当然のように好意を持っている

好きになるきっかけを男女別に!自ら作って恋愛のチャンスを広げよう

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異性を好きになるきっかけが知りたいと思ってはいませんか?今回は恋愛心理などに精通しているT.R さん提供の情報をもとに、男性が女性を、女性が男性を好きになるきっかけを中心に内容をまとめました。異性を好きになるきっかけとして顔は重要なのかの解説もあるため、ぜひ参考にしてみてください。

男性が女性を好きになるきっかけ

人が異性を好きになるきっかけはさまざまですが、ここでは男性が女性を好きになるきっかけとして多いものをピックアップしました。さっそく確認していきましょう。

第一印象で3つ以上の好印象を持ったとき

好印象とはたとえば、見た目がとても好み、良い香りがする、笑顔でフレンドリーに応対してくれる、スタイルが好み、表情が明るいなど。これらのうち、3つを同時に満たすと衝撃度が増します。これは、可愛いや綺麗といった感情を飛び越えて、好きと勘違いします。

モテる女性と関わったとき

ふとしたきっかけで、モテると言われている女性と喋る機会があったとします。このときに、「この人は何でモテるんだろう?」と興味がわき、結果として好きになることがあります。

モテる女性は、こうしたちょっとした機会をつくってあげられる余裕があるのです。さらに、男性をドキッとさせて異性として意識させるボディタッチなど、恋愛テクニックを使いこなせます。

頼ってきてくれたとき

男性は、女性から頼りにされると嬉しく感じるものです。また、女性から困り事や悩み事を相談されると、男性は放っておけない気持ちになります。そして、この子を守ってあげたいという思いになり、好きになることもあるのです。

これは、男性が持つ庇護欲がかきたてられるために起こる気持ちの変化です。

支えになってくれたとき

仕事で失敗したときや疲れたときに、癒してくれる女性のことを好きになる男性は多いです。男性は基本的に、女性に弱みを見せたがりませんが、時には話を聞いてほしい、甘えたいと思うこともあります。そんなときにそっと寄り添い、優しく包み込んでくれるような女性の母性に魅かれるのです。

女性が男性を好きになるきっかけ

男性が異性を好きになるきっかけとして多いものと見比べてみると、女性が異性を好きになるきっかけはまた違ったものが多いのがわかります。詳しくは以下のとおりです。

安心感を覚えたとき

自分の悪いところ、欠点と呼ばれるところを理解した上で受け入れてくれる余裕さと寛大さに、安心感を覚える女性は多いです。これはつまり、素敵な「魅力を持っている」男性ではなく、素敵な「気分でいさせてくれる」男性だとわかったときです。

ひたむきな愛を感じたとき

熱心なアプローチなど、ひたむきな愛を感じたときも女性は男性を好きになりやすいです。好きになってくれること自体は、たいていの人は悪い気はしません。

はじめは異性として意識していなくても、告白された瞬間からその人のことを気にするようになり、そこから好きになってしまうことも少なくはありません。

褒めてくれたとき

髪型やファッションなどの見た目の変化に気づいて、褒めてくれる男性に好印象を抱く女性はたくさんいます。しかし、それよりも日頃の努力についてなど、内面に関わる部分を褒められるほうが真実味があって、好きになるきっかけになりやすいという女性も多いです。

優しさを感じたとき

さりげない気遣いを男性にされたときは、女性はその人にときめくことが多いです。たとえば、一緒に並んで歩いているときに歩幅を合わせてくれる、車道側を歩いてくれる、暑くないか・寒くないか聞いてくれるなどすると、男性に優しさを感じ、好きになることがあります。

男らしさを感じたとき

意外と筋肉がたくさんついている、女性では運ぶのが無理な重いものを軽々と持ち上げてくれた、デート代をすべて負担してくれたなど、男らしさを感じる瞬間はさまざま。女性は男性に対し頼もしく感じて、好きになるきっかけになることが多いです。

職場で異性を好きになるきっかけ

職場は代表的な出会いの場のひとつ。実際、職場恋愛から結婚にいたったカップルは非常に多いです。では、どんなことがきっかけになるのか、以下にまとめました。

異動や長期休暇で少し会わなくなったとき

職場でよく顔を合わせる同僚であれば、異動や長期休暇などで少し会わなくなったときに、「あれ?あの人何してるか考えてる……」と無意識に出てきたら恋に落ちやすいです。それまで当たり前だった、「いること」が失われたことによって、その人の存在の大きさを痛感します。単純接触効果で安心感を得ていた相手の喪失による不安感もあります。

少し遠い存在の上司と時々会うとき

少し遠い存在の上司と時々会う機会があるとすると、食事などのプライベートにご一緒すると恋に落ちることがあります。「日頃会う相手じゃないし、多少良い関係になっても大丈夫かな」という、立場や関係ならではの油断から恋心が生まれやすいのです。

共同作業をしているとき

職場で同じチームやグループになって仕事をすることで、距離が近くなりやすいです。また、席も隣や向かいのデスクとなることが多いため、自然と目が合う回数も増えて、意識するようになることもあります。

また、帰りに一緒になるときには、仕事終わりに食事などに誘いやすく、プライベートを一緒に過ごすようになったのがきっかけで好きになることも珍しくありません。

仕事ができるところを見たとき

真剣な表情で仕事に取り組む姿は素敵に映ります。これは、男性だけでなく女性にもいえることですが、仕事に対する考え方や一生懸命働く姿を毎日間近で見ていると、尊敬の気持ちが出てくるものです。

また、自分が失敗をしてしまったときや、上司に怒られて気持ちが落ち込んでいるときに、フォローしてくれたりアドバイスをくれたりすることも。そんな経験をすると、頼もしく感じて好きという感情も芽生えやすいでしょう。

通勤で同じ電車だったとき

職場への行き帰りの電車の中で接する機会が多くあるのも、好きになるきっかけとなり得ます。通勤中は仕事中というよりもプライベートな時間に近いので、距離がグッと近くなりやすいです。

職場ではあまり喋る機会がない人でも、通勤でいろいろな話をしていくうちに、気がつけばとても仲良くなっていたということも。そして、結果的に好きになっていたというケースは珍しくありません。

異性を好きになるきっかけとして顔は重要?

多くの人は答えの予想がついているかもしれませんが、やはりこの話題に触れないわけにはいきません。詳しくは以下に記載しましたので、チェックしてみてください。

男性はとくに重要

男性は目で恋に落ち、女性は耳で恋に落ちるというのはよく知られている話です。実際、男性にとっては女性に対する恋のはじまりを判断するうえで、視覚情報が大きなウエイトを占めています。

ただ、男性がとくにという話なだけで、女性も全員が全員、顔で恋に落ちないわけではありません。一般的にイケメンといわれるような男性かどうかに関わらず、顔が好みのタイプなだけで好きになる人はいます。

また、たとえば目は感情を表し、唇はセックスシンボルを表すものです。それぞれのパーツが、相性であったり個性であったりを表してくれているため、やはり顔は無視できない要素といわざるを得ません。

顔は重要だけれどすべてではない

異性のことを好きになれるかどうかの影響の度合いとして、顔はすでに述べたとおり大きいです。しかし、好きになるところまでは良いのですが、実際にお付き合いをするとなると、顔だけで関係を進展させるのを決めるのはおすすめできません。

内面をしっかりと見ないと、相手が浪費家である、束縛が激しい、浮気性である、暴力を振るうなど……問題点に気づかず後悔することになりかねません。くれぐれも気をつけましょう。

まとめ

今回ご紹介した男女別の異性を好きになるきっかけは、そのまま恋愛テクニックとして使えるものです。意中の人がいる場合、異性を好きになるきっかけとして多いシチュエーションを意図的に作ることができれば、相手が恋に落ちる確率が上がると考えることができるからです。好きな人がいる人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。