告白には花束を!花束をもらった女性の心情とおすすめの選び方

意中の女性に告白したい、でも手ぶらでは・・と思ったときにおすすめのアイテムが花束です。プロポーズの時は指輪をプレゼントするのが一般的ですが、単なる告白だと何も用意しないのも何か落ち着かないものです。そこで、比較的簡単に用意ができて女性が喜ぶアイテムである花束をプレゼントするのはどうでしょうか。

ここでは、

について説明していきます。

告白の時に花束を渡された女性の心情

女性が喜ぶプレゼントとして常に上位にランクされるのが花束です。男性から花束を貰うことは女性のあこがれの一つです。そして、告白するときに愛の言葉と一緒に花束を渡された女性はどのような気持ちになるのか、知っておきましょう。

素直に嬉しい

思いを伝えるのに花束を贈られると、その人に対する感情はどうあれ素直に嬉しいと感じている女性は少なくありません。特に手間がかかって選ぶのが大変であろう花束を貰うことは、女性を幸せな気分にさせます。花束を貰って嫌な思いをする人はほとんどいないでしょう。愛の言葉とともに花束を渡せば、口下手でも気持ちは伝わるし、喜ぶ女性も多いでしょう。

びっくりする

男性から花束を貰うと、うれしいというよりびっくりする人もいます。特に花束が似合わないような男性が一生懸命選んだものであるし、告白の際に何かを貰うなんて思っていなかったので、それだけでも驚く要素が満載です。

女性にとっても「花を買う」というのは特別なことで、ましてや男性ならなおさらです。そのような花束を用意してくれているのは、嬉しいに先立って驚いてしまう、そんな感情を抱く女性もいるのです。

相手への印象が大きく変わる

カップル 花

花束は、女性が貰うプレゼントの中でも大きく印象づけやすいものです。そのため、花束を貰うと、花束をくれた相手への印象が大きく変わります。武骨なように見えて実は女性思いなのでは・・・と思うこともあります。たとえあまり親しくなかった人でも、告白の際に花束を貰うとそれだけで印象が強くなる、印象が大きく変わるといったことが考えられます

わざわざ用意してくれたことに気持ちを感じる

男性があまり行かないであろう花屋さんにわざわざ行って、自分のために花束を用意してくれるのはそれだけで嬉しいことです。告白の返事がオッケーであれお断りであれ、とりあえず用意してくれたことへの感謝の気持ちを持つのが大半の女性の反応でしょう。素敵な花束は飾っておくだけでしばらくテンションを上げてくれるという嬉しいアイテムなのです。

告白の定番のバラの花に秘められた花言葉

告白の定番、特に女性に贈る花束の定番としては、まずバラの花が挙げられるでしょう。古くから思い人へ気持ちを伝えるためにバラの花束が用いられてきました。しかし、花束はどういった花束でもそうなのですが花言葉を考えてから女性にプレゼントする必要があります。色や本数によって違うバラの花言葉を抑えておきましょう。

赤いバラ:あなたを愛してます

いわゆる赤いバラは、愛情や美しさ、情熱や熱烈な恋、美貌といった意味があります。そのような赤い花束の花言葉は「あなたを愛しています」です。紅色の花なら「死ぬほど恋焦がれています」という意味にもなり、これは告白するのにふさわしいバラであるといえます。

白いバラ:私はあなたにふさわしい

一方でさわやかな印象があり選びやすい白いバラの花ですが、花言葉は「私はあなたにふさわしい」といった意味があります。対等に付き合えるようになって贈るのならこの意味でも良いのでしょう。

しかしながらまだオッケーかどうかもわかっていない告白するタイミングでこの白いバラの花束を贈れば、花言葉を知っている人から見れば少し図々しい印象になるかもしれません。白いバラの花束を贈ろうと思ったときは、注意が必要です。

ピンク色のバラ:愛の誓い

かわいらしいピンク色のバラには「愛の誓い」といった意味があります。それだけではなく、しとやかで上品、可愛い人、といった意味もあるので相手のかわいらしさを褒める花束としてはふさわしいでしょう。特に普段から親しくしている相手に改めて交際を申し込もうとするのであれば、ピンク色のバラでも良いかもしれません。見た目もかわいらしく、特に若い女性に受けが良いようです。

1本のバラ:一目ぼれ

実はバラの花には、色だけでなく本数にも意味があります。そのため、バラの花束を告白の時に贈ろうとするのであれば、何本あるかにも注意を払うようにしましょう。さりげなくプレゼントするにはふさわしい一本のバラの花ですが、これは「一目ぼれ」とか「あなたしかいない」といった意味があります。そのため、一目ぼれかそれに近いかたちで強く相手に惹かれてしまったとき、この一本のバラで思いを伝えるのもよいでしょう。

3本のバラ:愛しています

一方で、二本のバラには「この世界には二人だけ」という意味があり、あまり告白にはふさわしくありません。三本のバラには「愛しています」とか「告白」という意味があるので、告白の時に一緒に贈るにはとてもふさわしいです。

それ以外には9本に「いつもあなたを思っています」、12本に「私と付き合ってください」といった意味があるので告白するときにはそういった本数を選ぶと良いかもしれません。

100本のバラ:100%の愛

あっと驚くような花束を贈りたい、記念となる告白にしたいと思っているのなら、思い切って100本のバラの花束を用意するのも女性は心に残ります。実は100本のバラの花束には「100%の愛」という意味があります。自分の思いを伝えるのにこれ以上はないような花束です。

告白の時に花束を渡す準備

では、告白の時に花束を渡すのですがどう準備をすればよいのでしょうか。相手は告白されるかどうかもわからないのに、花束を持ち歩いていると気になるし、サプライズにもなりません。告白のときに花束を渡したいけどどうしたらよいかわからないという人はその準備について知っておきましょう。

かさばるのでレストランなどに預けておく

花束を持って移動するのはかさばるし現実的ではありません。食事の時に告白をしようと考えて、レストランなどに預けておくとよいでしょう。高級なレストランであればそういったサービスをやっているところもあります。

一方でレストランでは指定の花屋さんの花束でないとあずかれない、といったケースもあるので花束を用意しようと思うのであれば、先にレストランに確認しておくとスムーズです。

ドライブならトランクや後部座席に隠しておく

ドライブをするなら、花束を仕込むのも比較的簡単です。ドライブをする前に、トランクや後部座席に隠しておくとバレずに最後までデート出来ます。運転中に花束をダメにしないように丁寧に置き、おだやかに運転をすることが大切です。

花束をプレゼント、特に1本や3本ではなく束になってプレゼントをする場合は、相手の負担になるのでドライブデートをチョイスし、相手を家まで送り届けるようにしましょう。そうして別れ際に花束をプレゼントするのは、持って帰るのに負担になりません。

現地解散ならドライフラワーなどもおすすめ

現地集合、現地解散のデートで花束を渡すのは、貰ったほうも少し困るかもしれません。その時には、持って帰りやすいドライフラワーなどを用意するのも一つの方法です。

また、少し値段は高くなりますが、プリザーブドフラワーならいろいろなアレンジメントが可能でしかも持って帰りやすく、花束が枯れることもありません。こういったドライフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーアレンジメントを利用するとよいでしょう。

まとめ

女性が貰って嬉しいアイテムの一つに花束があります。告白の時に花束をプレゼントすると、それだけで特別感が増すし意外なプレゼントとして喜ばれるでしょう。特に女性が憧れる花、バラの花束には花言葉があり、色や本数によって意味が違うので気を付けます。

花束をプレゼントするならかさばるので、現地解散をするときはプリザーブドフラワーやドライフラワーにしたり、ドライブデートで花束をトランクなどに仕掛けておくのもよいでしょう。レストランによってはサービスしてくれることもあります。告白するのであれば、花束のプレゼントはおすすめです。