しぐさから心理を読み取ろう!恋のプロが秘密の脈あり判断法を公開!

しぐさには人の心理が出るということを知っていますか?無意識に表れるしぐさを見れば、相手の本音を見極めることができるかもしれません。脈があるのかないのかなどがわかると、恋愛にも大きく役立つでしょう。

そこで今回は、恋愛心理に詳しいT.Rさんのお話をもとに、しぐさに表れる心理や、しぐさから脈ありかどうかを見極めるための方法などついてまとめました。

しぐさと深層心理の関係とは?


しぐさは深層心理が表れたもの。注意深く観察することで、相手の心が読み取れることは決して少なくありません。でもなぜ、「しぐさが深層心理の表れである」と言えるのでしょうか?まずは、しぐさと深層心理の関係について、お伝えします。

しぐさは癖の一種

しぐさはいわゆる「癖」の一種。外部からの刺激に対する「反応」とも言えるでしょう。

人間は感覚器官を用いて、外部からさまざまな刺激を受け取るもの。中には、無意識のうちに脳が知覚しているものも少なくありません。

そういった外部からの刺激に対する、無意識の反応をしぐさと呼ぶのです。

しぐさを観察することで相手の本心がわかる


無意識のうちに脳に情報が入ってきた場合、考えることなく反応してしまうもの。そういった無意識のしぐさを観察することによって、相手の本心を知ることができます。それに対して、意識的に行ったことは、考えたうえでの行動であることから、本心が隠されてしまうことがあります。

たとえば、好きな人を意識的に避けてしまう「好き避け」などが挙げられるでしょう。好き避けは嫌い避けと見分けづらいと言われています。その理由は、意識的に好きな人を避けているのか、無意識に嫌いな人を避けているのかがわかりづらいから。

このようなことから、意識的にする行動は本心が見えづらいもの。その反対に無意識に出るしぐさは、本心がありのままに表れたものだと言えるのです。

女性が好意を抱いている男性の前で見せるしぐさとその心理


女性は好きな男性から、「綺麗」「魅力的」と思われたいもの。そういった深層心理は、しぐさとなってあらわれます。では、具体的にどのようなしぐさが見られるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

女性らしい表情

好意を抱いている男性から、「男性の気を引きたい」「見つめられたい」という心理は、より女性らしく見えるようなしぐさとなって表れます。たとえば、首を可愛らしく傾げたり、上目遣いになったりというように、女性らしい表情などが挙げられるでしょう。

こういった表情に魅力を感じて恋に落ちる男性は珍しくありません。だからこそ、意中の男性に対して首を傾げたり、上目遣いをしたりすることで惹きつけようとするのです。このようなしぐさは、男性を射止めるための代表的なテクニックと言えるでしょう。

ボディタッチ


「何気ない会話の中で、ボディタッチが増える」ことも、好きな男性に対するしぐさの特徴。とくにボディタッチが必要ない場合であっても、「二人の心の距離を詰めたい」「彼から魅力的な女性だと意識されたい」という心理が働き、男性の身体に触れるしぐさにつながるのです。

ボディタッチをすることで、これまで女友達としてしか見ていなかった女性を急に意識する男性は、少なくありません。とくにお酒を飲んでいるときなどは、酔った勢いに任せて女性からアピール仕掛ける絶好のチャンスと言えます。そういったときに、いつもより積極的にボディタッチをすることで、男性のハートを射止める女性は決して少なくありません。

両頬に手のひらを当てる

女性は好きな男性を前にすると、恥ずかしくなってしまうもの。だからこそ、肌を隠して恥ずかしさをごまかそうとしたり、自分の体温が熱くなっていないかを確かめたりする心理が働きます。そしてそんな心理は、両頬に手のひらを当てるしぐさとなって表れるもの。

ほかにも、机にひじをついて、前傾姿勢で両頬に手のひらを当てているときには、「もっと知りたい」という興味が隠れています。大好きな彼のことは、たくさん知りたいと思うのが女心。だからこそ、彼の話をひとつ残らず聞き逃すまいとして、真剣に聞こうという姿勢がしぐさとなって表れるのです。

男性が好意を抱いている女性の前で見せるしぐさとその心理


男性も女性と同じで、好きな人からは良く見られたいと思うもの。ですが、男性の深層心理は女性とは異なる形で表れます。そこで、男性が好意を抱いている女性の前で見せるしぐさには、どのようなものがあるのかについてまとめました。

身体のストレッチをする

女性の前で緊張して、うまく話せなくなる男性は少なくありません。また、好きな気持ちが強いほど、身体が固くなってしまって、ぎこちない動きをしてしまう男性もいます。このようなことから、身体を動かして緊張感を和らげたいという深層心理が働くケースは珍しくありません。

こういった心理は、身体のストレッチをするというしぐさとなって表れます。身体をストレッチをするしぐさには、緊張をほぐすほかにも、身体に動きを加えることで、相手に見られたいという深層心理も含まれているのです。

また、意中の女性から、「凝ってるの?大変だね」などと、優しく接してほしいという心理を併せ持っているケースも珍しくありません。

好きな人以外の女性と積極的にコミュニケーションをとる


「本命の女性と話したいけれど、うまく話せない……」と悩む男性はたくさんいます。このように、勇気がないことから大好きな女性と話すことができない男性の中には、ほかの女性とたくさん話すという行動に出る人も少なくありません。これは、ほかの女性と話すことで、本命の女性と話せない不満を発散させようとする心理が働いたもの。

また、ほかの女性と笑顔でいつもより積極的にコミュニケーションをとることで、本命の女性に対して、「コミュニケーション能力が高いよ」といったアピールをするのです。このような行動をとることで、意中の女性に安心感を与えようとする心理が働いていると言えます。

さらに、ほかの女性とたくさん話すことで、女性の嫉妬心を煽ろうとする男性も少なくありません。「私とも話してほしいな……」と思ってほしいという願望を抱いた男性は、本命の女性と話さずに、そのまわりの女友達とたくさん話すという行動に出るのです。こういった行動は、好き避けのひとつとも言えるでしょう。

脈なしのときの異性のしぐさとは?


脈ありの判断ができると、非常に嬉しいものですが、脈なしの判断も役に立ちます。望みがない相手の場合は、できるだけ早く諦めて別の相手を探したいもの。望みのない恋にとらわれているあいだに、素敵な恋のチャンスを逃してしまうかもしれませんからね。そこで、脈なしのときの異性のしぐさについてまとめました。

相手の目より少し下を見る

脈なしの相手に対しては、興味を持てないという心理が働いてしまうもの。だからこそ、「聞いていますよ」という姿勢を示そうとすることは、珍しくありません。そんなときには、目線が相手の目の位置よりも、若干下がる傾向があります。

相手のことをしっかりと見て、聞いているようなしぐさをしますが、実際は聞いておらず、興味も示していないのです。

自分の毛先などに触れる

脈なしの相手と話すときは、どうしても退屈に感じてしまうもの。そういった心理は、ボーッとしたり、暇つぶしをしたりといったしぐさとなって表れがち。そのため、自分の毛先や指先、鼻先などを触って、手遊びをするようなしぐさにつながるのです。

この状態は、相手に関心が向いているのではなく、自分自身に意識が向いている証拠。だからこそ、自分の毛先や指先などをいじっている人は、相手に脈なしだと言えるのです。このように、いろいろな「先」に触れて遊んでいる相手を見たときは、脈なしだと判断しましょう。

あくびをする

あなたと話している相手が、遠慮することなくあくびをした場合には、脈なしと判断してください。包み隠さずあくびをするということは、「退屈」の象徴と言えます。このしぐさには気遣いすら見られないことから、脈ありに変えるのは難しいと言えるでしょう。

まとめ

人のしぐさは、深層心理が働いて表れていることが珍しくありません。そういったしぐさを紐解くことで相手の本心を読み取れることもあるのです。脈ありや脈なしの判断ができれば、それだけ素敵な恋を手繰り寄せやすくなるというもの。

今回お伝えした内容を参考にして、意中の人のしぐさを注意深く観察し、より良い恋愛をしてくださいね。

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