ホロスコープで結婚相手がわかる?男女で違う結婚観を読み解く

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あなたは、ホロスコープで結婚についてのヒントを得ることができるのはご存知ですか。ホロスコープとは西洋占星術で、性格や運命はもちろん、理想の夫像や妻像、自分自身がどのような夫や妻でありたいのかを知る材料になります。

ここでは、占い師の桜井みづきさんに聞いたお話をもとに、ホロスコープでわかる結婚相手のことや男女が結婚相手に求めるものなどについて解説します。結婚を考える相手がいる人は、ぜひ参考にしてみてください!

ホロスコープでわかる結婚のこと

恋愛について占う方法はいろいろとあり、何かしらよく利用するという人もいるでしょう。ホロスコープは、相手の性格について読み解くことができます。ここでは、ホロスコープでわかる結婚に関することを解説します。

結婚相手の好みや傾向

ひとつ目に、ホロスコープでは結婚相手の好みや傾向が示されます。どんな思考を持っている人なのか、2人が結婚したらどんな夫婦になるのか……。そういったことを把握するための材料になるものです。

ホロスコープを使えば、普段の相手と違う一面が見えることもあるかもしれません。それぞれの価値観や考えをベースに、結婚生活におけるポイントをあらかじめ知るための手がかりにすることができるでしょう。

結婚相手の扱い方

ふたつ目に、結婚相手の傾向を深く掘り下げて知ることにより、押さえておきたい相手の扱い方を把握することが期待できます。これは、結婚生活においてとても大切なことと言えるでしょう。

結婚を考える相手が生活するうえで何を大切にしているかのヒントが得られれば、扱い方も自然と上手くなるでしょう。また、相手がどのようなタイプの人なのかが事前にわかっていれば、それぞれの時間の使い方やけんかをしたときの対処法などに活かすことができます。

結婚の時期

みっつ目に、ホロスコープで結婚するのに良い時期が示されます。とくに女性の場合は、ホロスコープの金星が恋愛と結婚に影響を与えると考えられています

金星の時期は結婚しやすいタイミングと言われているので、まずはそのタイミングを狙うと良いでしょう。将来、一緒に過ごしたいと思える人に出会いやすいと考えられているのもこの時期です。

ただ、ホロスコープにあらわれる結婚は星の動きによって変わるため、天王星や海王星の巡り合わせによっては思いもしない状況から結婚に至るケースもあります。自分の本心と異なる結婚は、天体に導かれたものとされているので、残念な結果に終わることがあるかもしれません。

結婚についての占い方

ホロスコープで結婚について知るには、具体的にどのようなステップを踏む必要があるのでしょうか。ここでは、ホロスコープは何に着目しているのか、具体的な読み方を紹介します。

ホロスコープの7ハウス

最初に、結婚について占うときはホロスコープの7ハウスを確認します。7ハウスは対人関係のはじまりであり、パートナーをあらわします。このことから、7ハウスに当たる星座の異性と出会い、結婚する可能性が高いと考えられているのです。

太陽星座と月星座

次に、もし7ハウスの星座が当てはまらない場合は、お互いの太陽星座と月星座で占います。男性の太陽星座と女性の月星座が同じ、もしくはエレメント(水、火、土、風)が同じグループであれば、結婚のご縁が高まるとされています。月星座同士のエレメントが同じ場合も、居心地の良さを感じて結婚へ発展するケースが多いかもしれません。

ホロスコープでわかる女性の結婚観

結婚相手の性格を知ったうえで大切なのが、結婚に対する考え方……いわゆる結婚観ではないでしょうか。女性と男性で違いがあるのはもちろんですが、自分が相手に求めるものや相手が自分に求めるものがわかっていれば、結婚生活は上手くいきやすいもの。ここでは、女性の結婚観について解説します。

月星座にあらわれる

女性の結婚観はホロスコープの月星座にあらわれ、月星座の4つのエレメントによって結婚観が変わります。たとえば、ひとつ目の土のエレメントであれば、堅実な結婚生活を営むことになると解釈します。ふたつ目に、水である場合は、恋愛時代と変わらない気持ちを残したままと受け取れるのです。

みっつ目の火であれば情熱的に盛り上がり、楽しい毎日を送れるかもしれません。よっつ目に、風である場合はお互いに適度な距離を保てるととらえます。このように、月星座のエレメントによって、結婚後どのように過ごしたいと考えているのかを読み解くことができます。

好きなタイプは火星

女性の結婚観は月星座にあらわれますが、好きなタイプの男性は火星にあらわれます。というのも、女性にとって火星は、結婚前の男性との関係性をあらわすと考えるからです。

とくに昔は、結婚後に家庭に入る女性が多かったことから、恋愛と結婚は別と言われることも。結婚相手の男性が火星の特徴を持っていると、女性は恋人気分を保ったまま結婚生活を送りやすくなるでしょう

共働きのときは太陽星座もチェック

星座によって違いもあらわれますが、結婚後に太陽星座の性格はあまり出てこないととらえます。なぜなら、太陽星座は外での自分をあらわすため、結婚後の家での性格とは違うと解釈するからです。

共働きのケースだと、外で働いているときに太陽星座の行動や立ち振る舞いをし、自宅へ帰ったら月星座の態度に変わるととらえます。共働きの家庭で妻の外での様子を知りたい男性は、太陽星座をチェックすると良いでしょう。

女性は恋愛なら火星、結婚なら月と太陽が重要!

ホロスコープでわかる男性の結婚観

ホロスコープにおいて、女性の結婚観と男性の結婚観は読み解き方が異なります。ここでは、男性の結婚観について解説します。順番に見ていきましょう。

月星座が理想の妻

男性の場合は、ホロスコープの月星座が妻を意味します。そのため、妻には月星座の行動や態度を求める傾向があるととらえます。たとえば、月星座が牡羊座であれば、妻には陽気で楽しい雰囲気を望み、一緒に遊びを盛り上げてくれる人になってほしいと思うでしょう。

月星座は結婚相手をあらわすものですが、それに当てはまらなければ男性の結婚観が成長していない証拠と受け取ります。その場合は月星座ではなく、金星の好みに当てはまる女性を選んでいる可能性もあるでしょう。

だからと言って相性が悪いとは言えないため、総合的に判断しなければなりません。最近は結婚後も働き続ける女性が多いので、結婚相手の男性が妻として自分にどのような役割を求めてくるのか、あらかじめ知っておくと良いでしょう。

好きなタイプは金星

実は男性も女性同様、好きなタイプと理想の妻は違います。つまり、男性も恋愛と結婚は別ということ。

男性の場合は、好きなタイプは金星にあらわれるという見方をします。気になる男性と結婚を考えるなら、月星座にあらわれるタイプの女性を目指したほうが良いですが、将来のことは考えず今の付き合いを楽しみたいのであれば、金星のタイプを目指したほうが良いでしょう。

太陽星座は理想の夫像

男性の場合、太陽星座は理想とする夫像をあらわします。男性が相手の女性に対してどのような人でありたいかをあらわすので、結婚を考えている男性の太陽星座はチェックしておくと良いでしょう。結婚後にどのような夫になるか、参考にすることができます。

男性は恋愛なら金星、結婚なら月が重要!

まとめ

結婚は、人生において大事な節目のひとつ……。ホロスコープで相手の好みや傾向、扱い方を知っておけば結婚生活も上手くいくでしょう。

あらかじめ相手の結婚観もわかっていれば、結婚後にすれ違うこともなくなります。ホロスコープを利用して、より良い結婚生活を送りましょう。