結婚が決まったら行うこと8選♡結婚する際に必要なお金

結婚が決まったら、幸せいっぱいな生活にすぐ突入!…というわけにもいきませんよね。浮かれたい気持ちはあるものの、実は結婚をするとすべきことや支出など色々面倒なことも多くなってきます。

ここでは、

についてまとめてみました。

結婚が決まったらすべきこと


結婚が決まった人はるんるん気分で新しい生活に胸を膨らませている人も多いのではないでしょうか?しかし、実は結婚の前にやるべきことがたくさんあるのです!まずはこれらのToDoリストをしっかり確認して、入籍に備えましょう!

双方の両親に挨拶

まず第一にやるべきことは、双方の両親に挨拶をしに行きましょう。これから家族になる人たちなので、明るく礼儀正しく振舞うようにしてください。結婚式の5~6ヶ月前には顔合わせをしておいた方が良いでしょう。

特に相手のご両親への挨拶は緊張してしまいますが、自分を相手に知ってもらうためにも大切なことです。ここを乗り越えれば第一関門突破ですよ!

婚約指輪の購入

次に行うのが、婚約指輪の購入です。お互いの両親への挨拶が済んで、正式に婚約が決まってから婚約指輪を購入する流れが一般的なようです。また、プロポーズのときに男性が既に婚約指輪を女性に渡している場合もあります。

婚約指輪は場合によっては注文してから2~3週間しないと手元に届かない場合もあるので注意してくださいね!

職場に報告


結婚式をする3~4ヶ月前には、会社の上司や同僚に結婚することを報告しておきましょう。結婚式をする場合は招待する人に「詳細が決まり次第改めて招待状を送りますね」と伝えておくと良いです。

職場でお世話になっている人たちへの礼儀として報告することは大切ですが、そのことに集中しすぎて仕事が疎かにならないように気をつけましょう!

両親の顔合わせ

お互いの両親への挨拶が終わったら、両親どうしの顔合わせをしましょう。顔合わせは結婚式の5~6ヶ月くらい前までにするのがおすすめです。両家が顔を合わせて、食事をしながらお互いの仲を深めていきます。お互いの両親の食事の好みやアレルギーなどもふまえて、席は個室を予約しておくと良いでしょう。

お互いの両親の顔合わせが終わったら、次はいよいよ結納に入ります!

結納

「結納」とはしきたりに従って正式に婚約をする儀式のことです。この儀式を行うことで、結婚に対するけじめをつけることができます。大まかな流れとしては、結納品を渡して家族全員で記念撮影をする場合がほとんどです。その後は食事と歓談を楽しみましょう。

結納は決まり事が多いので、事前にしっかり準備を行うことが大切です。パートナーとの密なコミュニケーションが大切になってくるでしょう。

結婚指輪の購入


結納が終わったらいよいよ結婚指輪の購入です!この段階が一番楽しみだという人も多いのではないでしょうか?結婚式では夫婦になる証として指輪交換をするので、挙式をしたいと考えている人は式の半年前に用意しておくのがおすすめ。

一生の宝物になる大切な指輪なので、パートナー同士が納得のいくものを選ぶようにしましょう!婚約指輪同様注文してから手元に届くまでに時間がかかる場合があるので注意してくださいね。

会社や友人へ報告

結納や結婚指輪の購入が済んだら、会社や友人への結婚報告をしておきましょう。親しい友人だけに報告するか、つながりの浅い人にも報告をするかどうかはしっかりと相談しておくようにしてください。

会社の人たちや友人への報告方法もあらかじめ決めておきましょう。直接言うかLINEで報告するのか、方法次第では準備期間が必要になることもあるので余裕を持った報告をするのがおすすめです。

新居探し

いよいよ2人の新しい生活を始めるための新居探しです!お互いの職場からアクセスの良い場所にするのかなど、決めることはたくさんあります。住まいの条件は人それぞれ違うものです。意見が分かれることが多いかもしれませんが、譲り合いの精神を大切にして納得のいく住まい探しを心がけてください。

賃貸にするか、思い切って一軒家購入するのかなどお金が大きく動くところでもあるので、慎重に決めましょう。

結婚が決まったら最初に決めること


結婚が決まったら、結婚生活を充実させるために決めていくこともたくさんあります。面倒なこともありますが、最初にこれらを決めておくことでスムーズに新たな結婚生活に入ることができますよ。

共働きか兼業か

結婚が決まったら、お互いの働き方を見直す必要があります。共働きになるか兼業にするかについてパートナーとよく相談するようにしましょう。女性が専業主婦になるのが一般的ですが、今は男性も主夫として活躍するようにもなってきました。将来どのようなキャリアを目指しているのか、そのためにどういう働き方をしたいのかを改めて見つめなおす機会にもなります。

結婚式

真っ白なウェディングドレスに身を包み、挙式を上げるのは女性にとってあこがれの夢ですよね!きっと挙式を一番に楽しみにしているという女性が多いはずです。式の段取りなどはあらかじめパートナーとも打ち合わせをしておいて、しっかり当日にスムーズに進行できるようにしておいてください。思い出に残る結婚式になるように頑張りましょう!

新婚旅行の有無や新婚旅行先


今は新婚旅行をしないという夫婦も増えてきていますので、あらかじめ新婚旅行をするかしないかも相手と決めておく必要があります。旅行に行くと決めたら、旅行先や宿泊日数、泊まるホテルなどを旅行代理店で決めましょう。仕事をしている場合は日取りが決まったら早めに報告するようにしましょう。時間に余裕をもってプランを立ててくださいね!

お金の管理や貯金の仕方

お金は今後どのように管理していくのかについては、適宜見直すようにしましょう。どちらが家計簿をつけるか、貯金は夫婦共同の名義の口座をつくるかなどを考えておきます。また、年に1度、お金のやりくりや貯金の仕方は今のままで大丈夫か検討する時間を設けてみても良いかもしれませんね。

結婚にあたって必要になるお金


結婚は喜ばしいことですが、その分支出も増えていくことになります。どういったところでお金が出ていくかを把握しておけば、お金のやりくりもしやすいですよね。ここからは、結婚にあたって必要になるお金について見ていきます。

挙式費用

結婚式を挙げる際の平均費用は約358万円ほどです。披露宴の招待数は約70名で料理や引き出物など招待客ひとりひとりにかかる費用が多いので、人数が増えれば増えるほど費用が大きくなることになります。高いと感じるかもしれませんが、ご祝儀や両親の援助で結婚式の費用に充てられるので実際の支出は190万ほどになります。

結婚指輪の費用

気になるのが結婚指輪の費用ですが、婚約指輪の平均が36万5000円、結婚指輪だと24万4000円(2人分)が一般的です。金額は夫婦で折半して購入することが多いようですよ。既製品も人気ですが、最近はオーダー式の指輪も流行っているようです。また、ふたりが同じデザインでなくてもOK!色々とふたりだけのこだわりが持てる部分でもあります。

新婚旅行の費用


新婚旅行にかかる費用は平均で約61万円ほどです。節約はしたいけれど、一生の思い出に残る旅行なので十分楽しめる分の費用を準備しておきたいものですよね。費用やお互いが行きたい場所を相談して、ふたりが納得して行ける旅行にしましょう。ちなみに、新婚旅行で一番人気なのはハワイ!日本語も通じやすく海外旅行がはじめての夫婦にもおすすめです♪

引っ越し費用

新居が決まったらいよいよ引っ越し!挙式の半年前、遅くとも3か月前には新居探しを始めているようです。引っ越し費用は9~14万ほどで、敷金礼金や賃貸料は24~43万円です。新居費用として、これらの平均額にあと3ヶ月分の生活費があると余裕を持った新生活を始められるでしょう。新居での楽しい新生活が始められるように、貯蓄はしっかりやりましょう!

新居用の家具の購入費用

ソファやテーブルなどのファブリックアイテムや電子レンジや洗濯機などの家電製品、新生活に必要な家具などはその夫婦によって異なってきます。相手が使っていた家具をそのまま使うと節約になるので、なるべくお互いの家具を持ち入れるようにしたいという声も。費用がかかりますが、ここが一番節約しがいのあるところでもあります。

まとめ

結婚式という喜ばしい行事がある前に、やることはたくさんあります。お互いがこの先気持ちよく生活をしていくために必要なことばかりなので、多少面倒でも早めに済ませておく必要があるでしょう。結婚が決まったらすべきことをリスト化して、夫婦ふたりで少しずつ進めていくようにしてくださいね!