動物占いで狼は人間関係が苦手?まわりと良好な関係を築くポイント

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動物占いで狼という人の多くは、一人の時間をこよなく愛します。よって、他人との関わり合いが苦手な人もいるのではないでしょうか。

そんな狼の人が人間関係を良好にしていくためのポイントをご紹介します。今回は、占い師の永江 美玖さんの情報をもとに記事をまとめました。参考にしてみてください

「狼」の基本性格とは?

狼といえば「一匹狼」。誰の意見にも囚われず、一人になることが好きな人が多いです。そんな基本的な狼の性格をまとめました。良い点、悪い点を知って自信を持って他人と関わりましょう。

個性的で自由人

狼は個性的な人が多く、ルールや伝統などの枠にはまらないフリーダムな世界観を持っています。芸能家やアーティストに多く、ひとつのものにかける集中力は鬼気迫るものがあるでしょう。

非効率なルールや時代にそぐわない伝統に関して、守ることが少ない自由人だったりします。その一方で、目的が明確な仕事は誰よりもきっちりこなす真面目な気質があります。

そのギャップがほかの人からはとても魅力的に見え、ひそかに尊敬している人も多いのが狼の基本的性格です。

一人の時間を大切にする

友人たちとワイワイするときとは別に、一人になる時間を大切にしています。長時間誰かと共にいてもスッと一人いなくなっていることも多いのが特徴です。

それは友人や恋人関係をないがしろにしているわけではありません。そちらも大事なのですが、時々一人で静かに過ごしたくなります。

大勢の中で長時間気持ちを張っているといっぱいっぱいになって、ストレスを感じてしまいます。マイペースな一人時間を確保すれば、気持ちの余裕も生まれます。

自分の好きな時間、自分の好きな場所で静かに過ごすことも、狼の人にとっては大切な時間なのです。

好き嫌いが激しい

人に対して「好き」と「嫌い」がはっきりしています。好きな人には優しいし、自分の時間を削ってもその人の力になりたいと考えます。

しかし、「この人、嫌い……苦手……」と感じていると途端に興味がわきません。嫌いな人や苦手な人とは極力関わり合いにならないようにしてしまいます。

そのギャップが大きいと、人によっては「怖い雰囲気」「近寄りがたい」と思われてしまうかもしれません。

「狼」の恋愛傾向とは?

動物の狼は、パートナーを生涯変えることはありません。自由奔放なイメージもありますが、実は一途な動物なのです。では、動物占いで狼のタイプの人はどうでしょう?マイペースな狼の人の恋愛は、以下のような傾向が見られます。

真面目で一途

動物の狼と同じく、恋愛をすると一人の人を一途に想い続けるピュアな心の持ち主です。「浮気なんて考えられない!」そんな真面目な人が多くいます。

とはいえ、あまり自分から愛情を口に出したりはしません。狼はプライドの高い性格です。自ら「好き」などと言いたくとも言い出せないタイプです。

距離感を保ち、ベタベタはしない

ピュアで一途な気持ちはありますが、適度な距離感を保ちます。あまりラブラブ、ベタベタな関係は望みません。

もちろん束縛されることも嫌いです。反対に相手を束縛することもありません。これは基本性格でも紹介した「自分の時間を大切にする」ということにもつながります。

恋人との時間と同じくらい自分の趣味時間は大切です。一人でぼーっとする時間は必須なのです。

ずっと一緒にいることを強制されると、我慢し、ため込んでしまいます、結果、感情を爆発させてしまうこともあるでしょう。

同棲する場合には、別々の部屋でお互い違うことを楽しんでいる、適度な距離を保ったお付き合いになることをパートナーに言っておくとスムーズです。

「狼」の仕事の傾向とは

基本的に狼の人は単独行動が好きなため、サラリーマンのように集団で行う仕事には嫌気が差すことも多いでしょう。では、そんな狼タイプの人が選ぶべき仕事とはなんでしょう?

一人でできるフリーランスや自営業向き

単独行動が好きな狼の人は、一人でできる専門職やフリーランス・自営業がおすすめです。

自分だけで作業をすすめることができるため、高い能力を発揮できます。また、コツコツ積み重ねていくことも得意なため、研究職も向いているでしょう。

人と協力し、コミュニケーションを図りながらの仕事はつらいもの。有効に自分の時間を使える仕事が性に合っています。

好きなことには無我夢中

好きなものには無我夢中で取り組む傾向があります。気がついたら昇進していた・何か受賞していたなんてこともあるでしょう。

興味を持ってしまえば、積極的でかなりの集中力を発揮します。たとえ地道な単純作業だったとしても苦に思いません。淡々と作業をこなすことができます。

ですから、クリエイティブな自分の発想を活かせる仕事なども向いています。ライターや作家、芸術家などがあげられますね。

好きなものを見つけられるのなら、それを仕事にしてみてもいいですよね。好きなものなら仕事に対する意欲も変わってきます。自己肯定感が高まり、仕事の質も向上します。

気取らず親しみやすい

高い能力を持っていたとしても、気取らない性格の人が多いです。初対面の相手だと一見とっつきづらい面もあるのが狼なのですが、一歩踏み込んでしまえば優しい性格です。

それでいてサッパリとした性格で、嫌みなところがありません。まわりとうまく馴染むことができます。

親しみやすく、できる人として一目置かれる存在となるでしょう。

「狼」の人が人間関係を築く上で気をつけると良いこととは?

狼の人は良い面もたくさんあります。ただ、一人行動が好きなぶん、まわりとの関係に悩む人も多いです。そんな狼タイプの人が、人間関係を良好にするために気をつけたいポイントをまとめました。

定期的に自分の行動を見直そう

狼の人は、少しとっつきにくい第一印象を与えてしまいがちです。友人と呼べる関係になったとしても、しばらくは他人行儀になる傾向があります。

決して悪気があるわけではないものの、やや誤解されやすい仕草をしてしまいがちなのが狼の人。

必要以上に他人に近づく必要はありませんが、いわれのない誤解は悲しいものです。そんなことにならないためにも、定期的に自分の行動を見直してぶっきらぼうになっていないか確認をするのが良いでしょう。

伝えたいことは最後まで伝える

狼の人は言葉足らずなために相手に誤解されることも多いです。「相手は自分のことを理解してくれる」「言わなくてもわかる」そのように考えがちです。

そうして言葉を最後まで伝えず、切り上げてしまいます。結果、相手に意思が伝わらないことも。

しかし、狼の人の場合、フォローせずに諦めてしまうことも多いのです。「伝わらないならそれでもいい」と口をつぐんでいては、結局意思は伝わりきりません

人間関係をこじれさせないためにも、伝えたいことは的確に最後まで伝えましょう。

まとめ

自分の時間が好きな狼ですが、親しい間柄になると途端に「優しく、人のために行動する素敵な人柄」となります。人間関係に悩んでいるというのなら、一歩踏み出してみましょう。

楽しい良好な関係を作ることはできます。自分の狼としての可能性をもっと理解し、広げていってみてはいかがでしょう。認めてくれる友人や上司にもめぐりあえるはずです。

一人の世界にひたるのも大事ですが、まわりとの関わり合いもこれからは意識してみてくださいね。そうすれば、良い変化が出てくることでしょう。