虹の夢が暗示することはひとつではない!虹の夢の意味13選

虹の夢は吉夢である場合が多く、幸運が舞い込んでくる予兆です。ただし、夢を見たシチュエーションによって意味は異なります。

ここでは、

についてご紹介します。

夢占いでの虹の夢が一般的に意味すること


夢占いでの虹は、ポジティブな意味合いが非常に強いです。希望の実現度がアップし、運気の上昇や大幸運の暗示にもなるでしょう。ここでは、夢占いでの虹の夢が持つ意味を紹介します。

希望の実現度アップ

夢占いにおいて、虹は実現度のアップを意味します。問題や辛いこと、悲しみなどから解放されて希望が湧いてくるでしょう。夢で見た虹の大きさやキレイさに比例して、希望の実現度も大きくなります

新しいことをスタートしても、成功しやすいタイミングです。また、希望を持つことで表情や雰囲気も明るくなり、周りに人も集まってきます。

運勢の上昇

虹の夢は吉夢であり、現実には運勢の上昇を表します。全体の運勢が上がるため、恋愛運や仕事運、金運などもアップするでしょう。足りてない運気ほど大きくアップするため、バランスの取れた運気になります。

虹の夢を見てから、しばらくは良いことが起こりやすいです。ただし、自分から外に出て行動を起こさないときっかけは生まれません。

大幸運の暗示


美しい虹の夢を見たのであれば、大幸運の暗示と言えるでしょう。明るくキレイな印象は前向きな姿勢であることを暗示し、幸運を呼びやすい状態を作ります

「諦めかけていた夢が叶う。」「結婚が決まった。」など、人生の転機につながるような幸運ももたらすでしょう。日々の努力が実ったことを夢が教えてくれているのです。

無限の可能性

雨が降った後に出てくる虹の夢は、無限の可能性を意味しています。虹を見る前には雨が降りますが、雨が終わったことは障害が無くなったことを示すのです。

何をしても、努力次第で叶えることができます。無限の可能性のチャンスがあっても、行動を起こさないと意味がありません。目標や夢を持って、日々努力することも大切です。

虹がかかっている場所でわかる意味


虹がかかっている場所によって、夢が示す意味は異なります。ここでは、川に虹がかかる夢と山に虹がかかる夢の意味を見ていきましょう。

虹が川にかかる:恋愛運が上昇する

川に虹がかかっている夢は、恋愛運の上昇を暗示しています。片思いの相手がいるなら、あなたをその相手と結び付けるきっかけをくれるでしょう。好きな相手がいなくても、新しい出会いが訪れます。

また、川にかかる水がとてもキレイだと感じる場合は、家族運が向上する暗示です。すでに恋人がいるなら、結婚のステージに進むことを意味します。

虹が山にかかる:最大級の幸運がやってくる

虹が山にかかる夢は、最大級の幸運がやってくることを示します。逆境に打ち勝ちたい気持ちがあり、目標に向かって進んでいる証です。努力していることがあれば、もうすぐ実るでしょう。

山にかかる虹がすぐに消える場合は、目標が達成できないことや困難な状態を示します。少し考え方や見方を変えてみると良いかもしれません。

虹がかかったシチュエーションでわかる意味


虹がかかったシチュエーションで、夢占いの意味も異なります。ここでは、雨上がりと竜巻後と大雨後に見る虹ごとの意味を見ていきましょう。

雨上がり:苦しめていたものが無くなる

雨上がりの虹を夢で見たなら、苦しめられていたものから解放されるでしょう。雨はこれまでの不運を表し、悩みや辛いこと、悲しいことの象徴です。現実でも虹の出現は、雨の終わりになります。

障害が無くなるおかげで、新しいことにチャレンジしやすくなるでしょう。一つの転機と捉えることもできます。

竜巻の後:溜まっているストレスが爆発した後に落ち着く

虹の夢を見たとき、その前に竜巻が発生していたなら、溜まっているストレスが爆発したことを意味します。

虹は雨上がりに見るものですが、竜巻が終わった後に出現することも少なくありません。竜巻は不安やストレス、心配など、さまざまな負の感情が渦巻いている証です。これらの負の感情が一気に解放され、状況も好転するでしょう。

大雨の後:人間関係が前進する


大雨が降った後に見る虹の夢は、人間関係の前進を示します。雨が激しく強く降れば降るほど、雨上がりの虹は美しく見えるものです。

これまでの大雨が無かったかのような感情に包まれるでしょう。人間関係も同じで、イライラや不満などの気持ちが、虹のおかげで無くなり、人間関係も修復します

虹の状態でわかる意味


虹の夢を見たときの状態によって、意味は異なります。ここでは、虹の状態と夢占いが暗示することについて紹介します。

虹と太陽が見える:奇跡的な幸運がやってくる

夢に虹と太陽が現れた場合、奇跡的な幸運がやってくることの暗示です。対人関係が良く、ほんわかとした雰囲気に人も自然に集まってくるでしょう。発想も冴えているので、仕事も上手くいきます。

恋人募集中の人には、相応しい人が現れるでしょう。生活に余裕がある場合は、新しいことを始めるチャンスにもなります。

虹が沢山出てくる:大きな幸せが訪れる暗示

虹が沢山出てくる夢は、大きな幸せが訪れる暗示です。この夢は他人の価値観を認めることや、周囲の援助に感謝する意味も込められています

言い換えると、普段から周囲とコミュニケーションを取ってないことに対する警告とも言えるでしょう。過信するのではなく、助け合う気持ちを持つことも大切です。

二重・三重と虹が複数に重なる:幸運が一度にやってくる


二重、三重の虹が出る夢を見たら、幸運が一度にやってくることを暗示します。これまで上手くいかなかったことが上手くいくことや、ライバルとの勝負でも自分が優位に立てるでしょう

仕事や恋愛も積極的に行動してチャンスを掴むことが大切です。やってきた幸運を掴み損なわないようにしましょう。

虹がサークルになっている:物事がすべてうまくいく

サークル状になっている虹の夢は、物事がすべてうまくいくことの暗示です。円を意味するサークルには、円満と言う意味が込められています。

運気が安定し、穏やかな日々が過ごせるでしょう。単調過ぎて物足りないと不安に思う人もいるかもしれません。毎日安定して過ごせることに感謝の気持ちを持ちましょう。

虹が現れた方角でわかる意味


虹が現れた方角で夢占いの意味は変わってきます。ここでは、東西南北それぞれの方角で異なる虹の夢が持つ意味を解説します。

虹が東の空に出ている:周囲から強力なバックアップを得て成功する

虹が東の空に出ている夢は、周囲から強力なバックアップを得て成功することの暗示です。今は頼れる人が近くにいなくても、あなたの力になってくれる人が近いうちに現れます

ただし、あなたが一生懸命な姿勢を示さないと、バックアップは得られません。自信を持って突き進んでください。

虹が西の空に出ている:ミスに注意

西の空に虹が出ている夢を見たなら、ミスに気をつけましょう。西は太陽が沈んでいく方角であり、一日の終わりを示します。

この方角に虹が出ているときは、盗難や落し物などにも注意してください。出かけるときは、家の施錠の確認や手荷物の管理にも気を配りましょう。

虹が南の空に出ている:思いがけない助けをもらえる


南の空に虹が出ている夢は、思いがけない助けがもらえる暗示です。自分一人では不可能なことも、誰かの助けをもらって乗り切れるでしょう

救いの手を差し伸べてもらったら、素直にその手を掴むことが大事です。謙虚で誠実な姿勢を示していれば、貴女の周りにはきっと強力な助けが現れるでしょう。

虹が北の空に出ている夢:愛情運や金運の低下

虹が北の空に出ている夢は、愛情運や金運の低下を示します。現実でも北は不幸の象徴として知られており、夢でもネガティブな要素が強いです。

運気の低下を素直に認め、慎重に行動してください。また、少々のトラブルは冷静に対処しましょう。

まとめ

虹の夢は基本的に吉夢ですが、方角や状況によっては運気の低下をもたらす場合もあります。また、夢の虹が暗示することは一つではないので、シチュエーション別ごとに把握しましょう。夢からのメッセージをしっかり受け止め、生活に活かしましょう。