告白の時に緊張してしまう理由とは?緊張しないポイント

仕事でもプライベートでも、緊張する場面ってありますよね。中でも、好きな人に告白をするときは特に緊張するのではないでしょうか。

ここでは、

についてご紹介します。これから好きな人に告白するという方、ぜひ緊張しないポイントを抑えておいてくださいね。

告白をする際に緊張してしまう要因

告白をするときに妙に緊張してしまう人は、何か緊張の要因があるはずです。まずは、告白するときに緊張してしまう人の中でも多い、緊張の要因をいくつかご紹介します。

過去に告白で失敗したことがある

過去に、思い切って告白したのに、即答で振られてしまったなどの失敗があると、それがトラウマになり、告白するときの緊張の原因となっている可能性があります。告白しようとしても、どうしても過去の失敗が頭の中を駆け巡り、「もしまた失敗したら」という恐怖から固まってしまうんですね。

しかし、告白する相手は過去の相手とは違います。過去のトラウマを次の告白まで引きずっていたら、たとえOKされて付き合えたとしても、恋人同士になってからも心配です。過去は過去と振り切ることが大切になります。

告白相手を過大評価してしまっている

周りから目を惹くほど容姿が良い人や、みんなから好かれていて友達の中でも中心に立っている人が相手だと、「相手は自分よりすごい人」という過大評価をしてしまうことがあります。それが、告白するときの緊張の原因となります。相手を過大評価しすぎて、告白することまで恐れ多いと思っているのではないでしょうか。

そんな相手を過大評価してしまっている方は、相手のどこが好きになったのか考えてみてください。目を惹くほどの容姿ですか?みんなから好かれているからですか?きっと、そうではないですよね。もちろん見た目から好きになったという方も多いと思いますが、告白するまで気持ちが大きくなったのは、その人の性格や人柄に魅力を感じているからではないでしょうか。

相手を過大評価しすぎず、その人を好きになった自分の気持ちに自信を持って告白することが大切です。

自分を過小評価するなどネガティブに捉えすぎている

相手を過大評価しすぎるのと似ていますが、逆に自分を過小評価しすぎてしまうと告白するのに緊張してしまうことがあります。「どうせ自分なんかが告白してもうまくいかない」と、ネガティブに捉えすぎる傾向があるのです。

そのネガティブな状態のまま告白すると、相手にネガティブさが伝わってしまいます。相手は、告白するときまでネガティブにされたら、この先付き合っていっても大切なところでネガティブな発想になるのかと心配してしまうでしょう。

ネガティブゆえに告白しても振られてしまったなんてこともありますので、相手に気持ちを伝えるときは、自信を持って、ポジティブにいくことが大切です。

振られた後のことばかり気になってしまっている

告白は、「気持ちを伝えたい」と思ってすることですが、それと同時に「振られたらどうしよう」ということも考えてしまいますよね。特に元々仲の良い友人関係だった場合、告白することで友人関係が壊れてしまうのではないかという不安もあるでしょう。

しかし、振られた後のことを考えながら告白をして、その告白は相手の心に響くのでしょうか?「絶対にあなたと幸せになりたい」という思いを伝えるのが告白です。振られた後のことは一旦考えるのをやめて、まずは相手を幸せにしたいという思いだけで告白しましょう

緊張をほぐすおすすめの方法

 

緊張しないためにいろいろなことを考えても、いざ告白するとなるとやっぱり緊張してしまうという方も多いでしょう。ここからは、そんな告白の緊張をほぐすのに効果的な方法をご紹介します。

友人に相談する

元々緊張しやすい人は、好きな人に告白することを誰にも言わないまま、気持ちを一人で抱え込んで告白しようとすると、さらに緊張してしまいます。自分が緊張しやすい性格ということがわかっているなら、告白すると決めた時点で信用できる友人に相談してみましょう。

抱えている気持ちを誰かに話すだけで、気が楽になるものです。告白するときも、直前まで一緒にいてもらったり、連絡を取り合っててもらえれば、告白を勇気づけてくれるでしょう。また、あなたが信用している友人なら、きっと「あなたなら大丈夫」と元気づけてくれるはずです。そして、結果がどうであれ、一緒に喜んでくれたり悲しんでくれたりと、そばにいてくれるでしょう。

緊張をほぐすツボを押す

いざ告白する場面になって急に緊張してしまったときは、手を使って緊張をほぐすことができます。手の人差し指と親指の骨が合流するところを見てください。触ると、くぼみがあるのがわかりますよね。このくぼみは「合谷」と呼ばれるツボで、緊張をほぐしたり、肩こりや疲れに効果のあるツボです。このツボを、反対の手で爪を立てながら押してみてください。

手のツボを押すのなら、告白する直前にもできますし、相手を目の前にしていたとしても背中に手を回して押すことができます。この方法は告白のときだけでなく、大事な仕事や面接の前でも使えるので、元々緊張しやすい人は覚えておくといいですよ。

大きく深呼吸を繰り返す

緊張は、一種のストレスです。人はストレスによって交感神経が働いて自立神経が乱れ、アドレナリンの分泌量が増えてしまいます。そうすると、緊張で汗をかいたり、表情が固まってしまったりするのです。さらに心臓がドキドキして、過換気の状態が続くこともあります。過換気が続くと、息苦しくなってしまうこともあるのです。

そんなときは、大きく深呼吸を繰り返してみましょう。深呼吸によって、まずは過換気を改善することができるはずです。そして、深呼吸するときは腹式呼吸で深く息をすることが大切です。深い深呼吸は、リラックス効果があるため、緊張を和らげることもできます。

告白への緊張をほぐすためにこう考えよう

告白の緊張をほぐす方法をご紹介しましたが、さらに緊張しないためには、告白に対する根本的な考え方を変える必要もあります。告白への緊張を少しでも和らげるために、次にご紹介することを考えてみてください。

告白されて嬉しくない人はいない

例え好きじゃない人から告白されたとしても、相手が自分に好意を抱いてくれていたと知れば、それはとても嬉しいですよね。あなたが告白する相手もきっと同じ考えなはずです。告白されて嬉しくない人はいません。

「告白してバカにされたらどうしよう」と考えてしまう方もいるかもしれませんが、きっとあなたが素直な思いを伝えれば、まずは好きになったことに感謝してくれるはずです。相手を好きになったことに自信を持ち、堂々と告白をしましょう

告白することで意識してもらえるようになる

 

告白することに迷ったり、かなり緊張してしまう人は、「振られるのが怖い」という思いが強いのではないでしょうか。確かに、告白しても振られてしまう可能性はあります。しかし、あなたからの告白をきっかけに、確実に相手はあなたのことを異性として意識し始めるでしょう。

振られてそのまま何もない場合もありますが、相手が告白によってあなたを異性として意識し始めれば、その後恋に発展する可能性もあります。相手に恋人や好きな人がいたときは別ですが、その場合を除き、振られたからといって可能性がゼロになるわけじゃないということを頭に入れておきましょう。

もし成功したら付き合うことができる

振られるのと同じくらい、OKしてもらえる可能性もあります。告白をOKしてもらえたら、今までずっと片思いしていた人と恋人同士になることができるのです。こんな嬉しいことはないですよね。

告白するときは振られることばかり考えてしまいがちですが、恋人同士になれたときのことも考えてみてください。そうすれば自然と、前向きな告白ができるはずです。

告白しなければ何もはじまらない

告白して相手が意識してくれるようになったり、うまくいけば付き合えることになったりと、告白にはさまざまな可能性があります。しかしそれらは全て、告白しなければ可能性はゼロです。お互いに気持ちがわかっているなら、告白されるのを待つという選択肢もありますが、基本的にはあなたが動かなければ何も始まらないと思いましょう。

告白して振られてしまって、後悔するかもしれません。しかし、思いを伝えられないまま、相手が遠くへ行ってしまったりして告白できない状況になったら、もっと後悔するのではないでしょうか。同じ後悔なら、告白して後悔したほうがいいはずです。

告白しないで他の人と付き合われる方がつらい

緊張しやすい性格の方だと、告白したいと思っても行動に移すまでになかなか時間がかかってしまうという方も多いでしょう。しかし、相手の恋愛対象はあなただけではありません。他の人も、あなたと同じ好きな人がいるかもしれないのです。

あなたが緊張して告白を迷っている間に、他の人があなたの好きな人に告白してしまったらどうしますか?そしてその相手と好きな人が付き合うことになったら、とても辛い思いをするでしょう。それはきっと、告白して振られるよりも辛いはずです。

他の人と付き合ってしまう前に、あなたの思いを相手に伝えてみましょう。勇気を出せば、あなたと好きな人の未来が変わるはずです。

まとめ

告白するときに緊張してしまう原因と、緊張を和らげる方法をご紹介しました。自分が好きな気持ちを相手に伝えることは、とても勇気がいることです。どんなに普段緊張しない人でも、告白となると緊張する人も多いでしょう。そんなときはここでご紹介した緊張を和らげる方法を思い出して、実践してみてください。緊張を和らげてから告白することで、よりあなたの気持ちが相手に伝わりますよ。ありのままの気持ちを伝えて、素敵な告白をしてくださいね。