告白が怖い!なぜ告白するのが怖いの?その対処法

好きな人がいて告白したい、だけど戸惑ってしまうのはなぜでしょうか。実は、告白したいという思いを持っていても、告白が怖いという人も少なくありません。

について考えてみましょう。

なぜ告白するのが怖いのか

 

告白するのはなぜ怖いのでしょうか。告白が怖いと明確な理由がなくても告白するのが怖い人もいるでしょう。しかし告白が怖い、この理由について詳しく考えたことがある人はあまりいないでしょう。告白するのはなぜ怖いのか、知っておきましょう。

必ずしも告白は成功しないものだから

告白するのが怖いという最も大きな理由は必ずしも告白が成功するものではないからです。告白してフラれたらどうしよう、相手からこっぴどく自分を否定されたらどうしようと思ってしまうのです。特に悪い方向へ考えれば考えるほど、自分を否定されるような気持ちになり、怖いと思ってしまうのです。フラれるのが恥ずかしい、ダサい、そんな風に思っている人もいます

相手の気持ちを聞くのが怖い

告白するからには、相手も自分のことをそう悪く思わないだろうという見込みがあるから踏み切れる、そういう人も少なくないでしょう。しかし心のどこかでは相手の気持ちを知るのが怖いのです。相手の気持ちが自分にないことを知る、この残酷なシチュエーションを怖いと感じるのです。

今の関係を壊すのが怖い

好きな人と会社の同僚である、友だちである、大学のサークルやバイト先が一緒、そして好きな人といい友達関係でいる場合は、告白することで今の関係を壊すのが怖いという心理もあります。

特に仲が良ければよいほど、その関係が気まずくなると考えます。加えて、毎日顔を合わさなければならないので今の関係を壊すのに躊躇してしまい、告白せずに過ごしたり告白に恐怖心を覚えるのです。

好きな人の前で恥をかきたくない

告白して断られるのは恥ずかしいことだと思っている人もいます。そういった人は告白して断られるということは好きな人の前で恥をかくことになります。プライドの高い人はなおのこと、フラれて恥をかくくらいなら告白せずに今の関係を続けようと考えてしまうのです。
同じく恋愛経験が少ない人や異性の前であまり本心をさらけ出したことがない人は、告白されてフラれるのをカッコ悪いと思ってしまうこともあります。

告白の恐怖を軽くする考え方

告白してフラれたらどうしよう、告白するのが怖い・・・多くの人が告白に恐怖心を持っているのが現状です。そのようななか、自分の考え方ひとつで告白に対する恐怖心を和らげることができます。告白の恐怖を軽くするマインド、考え方を抑えておきましょう。

失敗しても今より悪くなることはない

告白でなくても何であれ、「失敗したら終わる」と思って躊躇する人が少なくありません。これは現代人が学校教育、とりわけ受験や就活などいろいろな場面で失敗したら人生に関わると指導されてきたのでそう考えてしまいます。

しかし、恋愛においては失敗してもその原因を分析して次の恋に生かすこともできれば、告白が成功するかもしれません。いずれにせよ、物事を確認せずに放置するよりもはるかに有益なときが過ごせるし、今より良くなることはあっても今の現状維持より悪くなることは無いのです。

告白が成功した後のことを妄想する

告白は失敗することもありますが、もちろん成功することもあります。いろいろな物事において成功イメージを持つことは大切です。告白をしないと告白の成功もないので、告白の恐怖心に勝って自分を奮い立たせるには、やはり成功したときのことを妄想することが大切です。

自分と好きな人がデートしている姿を妄想してそれだけで気分が良くなる、それも好きになることの醍醐味です。また、「引き寄せの法則」的な考え方をすれば、前向きな思考は前向きな答えを引き出すこともあり、前向きなイメージをしていると成功確率も上がるかもしれません。

悩むくらい本気で好きになれたことを誇る

告白が怖い、どうしようと思うのは当たり前ですがそれだけ本気で相手のことを好きである、ということです。ちょっとくらいの好意でもしかしたら付き合えればよいや、くらいに手軽に考えている人にはそもそも迷いはしないでしょう。

自分が告白しようかどうか本気で迷えるくらい誰かを好きになったことを、まずは誇りに思いましょう。そしてフラれたら怖いけど、いつかは乗り越えられると思えれば、恐怖心も克服できるのです。

告白が失敗しても変な空気にしないコツ

告白が失敗して怖い、と思う大きな理由に、告白して失敗したら変な空気になってしまうことです。そうすると会社や大学、サークルなどで会っても気まずいのです。特に定期的に合うような関係性ならなおさらです。焦って告白をする前に、告白がもし失敗しても変な空気にしない秘訣を知っておきましょう。

失敗を深く考えすぎない

まずは、失敗を深く考えすぎないことです。恋愛においては「運と縁とタイミング」という言葉があるとおり、断られたとしても自分の人格否定をされているわけではありません。たまたま相手が恋愛に消極的なタイミングだったり、もしかしたら他に好きな人がいたのかもしれません。

断られたからといって自分が否定されたことにはなりません。そう考えると断るほうも迷ったり言いにくいことに答えを出して辛いのです。深く深刻に考えずこれまでの関係をつづけたほうがよい場合もあります。

複数の友達を交えて食事に行く

告白して失敗した相手と二人っきりになるのはとても気まずいです。かといって気まずいまま距離を取るともしかしたら疎遠になるでしょう。よほど嫌悪している相手ではない限り、今まで友達や同僚として普通に付き合ってたのであれば今後もそれくらいの付き合いはしたいもしくはしてもいいと考えているかもしれません。

状況を打破して今までと同じ関係に戻るには、やはり複数の友人と食事に行くなど、一対一で会うのではなく複数の人とかかわる機会を持つことです。そうすることにより相手も気まずくなく今まで通りの関係に戻れます。

距離をとらないように注意する

告白して失敗した原因も多岐にわたります。今のところ恋愛する気分ではなくてお断りしても、もしかしたら時が経過したら付き合いたいと思うこともあるかもしれません。しかし、距離を取って疎遠になってしまうと、相手と恋愛できる確率は限りなくゼロに近くなります。

告白して失敗した相手と一度距離を取ってしまうとかなり疎遠になるので、もし告白して失敗したとしても疎遠になることだけはやめましょう。会社を辞めたりサークルをやめたりする人もいますがそのようなことをする必要はありません

失敗した原因を明確にして次につなげる

告白が失敗した原因はいろいろあるかもしれませんが、自分に原因があることも可能性としてはあります。まだあまり親しくない時に告白してしまったりタイミングが悪かったりといったものです。このような失敗の原因を明確にして次の恋愛につなげることが出来れば、次は成功するかもしれません。

しかしいくら原因が知りたいからといって執拗に相手に原因を言うように迫ったりするのは考え物です。告白を断るほうの相手も多少迷いながら断っている節があるので、相手に原因を聞いたりするのは控え、あくまで自分で原因を考えて分析するのが良いです。

まとめ

告白することに怖さを覚えるのは珍しいことではありません。誰だって恋愛において失敗したくはないし、好きな人の前で恥をかきたくないと思っているからです。また、告白することによって今までの関係が崩れたり、意中の人と同じ集団に居続けることが苦しくなることもあるでしょう。

しかし、告白をしないと恋愛は進みませんし、時間を無駄にしてしまいます。告白に対して恐怖心を感じるのはむしろ当たり前の感情として考えましょう。そのうえで、告白が成功して付き合えるという良いイメージを持ったり、告白してもこれ以上悪くはならいと考えることで、恐怖心を乗り越えることが出来るでしょう。