寅年と相性の良い干支とは?寅年の性格と恋愛観からみる相性

干支占いをご存知でしょうか。自分の生まれ年から、本来持って生まれた性格や、相性を知る占いのことです。現在様々な悩みを抱えている方も、自分の本質を知るヒントを得ることで解決につながるかも知れませんね。

ここでは、

についてまとめてみました。

寅年の性格


寅年の人の性格には、どのような特徴があるのでしょうか。占いを参考にすることで、今まで自分では気づかなかった本来の傾向が見つかるかも知れませんね。干支占いに基づく、寅年の人の性格の特徴4つをご紹介します。

正義感が強い

寅年の人の性格の特徴は、まず正義感の強さです。不公平を嫌い、不当な理由で困難な状況に陥っている人を見ると、放っておけません。そのため、時には周囲との軋轢を生むこともありますが、理解者になってくれる人からは絶大な信頼を寄せられるでしょう。自分の信念を曲げずに、人に誠実に接することで、運が開けてきます。

負けず嫌い

寅年の人は、基本的に負けず嫌いです。他人との競争においてもそうですが、特に自分に対して負けず嫌いな面が強いです。何事も自分の意志を貫いてやり抜こうとするため、孤立もしがちですが、努力を惜しまなければ大きな成果が得られます。自分中心になり過ぎず、周囲に協力を求めながら一つの目標を達成する柔軟さを身につければ、さらに運が開けていくでしょう。

協調性が足りない


寅年の人は、先ほども述べたように、自分の強い信念に基づいて行動するため、協調性が足りない人と周囲に思われがちです。そして、もう一つの問題は、いざとなると、動物のトラのイメージとは反対に、勇気のある決断ができない心の繊細さです。それゆえに、成功を得るためには、自分を支えてくれる人の力が必要になります。自分の弱点を自覚し、協調性を育てていけば、長所がどんどん伸びていくでしょう。

寅年の恋愛観


寅年の性格の特徴についてご紹介いたしましたが、恋愛面に関してはどのような特性があるのでしょうか。人生において恋愛は、多くの悩みごとを生む原因となる重要なものです。寅年の恋愛観を分析し、その傾向を探ってみましょう。

本命を大切にするが理想が高い

寅年の恋愛の傾向は、基本的には一途で本命を大切にします。しかし、特に女性の場合は理想が高すぎるという特徴もあるため、本命を見定めるために時間がかかる場合があります。自分の理想には妥協したくないという真面目な性格で、一旦本命に出会うと、他の人に見向きをせず突き進む傾向があると言えるでしょう。

パートナーの機嫌取りをしない

寅年の人は、恋愛関係になった相手に、自分を合わせることをしない傾向があります。相手を理解したいという考えよりも、自分の信念を理解して尊重してもらいたいという思いが強いからです。パートナーの機嫌を取ることをせず、思ったことを包み隠さず話して、自分を受け入れてもらおうとします。そのため、相手には窮屈な思いをさせてしまうこともあるでしょう。

生涯独身の人も多い


寅年の人は、恋愛において相手に妥協できない面があることをご紹介しましたが、実際に生涯独身でいる人が多くいるのも特徴です。相手がいることによって、自分が理想とする生き方が叶わないなら、一人で生きていく方が心地良いと考える傾向もあります。しかし、実はメンタル面が繊細な分、寂しがり屋でもあります。他人への思いやりから自分の行動を変えることは、決して妥協ではないことを知り、相手に合わせることを覚えていけば人生が変わるかも知れません。

寅年との相性は


寅年の人の性格や恋愛観について分析してきましたが、自分を強く持っている性格のため、上手く付き合うには相性が重要となります。恋愛関係でトラブルを抱えがちな人も、解決のための糸口が見つかるかも知れませんね。干支別に、寅年の人との相性を分析いたしますので、参考にして下さい。

寅年・寅年の相性はお互いが自立できる

年の人同士は、お互いが自分の信念を尊重し合いながら自立できる、大変良い相性を持っています。根本的な性格が似ている分、相手を理解しやすく、無理に合わせなくても自分のペースでやっていくことができます。男女の場合、共働きの夫婦になれば対等な立場でいられるため、家庭が円滑にいくことが多い組み合わせです。

寅年・卯年の相性は虎が卯を守る

柔和な性格で、パートナーに対して献身的な卯年の人と寅年の人は、強い寅が卯を守る形になれば、上手くいくことが多い相性です。ただ、寅が自分を主張しすぎて相手に合わせることばかり求めすぎると、負担をかけすぎてしまい、関係が破綻することにもなりかねません。寅の人が甘えすぎず、相手への感謝の気持ちを忘れないことが、良い関係を築くカギとなります。

寅年・辰年の相性はお互いに相手を尊重する


寅年の人と同じくロマンチストで、一途な性格が共通する辰年の人との相性も、とても良好です。お互いに理解し合える部分があるので、相手を尊重することができます。辰年の人は、恋愛面で積極的に尽くす傾向があるため、重要な決断を迷いがちな寅年の弱点もカバーしてくれます。くれぐれも相手に甘えすぎず、程良い距離感を保っていきましょう。

寅年・巳年の相性は熱しやすく冷めやすい

感受性が強く、恋愛体質な巳年の人と恋に落ちると、寅年の人の一途で情熱的な性格が解放され、初めのうちはお互いの気持ちがとても盛り上がります。しかし、自我を貫き通したい寅年の人と、執念深い巳年の人との相性は必ずしも良くなく、関係が長続きしません。それでも諦められない場合は、お互いが譲歩して相手に合わせる努力が必要となります。

寅年・午年の相性は行動力があるので楽しい

社交性があり、陽気で、行動力のある午年の人との恋愛は、寅年の人にとってとても刺激的で楽しいものになります。意外と傷つきやすい部分も共通しており、相性は悪くないと言えます。午年の人の短所は気分にムラがあり、他の人に目が行きがちな部分も多いですが、寅年の人の持ち前の一途さでそれを受け入れられれば、良い関係が築けるでしょう。

寅年・未年の相性は寅が男性ならうまくゆく


相手への依存心が強く、頼りがちな未年と寅年の相性は、寅が男性の場合は非常に良いと言えます。正義感が強く、頼られることを喜ぶ寅年の男性は、本能的に未の女性を守ってあげたいと思えるでしょう。しかし性別が逆の場合は、女性の方が辛い思いをすることになりかねません。なかなか自立できない相手の依存心を全て受け止められる、精神的なタフさが必要とされるからです。

寅年・申年の相性はあまり相性が良くない

お調子者で一目惚れしやすく、言動がなかなか安定しない申年の人と、寅年の人の相性はあまり良くありません。自分の信念に従って、一貫性のある行動を相手にも求めがちな寅年の人にとっては、申年の人は自分と違う部分ばかり見えてしまう相手と言えるでしょう。そもそも、恋愛感情自体が生まれにくいかもしれません。恋に落ちたとしても、短期間で終わる可能性が高いです。

寅年・戌年の相性は寅が男性が良い

寅年の人が戌年の人と付き合うなら、寅が男性の方が上手くいくと言われます。戌年の人は律儀で真面目な性格のため、恋愛に対して消極的な面があり、そういった不器用さを大らかに受け止めてあげる必要があります。寅年の人の一途な思いが伝われば、戌年の人の心も開いていくので、時間をかければうまくいくでしょう。そういった意味で、女性を守りたいという本能の強い男性側が寅年であれば、より相性が良いと言えます。

寅年・亥年の相性は信頼できる関係になる


自立心が強く、どんな状況でも自分の意志を貫き通す共通点を持った亥年の人と寅年は、強い信頼関係を築ける良い相性と言えます。亥年の人は好きになった相手に一途なため、お互い同じ熱量で相手のことを思い合うことができ、ひとたび信頼関係が出来れば一歩通行になることがありません。駆け引きが苦手な亥年の人を寅がリードしてあげることで、交際に進展しやすいでしょう。

寅年・子年の相性は寅がリード役になる

不器用なほど、純粋なひたむきさで相手を想う傾向のある子年の人とは、寅がリード役になることで関係が上手くいく相性です。子年の性格の特徴としては、嫉妬心が強く神経質な部分があり、寅とは行動パターンに違いがあるので、戸惑う部分も多いかもしれません。しかし、基本的に一途な部分で一致しているので、寅の大らかさで包み込んであげれば、良い関係が築けるでしょう。

寅年・丑年の相性は欠点を分かり合えば上手くゆく

寅年と丑年の人は、性格に共通する部分が多く、特に欠点の部分がとても似通っています。我が強く意地っ張りなので、衝突が絶えないかも知れません。しかし、お互いに共通の欠点があることを理解し合い、補い合う気持ちになれれば、むしろ良い相性であるとも言えます。欠点が同じということは、最も理解し合える相手だと認識して、付き合っていくと良いでしょう。

まとめ

一見融通が利かない人間に見えても、確固たる信念と、一途な熱い思いを秘めている部分が寅年生まれの人の魅力です。大らかな気持ちで相手を包み込むことができれば、どんな人とも、相性を超えて人間同士の深い絆を作ることができるかも知れませんね。自分や他人の本質を知る手がかりとして、この記事を参考に、パートナーとのご縁を深めていただければ幸いです。