方言の告白のかわいい県は?それぞれのエリアの好きの方言

方言って魅力的ですよね。方言で告白なんてされたら、もうその相手のことが気になって仕方なくなるのではないでしょうか。

ここでは、

についてまとめてみました。

方言の魅力とは


方言の魅力とはそもそもどういうところにあるのでしょうか。地元の言葉を大切にしている人ほど、その魅力を感じることも多いかもしれませんね。そこで、ここからはまず方言の魅力について紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

温かみがある

方言はやはり温かみがありますよね。どこか懐かしい感じがして、その人の人柄や人情までが伝わってくるような気がするという人も多いです。方言はもともと故郷の言葉という人も多く、都会に出てきた人でも懐かしく感じることが多いです。それが魅力と言えますね。

可愛らしい

方言はニュアンスが標準語とは違っていて、その国独自の言葉であることが多いです。そのため、人によってはとても可愛らしく見えることが多いですね。それも大きな魅力と言えるのではないでしょうか。音だけで可愛いというのが方言なのです。

感情がこもっていると思える


方言ほど自分の感情が籠っているということも多いでしょう。素が出ているということでもあるので、人によってはとても印象が良いです。それほど信頼や信用を得ることができているのだと相手に思ってもらうこともできるでしょう。

特別感がある

方言はその国だけのものなので、特別感があります。他の人にはない魅力を発揮することができるので、話しているだけでもその国の人だということがわかるでしょうね。地元を大切にしている特別感こそ、魅力なのかもしれません。

男性人気の高い方言の告白


男性人気の高い方言の告白を見てみると、やはり「なるほど」と思うことが多いです。方言によって全然違ってくるので、そこを見てみると面白いかもしれませんね。ここからは男性人気の高い方言の告白について紹介します。

福岡県の博多弁

福岡県の博多弁は、元気のある女性という感じがして、告白にはぴったりの方言ですね。語尾に「と」や「よ」が来ることも多く、発音がとても可愛らしいのが特徴となっています。男性も思わず胸キュンしてしまう方言の1つですね。

京都府の京都弁

京都府の京都弁は、はんなり美人で上品なイメージがあります。さすがに語尾に「どす」など古き良き京都弁を使うという人は少ないですが、イントネーションが他の国とは違います。言葉の末尾よりも1つ前が上がる発音が多く、気品の中にも可愛らしさがあります

宮城県の仙台弁


宮城県の仙台弁は、古き良き田舎の言葉という雰囲気があり、とてもふんわりとしていておっとりした雰囲気の言葉が多いです。妙な訛りが可愛く、男性からの人気も高いです。ついつい守ってあげたくなるという人も多いかもしれませんね。

広島県の広島弁

広島県の広島弁は、血気盛んな人という印象があります。頼りになる女性も多く、働き者の女性が多い地域ということもあって、常に元気なイメージがあるでしょう。男性もついつい引っ張られたくなるのではないでしょうか。

北海道・東北エリアの「好き」って言葉の方言


北海道・東北エリアの「好き」に関しては、色々なものがあります。こちらをじっくり見てみると、その魅力にハマってしまうという人も多いかもしれませんね。ここからは北海道・東北エリアの「好き」について方言を紹介します。

北海道:なまら好き

北海道では「とても」や「めっちゃ」を「なまら」と表現します。つまり「なまら好き」というのは、もうどうしようもないくらいに好きという意味があるのです。使っている人も未だに多く、ナチュラルな北海道の方言と言えますね。

秋田県:好ぎ

秋田県では「好ぎ」と濁音が入るのが特徴となっています。言葉が濁ることが多い秋田県は、言葉も少し聞き取りづらいですが、それが妙にクセになるという人もいるのです。特に若い女性が「好ぎだよ」と言ってきたら、胸キュンものでしょう。

山形県:好きだず


山形県ではかなり語尾に特徴があります。他の件に比べてもあまり例がない「だず」などが付くことが多いですね。「好きだず」と言われたら、男性も思わず守ってあげたくなるのかもしれません。方言らしい方言で可愛いですよね。

岩手県:好きだっちゃ

岩手県では、某漫画に出てくる女の子のような語尾が特徴となっています。語尾に「だっちゃ」が付くのが特徴です。「好きだっちゃ」と無邪気な笑顔で言われたら、男性ももう断ることはできませんよね。そのまま抱きしめてトゥナイトでしょう。

近畿エリアの「好き」って言葉の方言


近畿エリアの「好き」はまた他の地域に比べても違ってきて、個性があります。やっぱり感情をより強調して伝えることが多い関西では、この手の方言も違ってきます。ここからは近畿エリアの「好き」の方言を紹介しますので、参考にしてみてください。

京都府:好きやねん

京都府では「好き」という気持ちを「好きやねん」と表現することが多いです。関西弁が主流ということもあって、「好き」にシンプルな「やねん」を付けたものが多いと言えるでしょう。ストレートに笑顔で言われたらたまりませんね。

和歌山県:好きなんよぉー


和歌山県では、語尾に「なんよ」と付けることが多いです。そのため、まるで甘えてきているような気がして、思わず男性も胸キュンしてしまうのではないでしょうか。「好きなんよ」という言葉の破壊力は抜群だと言えるでしょうね。

三重県:好きなんさ

三重県では気持ちを伝える時、語尾に「なんさ」が付くことが多いです。ちょっと男性っぽい言葉ですが、それでも若い女性が言うととても可愛らしいニュアンスになりますね。相手にもその気持ちを一生懸命伝えようとしているのが伝わるはずです。

四国エリアの「好き」って言葉の方言


四国エリアでは「好き」という言葉もまた特徴があります。他の地域に比べて、かなりクセが強いのが特徴となっているのです。ここからは、そんな四国エリアの「好き」の方言について紹介するので、こちらもチェックしてみてください。

愛媛県:好きなんじゃ

愛媛県では男性勝りの言葉遣いとなっていて、「好きなんじゃ」が主流となっています。語尾に「じゃ」と付けることが多いため、まるで壮年の男性のような言葉遣いにも感じるかもしれません。ただ、これを若い女性が使うと破壊力もありますね。

高知県:好きやき


高知県では「やき」と付けることがあります。「あんたのこと好きやきぃ、付き合おうて?」と言われたら、男性も心臓が吹っ飛んでしまうことでしょう。数々の方言の中でも人気が高いので、ぜひこちらの方言でハートを射抜いちゃいましょう。

徳島県:好きやけん

徳島県では「やけん」を付けることが多いですね。関西弁が強く出ていて、語尾に「やけん」と付けることが多いです。また「やけんち」など「ち」なども多く入っていることが多いです。「好きやけん」とストレートな告白、良いですね。

九州エリアの「好き」って言葉の方言


九州エリアでの「好き」はまた違っていて可愛いものが多いです。ここからは、九州エリアの「好き」という言葉の方言について紹介します。告白されたい方言ランキングでも常に上位の言葉も入っていて、かなり可愛らしいですよ。

鹿児島県:ほんのこて好き

鹿児島県では「ほんのこて好き」という言葉が使われたりしますね。現代ではここまでガッツリ方言で告白する人は少なくなってきていますが、「本当に」という意味で「ほんのこて」と使うことが多いですね。告白にもぴったりです。

大分県:好きなんに

大分県では「好きなんに」となります。一見すると「好きなのに……」というニュアンスがありそうですが、これは否定文ではなく肯定文となっています。それがまた可愛くて、イントネーションも相まって愛らしい感じになりますね。

長崎県:好きばい


長崎県では「好きばい」など「ばい」を付けることが多いです。そのため、常に男勝りな雰囲気が出ていると言えるでしょう。ただ、女性は「ばい」の部分の「い」の部分を上げることが多く、イントネーションによってはとても可愛いです。

福岡県:好いとーよ

福岡県の方言での告白がやはり破壊力もすごいですね。「とーよ」が語尾に付いて「好いとーよ」になります。こんなこと言われたら、男性はもう守ってあげたくなること間違いないですよね。間違いなく歴代の中でも抜群に可愛い方言です。

まとめ

方言で告白されたら、男性はメロメロです。自分の国の言葉を大切にしている女性は、それだけでも魅力があると言えるでしょう。ぜひ、告白を考えているのなら、方言を使ってみるというのはいかがでしょうか。きっとうまくいきますよ。