性と歩いているのであれば、その人と縁があり、もしかしたら将来結婚するかもしれません。全く知らない異性であってもこれから出会って結婚する暗示ともいえます

歩いている場所でわかる意味


誰と歩いているかだけでなく、歩いている場所によってもその意味は変わってきます。どこを歩いているかによって変わる夢の意味を知っておきましょう。

暗い夜道:行く手に危険が潜んでいる予兆

夢占いにおいて暗い夜道を行くという夢は、行く手に危険が潜んでいるということを示唆しています。夜道というのは孤独や不安、そしてその不安を悟られたくないという複雑な心理状態で、良い夢ではありません。この夢は、夢占いにおいて運気の低下を示すものです。物事は慎重に進めて時には軌道修正を行いましょう。

水の中:無意識の世界から何かを見つけようとしている

夢の世界では水中を歩くこともできるかもしれません。このような不可思議な夢は、無意識の世界から何かを見つける暗示です。水が透き通っていればピュアな心で、もし汚い水であれば精神状態が良くないということです。

空中:運気の好調さ

有酸素運動としてダイエットにも向いている
同じく夢の世界だけですが、空を歩くこともできます。空というのは夢においては運気がよいところであり、空中を歩くというのは運気上昇の兆しです。もし長年やりたいけれど我慢してきたことがあれば、今こそそれを始めるときです。また、我慢しなければならないことから解放されて、自分のペースで生きられます。

歩道:今進めている事が順調である

歩道を歩く夢は、今進めていることが今後も順調に進むことを示唆しています。歩道は整備されているので、このような道を歩くことは人生においても安全で確実な道を進んでいることを示しているのです。

このままでも良い結果が得られますが、今やっていることをベースにさらに工夫をすると、一層良い結果が待ち受けるでしょう。

のどかな田舎道:人生が安定期に入っているサイン

のどかな田舎道は、歩いていて気持ちが良いものです。これはあなたの人生が今安定期に入っているもしくは今後安定期に向かうことを意味しています。もしそこに畑があれば、創造力、インスピレーションがさえていることを示しています。

もし今悩みなどを抱えていても、そのままの自分でいられれば遠くない時期に解決するでしょう。ただし、もしかしたら毎日にマンネリ化を感じてしまっているかもしれません。

歩き方でわかる意味

ウォーキングなどの有酸素運動と併用するのがおすすめ
夢占いの世界においては、どこを歩いているかだけでなく、どんな歩き方をしているのかによっても意味が変わってきます。歩き方による夢の意味の違いについて、知っておくとよいでしょう。

歩いても進まない:心が乱れている

順調に歩いていると物事が順調に進んでいる吉夢ですが、歩いても進まない場合はそうではありません。いくら歩いても進まない夢は心が乱れている証拠であり、今自分の置かれている状況に不安を感じたり、迷いが生じたりしています。まずはその不安や迷いの正体を明らかにしてそれを解決するところから始めましょう。

楽しそうに歩く:気持ちも体も健やかで充実している

楽しそうに歩いている夢は良い夢であり、人生が順風満帆に進んでいることの証拠です。気持ちも身体も健やか、そして健康で落ち着いていると思われます。心身ともにエネルギーが満ち溢れているときなので、このような夢を見たときは新しいことを始めるのにも良いタイミングです

後ろ向きに歩く:気持ちが後ろ向きになっている


実は、後ろ向きに歩いている夢は悪い夢になります。気持ちが後ろ向きになっている、卑屈になっていることを示唆しているからです。このままの気持ちでいると良いことは引き寄せられず、ネガティブな気持ちになってしまいます。目標などにも良い結果が付いてきません。後ろ向きに歩く夢を見たときは、今こそ気持ちを立て直しましょう

まとめ

夢占いの世界において歩いている夢は、自分の人生の歩みともつながってきます。楽しそうに歩いたり、目的地に向かって順調に進んでいる場合は、心身ともに健康で、やっていることにも成果が見られそうです。

逆に、歩いてもうまくいかない時や、暗い道など環境の悪いところを歩くのは、良い夢ではなく、心身がストレスにさらされていたり悪いことが起きる前兆です。

いずれにせよ、どのような状況でも進んでいかないといけないのが人生なので、時には冷静になり振り返りながら、歩いている夢を参考にするとよいでしょう。