人を助ける夢は運気アップの兆し!?助ける夢のメッセージについて

ドラマや映画であれば人を助けるようなシーンも頻繁に目にします。しかし、現実ではなかなか人を助けるような状況にならないのではないでしょうか。現実では人を助けていないのに、夢の中で人を助けることがあります。

ここでは、

についてまとめました。その意味を知って現実に活用しましょう。

助ける夢の基本的な意味

夢占いでは、登場したものやおこなった行動に意味があります。「助ける」という行動が夢に出てきた時には何を暗示しているのでしょうか。初めに助ける夢の基本的な意味をまとめました。

問題が解決することの象徴

「助ける」「助けられる」夢には、人に対する支援や親切、頼ることがあらわされています。
またそのことによって危機を脱するなど問題が解決することの象徴でもあります。周囲に助けを必要としている人がいることや、誰かを助けたいと感じていることをあらわしているのかもしれません。また夢の中で何かを支えているという時も、助力や支援、守りたいという気持ちを意味しています

現実で大切なものを守るために努力を重ねている

人や動物などを必死になって助けた、もしくは何かを死に物狂いで支えているというような夢を見た場合は、現実でも大切なものを守ろうとしていることを暗示しています。それは人や物であるとは、限りません。将来の夢や理想など大切なものを守るために努力を重ねて守ろうとしていると考えられます。何かを助けた夢支えた夢を見た時には、何をあらわしているのか考えてみてください。

夢の中で助ける対象は自分自身という解釈もできる

夢の中で助けたものが、あなた以外であるとは限りません。助けた対象は自分自身、つまり自分が自分を助けたという解釈をすることもできます。例えば現実で努力や研鑽を積んで、それが自分自身の道しるべや助けになることもあるでしょう。また助けることで、自分の情の深さや、情け深さなどを示しています

助ける夢は良い夢であることが多い!

助ける夢の多くは良い意味を持っています。助けるといっても現実の中では、そこまで大げさなものは少ないかもしれません。しかし、ささやかなことで誰かを助けている、もしくは助けられているということが夢からわかります。助ける夢を見た時にはどういった状況で誰を助けているかをよく観察してください。それによって夢が告げている暗示も推察することができるでしょう。

人を助ける夢のパターンとその意味は?

助ける夢を見た時、まず確認していただきたいのがあなたが助ける側なのか、助けられる側なのかという点です。助ける側だった場合、誰を助けたかによってさまざまな意味があります。助ける夢、助けられる夢のパターンと意味をまとめました。

仕事で困っている同僚を助ける夢

現実でも仕事で困っている人を助ける場面はあるでしょう。さらにそれを夢で見たという場合は、周囲から努力を認められ良い影響力を持っているという暗示です。仕事で困っている同僚を助けた、窮地を脱したという場合、現実でも昇進や昇給などのチャンスが巡ってくるかもしれません。チャンスを逃すことがないように努力を重ねて備えましょう。

火事で人を助ける夢

火事で人を助けるなんて新聞やニュース、ドラマなどでしかなかなかお目にかかりません。現実では大きな災害である火事ですが、夢の中で火事は吉夢です。火事の夢を見た時には金運アップや才能の開花が期待できます。また火事の中から家族や友人を助けた時には、その人がかけがえのない大切な存在であることを示しています。

海や川でおぼれる人を助ける夢

おぼれる人を助けている夢を見たという場合、あなたは現実での自分が持つ能力を過小評価しているのかもしれません。その結果、物事にネガティブになったり固定概念に囚われて行動が制限されたりしてしまうことがあります。自分が持っている才能や魅力に自信を持つことで、可能性や交友関係も広がるでしょう。仕事や趣味などに苦手意識を持つのではなく、積極的に挑戦することで運気も上昇します。

赤ちゃんを助ける夢

赤ちゃんは将来性や才能、可能性などを司り、夢の中でも幸運のシンボルです。夢の中で赤ちゃんを助けたという場合は、自分が成長したこと、困難な状況を自分の力で打破することを示します。赤ちゃんを助ける夢を見た時には、大きく躍進するチャンスです。積極的にさまざまな場面で挑戦することで良い成果を上げることができるでしょう。

何かに困っている友人を助ける夢

夢の中で助けた相手が友人で会った場合は、その友人が自分にとって他にはない大切な存在であることを示しています。また現実でもその友人が助けやサポートを必要としている予兆かもしれません。ただし、これも関係性次第です。あまり良く思っていない人を助けたというような場合は、対人関係の悪さを打開したいというような願望を示しているかもしれません。

知らない人を助ける夢

人を助ける夢の多くは、助けた人との関係性にも意味があります。では知らない人を助ける夢の場合はどうでしょうか。知らない人を助けた場合は、自らの内面を示しています。つまり内面の優しさや気遣い、正義感を暗示する夢です。あなたの優しさによって周囲の人は助けられていることも多いでしょう。誰かが助けを求めているという意味もあるので、周囲を良く観察してみてください。

誰かが助けを求める夢

人が助けを求めている夢を見た場合、それは現実でも周囲に助けを必要としている人がいることを示しています。周囲の誰かが問題やトラブルを抱えて行き詰まっているかもしれません。周囲に困っている人がいないかどうか一度思い出してみてください。もしも夢の中で助けを求めているのが知り合いならサポートが必要かどうか一声かけてみましょう。

人を助けられなかった夢

助ける夢がある一方で、残念ながら助けられなかった夢を見ることもあります。これは自分が助けたい誰かがいるものの、問題解決が難しく現実には助けられないということをあらわしています。そのことに対して無力感や後悔、ジレンマを感じているのかもしれません。自分を責め過ぎずに解決することはできなくても自分ができる手助けがないか考えてみましょう。

自分が誰かに助けられる夢

助ける夢に対して、誰かに助けられる夢を見ることもあるでしょう。助けられる夢は人に頼ること、依存心のシンボルです。自分一人では解決が難しい問題に対して、誰かにすがったり、頼ったりしたいと感じているのかもしれません。精神的に疲労が蓄積していると問題解決も難しくなります。信頼できる人に相談するなどサポートをお願いしましょう。

人ではなく動物を助けるパターンもある

助ける夢の中では、助ける対象が人ではないこともあります。何を助けたかによってその夢が示す暗示も変わるでしょう。動物を助けた場合のパターンを紹介します。

猫を助ける夢

猫が夢に登場した場合、お金や人間関係、女性を象徴しています。それを助けるということは優しい心を持ち、人間関係も良好であると考えられます。また男性が猫を助けたという場合は、意中の女性が助けを求めているのかもしれません。対人運が上昇している状態なので思い切って話しかけることで、より親密になれるきっかけになるでしょう。

蛇を助ける夢

蛇は現実では危険なものと忌避されがちですが、一方で神の使いとして祀られることもあります。蛇が夢の中に登場した場合は金運や幸運に恵まれると考えてよいでしょう。また創造と破壊という意味も蛇は持ち合わせています。蛇を助けるということは、クリエイティブな才能が冴えわたっていると考えられます。今までのアイディアや考えを実行に移すチャンスになるでしょう。

鳥を助ける夢

鳥が出てくる夢の多くは吉兆を示します。特に怪我をしていたり弱っていたりする鳥を助ける内容の夢は、日常的に周囲を助けていることを暗示しています。そのため、自分の力で対人運を引きつけているとも考えてよいでしょう。鳥を助ける夢を見た時にはサポートした人と関係が進展する、もしくは良縁を紹介されることもあります。周囲からの助力も期待できるので安心して将来に踏み出しましょう。

まとめ

助けたり、助けられたりするということは、トラブルや問題があったということです。現実的に生きるうえでトラブルや問題を一切避けることはできません。自分の力を信じるとともに、周囲のサポートを求めることで解決の糸口になるでしょう。夢は未来への道しるべです。夢が指し示すものを活用して、将来への道を切り拓いてください。