花言葉で永遠の愛をテーマにした花4選♡愛の花言葉を持つ花

花言葉の意味を調べて愛する気持ちを伝えるために花を贈る人もいるでしょう。愛情に関する花言葉を持つ花は数多くありますが、なかでも永遠の愛をテーマにした花は恋人へのプレゼントに人気です。

ここでは、

について紹介します。

花言葉で「永遠の愛」をもつ花


好きな気持ちや愛情を伝えるのにぴったりの花言葉を持つ花は数多くあります。なかには結婚や末永い付き合いにつながる永遠の愛をテーマにした花もあり、特別な愛情を伝えたいときにおすすめです。

赤いチューリップ

子どもから大人まで幅広い年齢層に人気の赤いチューリップ。可愛い形の花が春の訪れを告げてくれます。「愛の告白」「真実の愛」「愛の宣告」など、愛に関する花言葉が多いのも特徴です。さまざまな色のチューリップには愛や恋に関するメッセージがたくさんこめられています。

鉢植えが一般的ですが花束でプレゼントするのにもぴったりです。可愛らしい花に込められた本物の愛をさりげなく伝えることができるでしょう。

コチョウラン

蝶のような可憐で美しい花びらが華やかなコチョウラン。ゴージャスで存在感があることから開店祝いや退職祝いなど、さまざまな慶事のプレゼントとして人気です。正式な学名が愛と美の女神「アフロディーテ」に由来することから、花言葉も愛や美に関するものが多くなっています。

「永遠の愛」「あなたを愛しています」など、積極的に愛を伝えるのにピッタリの花といえるでしょう。

アイビー


手入れが簡単な観葉植物の代表ともいえますが、大きな建物にしっかりツルを絡ませて覆う生命力の強さも特徴です。日陰でも育つ耐性の強さから枯れることもなく「永遠の愛」のシンボルとして結婚式の花飾りにもよく使われています。

きれいな花を咲かせる派手さはありませんが、2人の愛が不滅であることをアピールできる最強の植物といえるでしょう。

キキョウ

膨らんだ風船のような蕾の形が特徴であるキキョウは、英語では「バルーン・フラワー」とも呼ばれています。和のテイストが強く気品に満ちた端正な咲き姿は古くから日本の秋を代表する花として有名です。

花言葉は「永遠の愛」「誠実」などで、恋人のことを想って一生待ち続けた娘の話に由来しているといわれています。何があっても一生変わらない愛を貫く覚悟を示す花ともいえるでしょう。

花言葉で「永遠の愛」に似ている意味を持つ花


花言葉には「永遠の愛」だけでなく恋心や愛情などを意味するものがたくさんあります。自分の気持ちや相手の好みに合わせてセレクトしてみてはいかがでしょうか。愛する気持ちを花言葉にして伝えることができるおすすめの花と花言葉の意味を紹介します。

バラ「愛」

花言葉に詳しくない人でも真っ赤なバラに情熱や深い愛情を感じることでしょう。女性へのプレゼントとして一番人気のバラはさまざまなアニバーサリーで活躍します。

ストレートに愛情を伝える真っ赤なバラは花束にすると豪華で存在感もあります。純潔や清楚な愛情を伝えたいのであれば真っ白なバラもおすすめです。いずれにせよバラを贈られる際に愛情を感じずにはいられません。

スターチス「変わらぬ恋心」

紫やピンクの小さな花が可憐な可愛らしさを感じさせるスターチス。花言葉は「変わらぬ恋心」で一途で一生懸命な愛情を伝えたいときにピッタリの花です。

スターチスは見頃が過ぎて枯れてしまっても色が褪せることがなくドライフラワーにする人も少なくありません。色が褪せないことが恋心に変化がないことを表現しているともいえるでしょう。生涯のパートナーに贈りたい花の1つです。

カスミ草「無垢の愛」


はかなげで奥ゆかしい美しさを持つカスミ草はそれだけでも十分鑑賞に耐えますが、他の花の良さを引き立てるバイプレーヤーとしても人気です。「永遠の愛」「無垢の愛」など、愛情に関する花言葉がつけられており、謙虚ながらもしっかりと愛情を伝えることができます。

変わることのない無垢な愛情の印として結婚式のブーケに使われることもあります。価格も比較的安いことから数多く華やかに彩ることも可能です。

ブルースター「幸福な愛」

5枚の花びらがまるで青い星のように見えることからブルースターと名付けられたといわれています。花言葉は「幸福な愛」「信じあう心」などです。西洋では結婚式のアイテムとして欠かせない花であり、男子の誕生を祝う際のラッキーカラーとしても知られています。

付き合いの長いカップルや夫婦間で今の幸せが長く続くように贈り合うのも素敵でしょう。

ゼラニウム「愛情」

赤や白だけでなく黄やピンクなどさまざまな色が楽しめるゼラニウム。「愛情」「尊敬」「信頼」「真の友情」などの花言葉があります。男女間の恋愛だけでなく家族や友達などさまざまな人を対象とする愛情を伝えるのにもぴったりの花です。

黄色いゼラニウムには「予期せぬ出会い」の花言葉もあり、一目惚れや運命的な出会いによって本物の愛情が生まれることを示唆しています。

アサガオ「愛情」


美しい花は朝が一番の見頃で昼には早くもしぼんでしまうアサガオ。「愛情」「結束」「明日もさわやかに」などの花言葉があることで知られています。美しさをひけらかすことがなく謙虚な様子からひたむきで正直な愛情を伝えるのに適している花といえるでしょう。

朝咲いて昼しぼんでしまうことから「はかない恋」の花言葉もあります。淡い恋心や叶わぬ恋心に関連がある愛情としてとらえられることも多いようです。

マリーゴールド「変わらぬ愛」

一輪挿しでも花束でも存在感のある豪華な花。花言葉「変わらぬ愛」はカルタの伝説に由来しているといわれています。少女カルタは美しい太陽神アポロンに恋心を抱きずっと見続けることで体がやせ細り、亡くなった後に魂がマリーゴールドに変わったとされています。

一人の相手だけをずっと想い続ける気持ちを伝えたいときにぴったりの花といえるでしょう。

ビオラ「少女の愛」

パンジーと姉妹花ともいわれているビオラは開花期間が長く次々に花を咲かせることからガーデニング初心者にも人気です。可憐な女性らしさを感じさせる花には「少女の愛」の花言葉がつけられています。

初恋や片思いなど初々しい女性の恋心を代弁してくれる花であり、初めて知った恋で胸がいっぱいになっている状態を表現するのにもぴったりの花です。

なでしこ「純愛」


常夏やダイアンサスなどの別名を持つなでしこは撫でたくなるほど可愛らしいことからその名前が付けられたとされています。古くから親しまれており「大和撫子」の語源になったともいわれています。

日本女性独特な清楚な美しさとともに「純愛」の花言葉を持ち、謙虚で奥ゆかしい愛情を表現するのにもぴったりの花といえるでしょう。「貞節」の花言葉もあり品格やおしとやかさを伝えるのにもおすすめです。

葉ぼたん「愛をつつむ」

寒くなってくると公園などで葉ぼたんがきれいに色づき始めます。ホッとした気持ちにさせてくれる落ち着きのある花といえるでしょう。正月飾りに使う家庭も少なくありません。

葉ぼたんの花言葉は「愛をつつむ」「祝福」「慈愛」などです。一方的な愛情を押し付けるのではなく寛容な心ですっぽりと愛を包み込む深い愛がこめられているといえるでしょう。異性としてだけでなく人間としても尊敬できる相手に贈るのにぴったりです。

ハナミズキ「永続性」

「君と好きな人が百年続きますように」の歌詞でおなじみの大ヒット曲「ハナミズキ」は、「永続性」の花言葉が基になっていると考えられます。恋愛にはさまざまな障害があり、カップルになってもトラブルが全くないわけではありません。

ハナミズキにはどんなことがあっても永遠に一緒にいたいとする本物の愛情を意味する花言葉がつけられているといえるでしょう。

ヒアシンス「変わらぬ愛」


小さくて可憐な美しさだけでなくオーガニックフレグランスのような甘い香りが人気のヒアシンス。涼し気な見た目で心を癒してくれます。ヒアシンス全般の花言葉は「ゲーム」「スポーツ」とユニークですが、青いヒアシンスには「変わらぬ愛」の花言葉がつけられています。

永遠で変わることのない一途な愛を伝えるのにもぴったりの花であるため、付き合ってからしばらく経ったカップルでプレゼントして愛情を再確認するのにもおすすめです。

ストック「愛情の絆」

英語で茎や幹を意味するストックは茎が太くて丈夫であることにその名前の由来があるといわれています。花言葉は「愛情の絆」「永遠の美」。花持ちがよく香りも長く続くことから愛や美が長く続くと考えられているようです。

和名を紫羅欄花(アラセイトウ)といい、フラワーショップなどであまり見ることがない花なので、特別な意味を込めてプレゼントするのにもぴったりといえるでしょう。

まとめ

ほとんどの植物には花言葉がつけられています。永遠の愛や愛情、恋心などの花言葉を持つ花は少なくないため、愛情表現の1つとしてプレゼントにもぴったりといえます。好きな人に花をプレゼントする際には、可愛さや美しさだけでなく自分が抱いている愛情と合うものを選びましょう。