女性から告白された男性の気持ちとは?女性からの告白を成功させるコツ

告白といえば男性からするイメージが強いですが、最近では女性から告白するケースも多く見られます。

ここでは、

についてご紹介します。好きな人に告白したい女性の方、これからご紹介するポイントを抑えて、素敵な告白をしてくださいね。

女性から告白されたときの男性の気持ちとは?

女性から告白されたとき、男性はどのような気持ちになるのでしょうか?男性の心理をわからないまま告白してしまうと、失敗する可能性が高くなってしまいます。まずは、告白された男性の気持ちを見ていきましょう。

単純に嬉しい

女性から告白されると、男性はまずは素直に嬉しいと感じます。これは、女性も同じですよね。誰かが自分に好意を抱いてくれてるとわかったら、あまり嫌な気はしないでしょう。

あまりに勢いのある告白や、すぐに「付き合ってください」と言ってしまうと、男性側は気持ちがついていかないこともあります。男性も告白してきた相手に好意があればすぐに返事ができますが、まだ気になっている程度だったりすると、戸惑ってすぐにOKが出せないこともあるのです。

女性からの告白は素直に喜ばれますが、告白のタイミングやシチュエーションが大切になります。

男性からじゃなくてゴメンって思う

女性から告白するケースが増える中、やはり「告白は男から!」と思っている男性もまだまだ多くいます。そのような考えの男性が女性から告白されると、嬉しい気持ちと同時に、「俺からじゃなくてごめん」という気持ちが出てきてしまいます

さらに、好きじゃない人から告白されて断らなければいけないときも「ごめん」と思うので、OKするにしても断るにしても、謝罪の気持ちが生まれてしまいます。

女性から告白したいときは、男性は女性からの告白に関してどんな考えを持っているのか、事前にリサーチして方が良いかもしれませんね。

積極的だとびっくりする

受け身の女性が多い中、勇気を持って告白してきてくれると、「この子はこんなに積極的なんだ!」という驚きが生まれます。それが嬉しい半面、「付き合ってからも積極的なのかな」と考えてしまい、なんでもかんでも我儘を言われて尻に敷かれてしまうのではないかと不安になる男性もいるようです。

特に、恋人になってからも彼女を引っ張っていきたいという男性はそのような不安が生まれやすいです。普段から男らしくて、周りを引っ張ってくれるようなタイプの男性は、告白するにしてもあまり積極性は出さない方が良いかもしれません。

好きになってくれてありがとうと思う

女性から告白されたとき、男性にはさまざまな感情が生まれます。単純に嬉しい気持ち、告白させてごめんという気持ち、ただただ驚く気持ち、それは人それぞれです。しかし、どんな感情が生まれても「こんな自分を好きになってくれてありがとう」という気持ちは生まれるでしょう。

男性に告白して振られてしまう可能性もあるかもしれませんが、相手のことを考えて言葉やシチュエーションをしっかり選べば、どんな結果になっても「ありがとう」と言ってくれるはずです。

女性からの告白の成功率をアップさせるポイント

女性からの告白の成功率は半分くらいというデータがあります。そこで、どうしたら成功率を上げることができるのか、女性からの告白のポイントを抑えておきましょう。

告白のシミュレーションを念入りにしておく

告白のシミュレーションを何も決めずに告白すると、気持ちばかりが先走ってうまく思いを伝えられない可能性があります。きちんと自分の思いを相手に伝えるためにも、告白のシミュレーションは念入りにしておきましょう。

シミュレーションというと大げさな感じがする方も多いですが、いざ告白するときになると、想像以上に緊張するものです。そんなときでもきちんと伝えられるように、やはりシミュレーションは大切になります。

そして告白の言葉ももちろんですが、告白する場所も決めておきましょう。相手が来るのを嫌がらず、尚且つあなたが落ち着いて気持ちを伝えられる場所を選んでくださいね。

シンプルな言葉で告白をする

告白すると決めたら、どんな言葉で伝えようか、いろいろ悩みますよね。しかし、男性の心に最も響くのは、シンプルに「好き」という言葉を伝えることです。あまり回りくどい言葉で告白すると、男性側は何を伝えたいのかわかりません

また、「付き合ってください」や「ずっと一緒にいてください」という言葉をつけるのもいいですが、その言葉の前に「好き」という言葉を伝えた方がよいでしょう。「あなたが好きだから恋人になりたいんだ」ということをはっきり伝えることで、男性側も返事をしやすくなります。

相手に恋人や意中の人がいないかチェックしておく

告白をする相手に他の恋人や好きな人がいたら、告白しても断られてしまいます。「振られることがわかっていても告白したい」という考えの方もいると思いますが、それは果たして相手のことを考えられているのでしょうか?

好きじゃない人に告白されたら、相手は困ってしまいます。好きな人のことは困らせたくないですよね。そのため、相手に他の恋人や好きな人がいるとわかったら、告白するのはやめた方がよいでしょう

そして何も確認しないまま告白して相手を困らせてしまう前に、相手に恋人や好きな人がいないかどうか事前にチェックしましょう。

クリスマスやバレンタインなどイベント時に告白する

普段はなかなか女性から告白できないという方でも、クリスマスやバレンタインなら気持ちを伝えやすいですよね。告白したいけどなかなか勇気がないという方は、そういったイベントのときを見計らって告白してみましょう。

クリスマスは、イルミネーションなどで街中が素敵な雰囲気に包まれます。そのため、どんな場所で告白してもロマンティックな雰囲気になりますよ。そしてバレンタインは、男性側が女性からの告白を待つ唯一の日です。普段は女性からの告白に抵抗がある男性も、バレンタインなら女性からの告白を受け入れてくれるでしょう。

自分に自信が持てるように自分磨きをする

告白するとき、結果がどうなろうと、1番可愛い自分で気持ちを伝えたいですよね。そのためにも、告白すると決めてから実際に告白するまでの間、自分磨きに徹しましょう。自分磨きは好きな人のためだけでなく、自分の自信にも繋がります。そのため、恋愛面だけでなく、普段の生活が楽しくなるのです。

また、自分に自信を持てると、自然と雰囲気が明るくなります。明るい女性が好きという男性も多いので、自分磨きをして悪いことはないですよ。

恋愛映画などを見てテンションを高めておく

告白するときにどんよりした気持ちだと、相手は「本当に好きなのかな?」と不安になってしまいます。そんなことにならないためには、告白する前にある程度テンションを上げておいて、本当に好きなんだということを明るく伝えることです。

そんなときにおすすめなのが、恋愛映画や恋愛ドラマを見てテンションをあげておくことです。映画やドラマのようにロマンティックなことが現実で起こるかどうかはわかりませんが、映画の中の登場人物を自分と重ねて、彼への思いを確かめることができます。

LINEや電話ではなく直接告白する

男性が嬉しい告白は、やはり直接告白されることです。最近ではLINEや電話で告白する人も多いようですが、LINEや電話だと相手の顔が見えないですよね。告白は言葉で気持ちを伝えるものですが、表情でも本当に好きなんだということが伝わりやすくなります。

よほど恥ずかしがり屋の相手で、LINEや電話の方が返事をしやすいという男性でない限り、勇気を出してなるべく直接告白しましょう。

告白におすすめのセリフ

告白を成功させるためのポイントを抑えたところで、実際に告白に使うおすすめのセリフをご紹介します。どんな言葉で告白しようか悩んでいる方、参考にしてみてください。

好きです

告白と言えば、「好きです」という言葉が最もシンプルです。たった4文字の言葉ですが、1番緊張する言葉かもしれませんね。それでも勇気を出して、しかも女性から「好きです」と言われると、男性の心にもグッと響くようです。

元々友人関係で親しい仲にあった場合、告白するのはとても恥ずかしいですよね。しかし、普段は仲の良い友人に改まって「好きです」と言われると、本気度が伝わって成功する可能性も高くなります。恥ずかしいかもしれませんが、勇気を出して言ってみましょう。

付き合ってください

この言葉も、告白の中ではごくシンプルで伝わりやすい言葉です。「好き」という言葉だけでは、そのまま付き合うのかどうするのかわからないという状況になってしまう可能性もあります。そんなことになれば、自分も相手もモヤモヤしてしまいますよね。

本気で彼の恋人になりたいと思っているのなら、「付き合ってください」まで頑張って伝えましょう。その方が相手も返事がしやすくなります

ずっと一緒にいたい

「付き合ってください」と同じ意味ですが、元々親しい友人関係の場合や、固くなりすぎない告白がしたいという場合は、「ずっと一緒にいたい」という言葉がおすすめです。また、相手も自分に好意があるとだいたいわかっている場合も、「ずっと一緒にいたい」という言葉ならあまり張りつめた雰囲気にならずに告白できるでしょう。

ただ、元々親しい友人というわけでもなく、相手の気持ちもわからないまま「ずっと一緒にいたい」と言ってしまうと、「俺の何を知ってるの?」と思ってしまうかもしれません。相手によって、伝える言葉を選んでくださいね。

女性からの告白にはリスクも……

女性が言葉やシチュエーションを一生懸命考えた告白は、きっと男性の心に残るはずです。しかし、女性からする告白にはリスクも伴います。リスクをよく理解したうえで、どんな告白をするか考えましょう。

付き合っても雑に扱われるリスクがある

相手にもよりますが、女性から告白されたことをきっかけに付き合った場合、恋人になったあとあなたへの扱いが雑になるケースがあります。元々両想いだったわけでなく、あなたの告白によって付き合うことを決めると、「好きと言われたから付き合って上げた」と、彼がどうしても上から目線になってしまうのです。

そのような男性の場合は、自分から告白するのではなく、相手から告白されるのを待った方が、彼女として大事にしてくれるでしょう。

奥手でない限りまだ好きではない可能性が高い

男性は、好きな人ができて、その人を幸せにしたいと思ったら、自分から告白するという方が多くいます。そのため、両想いだった場合、女性から告白する前に男性から告白されるケースが多いのです。

よほど奥手な性格ではない限り、あなたから告白するまで何もアクションがないということは、相手はまだあなたのことを好きではない可能性が高いです。そのことをよく理解し、告白するかどうかを判断しましょう。

まとめ

女性から告白されたときの男性の気持ちと、告白を成功させるためのコツをご紹介しました。「自分から思いを伝えたい!」という積極的な女性も多くいますよね。しかし、男性から告白するべきという考えの男性も多くいます。相手がどんなタイプなのか、そして今の相手との関係性をよく考えながら、告白するかどうか決めましょう。心に残る告白をして、女性からでも告白を成功させてください。