【告白の一般的な流れ】出会ってから付き合うまでのステップアップ

意中の相手に出会ったけれどどうやって思いを伝えたらよいかわからない、多くの人がそう感じるでしょう。

ここで、

について知っておきましょう。こうした流れを知り、流れに乗ることで辛すぎる片思いからもサヨナラできるのです。

出会ってから告白までの流れ6ステップ

一目ぼれに近い状態になり、出会ってからすぐにでも告白したい、そんな恋もあるでしょう。しかし、お互いのことを良く知らないママに告白しても、「良く知らないから」と断られる心配もあります。一方でどうしたらよいかわからず、グズグズしていてチャンスを逃すこともあります。出会ってから告白までの流れについて知っておきましょう。

1.連絡先を交換する

まずは連絡先を交換することから始めましょう。知らない人からいきなり告白されることは気持ち悪いと感じる人もいるので、連絡先を交換してから接点を持つほうがよいでしょう。いきなり電話番号ではなく、LINEのアドレスなどを交換するとそれなりに応じてくれる確率が上がります

2.頻繁にLINEができるようになる

最初にアタックするのはLINEをしてみるのが良いです。電話だとかけてほしくない時間帯があったり折り返すのが鬱陶しいこともあります。Facebookなどで連絡を取る手段もありますが、人によってはあまり見られたくなかったり、SNSを放置していたりして連絡できないこともあるからです。

特にLINEはスタンプを押したり重くならない程度に気軽にやり取りできることがあります。ウザがられたりしつこくならないように、休日に「何してる?」とか挨拶とか簡単なLINEを送ることから始めましょう

3.二人で食事に出かける

LINEのやり取りが続くようになったら、二人で食事に出かけましょう。好きだからといって初めて出かけた先で告白するのはおすすめできません。まずは食事に行って相手のことを良く知るようにしましょう。

その時に相手に別に好きな人や交際相手がいた場合は、少し期間を置いてから告白するなどしたほうがよいようです。心で思っている人や、ステディなパートナーがいた場合告白を受け入れてくれる確率も下がります。このときはあくまでも食事だけで帰ります。関係を維持させるなら欲張らないことが大切です。

4.デートを楽しめるようになる

二人きりの食事が楽しめたのなら、次は二人きりでお出かけをしてみましょう。LINEや食事でのトークで相手の趣味や興味を引き出して、そこに絡めた提案をすると下心なく自然に誘えます。

好きな映画を見に行ったりスポーツ観戦をしたり、ゲームが好きなら一緒にゲームセンターに行くなど相手の好きなことを誘うようにするとよいです。相手の好きなことをすることで「この人と居たら楽しい」と思ってもらうのが目的です。

5.告白する

初デートでおすすめの場所は?付き合う前に行くべきスポット12選

二人だけのデートが成功したところで告白へとつなげていきましょう。とはいえ、一度きりのデートで告白するよりも、2回くらいは様子を見たほうがよいです。一般的には、様子見を経て相手のことを良く知れた3回目のデートで告白するのが成功すると言われています

一方で何回も二人で出掛けているのに告白しないと、「この人は一体自分のことをどう考えているのだろう」と不信感を抱くことにもつながりかねません。

6.付き合い始める

告白が成功したら、無事付き合い始めます。告白してオッケーがもらえたらすぐさま次のデートを予定しましょう。告白してオッケーだったけど次に流れずに時間がたって自然消滅という悲しいケースもないわけではありません。お互いに会える頻度にもよりますが、たいてい1か月程度でデートから告白、お付き合いと流れていくのが自然です。

告白するまでに決めておくべきポイント

告白するには、やはりシチュエーションが大事になります。単に自分の思いを伝えただけでは成功するかわかりません。告白の成功率を上げるためにはポイントを抑えておくことがとても大切になります。告白するまでに決めておきたいことを抑えておきましょう。

告白する場所を選定する

まずは告白する場所を選ぶことです。特に相手を大事にしていると思うのなら、それがわかる特別な場所で告白するのがおすすめです。夜になるとムードも良くなり告白の成功率も上がるので、個室のレストランや雰囲気の良いバーもおすすめです。お祭りやイルミネーションなどイベントに絡めて告白するのもおすすめです。

告白する大体のタイミングを決める

次に決めるのは告白するタイミングです。いきなりデートに出かけて告白されてもやはり相手に心の準備がないとオッケーされる確率も低くなってきます。たとえば映画やスポーツ観戦、お祭りなどのデートが終わってから食事に行ったところで、もしくはイルミネーションなど見て幻想的な雰囲気の良い時に、などだいたいのタイミングを考えておくとスムーズです。

告白するセリフを決める

好きな人に告白をするには、わかりやすい言葉で告白することが大切です。告白するセリフは事前に用意してシミュレーションしておきましょう。長すぎるセリフは聞いているほうも疲れていて何が言いたいのかわからなくなっています。ストレートに「好きです、付き合ってください」といえるように考えておきましょう

告白にふさわしい洋服やヘアスタイルを選ぶ

告白するには、それにふさわしいファッションやヘアスタイルを入れましょう。デートなのでカジュアルになるのはある程度仕方がないですが、一世一代の告白なのでカジュアルななかにもきちんとしたスタイルで決めておくようにしましょう。男性ならテーラードジャケット、女性ならワンピースのようなカジュアル感を出しながらも特別な日に着るようなファッションが良いです。

成功率をアップする告白シチュエーション

告白は、告白する場所によっても成功率がかなり違ってきます。告白の成功率を上げる告白のシチュエーションについて知っておきましょう。

花火大会などの帰り道

ロマンチックな告白のやり方として挙げられるのが、お祭りや花火大会に一緒に行って告白することです。一緒に同じものを見て、さらに夜の気分が盛り上がったところで告白すると、自分の思いも伝えやすいです。緊張しても開放的な気分になれる花火大会の後なら、比較的簡単に告白できるでしょう。

クリスマスなどのイベント

クリスマスやバレンタインデーなどは、街並みもイルミネーションで飾られて恋人気分が盛り上がります。そういったイベントにかこつけて告白すると、自然に好意を伝えやすいからです。クリスマスにはテーマパークのクリスマスイベントやイルミネーションなどもあるので、デートにも誘いやすいからです。

相手の誕生日

クリスマスだけでなく、相手の誕生日など一年に一度しかないイベントも、告白するのにふさわしい時です。特に誕生日を一緒に祝うということは相手も憎からず思っていることなので告白成功率が高いからです。また、誕生日を覚えてくれているというのはそれだけでプラスポイントになります。誕生日デートをしながらその時に告白というロマンチックなシチュエーションに憧れる女性は少なくありません

相手の友達の結婚式付近

友達の結婚式は、普段そうでなくても結婚願望が盛り上がるときです。また友達の幸せを見ているからこそ自分も幸せになりたいと思う人もいます。そういうときに告白すると、特に女性の方からはオッケーを貰いやすいです。友達の結婚式がある、と言った場合はそのタイミングで思いを伝えてみましょう

相手が振られた時

相手が振られてしまう、失恋したときはチャンスです。失恋で生じた痛みを癒してあげることができるので告白成功率も上がります。一方で相手が恋人を振った時はその理由により成功率が変わってくるので、失恋したから舞い上がるのではなく冷静に考えることが必要です。

まとめ

好きな人ができた、だからすぐに告白する、そういった短絡的な愛の告白が必ずしもうまくいくとは限りません。あまり知らない人から告白されてもオッケーといってくれないこともあるでしょう。

告白成功率を上げるためには、まずLINEで連絡を取り合い、食事などを経て相手の喜ぶデートをする、3回目のデートで告白するといったように段階を踏むことが大切です。誕生日やクリスマス、花火大会などのイベントを利用するのもよいでしょう。