長続きするカップルと長続きしないカップルの違い!長続きさせる10このコツ

せっかく恋人ができたのなら長続きしたいところですが、なかなか思うように長続きしませんよね。でも世の中には、長続きしているカップルがいるのも確か。では長続きするカップルとすぐに破局を迎えるカップルでは、一体何が違うのでしょうか?

ここでは、

についてまとめてみました。

長続きできないカップルの特徴


まずは長続きしないカップルに共通する特徴から見ていきます。今恋人がいる人も、そうでない人も、自分たちに当てはまらないように要チェックですよ。

体を許すまでの期間が短い

二人が付き合い始めてから身体を許す関係になるまで、一体どのくらいの期間がかかりましたか?この期間が短ければ短いほど、長続きしないカップルの傾向が強いです。むしろ身体の関係がきっかけで付き合い始めた…なんてカップルは特に注意したいですね。

恋人として体を許すまでには、お互いへの信頼や愛情を積み重ねる必要があります。それらを全てスキップして序盤から体を許すような関係になってしまえば、それ以降は一緒に過ごしてもどこか味気なく、すぐに倦怠期を迎えやすくなってしまいます。

最初にデートしすぎる

いくらお互いが好きだからと言って、付き合い始めてから頻繁にデートしまくっていませんでしたか?付き合い始めの頃にたくさんデートをしてしまうと、すぐにデートの行き先や過ごし方が被ってしまい、早い時期からマンネリ化してしまいます。同じデートプランにお互い飽きてきて、倦怠期を迎えます。

また、お互いをよく知らない頃から頻繁にデートをすることで、お互いにまだ信頼が築かれていないのに、相手の嫌な面を目にすることになります。まだお互いに短所を受け入れられない状態なので、すぐに相手を嫌いになりやすいのです。

相手を非難することが多い


「愛情の裏返し」「照れ隠し」と言ったところで、相手を非難するような言葉を浴びせてしまうと、相手はあなたに嫌気が差します。心ない言葉や非難するような言葉をぶつけていませんか?いくら寛容な人でも、ネガティブな言葉はネガティブな気持ちにさせられます。

少しでも「この人と話したくない」と思われてしまえば、破局は秒読み。嫌な言葉をぶつけることは、相手に嫌われるリスクを一気に増大させることだと覚えておきましょう。

金銭感覚が大きく異なる

あなたと恋人の金銭感覚は合っていますか?金銭感覚の合わない人同士が恋人になっても、あまり長続きしません。まずデートプランを立てる時点で反発し合いますし、プレゼントや食事のランクでどちらかに不満が募ります。そんな不満が募れば、やがて破局も視野に飛び込んできます。

また、結婚を前提に考えていた人にとっては、金銭感覚の相違は致命的。金銭感覚は「この人と長くは一緒にいられない」と思われる理由の一つです。

モテる


お互いのどちらか一方が、もしくは両方がモテる人だった場合にも、カップルは長続きしにくいです。まず「モテる」というだけで、その人にはいろんな人との可能性がいつも飛び込んでくるわけです。浮気や目移りに発展しますし、本人にその気がなくても他の人からのアプローチが浮気疑惑に繋がることも。

また、モテない方の恋人にとって、恋人ばかりがモテるのは非常につらいこと。相手と自分に釣り合いが取れていないのではないかと劣等感や嫉妬に苦しむでしょうし、ライバルも増えて精神的な負担から別れを切り出すことも珍しくありません。

仕事など恋愛よりも優先度の高いものがある

恋人はいるけれど、恋愛よりも重視する目標や生きがいを持っている人が恋人を持った場合、結局は恋愛を切り捨てて他のことを優先してしまう可能性があります。恋人から「仕事と恋人どっちが大切なの?」なんて聞かれれば、仕事を選んで別れを切り出しかねません。

また、恋愛重視の人が恋愛以外を優先する人を恋人にしてしまった場合、かなりつらい思いをします。自分を差し置いて仕事や趣味に没頭されれば、寂しさや嫉妬から別れを切り出したくなってしまうのです。

長続きするカップルの特徴


破局など目にも入らず、ずっとお互いを愛し続けられるようなカップルには、どんな特徴があるのでしょうか?長続きするカップルの共通点は次の通り。

会わない時間を大事にする

長続きするカップルは依存することがありません。四六時中一緒にいるのではなく、会わない時間をつくり、一人の時間を大切にすることができます。恋人のいない時間でプライベートを満喫したり、相手のプライベートに干渉しすぎないのです。

お互いに個人的な時間をつくりだし、それを大切にできるカップルは、束縛されるような窮屈さを感じず、恋愛以外のことに没頭できる自由さから、長続きしやすいです。

頻繁に会いすぎない

長続きするカップルはプライベートを大切にする傾向があるため、頻繁に会いすぎることはありません。「会いたい」という気持ちがあっても、自分に無理をせず余裕のあるスケジュールを組み、「会えるときに会う」というスタンスを貫きます。

頻繁に会いすぎないからこそお互いに新鮮味を保ち続けられ、いつも相手の知らない一面を見て満喫しているのです。

感謝の言葉を口にする


感謝の言葉を忘れないカップルは長続きします。些細なことにも「ありがとう」と言い、お互いの存在に対する感謝を忘れません。逆に照れて「ありがとう」を言えないようなカップルは、お互いの意思をはかりかねて破局に繋がるリスクがあります。

悩みを相談できる

お互いを口説くだけではなく、人生を支えるパートナーとして悩みを相談できるカップルは、お互いを信頼し合っているので長続きします。悩みを相談する側は相手を信頼していますし、相談される側は頼られて嬉しくなります。

ただの恋人としての甘い関係で終わらず、お互いの人生に必要不可欠な存在となっているのです。

プライベートな時間を尊重する

長続きするカップルは、お互いのプライベートな時間を尊重し合い、干渉しすぎることはありません。一人になりたいタイミングを察して干渉するのをやめたり、相手のやることなすことに逐一口を挟んだりしません。ゆとりのある、心地よい関係性でいられるのです。

ケンカできる仲になる


恋人とケンカをしたことはありますか?ケンカのできないカップルはお互いにどこかよそよそしく、本音を言い合えない、いわば信頼性に欠ける関係性。ケンカをできるカップルはお互いに本心をぶつけあうことができるので、信頼できる恋人として長続きします。

「ケンカするほど仲が良い」という言葉通り、よくケンカばかりしているカップルや、むしろ第一印象が最悪だったカップルほど長続きしています。隠し事のないクリーンな関係性だからこそ、ケンカが絶えないのです。

長続きさせるコツ


長続きするカップルとそうでないカップルの違いを見極めたら、恋人と長続きさせるコツを見ていきましょう。

ロマンティックなデートをたまにする

恋人とのデートプランはどのように立てていますか?オーソドックスに食事やショッピングでも良いですが、たまには恥ずかしくなるくらいにロマンティックなプランを練ってみてはいかがでしょうか?

映画やドラマのように、綺麗な夜景の見える場所を選んだり、サプライズをしたり、胸やけするくらいの甘い言葉で口説いたり…。いつもとは違うロマンティックなデートをたまにすることで、お互いに相手の知らない一面を知ることができ、新鮮な気持ちで恋人関係を持続させられます。

束縛しすぎない

気付かない間に相手を束縛しすぎてしまっていませんか?どこで何をしていたのか逐一聞いたり、異性と一緒にいるだけで機嫌を悪くしたり…。自分にとっては些細な焼きもちかもしれませんが、相手にとっては窮屈な束縛になっている言動は少なくありません。

束縛は相手への不信感の裏返し。「恋人は自分を裏切らない」と相手を信用して、むやみに束縛するのは止めましょう。自分とは違う一人の人間であることを自覚して、お互いに自由と余裕を持った付き合いを心がけていきましょう。

丁度よい距離感を大事にする


距離感は遠すぎても近すぎても良くありません。頻繁に会うのではなく、長いこと会わないのでもなく。お互いに「会いたいと思ったときに会える」ような距離感を創り上げましょう。つかず離れず、でも肝心なときは必ず傍にいられるような関係性が理想的ですね。

ユーモアな部分を大事にする

真面目過ぎる恋愛はお互いに疲れてしまいます。たまにはユーモアのある部分を見せて、恋人のユーモアもしっかり見逃さずに拾い上げ、ちょっと愉快な関係性を築いていきましょう。

気軽に冗談を言い合ったり、たまには童心に帰ってふざけてみたり…そうしたユーモアが、恋人たちにいつまでも新鮮さをもたらします。

色々なデートを楽しむ

デートはいつも一緒では味気がありません。たまにはいつもと毛色の違う、新鮮味のあるデートを楽しんでみましょう。インドア派のカップルは思い切ってハイキングやキャンプに出掛けてみたり、アウトドア派のカップルは逆にお家デートを楽しんでみてください。

色んなデートを楽しむことで、相手のいろんな一面が見えてきて、いつでも新鮮な気持ちを大切にできます。

言葉に出して愛情表現をする


愛情表現にはいろんな形がありますが、やはり言葉に出すのが一番分かりやすいです。言葉に出さないと恋人は不安になりやすいです。「好き」「ありがとう」「愛してる」など、恥ずかしくてもたまには言葉にして愛情を伝えてください。メールや手紙もロマンティックですね。

間違ってたら素直に謝る

自分の間違いは素直に認めて謝りましょう。いくらプライドが高いとは言え、謝れない人は恋人に不快感を植え付けます。もちろん時間がかかっても構いませんし、顔を見られないならメールやチャットでもOK。とにかく「ごめんなさい」は欠かさないようにして、お互いに礼儀を持った恋人でいましょう。

スキンシップを欠かさない

スキンシップは恋人に不可欠。手を繋いだり、隣に寄り添って座るだけでも構いません。体と体を触れさせ合うことで、お互いに信頼し合った恋人なのだと再確認できます。愛が冷めることがなくなり、いつでも情熱を持ったままでいられます。

お互いに干渉しすぎない


干渉のし過ぎは破局の一因。恋人が個人で楽しんでいる時間は邪魔しないようにし、逆にプライベートを楽しみたいときは恋人に退いてもらって、お互いプライベートを大切にして過ごしましょう。干渉しすぎない関係性はとても気楽で、いつまでも心地良く一緒にいられます。

記念日を大事に祝う

恋人との記念日を覚えているカップルは長続きします。付き合い始めた日は特に重要です。気の利いたプレゼントではなくても、記念日にはしっかり愛を伝え、一緒に過ごしてきた時間をふたりでお祝いしましょう。「覚えていた」と相手に伝えることが大切です。

まとめ

せっかくお互いに好きで付き合い始めた恋人ですから、長続きさせたいですよね。恋人と長続きする秘訣をたくさんご紹介しましたが、要は「お互いの人間性を尊重し合い、愛情と新鮮味を忘れない」ということが大切。思いやりを忘れずにいれば、いつまでも長く付き合い続けられますよ。