振られる男の特徴とは?辛い失恋を乗り越えて振られにくくなろう!

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振られてしまうと、仕事が手につかなくなったり、ふさぎ込んでしまったりする男性は少なくありません。ですが、そういった経験を今後に活かせると、より良い女性と巡りあえるかもしれないのです。そんなときのために、振られる原因を明確にして、より魅力的に思われる方法を把握しておきたいもの。

そこで今回は、恋愛心理に詳しいのT.Rさんのお話をもとに、振られやすい男性の特徴や振られにくい男性になる方法について、まとめました。

振られやすい男性の特徴とは?


振られやすい男性は、女性から「魅力がない」と思われがち。でも、「どんなところが駄目なのか」という点については、なかなか自覚しにくいもの。そんな問題点を把握することで、振られにくい男性になるための改善策を見つけることができるかもしれません。

そこで、まずは振られやすい男性の特徴を見てみましょう。

良い人になろうと必死すぎる

良い人になろうという意識が強い男性は、女性にデート代を払わせなかったり、上手くコミュニケーションをとったりします。だからこそ女性は、金銭面でも会話でも甘えてしまって刺激を感じなくなる傾向があります。

このように、男性との関係に刺激のなさを覚えると、単調に感じてどこか不安を感じてしまうのが女性の心理。そのため、女性のことを思いやって、何もかも上手くやりすぎることは、振られやすい男性の特徴と言えるのです。これは、良い人になろうと必死すぎて、女性からすれば「都合の良い人」と扱われてしまうパターン。

アピールしすぎ


振られやすい男性の中には、自分自身をアピールしすぎている人もいます。自分の良さを語りすぎてしまうことで、女性から「話を聞いてくれない」「結局、私より自分のことが好きなだけでしょ」と敬遠されてしまうことは少なくありません。

こういった男性には、「他人に関心がない」「自分を過大評価している」といった傾向が見られます。周囲の人のことなど気にせず、自分のことばかり考えているという特徴は、自己中心的なタイプとも言えるでしょう。

その一方で、自分のことを必要以上にアピールしてしまう男性には、「自信がない」「他人の評価を気にしすぎてしまう」といった特徴も見られます。これは、自分に自信がないために、必要以上に自分のことを良く見せて、周りの人に良く思われたいという心理が働いたもの。女性は、こういった特徴を直感的に読み取る人が多く、その結果、「器が小さい」「魅力がない」と思われてしまうのです。

人によって態度が違う

内弁慶なタイプは、振られやすい男性の特徴。女性と話しているときの態度と、男友達に話しているときの態度に大きな差が見られる男性は、信用できないという印象を与えてしまいがち。

ほかにも、上司との態度と、後輩に対する態度がまったく違うなど、人によってコロコロと態度を変える男性は、女性から見ると、魅力がない人に映ってしまいます。偉い人にはヘコヘコして、下の立場の人には偉そうにする男性を見て、「かっこいいな」「素敵だな」と思う女性は、ほとんどいないと言えるでしょう。

このように、女性と話しているときと、別の人と接するときの態度にギャップを感じて、げんなりする人は少なくありません。そのため、振られてしまう大きな要因となってしまうのです。

すぐに振られる原因


女性は、一緒にいてときめいたり、居心地の良さを感じたりする男性に魅力を感じるもの。逆に言うと、そういった感情を抱かない男性は、すぐに振られてしまうと言えるでしょう。

そこで、どんな態度が振られてしまう原因につながるのか、紹介します。

独りよがり

「甘える、甘えられる」「支える、支えられる」といった、人間味を感じさせない男性は、すぐに振られてしまうもの。その理由は、恋愛におけるときめきやドキドキ感を感じづらく、どこか単調な関係性になってしまうから。

たとえば、男性としては必死に考えたデートプランであっても、実は女性にとっては嬉しいものではないかもしれません。自分の趣味を深く理解してもらうためのデートプランであったり、流行りのデート情報を仕入れて単純になぞっていたりするような場合がその一例。

このようなデートは、「相手の女性のことを考えた、喜んでくれるもの」ではなく、「男性自身の価値を高め、女性を口説き落とすためのもの」だという下心が、どこかで見えてしまうもの。そういった独りよがりなところを見ると、女性はがっかりしてしまうのです。

適切な距離感がつかめない


まだ知り合って間もないのに、やたらと「会いたい」と言ってくる男性は珍しくありません。こういった態度は、女性からするとデリカシーがないと感じてしまうもの。

その理由は、「女性のことを知りたい、理解したい」よりも「女性に会いたい」が先行しているから。彼氏、彼女の関係でもないのに「会う」ことばかりを訴えてくる男性は、どこか魅力に欠けるもの。女性の気持ちを考えず、自分の気持ちばかりを押し出す態度に、「アプローチが急すぎる」「距離感が近すぎる」と感じる人も少なくありません。

もちろん、言い方によっては「会う」という表現が好ましい場合もあるでしょう。なので、女性とのコミュニケーションの取り方次第とも言えますね。

振られたショックを乗り越える方法


相手の女性に対する好意が強いほど、振られたときのショックは大きいもの。毎日、女性のことを考えてしまって、仕事が手につかなくなってしまうという男性も少なくありません。しかし、こういった辛い経験を活かすことで、より良い恋を見つけられるかも……。

そこで、振られたショックをうまく乗り越える方法を紹介します。

男性としての魅力を磨く

皆で集まって騒ぐなど、振られたときに、他人を巻き込んで気分転換をしてはいけません。こういった行動こそ、自分本位な考え方の表れであり、これが原因で振られていることがとても多いのです。振られたということは、欠点があるというケースが多いもの。なので、改めて女性へのアプローチの仕方や、自身の立ち居振る舞いを見直す必要があります。

つまり、「ショックを乗り越える」のではなく、「過去のダサい自分を乗り越える」ことに力を注ぎましょう。その気になれば、課題はすぐに見つかるはず。理想の男性の在り方をネットなどで調べるなど、今できることからはじめましょう。

哲学書を読む


哲学書を読むと、男性は理性を取り戻せるもの。理性を取り戻すと冷静になり、自分のやるべきことをしっかりと把握することができます。こういった理由から、将来に向けて歩みを進めるため、哲学書は効果的なのです。

昔からある有名な哲学書は、難解な言葉が羅列されたものが主流でした。ですが現在は、わかりやすい表現の哲学書も増えています。そういった、理解しやすいベストセラーを読んでみましょう。

哲学書に馴染みがないという場合は、ビジネス書でも同様の効果が期待できます。大切なことは、より良い未来のために今何をすべきかを把握すること。地道にステップアップしていきましょう。

振られにくい男性になる方法


男性が思っているよりも、女性は細かいところを観察しているもの。そういった視線は外見だけでなく、発言や態度などにも注がれます。

ここでは、女性の目線から見た振られにくい男性になる方法をお伝えします。

優しい紳士になる

相手の女性にプレッシャーを与えたり、負担を感じさせたりしてしまうと、振られる可能性が高くなります。そのため、女性との距離感をわきまえて、適切に仲を深めていきましょう。

LINEであれば、1日1往復のやりとりを目安にすると良いでしょう。ほかにも、基本的に話題は女性に関することだけに絞るという心がけも効果的。適切な頻度で女性に関する話をすることで、着実に2人の仲を深めていけるからです。

さらに、「会うときには清潔な印象を与えて、褒め殺しにする」「会っていないときは、あっさりとした態度をとる」といったメリハリをつけることも重要。これは、「あの人と会うといつも褒めてくれて、良い気分にしてくれる」という効果を狙ったもの。会っていないときの連絡を淡泊にすることで、より「早く会いたい」というギャップを作れるのです。

このように、女性を気遣った紳士的な振る舞いをすることが、振られにくい男性になる方法と言えるでしょう。

自己アピールを控える


「隙があったら自分の良さをアピールしよう」という考えは捨ててください。女性は、自分のことを褒める男性を見るとがっかりしてしまうもの。

本当に魅力のある男性は、自分で自分のことを褒めません。しっかりとした人物であるということを態度で示し、自信に溢れているものです。

そういったことをしっかりと把握し、自慢話や武勇伝などを語らないよう注意しましょう。

T.Rさんの実体験談

T.R さん
そもそもの「振られる」の定義を変えてみるのも良いことです。つまり、「1回交際を断られた」ことを「1回振られた」とカウントしないということです。1回目がダメでも2回目、3回目の告白でOKされることもあります。これくらいのメンタルと精神的余裕を持った男性のほうが、魅力があります。

まとめ

振られやすい男性には、それなりの原因があるもの。何が原因かをしっかりと把握して、改善に向けて努力すると、振られにくい男性へと成長することができます。振られてしまう経験は辛いものですが、より良い恋を実らせるための試練だと思いましょう。

女性を思いやり、どうすれば魅力的だと思ってもらえるかについて考えるほど、魅力のある男性に近づけるというもの。幸せな未来をつかむためにも、できることから少しずつはじめてみましょう。