辰年の性格と魅力!恋愛面の相性チェック♡

十二支の中でも、空を飛ぶ龍を表す「辰」は唯一の架空の動物です。それだけに他の干支とは違った特徴や、魅力が隠されているかも知れませんね。

ここでは、

についてまとめてみました。

算命学と干支別の性格的な特徴は、こちらで解説しています。

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辰年の性格


龍のように独創的で奔放な気質が想像されてやまない辰年生まれの人ですが、どのような性格を持っているのでしょうか。それを分析してみることで、長所や短所が炙り出され、目標達成のためのヒントを得られるかも知れません。辰年の人が生まれ持つ性格の特徴を3つ挙げてご紹介いたします。

発想力が豊か

辰年の人の性格の特徴の一つであり、特筆すべき大きな魅力は、豊かな発想力です。既成の概念に囚われず、自由にアイディアを浮かべることができるので、自ずと周囲の人から一目置かれる存在になるでしょう。また、発想するだけのレベルにとどまらず、積極的に実現に向けて行動できるエネルギーにも溢れているのも素晴らしい点です。

素直な性格で二面性を持たない

辰年の人は、基本的に素直な性格で、小さなことにこだわらず、思ったことを自由に口に出せるため、二面性がありません。人を想う気持ちもストレートで周囲にも分かりやすく、一度信頼されると、自分のことは後回しにしても他人に尽くそうとします。裏表のない性格や発言は、時に周囲との軋轢を生む場合もありますが、良い面をアピールできればかえって人望を集めることができます。そのためには、協調性を身に着けることが必須です。

我慢強さが足りない

女性
辰年の人の性格の短所は、我慢強さがやや足りない面です。その理由は、理想を追い求めるあまり自信過剰になりがちで、失敗を恐れてすぐに傷つき、努力を諦めてしまうことがあるからです。その短所をカバーするには、周囲の人からの助けを借りることが必要不可欠でしょう。心から自分を慕ってくれる協力者を得るためには、自分と考え方の違う他人に対して、理解を示していく態度を身に着けることが重要と言えます。

辰年の恋愛観


辰年の人の性格の特徴についてお話してきましたが、恋愛面において、その特徴はどのような行動や考え方に繋がっていくのでしょうか。その傾向が分かれば、恋愛がなかなかうまくいかない原因が分かるかも知れせんね。辰年の人の恋愛観について分析し、主な3つの傾向についてご紹介します。

モテるタイプが多い

辰年生まれは、モテるタイプの人が多いという特徴があります。自由な発想と表現力の奥底に眠る情熱が見え隠れするので、多くの異性から関心を持たれ、アプローチされる機会も多いでしょう。裏表のない正直なところも、異性としての大きな魅力の一つです。どこか捉えどころのない豊かな発想力に惹かれる人も多く、ご縁が絶えないでしょう。

恋には不器用

辰年の人は多くの異性からモテるにも関わらず、実は恋に対して結構不器用です。素直で真面目な性格で一本気なところがあり、繊細なので、無駄に傷つくことを避けたがる傾向があります。そのため、自分なりに生み出したアイディアを遂行するときのような積極性が、恋愛面においては発揮されません。アプローチに対して本能的に鈍感になりたがるので、たとえば遠回しな愛の告白をされても、スルーしてしまうことが多いでしょう。

ロマンチスト


辰年の人は、誰よりもロマンチストです。実はそのことが、恋愛に対して不器用な態度をとってしまう最大の原因です。理想が高く、自分でも相手にも純粋で一途な愛情を求めます。浮ついた感情を嫌い、自分だけを見てもらうことを心から望みます。そのため、本気度の足りないアプローチに向き合うことができないのです。一旦良きパートナーを得られれば、深い愛情を持って尽くすことができるので、そこにたどり着くまでの過程が長いと言えます。

辰年と相性の良い干支とは


不器用な部分も多い辰年の人の恋愛ですが、どんな干支に生まれた人と相性が良いのでしょうか。そして、辰年の人が本来持っている愛情深さを受け止め、パートナーとして支え合える相手には、どのような特徴があるのでしょう。辰年と相性の良い干支についてまとめました。

辰年・辰年の相性:嫉妬心が生まれてしまう

まずは、辰年同士の相性についてです。根本的に同じ性格の辰年同士が恋愛関係になった場合、嫉妬心が生まれやすいため、相性は必ずしも良いとは言えません。理想を追い求めるお互いの気持ちに少しでも優劣を感じると、激しい嫉妬が生まれ、恋愛関係は長続きしないでしょう。自分の気持ちをうまくコントロールして、お互いに一歩引くことができれば、変わっってくるかもしれません。

辰年・巳年の相性:長続きしそう

感受性が鋭くて、一途な恋愛感情を持つ巳年の人と、純粋な愛情を追求する辰年の人は、交際関係が長続きしやすい好相性です。執念深く、嫉妬しやすい巳年の人も、辰年の人の正直な性格を信頼できれば、自分の短所を抑えることができ、交際を楽しんで続けられます。辰年の人も、その短所にさえ寛大な心を持てば、巳年の執念深さに裏付けされた粘り強さに支えられるので、良好な関係が築けるでしょう。

辰年・午年の相性:支え合って上手くゆく


辰年と午年の人は、とても良い相性です。明るく社交的で、人と打ち解けやすい午年の愛情表現はストレートで、自衛のためにシャイになりがちな辰年の人をうまくリードしてくれます。午年の人の欠点は、つい移り気になりやすいところですが、辰年の愛情深さにしっかり繋ぎ止められれば、とても健全で良い恋愛関係を築くことが可能です。お互いの欠点をカバーし、支え合う気持ちになることで、交際はきっとうまくいくでしょう。

辰年・未年の相性:カップルにはなりにくい

依存心が強く、相手に守られることを望む未年と、辰年の人の相性はあまり良くありません。ロマンチストでエネルギッシュな面が辰年の人の魅力ですが、未年の人は相手の包容力や安定を求めるため、そもそも恋愛関係に発展しない可能性が高いです。もしカップルになったとしても、お互いの求めているものが得にくいため、長続きしないでしょう。

辰年・申年の相性:辰がリードして上手くゆく

好奇心が強く奔放で、恋愛の駆け引きが上手な申年の人は、辰年の人にとってとても魅力的な存在です。恋愛関係になればお互いの気持ちが盛り上がりやすく、うまくいく相性と言えます。ただし、申年の人には移り気な面があり、辰年の人がしっかりリードしなければ気持ちがすれ違ってしまうことがあります。一途に愛情を注いで、申年の弱点をカバーしてあげれば、幸せな恋愛ができるでしょう。

辰年・酉年の相性:信頼感が生まれる


辰年と酉年の人は、お互い生真面目な性格が一致するため、信頼感が生まれやすい関係です。恋愛においても、良い相性であると言えるでしょう。お互い慎重なため、気持ちを伝え合うまでに時間がかかる可能性もありますが、ひとたび恋愛関係になると、強い絆で結ばれやすい相性を持っています。相手を理解しやすく、安定した将来に結び付く温かい関係を築けるでしょう。

辰年・戌年の相性:魅力が伝わらない

酉年と同じ生真面目な性格でも、潔癖で頑固な面が強い戌年の人には、自由に自分を表現したいタイプの辰年の魅力が、あまり伝わらない場合が多いです。そのため、恋愛面での相性はさほど良くありません。一途に尽くす面は共通しているのですが、戌年は安定志向が強いため、理想主義的な辰年の考え方にはついていけず、そもそも恋愛関係自体がなかなか成立しないでしょう。

辰年・亥年の相性:長く続かない

猪突猛進型で、ストレートに愛情を表現する亥年の人と、辰年の人は恋愛関係になりやすい相性です。しかし、反面、思ったことをそのまま口に出す点が共通しているため、ケンカが絶えない状況に陥りがちです。そのため、関係が長続きしないことが多く、必ずしも好相性とは言えないでしょう。衝突を避けるためには、お互いの言動をコントロールすることが必要です。

辰年・子年の相性:年を重ねるごとに相性が良い


辰年と子年の恋愛面での相性は、非常に良いと言えます。お互いに純粋な愛情から相手を気遣い、支え合うことができるため、年を重ねるごとに絆を深められるからです。大切に思われていることを実感しやすいので、相手といることで心が満たされ、移り気になる心配もありません。特に結婚を前提として交際するには、とても良い相性です。

辰年・卯年の相性:喧嘩しない

穏やかな性格で、パートナーに対して献身的な愛情を捧げる卯年の人と、辰年の人の性格は基本的に異なりますが、恋愛はうまくいくことが多い相性です。卯年の人は辰年のスケールの大きな発想力に惹かれやすく、リスペクトしやすいため、喧嘩になることがありません。そのため、窮屈な関係になることがなく、長続きしやすいのが特徴です。

まとめ

小さなことにとらわれず、理想を追い求めて豊かな発想ができる辰年の人には、多くの異性を惹きつける人間的な魅力が備わっています。しかし、恋愛になると不器用で臆病な面もあるため、その欠点をカバーしてくれる干支に生まれたパートナーを得られれば、幸せな恋愛に発展するでしょう。また、決して良くない相性であったとしても、お互いが自分の性格の特徴を理解し、相手を気遣い合えばうまくいくこともあります。愛情に満ちた未来を手に入れるために、この記事が参考となれれば幸いです。