動物占いの虎はどんなタイプ?恋愛や仕事の傾向までご紹介!

生年月日から割り出す動物占い。占った人がどの動物に該当するのかによって、性格などがわかります。実際に動物占いで自分に当てはまる動物を割り出してみると、「的中しているところがたくさんある!」と感じる人は多く、評判は上々です。

今回はそんな動物占いなども含め、さまざまな占術を扱い総合鑑定をしている永江 美玖さん提供の情報をもとに、動物占いで虎の人の特徴やアドバイスなどをご紹介します。より良い人間関係を築くため、ぜひ参考にしてみてください。

「虎」の基本性格とは

動物占いで虎に当てはまる人がどんなタイプの人なのか、基本の性格を見てみましょう。動物の虎は誰もが知っている強い生き物ですね。大きくて強い虎に該当する人には、以下のような性格の特徴があります。

  • 兄貴分・姉御肌
  • 忍耐強さがある
  • 誠実さがある
  • 自分に厳しい

それでは、詳しく見ていきましょう。

兄貴分・姉御肌

人を引っ張り、しっかりと支える兄貴分・姉御肌の人が多いです。仲間意識も強く、集団のリーダーとして皆をまとめて、組織を引っ張る力を持っています。

また、常に余裕があって落ち着いていることもあり、周囲からは「頼り甲斐がある」と思われやすいです。上下関係においては後輩から尊敬され、上司からは一目置かれるような存在の人が多くいます。

忍耐強さがある

虎ならではの忍耐強さがあります。動物界の虎でも、狩りのときには獲物を何日もじっと待ち、ここぞというときに仕留める瞬発力を持っています。そのため、勢いで間違った行動をしたり、プロセスなしで即決したりということもありません。

そんな動物界の虎同様、人間界の動物占いで虎に当てはまる人も、じっと構えてチャンスをモノにする人が多いです。

誠実さがある

周囲からの信頼も厚く、忍耐強さもある虎。自分のなかで決意したことは、途中で投げ出したり諦めたりせず、最後までやり抜くことができます。とにかく真面目な性格であるため、人と対立したりトラブルを起こしたりすることはあまりありません

また、なにか問題が起きたときにも、頭で考えてから慎重に行動します。その誠実さが、周囲からの信頼につながっているのです。

自分に厳しい

物事に対してストイックに取り組むのも、動物占いで虎に該当する人に見られることが多い特徴のひとつです。そのため、失敗したときには自分を責める傾向があります。また、自分にだけではなく、相手に対しても厳しい人が多いのも、虎の人の特徴です。

「虎」の恋愛の傾向とは

たくましい印象がある虎ですが、動物占いで当てはまった人にはどんな恋愛傾向があるのでしょうか。これには虎だからこその特徴が隠されています。

長続きする

機会をじっくりと待ち、誠実に相手と向き合う性格であるため、恋愛が長続きする人が多いです。自分のこだわりや考えがあったとしても、相手の希望にも沿うように努力をすることができます。

また、持ち前の親分気質で、デートでもしっかりリードしてくれます。虎の人は日常生活だけでなく、恋愛においても非常に頼りになる存在と見て問題ありません。

アプローチの仕方が斬新

虎の人は、好意のアプローチの仕方が斬新であることが多いです。集団を引っ張るのが得意な特徴はありますが、プライベートでは基本的に単独行動が多いです。また、勉強が好きでもあるため頭の回転が早く、常に効率の良い動きを意識しています。

また、男気があり度胸もありますから、周囲がびっくりするような変わった方法で告白をする可能性もあります。

いいかっこしい

動物占いにおいて虎に当てはまる人は、高い目標を持ち、努力を惜しまないタイプの人間です。自分のなかでのこだわりがあり、努力も怠らないため、好きな相手に対して情熱的になって話をする一面もあります。

とくに虎の男性は、好きな女性の前でいいかっこしいのところがある人が多いです。自分の夢や理想について細かく話すような傾向があり、やりすぎてしまって「鬱陶しい」と思われてしまうこともあります。

「虎」の仕事の傾向とは

しっかりしていて周囲からも買われることも多い虎。もちろん仕事でも、その性格は発揮されます。虎の仕事の傾向を見ていきましょう。

現場監督のような存在

性格の特徴にもあるように、基本的にリーダーシップがあるため、人の前に立って最前線で行動する現場監督のような存在です。視野が広く、落ち着いて全体を見ることもできるため、現場をまとめることに向いているでしょう。

また、細かい部分まで目を向けることができるので、部下の目線で物事を考えたり、上司への提案を上手にしたりと、社内では上からも下からも親しまれ、信頼される存在です。

アイデアを出すのが得意

上述したように、視野が広くさまざまな方面から物事を考えることができる虎。そのため、ほかの人が思いつかないようなアイデアを、ポンと出すことができる柔軟さがあります。

また、冷静に判断することができるため「無茶なアイデア」と論されてしまった場合でも、しっかりと軌道修正できるのは虎ならではの強みと言えます。

大役を任される

仕事でも人に頼りにされることが多く、器も大きいため大役を任されることも珍しくありません。またそうなれば、まわりの期待通りにカリスマ性を発揮することができます。

そんなしっかり者でもあるため、頑固で怖そうだと思う人も中にはいます。しかし、実際には後輩に対しても面倒見の良いタイプ。関わりが長くなればなるほど、虎の人の良さを理解する人が多いです。

「虎」が人間関係を築く上で気をつけると良いこと

周囲からの信頼を得やすい虎ですが、もちろん人間なのでマイナス面も持ち合わせています。真面目なために人に勘違いされたり、容量が悪くなったりということも。ここでは、虎の人が人間関係を築く上で注意したほうが良いことについて解説します。

道筋を立てて説明する

視野が広いのはとても良いことですが、いろいろな考え方をできるためか、突拍子もない提案をしがちです。また、話すときや重要な場面で順序を飛ばしがちなので、理解できないと思う人もいるかもしれません。

そんなときは焦らずに、道筋を立てて説明をするようにしましょう。虎の人は話し方が上手いので、皆を納得させるだけの説得力があるはずです。

誤解されやすい

長所でもある「柔軟さ」があるために、興味が四方八方に散らばってしまい、集中力のない人として誤解されるおそれがあります。いろいろなものに興味を持つのは良いことですが、どれも中途半端では時間ももったいないですよね。

少し根気強くひとつのものに取り組めると、まわりからの信頼もさらにアップするでしょう。自分が本当にやりたいことや、やってみたいことを絞ってみることからはじめましょう。

まとめ

さまざまな特徴をあげてみると、しっかりもので周囲の信頼も厚い虎のタイプ。その真面目さや努力家な一面で、なにも言わなくともまわりは見ていて好感を持つのでしょう。しかしこんなに良いところが多い虎でも、長所が裏目に出てしまうこともあるのです。

「頑固」「怖い」「とっつきにくい」などというところでしょうか。誰にでも長所もあれば短所もあります。もし自分が頑固に見えている部分があるなどと感じるのであれば、そこを意識することで、もっとまわりと馴染みやすくなるかもしれませんね。

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