動物占いでのたぬきの特徴は?自分の特徴を知って人間関係を良好に!

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1990年頃に一大ブームとなった動物占いは、四柱推命がベース。それを一般の人にもわかりやすくするために12の動物にたとえたもので、性格特性についてはかなり当たると評判が良いです。

当記事では占い師のsaraさん提供の情報をもとに、動物占い「たぬき」の性格特性について、また、恋愛傾向や向いている職業についてお伝えします。そして、人間関係を良くするためのヒントについて解説するので、ぜひご覧ください。

「たぬき」の基本的な性格傾向

たぬきにどんなイメージを持っていますか?丸くて、タレ目、また人を化かす存在といったようなところではないでしょうか。ここでは、動物占いにおけるたぬきの基本性格について長所、短所の両面からその傾向を見ていきましょう。また、代表的な芸能人についてもご紹介します。

周囲から信頼される縁の下の力持ち

たぬきの人は穏やかで人当たりが良く、何事にも熱心に取り組むという長所を持つので、周囲から信頼されます。また、上下関係を大事にするため、目上の人からの信頼も厚いです。コツコツと努力もするので、自分から前に出ていくより、一歩引いたところで縁の下の力持ち的な存在といえます。

有名人だとTBSアナウンサーの安住紳一郎さんがたぬき。情報番組からバラエティ番組まで幅広く活躍し、大物芸能人との共演でも絶妙の受け応えで番組を盛り上げ、番組を進行しています。

オリコン好きな男性アナウンサーランキングでは5年連続1位となり殿堂入り。にもかかわらずフリーにならず局アナとして活躍を続けています。

実は大変な努力家で、新人時代は見えるものすべてを中継することでアナウンススキルを磨き、ボーナスで9台のテレビを購入し、自宅ですべてのテレビ放送をチェックしていたという逸話も。まさに努力型で縁の下の力持ちなたぬきといえるでしょう。

異なるキャラを演じ分ける

たぬきの人の一番の特徴は、いろいろなキャラになれることです。相手が望んでいることを素早く読み取る能力に優れるため、接客ではまったく違うキャラを演じて驚かれることがあるでしょう。

有名人だと元TBSアナウンサーの田中みな実さん。TBSアナウンサー時代はぶりっこキャラとして人気の反面、嫌いな女性アナウンサーにもランクインしていました。

フリーになった今は、こじらせキャラとしてバラエティー番組で闇をあらわにするようになり、女性からの共感を得るようになりました。好きな女性アナウンサーランキングにもランクインし、最近では、テレビドラマで女優として活躍することも。時代や周囲が必要とするキャラを演じ分けられるたぬきの特徴がよく現れていますね。

「たぬき」の恋愛傾向

キャラの演じ分けが得意で、縁の下の力持ちのたぬきですが、恋愛ではその特性がどのようにあらわれるのでしょうか。たぬきにはどんな恋愛傾向があるのか見ていきましょう。

受け身タイプ

たぬきの人は、どちらかというとのんびりムードで愛嬌があり、親しみやすい傾向が。恋愛には奥手な人が多く、恥ずかしがり屋な一面があります。また、自分から積極的にいくというよりは、相手からのアプローチを待っている受け身な人が多いです。

そのためか、たぬきの人は自分とは反対の、恋愛に対して積極的な人に惹かれる傾向があります。また、恋のライバルが出現すると、争わずに自ら身を引いてしまうことも。そうして恋愛のチャンスを逃してしまうことも少なくありません。

保守的な大和なでしこタイプ

動物占いにおけるたぬきの女性は、伝統やしきたりを守る保守的なところが強く、いわゆる大和なでしこタイプが多いです。多くの男性が理想とする女性像に当てはまるので、モテる方もたくさんいます。

しかし、相手の理想になろうと頑張りすぎてストレスを溜めてしまうことがあるので、自分の気持ちをしっかりと相手に伝えることも大切です。

浮気しない一筋タイプ

たぬきの人は、男性も女性も浮気することはなく、彼氏、彼女一筋という信頼できるタイプ。はじめての交際相手と結婚する人も少なくなく、恋愛経験は多くありません。そのため、幸せな家庭を築いていけるので、結婚を前提に安心して付き合えます。

「たぬき」の仕事の傾向

たぬきのキャラを演じ分けるスキルと、縁の下の力持ち的な特徴は、仕事においてはどこでも重宝されそうですね。では、具体的にどのような職業でどんな長所を活かすことができるのでしょうか。また、向かない仕事はあるのでしょうか。詳しくチェックしていきましょう。

チームワークを大切にするタイプ

たぬきの人はチームワークを何よりも大切にするので、数字を求められる仕事より、人の役に立つ仕事のほうが実力を発揮できるといえます。

人の心に敏感で、「人の心が読めるのかな?」というくらい、相手の考えを読み取ることができます。その能力を活かし、仕事で相手が求めるキャラを使い分けることができるのがたぬき。上司に可愛がられ、部下に親しまれ、組織の中で欠かすことができない存在となります。

前には出ないが実力を兼ね備えている

目標達成に向けた努力を怠ることはありませんが、「人を蹴落としても1番になりたい」と思うタイプではありません。もちろん、自分の目標を達成するために努力はするのですが、人を打ち負かすといった余計なことを考えないので、成果はしっかり出すことができます。前に出るタイプではありませんが、実力を兼ね備えた人も多いです。

縁の下の力持ち

一見すると人気者で周囲からの信頼もあるように見えるため、リーダーとしてもやっていけるような気もしますが、リーダーとしては優しすぎて統率力に欠けるといえます。補佐や秘書という立ち位置のほうが、縁の下の力持ちとして力を発揮するというたぬきの特性を活かせるでしょう。

たぬきがリーダーのフォローをし、また、メンバーのケアをすることで、チームとしての成果を最大限に高めることができるのです。

「たぬき」が人間関係を築く上で気をつけたいこと


キャラの演じ分けが得意で、縁の下の力持ちのたぬきですが、どのようなことに気をつけると自身の長所を活かし、より良い人間関係を築けるのでしょうか。自身の持つ弱みを意識することで、長所をさらに活かせるはずです。ここでは、人生をより良いものにするためのヒントをお伝えします。

相手に合わせすぎる弊害に注意

たぬきの人は和を大事するので、対人関係にはとても気を遣います。敵をつくらず上下関係も大事にしますので、まわりからの信頼も厚いでしょう。

しかし、相手に合わせてキャラを変えることが自然とできるという強みが、受け取る人によっては、「掴みどころがない」とか、「裏があるのではないか」と変に誤解されることもあります。また、恋愛においては、好きになった相手に合わせすぎてしまい、「自分がないつまらない人」と思われてしまうことも。

受け身だけでなく、時には自分の本当の姿や思いを知ってもらえるようにしたほうがいいでしょう。

厳格な完全主義者に注意

和を大切にするたぬきとは反対に、世の中には自分にも人にも厳しい人もいます。動物占いだとライオンがこれにあたります。相手に合わせることが得意なたぬきも、ライオンの細かさにはついていくことができず、疲れてしまうことも。和より目的の達成を重視する人もいることを忘れないでください。

まとめ

人当たりが良く、和を大切にすることで、縁の下の力持ちとしてチームに不可欠な存在となるたぬき。努力家で実力も兼ね備えていますが、その特性を発揮できるのは参謀的な位置づけにあるときであることを忘れないでください。また、相手に合わせるだけでなく、時には自分の思いを伝えることで、周囲との良い関係を維持し発展させることができるはずです。