ブルーベースにおすすめアイシャドウ8選!夏・冬別の特徴

モテるメイクとモテないメイクの境界線!マネしたいモテメイク5選

意中の相手の心をつかみたいのであれば、男性に好かれるメイクをすることは必須です。なぜか男性に好かれる、という人はもしかしたら男性に好かれるメイクをしているのかもしれません。

今回は、

について解説します。男性ウケを意識したメイクのポイントを押さえ、可愛い女性を目指しましょう。

男性ウケNGなメイクとは?

自分の中で良かれと思ってやっているメイクでも、実は男性にウケないメイクがあります。男性ウケNGなメイクとはどのようなものか、知っておきましょう。

太すぎるアイライン

目元をぱっちりとしたいと思うのは女子にとっては当たり前のことかもしれません。しかし、アイメイク、特にアイラインをかっちりと太くしてしまうとその対比でかえって目が小さく見えてしまいます。アイラインで上まぶただけでなく下まぶたも囲むようにしてしまうとパンダのような目になってしまうので注意が必要です。アイラインはあくまでナチュラルにしましょう。

長すぎるまつエク

長すぎるまつエクで目元周りをバサバサにしてしまう人もいるでしょう。しかし、それは白目の面積を少なく見せてしまい、かえって目を小さく見せてしまいます。また、不自然なカールは目元を作りこんでいる感がすごいので、けばけばしい印象になってしまいます。まつ毛はあくまでもナチュラルにすることが大切です。

つけまつげをつけたりまつエクを利用するのは、自分のまつげの量が極端に少なかったり逆さまつ毛の人に限定したほうがよいでしょう。

似合っていない太すぎる太眉

トレンドだからといって太眉にするのもおすすめできません。今の流行は「ナチュラルなアーチ眉」で、目の大きさに合わせて眉毛を調整するのが必要です。眉の太さの理想は、目の大きさの三分の二程度にとどめておくことです。目の小さな人が太眉をすると、余計に目が小さく見えてしまいます

大きすぎるカラコン

カラーコンタクトは、黒目のふちを大きく見せることに寄って目を大きく見せてくれます。しかし、目元はかわいらしくても全身からみるとかなり変な印象になります。カラーコンタクトレンズはあくまでナチュラルなものを使い、鏡の前だけでなく全身をチェックするようにしましょう。

わざとらしすぎる目の下のチーク

目の下にチークを入れて、血色を誇張するようないわゆる「うさぎメイク」は既に時代遅れとなりつつあります。チークは本来の血色を補うためのものであり、あくまでもナチュラルにすることが大切です。目の下にチークを使う場合は、チークを入れているのがわからないように色の境目をぼかすなど工夫しましょう。

モテるメイクの特徴

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男性ウケの良くないメイクがわかったところで、次はモテるメイクの特徴を抑えましょう。特に難しいテクニックが必要ではなく、ちょっとした工夫とポイントを抑えることで誰にでも簡単にモテるメイクができるので注目です。モテるメイクのポイントは、ナチュラルかつポイントを抑えたメイクです。

ナチュラルな太さの眉

眉を描くのはできるだけナチュラルにしましょう。太すぎず細すぎず、自眉を生かすようにしましょう。アイブロウでカラーを選ぶなら、髪の毛と同じカラーを選ぶと眉だけが浮かず統一感が出て良いでしょう。

モテ眉のピントは、まっすぐではなく不自然なカーブでもない三日月のようなナチュラルな眉です。自分で自信がない人は美容院や眉ワックスのお店で自分に合う眉の形を決めてもらうのも一つの方法です。

ヌーディな単色アイシャドウ

グラデーションをきかせたアイシャドウはナチュラル感が薄れ、派手な印象になります。グラデーションをするのであれば、ベースブラウン系の派手過ぎない同色系にしましょう。

おすすめはヌーディーな単色のアイシャドウです。ゴールドなどキラキラ系のシャドウはアイホールになじませるよう注意します。ピンクやゴールドなど自分に合ったカラーを見つけられるといいのですが、そうでなければ誰にでも似合うブラウンのカラーを選択するのが無難です。

血色をよく見せる程度のチーク

チークは、血色を良く見せる程度にとどめておきましょう。よほど目立つカラーでない限り男性はカラーの違いはわからないのでオレンジやピンクの中で自分に似合うカラーをつければよいでしょう。ヌーディーなチークで、ツヤ感を大事にするとよいでしょう。

程よい艶感のあるメイク

程よいツヤ感のあるメイクが、男性ウケするメイクです。そのポイントは、やはり素肌が美しくつやっぽくなることです。まずは毛穴レスにするため肌はしっかりと手入れし、メイク前にも丁寧に保湿します。

そのあとは自分のコンプレックスを解消するようなベースカラーを丁寧に塗ります。そして、ヌーディーなツヤ感がでるリキッドファンデーションやマットタイプのファンデーションを使ってカバーします。シミなどはファンデーションでカバーしようとすると厚塗りになってしまうので部分的にコンシーラーを使えばよいです。とにかく素肌のきれいさを保つことを意識しましょう。

モテるメイクの実例

ブルーベースにおすすめアイシャドウ8選!夏・冬別の特徴

モテるメイクのポイントを知ったところで、実際のメイクはどのようにしていけばよいのでしょうか。モテるメイクの実例とともに見ていきましょう。ナチュラルなメイクの中にも、かわいらしさや可憐さが垣間見えるメイクです。アイメイクやリップなどの使い方にポイントがあります。

自然なオレンジシャドウのアイメイク


目元をヌーディーにきらりと光らせるオレンジのアイシャドウです。オレンジのアイシャドウは目元をナチュラルにつややかに彩ります。かわいらしい印象にするなら、ラメの部分をすこしなじませるようにするとよいでしょう。肌のベースメイクから浮かないカラーがよいでしょう。オレンジはナチュラルでありながらも目元を明るく見せてくれるのでおすすめのアイテムです。

程よい艶感のあるヌーディリップ


唇の色にはこだわらない男性が多いですが、やはりナチュラルなカラーの口元のほうが自然なかわいらしさを演出できるものです。特に淡い色のピンクはそのままつけているだけならあまり目立ちません。しかし、ヌーディーリップだったらナチュラルメイクにピッタリな程よいツヤ感を出してくれるのでおすすめです。

特別感のあるイエロークリアグロス


デートなど特別な日には、やはりぷっくりとかわいらしい唇に仕上げたいものです。その時に役立つアイテムがイエロークリアグロスです。ホログラムがほのかにキラキラしていて、セクシーさを高めてくれます。ツヤ感のあるグロスを使うことで、ナチュラルでヌーディーな印象になります。

ナチュラルなストレート眉


自眉を生かしたナチュラルなストレート眉はナチュラルメイクにマッチするので男性受けもよいメイクです。自眉を生かしたかたち、そして髪の毛と同じ色、少しブラウンの眉毛にすることで全体のメイクとのバランスも良く仕上がっています。あくまでもナチュラルに、肌のきれいさを生かすようなアイメイクをすることが大切です。

うるうる涙袋メイク


ヌーディーなカラーコンタクトをし、まつ毛の色もナチュラルなブラウン、そして涙袋メイクをして目元をかわいらしく可憐に仕上げているアイメイクです。透き通るようなピンクをベースとしたカラーで、涙袋を少しつややかに仕上げています。マスカラとカラーもあわせたているので目元がよりナチュラルに仕上がっています。きらりとなじんでいるラメが若さとかわいらしさをアップしています。

まとめ

モテるメイクは、ごてごてしたメイクではありません。あくまでナチュラルな中に、ヌーディーなつややかさのあるメイクです。特に良かれと思って長いまつげ、太い眉、カラーコンタクトレンズで黒目を大きく見せるなどの手法はかえって目が小さく見えてあまりおすすめできません。またいかにも「塗っている」というチークや涙袋メイクも男性に引かれてしまうことになります。華美で派手なメイクは男性にも受けず、むしろ時代遅れと思われます。

ナチュラルでヌーディーなメイクを心がけ、そして素肌のきれいさを大事にすることで大切な男性の心をつかめるメイクになるでしょう。今日からでもできることなのでぜひ実践してみてください。