火星人マイナスの結婚時期はいつ?2019年の運勢を活かすコツ!

この記事の情報提供者

火星人マイナスにとって、2019年は結婚するのに良い時期です。結婚運や恋愛運が好調となり、今後の一生に良い影響を与えてくれる決断は、今年中にすることをおすすめします。

ですが、相性に注意しなければ、暗い結婚生活になってしまうかもしれません。火星人マイナスにとって、相性が良い人とはどんな人なのでしょうか?

そこで今回は、占い師のsaraさんのお話をもとに火星人マイナスの結婚時期や、相性の良い人などについてまとめました。

六星占術における火星人マイナスの特徴


六星占術において、火星人マイナスは独特なキャラ。常識にとらわれず、我が道を行くことが多い火星人マイナスは、周囲の人から魅力的だと思われることも少なくありません。そんな火星人マイナスの結婚時期を正確に把握するためには、どのような特徴を持っているのかを知ることが大切です。

そこで、六星占術における火星人マイナスの特徴について、詳しく見てみましょう。

自分の考えに自信を持っている

火星人マイナスの人は、一風変わった個性的な考え方をする特徴があります。自分の考えに自信を持っている人が多く、周囲の意見よりも、自分の判断を信じる傾向があるので、人に流されることはあまりないでしょう。

また、相手を見る洞察力も鋭いのが、火星人マイナスの特徴。周りに集まる人が多くても、信頼できる人を見抜く目を持っています。そのため、騙されたり裏切られたりといったことが比較的少ないと言えるでしょう。

フィーリングを大事にする


フィーリングを大事にするということも、火星人マイナスの特徴のひとつ。直感派でインスピレーションが湧きやすいので、アイディアも豊富です。

しかしそのせいで、話が二転三転したり長くなったりすることもあります。そういった言動は周囲の人を混乱させたり、迷惑をかけてしまったりするので、気をつけたほうがいいでしょう。

2019年における火星人マイナスの人の恋愛運・結婚運


2019年の恋愛運・結婚運は、とても良い運気。火星人マイナスの将来を良い方向に導いてくれる、大切な1年になる可能性を秘めています。2019年の良い運勢を活かせるよう、火星人マイナスの2019年の恋愛運・結婚運についてまとめました。

出会いのチャンスが多い

火星人マイナスにとって、2019年の年運は「立花」となり、恋愛運も好調です。立花とは、将来にわたって大きな影響を及ぼす、大切な期間のことを示しています。そのため、恋人募集中の人にとっては出会いのチャンスも多く、2019年中に出会った人が、今後の人生を良い方向に変えてくれる可能性も考えられます。

なので、今年は積極的な行動を心がけてください。いつもは周囲から「気持ちが読めない」「感情が伝わってこない」と思われがちな火星人マイナス。ですが、今年はオープンマインドで自分の魅力をアピールしましょう。そうすることで、恋愛運がさらに上昇し、来年以降の運気にも良い影響を与えてくれるはずです。

結婚するのに良い1年


火星人マイナスは、結婚運も絶好調。2019年は今後の運気の流れを左右する大きな決断に適した1年なので、思い切ってあなたからプロポーズするのも良いでしょう。

運気の悪いときに大きな決断をしてしまうと、長期にわたって良くない影響を及ぼしてしまいがち。だからこそ、運勢の良い時期を見計らって、思い切った決断をすることをおすすめします。

火星人マイナスと相性が良い人


火星人マイナスは、相性が良い人と交際すると、自分の良さをどんどん伸ばして、楽しみながら恋愛を進めていけます。充実した恋愛が、その後の人生を左右することも珍しくないので、火星人マイナスと相性が良い人について、押さえておきましょう。

金星人

気分のアップダウンが激しいフィーリング派の火星人マイナス。そんな火星人マイナスには明るくて華やか、そして気持ちが安定している金星人がぴったりでしょう。

どちらもノリがいいので、一緒にいるとお互いに刺激があり、面白い人生を歩める相性です。2人だけが感じることのできる空気感で、サクサクと物事を進めていくうちに、新しいインスピレーションが舞い降りてきて、創造力をフルに活用することができるでしょう。

金星人には、個性的な考え方をする火星人をしっかりと見守って、受け止めてくれる人が多いもの。なので、お互いの個性を活かしながら、親密になれるでしょう。

また、金星人には考え方が柔らかく、色んな人を受け入れる器の大きな人が多いもの。火星人マイナスが常識外れなことをしても苛立つようなことはなく、むしろ「ユニークで面白い人」という好印象を持つことも多いでしょう。

このように、お互いの良さを発揮しながら、色んなことを創造していく関係性を築けるので、火星人マイナスと金星人は、相性が良いと言えるのです。

土星人


意外にも、火星人マイナスは、地道な土星人とも相性が良いと言えます。最初は意見がかみ合わないところがありますが、お互いに対する理解を重ねていくと、信頼性が高まる相性と考えられるのです。

火星人マイナスは、周りの人をしっかりと見て、信頼ができる人かどうかを判断する傾向があります。そのため、信用できない人とは深く関わらないのです。

その一方で、信頼できる人は大切にするのが、火星人マイナスの特徴。土星人は、物事をしっかりと考えてから慎重に行動するタイプなので、そんな性格が火星人マイナスにとって、魅力的に感じるでしょう。

ただ、土星人は石橋を叩いて渡るような慎重な性格なので、火星人マイナスは少々スピード感に欠ける印象も持ってしまいがち。フィーリング重視でサクサクと物事を進めたいときに、しっかりと立ち止まって考える土星人の性格に、イライラしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、よく考えないで失敗をしてしまう火星人マイナスを、しっかりとサポートしてくれるという意味では、相性が良いと言えるでしょう。2人の関係性が深まるほど、火星人マイナスは土星人を信頼します。なので、相手の話にしっかりと耳を傾けて、大きな失敗をすることなく、人生を歩んでいけるでしょう。

火星人マイナスの人の結婚すると考えられる時期


2019年は、結婚運に恵まれている火星人マイナス。ですが、まだ結婚を考えるような相手がいないという人も少なくありません。そういう人にとって、結婚時期はいつ訪れるのでしょうか?また、「どのような時期に注意して結婚を考えると良いのか」という点も、気になりますよね。

そこで、火星人マイナスが結婚をすると考えられる時期について、まとめました。

結婚する時期は遅め

火星人マイナスは、目力が強くミステリアスなため、モテる人が多いでしょう。たくさんの人との恋愛を楽しむ傾向があるので、結婚は遅い人も多いです。

結婚生活については、運気の良いときに結婚すると、良い家庭を築いて落ち着くことができるでしょう。もともと家庭運は良いものの、運気の悪いときに結婚してしまうと、将来にわたって良くない影響を引きずってしまう危険性があります。

そのため、結婚するときは自分と相手の運気に注意することをおすすめします。お互いに運気の良いときを選ぶことが、双方にとって良い結果となるのです。

2019年は火星人マイナスにとって、結婚に適した時期。今年中により良い結婚にしたい場合は、月運と相手の運気に注目すると良いですよ。これらが良い時期を選べば、より良い将来を切り拓けるでしょう。

まとめ

火星人マイナスにとって、2019年は結婚に適した1年になるでしょう。結婚運だけでなく、恋愛運も良いので、積極的に行動することが開運のカギと言えます。

もともと、直感を大切にしながら、そのときの感情で物事を進めることが得意な火星人マイナス。自らの長所を活かして、結婚時期や相性の良い異性を見極め、思い切った決断をしてくださいね。