モテるLINEテクを伝授!容姿に関係なく男性からの好感度UP♡

LINEでのやりとり次第で、モテる女性がいます。それは、容姿がいいか悪いかには左右されていません。今回は、恋愛に詳しいyukinanaさんからのアドバイスをもとに、モテる女性のLINEの特徴や、男性とのやりとりの仕方などをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

モテる女性のLINEの特徴とは

モテる女性は、好印象を持たせるLINEを自然とやっています。では、どのような返信をすれば彼女たちのように男性から良いイメージを持ってもらえるのでしょう。以下にそのポイントをまとめました。

返信スピードを相手に合わせる

モテる女性がLINEで気をつけていることは、返信頻度を相手に合わせることです。すぐに返信がくる場合は自分もすぐに返します。また、相手が時間を空けて返信するタイプなら、その時間と同じくらいの間隔を空けてから返信するようにしているのです。

すぐに返信してほしいタイプの男性もいれば、頻繁過ぎるのは面倒と感じる人もいます。LINEの返信スピードでも印象は変わってくるもの。嫌な印象を与えないためにも、返信の間隔を合わせることが大事です。

長文はここぞというときに

モテる女性は、頻繁に長文を送ることはしません。LINEで長文を送るのは「ここぞというとき」に限ります。

LINEは短文でサクサク会話が進むほうが楽しいですし、考えすぎず文章が送れるのが利点です。

そんなLINEで長文ばかり毎回送りつけられると「重たいな……」「こっちも長文で返さないとダメ?」「なんか疲れる」と感じてしまう可能性もあります。LINEはもっと気軽にサクサクと送り合いましょう。

長文はここぞというときだけ。こうすることで、ガツガツしていない感じが好感も呼び、落としたいという気持ちにさせます。

絵文字は適度に

男性から見て読みやすい程度の絵文字を使います。適度な絵文字は文章を明るくし、感情も伝わりやすくなります。

これに対して、絵文字だらけでは男性も読みにくいです。

たくさんの絵文字やスタンプは相手を困惑させます。「ちゃんと文章で返信してほしいのに」「絵文字ばかりで言いたいことがよくわからない……」と受け取られることも。

絵文字は可愛いですから、女性はとくに多用したくなる気持ちもあるでしょう。しかし、受け取る側からして迷惑になりかねない量の絵文字を送るのはNG。

適度な量で、会話を途切れさせない、飽きさせない絵文字を使いましょう。

相手の話を引き出すのが上手

モテる女性のLINEは、自分のことよりも相手の話を引き出すのが上手です。

「はい」「いいえ」の返答だけでなく、会話が広がりやすいような上手な質問をします。

「今日は大雨だったけど、○○さん通勤大丈夫でした?大変だったでしょ」

天気の話だけでなく、そこから話を発展させて相手に質問をします。

こういった形でLINEをすると、男性は気づいたら自分ばかり話していた……という状況になることも。これなら会話も膨らみやすく、相手のいろいろなことを聞くことができますね。

プロフィール写真は加工しない

LINEのプロフィール画像に、キラキラなエフェクトなど加工した写真は載せません。カメラ機能だけを使った、シンプルな写真を載せます。

今はさまざまなカメラアプリがあるため、可愛く盛れるからといって使っている女性も多いはず。しかし、色白に見せたり、リアルでの印象とまるで違う写真は載せないのが無難。

男性はナチュラルなものを好む傾向があります。「盛り過ぎだろ」と怪訝に思われないためにも、いつもの自分を載せるほうが印象が良いでしょう。

モテる女性がやらないLINEの特徴とは

手でバツをつくる女性

自分はモテない……と思っているのなら、NGなLINEの返信をしているせいかも?モテる女性が絶対にやらないLINEのポイントを知れば解決策が見出せます!では、やってはいけないLINEの返信とは?順番に確認していきましょう。

写真はお願いされたときだけ

モテる女性は、男性にお願いされたときにはじめて自分の写真などを送ります。自分からすすんで写真を送りつけたりしません。

そして、送るときにも誰かと一緒に撮ったような自然な写真を用意します。キメ顔で自撮り☆なんて写真は引かれてしまいます。

時間を考えずにLINEはしない

遅すぎる時間や早すぎる時間にLINEをしても、相手に迷惑がかかってしまいます。モテる女性は、時間を考えずにLINEをすることはありません。

「深夜の遅い時間や早朝にスマホが鳴るのはマナー違反だよね」と、相手への気遣いが大事です。

時間も気にせず送信してしまう女性に対し、男性は悪印象を持つかもしれません。翌日、仕事の場合には生活に支障をきたします。優しい男性ならマメに返信してくれるかもしれませんが、それこそ相手に悪いです。

お互い良好な関係でいるためにも、マナーを守ってLINEを活用しましょう。

スタンプのみで返信はしない

LINEのスタンプのみで返信しないのも、モテる女性が自然とやっていることです。文章には文章で返し、合間にスタンプを挟むほうがLINEを受け取る側としても嬉しいものです。

それに、スタンプのみの返信だと、話がそこで終わってしまいます

次にどのように返信をすればいいか悩んでしまいますし、「もう話は終わりなのかな?」と思われて返信されないこともあるでしょう。

モテる女性がLINEでするコミュニケーションの取り方とは

LINEでのコミュニケーションの取り方は、リアルで話をするときとは違います。LINEは、やり方ひとつで男性との距離をグッと近づけることもできるアイテムです。ここでは、上手なコミュニケーションの取り方について解説します。

敬語とタメ口を使い分ける

  • 「今日すごかったですね!私も○○さんみたくなりたいです!頑張ります」
  • 「今日すごかったですね!私も、○○さんみたくなりたいなぁ……頑張らなきゃですね♪」

2つのセリフ、どちらのほうが親近感があるかは一目瞭然ですよね♪

はじめのセリフだと硬すぎる文章。あとのほうがフランクで男性にも好まれます。目上の人とはいえ、すべて敬語にする必要もありません。

少し砕けた部分があると親近感がわきます。とはいえ、タメ口だけでは印象も悪くなるでしょう。敬語をベースに適度に崩した文面を送れば、近しい間柄になれることでしょう。

デートの前後は必ずLINEする

たとえ複数人で遊びに行くとしても、絶対にLINEを欠かしません。デートの前にもLINEをし、「楽しみですね」と送ります。

また、遊びに行ったあとにもLINEします。「楽しかったです。もう少し一緒に遊んでいたかったなぁ!また誘ってくださいね♡」と、こんな感じのLINEがくるとドキッとしない男性はいないでしょう。

モテる女性のスタンプの使いこなし方

スタンプを使うときのポイントを紹介。スタンプは多用しすぎてもダメですし、使いこなし方で印象も変わってきます。モテる女性がしているスタンプの使い方とは?順番に見ていきましょう。

リアクションをとるときに使う

スタンプの効果的な使い方は「大きなリアクションをとるとき」です。「えっ!」「へぇー!」などの驚いたとき。「すごい!」などのリアクション系スタンプを駆使しています。

ただ、スタンプを送ってから文章を打ってしまうと、相手がスタンプに対して返信してしまい、文面がゴチャゴチャになってしまうことも!

上手なスタンプを使い方は、

  1. 文章を作る
  2. スタンプを送る
  3. 文章を送る

このようにするとスムーズです。

はじめに文章を作っておけば、間髪入れずにコメントを送ることができ、相手からの返信がダブることもありません。

会話の最後にスタンプをつける

スタンプは、会話の最後につけるのもモテる秘訣♡文末につけるので時間差もなく送れますし、使いやすいやり方とも言えますね。

たとえば「楽しみ!」と文章を送り、そのあと「ワクワク♪」系のスタンプを送ってみましょう。

文章だけの文だと、冷たい印象になりがちです。スタンプは絵で表現できるので優しい印象になります。文章+スタンプなら表現力が上がり、温度のある文面に。

男性にも好印象を与えることができるほか、あなたの気持ちも伝わりやすくなりますよ♡

まとめ

男性とLINEする上でモテる女性が自然としていることは、相手を思いやった返信です。これは、LINEでなくてもリアルでもなんでもそうですよね。

マナー違反にならない返信で、相手から話をどんどん引き出してみましょう。LINEはただの連絡手段だけではありません。コミュニケーションをとって好印象を持ってもらい、相手と関係を深めるためのアイテムにもなります。

上手に使いこなして、モテる女性になっちゃいましょう!

- 1 / 1ページ -