理想の身長差はどれくらい?身長差カップルが上手く付き合う方法

身長差を気にするカップルは意外に少なくありません。身長差がありすぎるあまり、お付き合いにも影響が出ているという方ももしかするといるかもしれませんね。では、カップルにおける理想の身長差とはいったいどれくらいなのでしょうか。

ここでは、

  • 最近では逆身長差カップルが急増中!?
  • カップルの理想の身長差
  • 身長差カップルがうまく付き合うコツ
  • 夫婦の身長差はあまりない方がよい?

についてまとめてみました。

最近では逆身長差カップルが急増中!?


男性のほうが女性よりも身長が高いケースが多いですが、最近では逆身長差カップルも増えているようです。つまり、女性のほうが男性よりも背が高い、もしくはほとんど同じというケースです。実は、逆身長差カップルにはメリットが多いのですよ。

服のシェアができる

男性の背が高い場合だと服をシェアするということはまずできません。女性が着るとダボダボになってしまいますし、服に着られているような感じになってしまいます。身長差がほとんどない、もしくは女性が高いケースだと女性の服を男性が着ることも可能です。もちろん、男性の服を女性が着るということも。

キスやエッチの時に無理のない姿勢でできる

身長差がありすぎるとキスのときに大変です。男性が前かがみになる必要がありますし、女性は背伸びしなくてはなりません。また、エッチのときの体位によっては無理な姿勢になることもあるでしょう。逆身長差カップルだとそのようなことはありませんし、自然に無理のない形でキスやエッチができるメリットがあります

女性が男性を甘えさせてあげることができる


女性のほうが男性よりも背が高いというケースだと、男性を包み込むように甘えさせることができます。一般的なカップルだと逆の形になることが多いですが、女性のほうからギュッと抱きしめやすくなります。母性本能が強く、男性を甘えさせてあげたいという女性にとってはメリットですよね。

スキンシップがとりやすい

良好なお付き合いができているカップルだと、まめなスキンシップでコミュニケーションをとっているケースが多いです。手をつなぐ、ハグをするといった感じですね。身長差があまりないカップルだと、手をつなぐときもつなぎやすいですし、無理な姿勢になりません。ハグも極めてナチュラルにできるでしょう。

カップルの理想の身長差


カップルにおける理想的な身長差はどれくらいなのでしょうか。人によって思うところはあるでしょうが、ここでは一般的に理想といわれる身長差を、ケースごとに分けてみました。詳しく見ていきましょう。

ハグをする:20cm

日本でもすっかり定着してしまったハグ。日常的にコミュニケーションとしてハグをしている方もいるでしょうが、理想的な身長差は20cmくらいです。顔や腕などの位置が邪魔にならず、ちょうどいい感じでハグができます。しっかりと相手と抱き合いやすい身長差といえるでしょう。25cmほどの差だと、ハグして相手の頭にアゴを乗せられます。

キスをする:12cm

まったく身長差がないよりも、12cmほどの身長差があったほうがしやすいです。女性は軽く上を見上げるようにして、男性は少し顔を下に傾けてキスをするので、これくらいの差がちょうどです。20cm以上の身長差があるとキスはしにくいかもしれませんが、相手のおでこにチュッと可愛らしくキスをすることが可能。

並んで歩く:15cm


15cmくらいが理想といわれています。女性がヒールを履いていたとしても、まだ少し男性のほうが高いくらいの身長差ですね。見た目のバランスがよいので、理想といわれています。また、15cmよりも身長差がない場合だと、手をつなぎやすくなるでしょう。お互いの顔の位置も近くなるため、並んで歩きながらキスすることも。

頭を撫でられる:15cm

男性から頭をポンポンしてほしい、撫でてほしいという女性は少なくありません。それに理想的な身長差が15cmくらいだといわれています。これくらいの身長差だと、男性は容易に女性の頭へ手を持っていきやすいですね。ちょうどいい身長差はこれくらいだといわれていますが、実際には20cmほど差があっても問題ありません。

エッチする:25cm未満

これくらいがちょうどいい身長差のようです。あまり身長差がありすぎると、体位によっては苦しい姿勢になることもあるでしょう。バックの体位でするときには女性のお尻が低くなりすぎますし、男性がしんどくなります。25cm未満程度の身長差だと、たいていの体位で無理なく動けると思います。

身長差カップルがうまく付き合うコツ


身長差のあるカップルがうまく付き合うには、何に注意すればいいのでしょうか。相手に歩幅を合わしてもらう、階段の段差を利用してキスをする、上目遣いをしてみるなどが挙げられます。うまく付き合うポイントを押さえておきましょう。

歩幅を合わせてもらう

身長差があると、背の高い人のほうが足も長いため歩幅が広くなってしまいます。そうなると、普通に歩いていても女性が遅れてしまいますし、男性がどんどん先に行ってしまうということに。歩幅を合わせる、もしくは歩くスピードそのものをゆっくりめにしてもらうなど工夫しましょう。手をつないでいるときなら、軽く手を引っ張ってアピールしてください。

階段などの段差を利用してキスする


身長差のあるカップルが持つ悩みの一つが、キスをしにくいということです。そこでおすすめしたいのが階段を利用したキス。階段の段差は15~20cmほどあるので、1段高いところに女性が乗り、その状態でキスをします。これだと身長差もほとんどなくなるので、キスもしやすくなるでしょう。いつもと違った感じでドキドキしますよ。

上目遣い目線を多用する

身長差があるからこそできる必殺技がコレ。男性の多くは女性の上目遣いに弱いといわれています。可愛らしいですし、その行為にキュンキュンしてしまう方も少なくありません。せっかくの身長差なので、うまく活かして彼をキュンキュンさせてみましょう。キスをするとき、ちょっとお願い事をするときなどに使ってみてください。

夫婦の身長差はあまりない方がよい?


身長差のあるカップルでもうまくお付き合いをすることは可能ですが、夫婦となるとまた話が違ってきます。家具のサイズ感が合わなくなる、部屋の導線が合わない、掃除していないところが目につきやすい、といったデメリットがあります。

家具のサイズ感が合わない

身長差のある夫婦の場合、どちらかの身長に合わせて家具を揃えてしまうとどちらかが使いにくくなります。テーブルが低すぎる、もしくは高すぎるといったことも起きるでしょう。どちらかの身長に合わせてしまうのではなく、お互いが快適に使えるような家具を選ぶ、配置に工夫することが大切です。

歩くペースが合わない

これはカップルでも同様ですが、夫婦の場合だと一緒に行動する機会がさらに増えるだけに問題です。冠婚葬祭の席などに一緒に向かうこともあるでしょうし、子供の学校に2人で訪れることもあるでしょう。これに関しても、歩幅を合わす、歩くスピードを考えるといった対処で問題は解決します。2人で話し合うことですね。

部屋の動線が合わない


部屋の導線が合わないというデメリットもありますが、これもチョイスする家具や配置に工夫することで解決できるでしょう。もっとも重要なポイントは、どちらか一方の身長に合わせないということ。それを踏まえた上で選ぶ家具や配置を考えれば、お互いが行動しやすい導線となるでしょう。家具の配置を決めるときにも、2人で話し合いながら行うと後で揉めることもありません

掃除できていないところが目につきやすい

身長が低い方だと掃除できる高さも限られてくるので、掃除できていない部分を高身長の夫に見られてしまうということが考えられます。身長差があるとそれぞれ見える景色も違ってくるので注意が必要ですね。これは別にデメリットではなく、指摘してもらうことでより部屋をキレイに掃除できるようになります。

まとめ

理想の身長差についてまとめてみましたが、いかがでしょうか。確かに、身長差があると問題になることは多々あります。しかし、世の中には身長差のあるカップルや夫婦はたくさんいますし、身長と愛には何の関係もありません。結局のところは、相手のことを考えてあげられるかどうかです。うまくお付き合いするコツを押さえて、素敵な関係を続けてくださいね。