振られたあとはどうすればいい?失恋を無駄にしない考え方

告白して振られたという経験はありませんか?勇気を出して告白したものの、振られたとなると気持ちも落ち込んでしまいますよね。

ここでは、

  • 告白して振られたあとの状況
  • 告白して振られたあとの心理状況
  • 告白して振られたあとの振る舞い方
  • 振られてもあきらめない!関係を前進させるポイント
  • 振られたときにしてはいけないこと

についてまとめてみました。

告白して振られたあとの状況


振られてしまうと、相手から避けられてしまうことがあります。2人きりになると気まずい雰囲気になることもありますし、顔を合わせないようにされるかもしれません。ここでは、振られたあとの状況についてまとめています。

相手に避けられる

振った本人が罪悪感を抱いている可能性があります。好意を持って告白してくれたのに、それを受け入れることができずに申し訳ない、という罪悪感です。また、単純に気まずくなってしまうため避けられるということもあるでしょう。

話しかけようとしてもうまくかわされてしまったり、あからさまにスルーされてしまうようなこともあるかもしれません。

気まずい雰囲気になってしまう

振られた側としては、振られたとしても今まで通りの関係を続けたいと思うケースが多いようです。しかし、相手からすると気まずいと思われることが多く、とても今まで通りの関係を続けることも難しくなってしまいます

頑張って今まで通りの接し方をしようとしても、お互いが意識してしまいますし、どうしてもぎくしゃくしてしまいますね。

顔を合わせるのを避けるようになる


顔を合わせてしまうと意識してしまうので、あえて顔を合わさないようにされてしまうことが多いです。告白されたときの状況を思い出してしまいますし、どう振舞えばいいのか分からないため顔を合わせたくないのです。

共通の友人たちと遊ぶとき、会社の飲み会などにも来なくなることがありますし、顔を合わせる機会も少なくなっていくでしょう。

LINEをブロックされる

振られたあとにもLINEを送っていた場合だと、もしかするとブロックされてしまうかもしれません。相手が今まで通りの関係性を続けたいと思っていたのなら、LINEをブロックするようなことはないでしょう。しかし、もう関わりたくないと思われるとブロックされてしまいます

このケースだと、高い確率で嫌われているのでもう先はないでしょう。ブロックされているためLINEも届きません。

告白して振られたあとの心理状況


告白して振られてしまうと、自分のすべてが嫌になってしまうことがあります。自分を振った相手のことを恨んでしまうこともありますし、もう恋なんてしないと思う方もいるでしょう。ここでは、振られたあとの心理状況をまとめています。

自分のすべてが嫌になる

期待が高ければ高いほど、振られたときには自分のことが嫌になってしまいます。何もかも嫌になってしまいますし、振られた自分のことが情けなくてどうしようもありません。生まれてこなければよかった、とまで考えてしまう方もいるでしょう。

振られたのは自分に魅力がないからだ、いけないところが多いからだ、と自分のことを深く責めてしまう方もいるかもしれませんね。

告白した相手を恨んでしまう

振られたことに対して逆恨みをしてしまう方も少なくありません。このケースだと、相手が気のあるそぶりをしていたときにこうしたことになりがちです。自分としては告白したら絶対に受け入れられると思っていたのに、予想に反して振られたため恨んでしまうというケースですね。

相手への恨みが強いと、周りの人たちに対して悪口を言ったり、悪い噂を流すようなことも考えられます。SNSで一方的に攻撃したり、ストーカーまがいのことをしてしまうケースも考えられます。

もう恋なんてしたくない


失恋するのは誰でも悲しいものです。好きという気持ちの行き場がなくなってしまいますし、ただただ悲しみに打ちひしがれてしまいますよね。こんな悲しい思いをするくらいなら、もう今後恋なんてしなくていい、と考えてしまいます

実際には、時間が経つとまた新しい恋を始めることが多いのですが、振られた直後にはこのように思ってしまうことが多いです。悲しみがピークのときですね。

他にもっと良い人がいると強がる

虚勢を張るタイプです。世の中に異性はたくさんいるし、もっと素敵な人がきっと見つかるはず、と強がる方は少なくありません。告白したことを周りの友人や仕事仲間などが知っているときには、余計にこうした傾向が強くなるでしょう。

振られたことに対して恥ずかしいという気持ちがあると、強がってしまうことが多いです。また、自分を奮い立たせるため、あえて強がりを言うこともあるでしょう。

告白したことを後悔してしまう

振られるくらいなら告白しなければよかった、と後悔してしまうこともあるでしょう。告白して振られることで、今まで通りの関係ではいられなくなるので、それを後悔するパターンです。また、もう少し時間をかけて告白すればよかった、という後悔の気持ちを抱くケースも。

人によっては、好きにならなければよかった、という後悔の念を抱く方もいるかもしれません。好きならず告白もしなければ振られることもなかったので、そうした気持ちになる方がいるのも頷けます。

告白して振られたあとの振る舞い方


告白して振られたあとには、どのようにして振る舞えばいいのでしょうか。告白した相手にも明るく、今まで通り振る舞うのが基本となります。また、自分を好きになれるように自分磨きをしたり、仕事に集中して振られたことを忘れるのもいいですね。

告白した相手に明るく振る舞う

振られたからといって、その相手に対して急に態度を変えるのはNGです。その人のことを好きだったわけですし、振られたとはいえ素敵な時間をたくさん与えてくれた人です。感謝の気持ちを持ち、今まで通り明るく振る舞いましょう

相手も、振ったということに対して罪悪感を抱いているケースがありますし、気まずいと思われている可能性もあります。明るく振る舞えば自然と今まで通り話せるようになるかもしれません。

自分を好きになれるように自分磨きをする

振られたときにはどうしても自分のことが嫌いになってしまいますし、自信も失ってしまいます。新しい恋を始めるためにも、自分磨きを始めてみましょう。自分に自信を持てるようになれば自分を好きにもなれますし、振られたことも忘れられます

ファッションやメイクについて勉強するのもよいですし、ジムやスポーツクラブでトレー二ングに励むのもよいでしょう。資格試験にチャレンジするという方法もあります。

片思い中にできなかったことをする


片思いをしているときには、その人のことで頭がいっぱいになっていることがあります。そのため、したくてもできなかったことがたくさんある、という方もいるでしょう。今までの時間を取り戻す、ではありませんが、せっかく時間ができたのでできなかったことをしてみることです

仕事に集中して振られたことを忘れる

振られたときに仕事をして忘れる、というのは有効です。今まで以上に仕事に熱意を持ち、集中して頑張ってみましょう。一心不乱になって仕事に取り組めば、きっと振られた悲しみも忘れられます。難しい仕事にも積極的にチャレンジしてください。また、その頑張りが周りに認められるかもしれませんし、社内での評価が高くなるかもしれません。

相手と遊ぶときは友達を交える

振られた相手とこれから先も遊びたい、という方もいるでしょうが、その場合は2人きりはやめたほうがよいでしょう。相手としても意識してしまいますし、余計に距離を置かれるかもしれません。共通の友達なども交えて遊ぶのがおすすめです。

振られてもあきらめない!関係を前進させるポイント


一度振られたからといって、恋そのものを諦める必要はありません。どうして振られたのか、理由にもよると思いますが、もしかすると関係を前進させることができるかもしれないのです。ここでは、関係を前進させるポイントをお伝えしましょう。

自分からは誘わない

自分から誘ってしまうとしつこいと思われてしまいます。逆に、今までよく誘ってくれていた人がまったく誘ってくれなくなった、となると相手は気になるもの。そうこうしているうちに、相手のほうから食事などに誘ってくれるかもしれません。

連絡の頻度を抑える


振られたあともLINEなどで頻繁に連絡をしているようなケースだと、相手から少々引かれているかもしれません。まずは連絡の頻度を抑えてみましょう。時間が経つにつれて告白する前のような関係性にも戻れる可能性があります。もしかすると、連絡が少なくなって寂しいと相手が感じてくれるかもしれません。

共通の友達と仲良くする

振られたあとも共通の友達と仲良くすることで、再び告白した相手と仲良くなれる可能性があります。あなたの気持ちを知っている共通の友達なら、また2人の関係性がよくなるように取り持ってくれるかもしれません。共通の友達を交えて遊ぶ機会も増えるかもしれませんし、そこから恋が発展するかもしれませんよ。

振られたときにしてはいけないこと


振られたしまったときはとにかく悲しいですし、相手に対してネガティブな感情を抱いてしまうこともあるでしょう。しかし、振られたからといって相手の悪口を言ったり、露骨に避けたりするのはNG。時間を空けずにまた告白するのもダメですよ。

相手のことを悪く言う

振られたあとにとってしまう行動の中で、もっともやってはいけないのがコレです。自分の器の小ささを露呈するようなものですし、悪く言っていることが相手に伝わると、今後絶対に恋の芽は出ないでしょう。逆に、相手のことを陰で褒めていると友達や知人を介して相手にまじめな気持ちが伝わるかもしれません。

露骨に避ける

振った相手としても、悪いことをした、申し訳ないという気持ちがあるかもしれません。また、告白を受け入れることはできなかったけど、今まで通り友達として仲良くしたいという気持ちを持っている可能性もあります。それなのに、露骨に避けてしまうと相手も嫌われた、と思ってしまいます。

時間を空けずに再度告白する


意外とやりがちですが、これもNGです。どうしても諦めきれない相手、好きな気持ちが抑えられない相手だとこうした行動に出てしまうことがあります。相手からするとしつこいと思われてしまいますし、よい結果となることはまずないでしょう。再び告白するにしても、もう少し時間を置く必要があります。

まとめ

振られたあとの行動ややってはいけないことなどについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。振られたときには一度自分を見つめなおし、自分磨きをしたり仕事に集中したりしてみましょう。告白する前の関係に戻れたら、また再び告白するチャンスにも恵まれるかもしれませんね。