同棲に必要なものリスト!購入する前に話し合うべき3つのこと

パートナーと同棲するとなると、うれしい反面ちょっとした不安もありますよね。また、同棲するにあたりどんなものが必要なのか、という疑問を持っている方もいるでしょう。

ここでは、

についてまとめてみました。

同棲する前に決めておくべきこと


同棲を始める前に、2人できちんと話し合っておくべきことがいくつかあります。事前にきちんと話し合っておかないと、同棲を始めてすぐにケンカになってしまうかもしれません。ここでは、同棲前に決めておくべきことをお伝えします。

部屋のイメージ

どの程度の間取りの物件で同棲するかにもよりますが、部屋のイメージは2人で話し合っておく必要があります。2DKの場合だと、それぞれのパーソナルスペースのことを考えればいいですが、2LDKになるとリビングをどのようにするか考えなくてはなりません。1LDKやワンルームで暮らす場合だとなおさらでしょう。

1人だけでなく2人で暮らす部屋となるので、どちらか一方の主張だけで決めるのはNG。お互いが納得のいく部屋にしましょう

家具・家電の購入予算


今後の生活のこともあるので、事前に予算を決めておくのはおすすめです。まずは、それぞれの自宅から持っていける家具や家電をノートなどに書き出してみましょう。そうすることで、購入すべきもの、しなくていいものが分かりやすくなります。その上で、どちらがどれだけの費用を負担するか、ということも話し合ってください。

購入アイテムのサイズ

冷蔵庫や洗濯機にもサイズがありますし、テレビもインチ数があります。自分ではこれがベスト、と思っていても、パートナーはそう思っていないかもしれません。部屋の広さなどによっても変わってきますが、快適に生活できる大きさを選ぶのが基本となります。お店に行って現物を見ながら考えるのもよいでしょう。

同棲に必要なものリスト【電化製品】


同棲に必要な電化製品には、どのようなものがあるのでしょう。代表的なものだと、冷蔵庫やエアコン、ドライヤー、テレビなどが挙げられます。また、洗濯機やwi-fi機器なども必要ですね。詳しく見ていきましょう。

冷蔵庫

食材や飲み物などを保存するために必要です。2人とも料理ができず、まったく自炊する気はないというケースでも、飲み物などを冷やすのに必要となるでしょう。小型のタイプだと冷凍庫がついていないものもありますが、冷凍庫つきのほうが製氷機能もついているのでおすすめです。

エアコン

エアコンも必要ですが、まずは何基必要かを考えましょう。1LDKやワンルームなら1つでいいですが、2LDKや2DKなどの間取りだと、2~3基必要になることもあります。また、エアコンを取り付ける部屋に配管用の穴が開いているかどうかも事前にチェックしておきましょう。基本は部屋の広さに対応した機種を選ぶことです。

ドライヤー


髪の毛を乾かすのに使うドライヤー。女性にとっては特に必須のアイテムでしょう。こだわりがある方なら、自分専用のドライヤーを構えておくとよいかもしれません。一つのものを2人で共有するのが一般的なケースです。風力が強いもの、マイナスイオンを発生させるものなど、いろいろな機種があります。

テレビ

テレビを購入するときにまず考えるのはインチ数です。なるべく大きなテレビがいい、という方もいるでしょうが、部屋の広さに合わせるのが基本。狭い部屋に大きなサイズのテレビを置いても邪魔になるだけですし、目も疲れてしまいます。テレビだけでなく、テレビ台なども併せて選びましょう

室内灯

物件によっては最初から照明器具がついていることもありますが、自分で用意しないといけないこともあります。物件の内覧に訪れたとき、確認しておきましょう。室内灯も色や輝度などが製品によって異なるので、実際に家電量販店などで現物を見ながら決めるのがおすすめです。

洗濯機


洗濯機も、一般的な一層タイプのものから、ドラム式のものまでいろいろな製品があります。搭載する機能、対応できる容量も異なるので、2人でじっくり話し合って決めたほうがよいでしょう。排水管の向きなどは後から変えられるので、あまり考える必要はありません。気能面と価格のバランスを考えながら検討してください

Wifi機器

wifiルーターなどですね。wifiを使わずにスマホで通信していると、あっという間に通信制限がかかってしまいます。ネットが使いにくくなりますし、頻繁にネットやLINEなどを使う、という方だと持っておいたほうがよいでしょう。持ち運べるタイプや据え置きタイプなどがあるので、料金プランと併せて考えてください

同棲に必要なものリスト【家具】


一緒に暮らすとなると家具も必要になります。家具家電付きの物件なら問題ありませんが、そうでない場合だと自分たちで揃えなくてはなりません。基本的には寝具とカーテン、テレビ台、テーブルなどが挙げられます。

寝具

部屋が洋間だとベッドのほうがよいでしょう。もちろん、そのままフローリングに布団を敷いて寝るということも可能ですが、背中や腰が痛くなってしまうかもしれません。また、2人で一緒に寝るのなら、シングルサイズではなくダブル、もしくはセミダブルくらいの大きさがよいでしょう。

カーテン

カーテンを購入するときは、サイズをきちんと調べておきましょう。規格があるのでそこまで神経質になることはありませんが、物件によっては一般的なサイズでは対応できないこともあります。特殊な大きさのサッシを導入しているようなケースですね。どうしても心配なら、専門店の方に測りに来てもらうのもアリです。

テレビ台


テレビを載せるための台です。DVDプレーヤーなどを収納できるようになっているものが一般的ですね。テレビ台もサイズはピンからキリまであるので、実際に現物を見て選んだほうがよいでしょう。テレビの大きさに合わせて選ぶのも基本です。デザインも製品によってまちまちなので、お部屋のインテリアに合うものがいいですね。

テーブル

食事をするために必要です。テーブルを購入するとなると、必然的にイスも必要となるでしょう。ワンセットで考えておくことです。テーブルの高さはたいてい似たようなものですが、現物を見られるのなら実際に見て、触って選んだほうが無難です。毎日使用するものなので、サイズに不備があるとストレスになるでしょう。

購入する前に確認しておくべきこと


家具や家電を購入する前には、いくつか確認しておくべきことがあります。コンセントの位置はもちろん、大型の家具、家電が通路やドアを通るかということもチェックが必要。生活導線についても考えなくてはなりません。

コンセントの位置

コンセントの位置は物件によってまちまちです。今まで暮らしていた部屋と同じ場所に、必ずしもコンセントがあるとは限りません。コンセントがないと、延長コードなどで電源をとる必要がありますし、場合によっては家電を設置できないことも。また、コンセントがあるために家具を設置できない、ということも考えられるため注意が必要です。

洗濯機などが通路を通るか


マンションやアパートによっては、通路がかなり狭いこともあります。特に古い建物だと通路が狭いことは珍しくないので、スケールを使って通路の幅を計っておきましょう。洗濯機や冷蔵庫などは梱包された状態で渡されると思うので、その状態で通るかどうかも確認しなくてはなりません。

生活動線

適当に家具や家電を購入して配置してしまうと、暮らしにくくなってしまう恐れがあります。家具家電を配置するときには、導線のことも考えなくてはならないですし、そもそも購入の必要がないということも考えられるでしょう。実際に暮らし始めたとき、どのような導線で動くのかということを考える必要があります

まとめ

同棲を始めるのなら、まずは必要なものと不要なものをしっかりと書きだすことから始めてください。また、費用負担についてもしっかり話し合っておかないと、後からトラブルの元になります。ここでは、必要な家具家電、確認しておくべきことなどもお伝えしたので、ぜひ今後の快適な同棲生活に役立ててください。