火星人プラスの恋愛を良くするポイント!相性の良い人や結婚運は?

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火星人プラスは相性の良い人と恋愛をすると、お互いの長所を引き出しながら楽しく過ごせるので、とても素敵な日々を送れます。周りの人から「個性的な人」「変わり者」と思われることが多い火星人プラス。だからこそ、しっかりと相性の良い人と付き合うと、息がぴったりでかけがえのない愛が育めるのです。

そこで今回は、占いに詳しい桜井みづきさんのお話をもとに、火星人プラスの恋愛運や相性の良い人、悪い人などについてまとめました。また、火星人プラスの恋愛運をさらに良くするポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

火星人プラスの特徴


火星人プラスの恋愛運を詳しく把握するためには、まず基本的な特徴から理解することが大切です。この特徴を理解することで、恋愛運の傾向や対策を正しく押さえることができるでしょう。そこで、まずは火星人プラスの特徴について、見てみましょう。

思い立ったらすぐに行動する

火星人プラスは、思い立ったらすぐ行動に移せるタイプ。そのため恋愛でも、気になる異性へ積極的に話しかけるでしょう。自分から相手に働きかけることが得意で、相手の求めにも柔軟に対応できます。

ただ、プライドの高い面があるため、自分の中で譲れない感覚を持ち合わせています。自分の考えが正しいということに自信を持っている火星人プラスは、好きなことをとことん追求し、こだわりの強いタイプが多いです。

マイペースなところがあり誤解されやすい

プライドが高く、こだわりを持ちやすい火星人プラスは、マイペースな人が多いもの。自分なりの考えを持って行動するので、誤解されやすいとも言えるでしょう。常識や相手の感覚との隔たりが大きい場合には、火星人プラスが良かれと思ってしたことでも、相手にとっては迷惑になってしまうなど裏目に出ることがあるのです。

素直で社交的


自分の考えや感情を正直に受け止める火星人プラス。素直で社交的という特徴がありますが、無意識のうちに心の境界線を越えて、相手のプライベートな部分に立ち入ってしまうこともあります。

「常識的に考えると、そこまでは踏み込めない」ということでも、火星人プラスは、「相手のことを知りたい」「もっと仲良くなりたい」という思いが勝ってしまうもの。そのため、相手との距離をどんどん縮めようとしてしまうのです。

火星人プラスの恋愛運


火星人プラスの特徴は、恋愛においてもハッキリと表れます。どのような恋愛傾向があるのかを把握すれば、長所を活かして短所をカバーすることもできるでしょう。そこで、火星人プラスの恋愛運についてまとめました。

積極的にアプローチする

火星人プラスの恋愛は、とにかく前に突き進む傾向があります。「相手のために何かしてあげたい」「役に立ちたい」……。そんな気持ちが先行し、ときどき余計なお世話になることも珍しくありません。ただ、自覚していないことが多いでしょう。

常識にとらわれず、自分自身の考えや感覚を信じて行動する火星人プラス。そのため、自分の意図が正しく相手に伝わらないことが珍しくないのです。

常識や周囲の人の考えに惑わされずに異性を好きになれる


火星人プラスは、自分自身の感覚を信じて突き進むタイプ。だからこそ、相手の肩書きや家庭の事情によって、偏見を持つことはありません。

そのため、恋愛対象は限りなく広くなります。その中から好みの異性を選べるため、恋愛運が強くなることが多いのです。

深く考えないでお付き合いをはじめることも多いので、しばらく経ってから後悔して、情に流されるケースも少なくないでしょう。

火星人プラスの結婚運


火星人プラスは、自分の感覚を信じて突き進むので、良い人と出会えれば幸せな家庭を築けるでしょう。ただ、行動力がありすぎて、相手を振り回してしまうようなことがあるかもしれません。火星人プラスの結婚運を確認して、今後の傾向を把握しておきましょう。

目立った変化を起こしがち

火星人プラスの結婚運は、どちらかと言えば動きが派手なものになりがち。たとえば、「前触れなく結婚する」「冷却期間を置かず離婚する」といった行動に出ることも珍しくありません。

恋愛の盛り上がりから、駆け落ちするくらいの勢いを感じることもあるでしょう。火星人プラスは、思い立ったらすぐに行動するタイプなので、そんな激動を自ら巻き起こす可能性があるのです。

自分の考えをしっかりと持っているため、結論を出すのも早い火星人プラス。そのため、人生を大きく左右する結婚に対しても、目立った変化を起こすことが多いでしょう。

賑やかで楽しい結婚生活を送る


火星人プラスは、相性の良い人と巡り合えれば、笑いの絶えない家庭を築けます。毎日を楽しみながら充実した生活をして、幸せな結婚生活を送れるでしょう。

ただ、火星人プラスは、自分の考えを信じすぎるところがあり、現実を忘れがち。なので、生活設計だけはきっちりと立てて、家計のやりくりが上手くできるよう、計算することが大切です。

火星人プラスと相性の良い人


火星人プラスは個性的と言われがち。だからこそ、相性が良い人と出会えれば、ベストカップルと呼ばれることも珍しくありません。楽しく、充実した日々を送れるよう、できる限り相性の良い人と付き合いたいもの。

そこで、火星人プラスと相性の良い人についてまとめました。

金星人

金星人との恋愛は、お互いの気持ちを理解しやすく、共通の趣味を持ちやすいので、どんどん絆を深めていけるでしょう。「一緒にいて楽しい」「新しいアイデアが湧いてくる」というように、子ども同士が無邪気にじゃれ合うような関係性が築けることも珍しくありません。

このように、元気で明るい関係になりやすい反面、少し落ち着かない雰囲気になることも多いでしょう。ですが、楽しみながら前向きに時間を共有できることは、大きな魅力。そのため、火星人プラスと金星人は相性が良いと言えるのです。

火星人プラス


自分の考えや価値観をしっかりと持っている火星人プラスは、同じ火星人プラスの恋人を持つと、衝突を起こす傾向があります。ですが、旅行や花火大会などのイベントがあれば、周囲の目も気にせず、2人だけの世界を作ることも珍しくありません。

お互いの熱が冷めない限り、情熱的な恋愛を繰り広げられることは、とても素敵なこと。火星人同士の恋愛も、相性が良いのでおすすめです。

火星人プラスと相性の悪い人


火星人プラスは相性の悪い人と付き合うとペースが合わず、お互いの個性を打ち消し合ってしまう関係に陥りがち。「やりにくい」「一緒にいても、居心地が悪い」と感じることも珍しくなく、恋愛がつまらないものになってしまう可能性があります。

そんな火星人プラスと相性の悪い人とは、一体どんな人なのでしょうか?詳しく見てみましょう。

土星人

物事を現実的に捉える真面目な土星人は、感覚を重視して生きる火星人の言動を理解できません。土星人は、行動する前に、慎重に考える傾向があるもの。「何が必要で、何が不要なのか」「この決断をすることに、予想外のリスクはないのか」などをよく検討して、問題ないと確信できるまでは行動に移しません。

そのため、火星人プラスからすれば、対応の遅さに心を乱されることが多くなるでしょう。恋愛におけるやり取りも同じです。何度誘っても断られたり、煮え切らない返事しかもらえなかったりするので、「ノリが悪い」と感じてしまうでしょう。

そんな思いから、「堅物な異性」として避けられる可能性も高くなりがち。火星人プラスから見れば、土星人はガードが固すぎるわけです。そんな土星人は、火星人プラスと相性が悪いと言えるでしょう。

火星人プラスの恋愛運を良くする方法


火星人プラスは、良くも悪くも行動力があることが特徴。だからこそ、恋愛運を良くするためにも、行動力を上手く活かすことが大切なのです。そこで、火星人プラスが恋愛運を良くするための方法を見てみましょう。

その場の勢いで恋愛関係にならない

火星人プラスの人は、立ち止まって考えることで恋愛運が良くなっていくでしょう。その場の勢いで恋愛関係になるのではなく、本性が分かるまで駆け引きするくらいがちょうど良いのです。相手に騙されないよう注意し、しっかりと考えてから関係性を深めていくことがおすすめです。

たとえば、好きな人からすぐに返事をもらうと、手放しで喜んでしまうのが火星人プラスの特徴と言えます。ですが、その裏に隠されている気持ちを深く掘り下げてみましょう。

もしかしたら利用されているかもしれません。相手の本音を見極めてから交際をはじめることで、より長くて深い恋ができるでしょう。

相手が脈なしの場合は早めに諦める


もし、告白をしたにもかかわらず、曖昧な返事しかもらえなかった場合は、あまり相手にされていないと考えましょう。そんなときには、無駄な力を使って口説き落とすのではなく、別の異性へアプローチすると良いですよ。

努力が報われて付き合えたとしても、あなたが相手のタイプではない場合には、交際は長続きしないもの。そう割り切って、ほかの異性を見つけることで、結果的にはより良い恋ができるでしょう。

まとめ

火星人プラスは、自分自身の考えをしっかりと持って、どんどん行動に移していく傾向があります。そんな火星人プラスだからこそ、決断を早まってしまって、後悔をしてしまうことも少なくありません。

より良い恋をしようと思ったら、しっかりと考えることも大切。相手の考え方や性格などをしっかりとふまえて交際をはじめることで、素敵な恋愛ができるでしょう。

また、火星人プラスは相性の良い人と結婚ができれば、楽しくて幸せな結婚生活を送れます。そういったことをふまえて、行動する前に一度立ち止まってみるよう、心がけてみてくださいね。