トイレに行く夢はどんな意味?シチュエーション別の暗示12個

トイレに行く夢を見たことがありませんか?夢占いでは、トイレに行く夢は尿意を伝えている、金運アップ、健康状態のアップダウンなどを意味しているといわれています。トイレをするまでの行動や気持ち、誰が、どのようなトイレに行ったなどかで内容が変わってくるのが特徴。

ここでは、

についてまとめてみました。

トイレに行く夢の持つメッセージ


トイレに行く夢を見たけど意味が気になる、という方もいるでしょう。トイレに行く夢には、主体となるメッセージがあるので、まずはそれを覚えておきましょう。ここでは主体となるメッセージをピックアップしました。

尿意を伝えようとしている

トイレに行く夢を見て目が覚めたら、本当にトイレに行きたくなったという経験はないでしょうか。実は、人は尿意を感じるとトイレに行く夢を見ることがあるのです。ただ、このケースでは夢占いは関係ありません。単純に、トイレに行きたいという思いが強くなり、それが夢になって現れただけと考えられるからです。

金運のアップダウンを表している

トイレと金運には切っても切れない関係があります。トイレをキレイにすると、金運がアップすると聞いたことがありませんか?風水においても、トイレをキレイにすれば金運上昇につながると考えられています。ただ、夢占いの場合だと、夢で見たトイレの状態などによって金運アップではなく、ダウンすることも意味するため注意が必要です。

健康状態のアップダウンを表している


心身ともにストレスが溜まっていると、トイレの夢を見ることがあります。トイレは人間の健康に大きく関わっている、排便と深いつながりを持つ場所。そのため、夢に出てくるトイレの状態などによって、健康状態のアップダウンを意味することがあるのです。

内に秘めた欲求を表している

トイレは自分の中にあるすべてを出し切るところです。そのため、夢にトイレが出てきたのなら、内に秘めたる欲求を意味しているとも考えられます。何かしらの不安や不満を抱えている、我慢が限界に達しようとしている、といったことを表わすこともあるでしょう。

トイレをするまでの行動や気持ち


トイレの夢といっても人によって見る夢の内容はまちまちです。トイレに行くまでの行動や気持ちによって、夢が意味することも違ってくるので注意しましょう。ここでは、トイレをするまでの行動や気持ち別に意味をまとめてみました。

行くのが怖い:人間関係に関する不安

人間関係に不安を抱えているかもしれません。例えば、これから新しい環境に身を置こうとしているような方だと、こうした不安を覚える可能性は高いでしょう。うまくやっていくことができるのか、という不安です。また、現在の人間関係があまりうまくいっていないような状態でも、こうした夢を見ることが考えられます。

行きたい:問題や頭を抱える出来事がある暗示

トイレには浄化してスッキリする、という大きな意味を持っています。そのため、ものすごくトイレに行きたい夢を見たのなら、すなわちそれは早く浄化してスッキリしたいという気持ちがあるのです。まずは、自分が今抱えている悩みや出来事を明確にし、具体的な対策を考えるべきでしょう。紙やメモ帳に書き出してください。

トイレを探す:人間関係に問題がある


トイレを探しているのは、あなたが行き場を見失っていることを意味しています。特に、人間関係に何かしらの問題を抱えているときにこうした夢を見ることがあります。職場の人とうまくいかない、友達とケンカをしてしまった、恋人とぎくしゃくしているなど。自分の気持ちに素直になり、円滑なコミュニケーションをとることを心がけてください。

間に合わず漏れる:我慢が限界に達している

もしかすると、もう我慢が限界に達しているのかもしれません。また、それが原因でものすごいストレスを抱えてしまっている可能性もあるでしょう。ストレスを溜め込みすぎると心身ともに悪影響を及ぼしてしまうので、早めに何とかすることをおすすめします。心あたりがあるのなら、具体的な解決策を考えてみましょう。

トイレに行けない:胸の内に秘めた欲求


やりたいこと、やろうと思っていることができない状況です。胸の中に欲求はあるものの、それを口に出すことができない、行動に移せないという状況ですね。自分自身をさらけ出すと周りから嫌われてしまうかもしれない、などと考えているかもしれませんが、今の自分を認め、しっかり向き合うことが大切です。

トイレに入ると人がいる:心身共にストレスが溜まっている

まずはストレスの原因となるものを把握しなくてはなりません。はっきりと分かっているのならいいですが、そうでないのならそこから探らなくてはなりません。ストレスの原因がはっきりしたら、それを排除するための行動を始めましょう。また、ストレスをうまく発散することも大切。溜めすぎて爆発するよりは、こまめに発散しましょう。

誰がトイレに行ったのか


夢の中でトイレに行ったのはいったい誰なのでしょうか。実は、それによっても夢の持つ意味が変わってきます。トイレに行ったのが好きな人と、嫌いな人では大きく意味が変わるので注意が必要です。

好きな人:金運アップの予兆

夢の中でトイレに行ったのが好きな人だった場合、金運がアップする予兆と考えられます。臨時収入が入ったり、今よりも待遇のよい職場に就職できるといったことも考えられるでしょう。投資などもうまくいくかもしれません。ただ、金運がアップしているからといって無駄遣いをしてしまうとお金が逃げてしまいます。

嫌いな人:金運ダウンの予兆

心身の浄化を意味するトイレに嫌いな人が入るということで、金運がダウンする予兆と考えられます。もしこのような夢を見たのなら、今はお金を使うときではありません。よかれと思ってお金を使っても、思わぬ出費になったり無駄金になることも考えられるでしょう。なるべく節約に努め、無駄なお金を使わないようにしてください。

トイレの状態


キレイなトイレとそうでないトイレとでは、意味も違ってきます。また、夢で見たトイレに血がついていると金運の上昇を意味するといわれていますね。ここでは、トイレの状態による意味の違いについてまとめてみました。

とっても綺麗:気持ちが安定していて運気も上昇傾向にある

トイレがキレイだと安心して用を足せますよね。気持ちがいいですし、気分もスッキリするはずです。気持ちが安定していることを意味するので、興味があることや新しいことにチャレンジするのもよいでしょう。また、運気が総じて上昇傾向にあるのもポイント。あらゆる運が少しずつ上昇していき、日々の生活でそれを実感できるでしょう。

汚い:無駄なものが増え過ぎている

断捨離をするべきかもしれません。部屋の中やクローゼットなどに、余計なものがたくさん入っていませんか?もしかすると、それが運気を下げている可能性もあります。不要なものはできるだけ早めに処分するようにしましょう。また、この機会に人間関係も見直してみてはどうでしょう。無駄なのは物だけではないかもしれません。

血が付いている:金運の上昇


トイレに血がついている、というのは何だか不吉な感じもしますが、実は金運が上昇することを意味しています。お金に関する運気がどんどん上がっている状態なので、投資やギャンブルで臨時収入が入る可能性もあるでしょう。金運が上がっているからと言ってお金を無駄にしようとすると、手痛いしっぺ返しを食らうので注意が必要。

古い:古い価値観などにこだわりすぎている

価値観は時代とともに変わっていくものです。いつまでも古い価値観にとらわれていると、周りについていけなくなることも考えられるでしょう。それがあなたの評価を下げることにもなりかねません。こだわりを持つのは素晴らしいことですが、あまりにも古い価値観にばかりとらわれるのはよしたほうがよいでしょう。

まとめ

トイレの夢について意味することをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。夢に登場するトイレの状態、行く前後の行動、気持ちなどで意味することが大きく違ってきます。もし、よく分からないトイレの夢を見たというときには、ここでご紹介した内容をぜひ思い出してくださいね。