霊感がある人の特徴とは?セラピストが霊感の確認方法を教えます!

霊感がある人は、不思議と、ピンチを乗り越えられたり、悪い予感を察知できたりするもの。そんな能力があれば、より良い毎日を生きることができそうですよね。

そこで今回は、セラピストのmiyuさんのお話をもとに、霊感がある人の特徴や霊感がある人の見分け方などについてまとめました。

霊感がある人に共通する特徴


霊感がある人は、普通の人が気づかないことに気づいてしまう人。それは、霊感がある人に特別な能力が備わっているから。そんな力を持っているからこそ、霊感がある人には共通する特徴が見られるのです。

そこで、霊感がある人に共通する特徴について、見てみましょう。

人混みが苦手

霊感がある人は、感受性が豊かなため、ふとしたときに霊を感じ取ってしまうもの。そのため、人混みの中に行くと、多くの人がいる中に潜んでいる霊を感じ取ってしまうことが多いと言われています。

そのため、人混みを避ける人が多いのです。人混みの中にまぎれている霊は、気づいたときには近くにいることもあり、神経が過敏になってしまうという人は、少なくありません。そのため、人混みの中に行くと、普通の人以上に疲れてしまうのです。

ただ、霊感がある人の中には、上手く霊を遮断できる人もいます。このような人は人混みの中に行っても、必要以上に疲れることがないので、苦手意識を持っていないこともあるでしょう。

第六感が働く


霊感がある人は、第六感で不吉なことを感じ取ったり、危険を察知したりすることができるもの。第六感とは、視覚や触覚、聴覚、などの五感以外で物事を感じ取る能力のこと。第六感のことを「直感」「虫の知らせ」「勘」「超能力」などと呼ぶ人もいます。

第六感は、目には見えないものや、耳では聞こえない音を感じ取る力が優れています。そのため、普通の人にはわからない霊の存在に気づいてしまうのです。このように、五感では感じ取れない情報を受け取ることは、悪いことばかりではありません。「この場所は、近寄らないほうがいい」という直感が働くことで、危険を避けられることが少なくないからです。

第六感や直感が優れている人は、感性が豊かな人が多いもの。そのため、普通の人が感じ取れない情報を知覚できるのです。そして、このように、特別な感性を持っているからこそ、霊の存在に気づいてしまうのです。

ピンチをチャンスに変える力がある

困難や課題に直面したとき、思いもよらない方法で問題を解決する人は、霊感がある人かもしれません。霊感がある人は、守護霊の力に守られているため、どんな局面でも乗り越えることができます。

それが、守護霊から得たアドバイスであった場合には、普通の人では思い浮かばないアイデアで、問題を解決するという結果になることもあるでしょう。ほかにも、守護霊の力を直接的に借りた場合には、奇跡としか思えないような幸運に恵まれ、ピンチをチャンスに変えられることがあるのです。

このような人は、普通の人からすると、「不思議な存在」「異色な人」と思われることが少なくありません。

体質的に霊感がある人に共通していること


霊感を持つ人の体質には、わかりやすい特徴があります。パッと見ただけで、「霊感がありそうだな」とわかることも少なくありません。そこで、体質的に霊感がある人に共通していることについて、まとめました。

目力があり鋭い感性を持っている

体質的に霊感がある人は、人の気持ちや物事の真理を見通す力を持っていると言われています。それは、第六感と呼ばれる能力を使っていることが多いもの。人の心理や物事の本質は、些細なところに表れるもの。「いつもとは何か雰囲気が違う」といった、違和感に敏感なことも霊感がある人の特徴です。

そんな霊感がある人は、人や物事を見通す力が強いため、サードアイと呼ばれる第三の目を持っている人もいます。それほど、人や物事を見る力が強いということから、普通の人よりも、目力があることが珍しくありません。そして、鋭い感性を持っている霊感がある人に見つめられると、何か見透かされているような感じを覚えてしまうのです。

洞察力がある

霊感がある人は、まわりのことをよく見ている傾向があります。そのため、周囲の人への気遣いができることが多く、「どうしてわかったの?」と驚かれることは少なくありません。このような特徴は、洞察力があるということにもつながるでしょう。

ふくよかな人が多い


ふくよかな人は、霊感がある人の可能性が高いと言われています。その理由は、周囲の人の意識を感じ取ることで、行動のテンポが速くなることがあるから。霊感がある人には、感受性の鋭い人が多いので、まわりの人の意識に影響を受けて、スピード感のある行動を取りやすいと言われています。

そのため、食事のスピードも上がる傾向があり、噛む回数が少なくなったり、食べ過ぎたりしてしまうことがあるのです。ただ、明らかに太っているのではなく、丸みをおびた優しい感じの身体つきをしていることが多いでしょう。

一緒にいて落ち着く

そばにいるだけで安心感を感じる人は、霊感がある人かもしれません。霊感がある人は些細なことに気がつくので、配慮ができる人が多いもの。だからこそ、霊感がある人と一緒にいると居心地が良く、落ち着くのです。

自分でできる霊感の有無をチェックする方法


霊感がある人の中には、自分の能力に気づいておらず、霊感がないと思っている人もいます。ですが、霊感があるかどうかがわかれば、今までに感じたことのある不思議なことや、偶然が重なった出来事などの理由がわかり、気持ちがスッキリするという人も少なくありません。

そこで、自分でできる霊感の有無をチェックする方法について、お伝えします。

左手の親指の第一関節に目のような線がある(仏眼)

左手の親指に仏眼がある人は、霊感がある人の可能性が高いでしょう。仏眼とは、親指の第一関節に、目のような線が入っていること。とくに左手に仏眼がある人は、守護霊に見守られている人が多いので、霊感がある人の可能性が高いのです。

手のひらの中央あたりに十字線がある(神秘十字線)

霊感がある人には、神秘十字線が表れていることが多いもの。神秘十字線とは、手のひらの感情線と知能線のあいだに位置する十字の手相のこと。この神秘十字線がハッキリと表れているほど、霊感が強いと言われています。

ほかにも神秘十字線がある人は、「守護霊に守られている」「幸運の持ち主である」などと言われることが多いもの。普通の人にはない運を持ち合わせている人は、神秘十字線が表れていることが多いのです。

知能線が小指の下の膨らみまで届いている(月丘)


小指の下のほうにある膨らみのことを月丘と言います。この月丘に知能線が届いている人は、霊感がある人の可能性が高いでしょう。知能線が下に向かっている人は、感情に敏感な傾向があります。

そのため、感受性が鋭い霊感がある人は、知能線が月丘に届いている人が多いのです。知能線が月丘に達している人は、芸術の分野や物づくりの分野で活躍する人も少なくないと言われています。

生年月日の合計数が「11」「22」「33」

生年月日を西暦で表し、誕生年・誕生月・誕生日の数字をひとつずつ足してください。その合計数が「11」「22」「33」の場合は、霊感があると言えるでしょう。

これらの数字は、マスターナンバーと呼ばれています。カバラ数秘術では、マスターナンバーは魂の振動数が高く、見えない世界とつながりやすいと言われています。そのため、霊感がある人に多く見られるのです。

霊感がある人を見分ける方法

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霊感がある人は、注意深く見ると、見分けられることがあります。霊感がある人が分かれば、親しくなって、霊感に関する刺激をもらえて、霊感が強くなるかもしれません。そこで、霊感がある人を見分ける方法について、紹介します。

特定の場所には行かない

霊感がある人は、第六感などを使って、人や物事の雰囲気を敏感に察知します。そのため、嫌なオーラが漂う場所には、近づかない傾向があるもの。また、その場所に行かなくても行き先を聞くだけで、感じ取る人もいます。

ほかにも、ちょっとしたことで怖がるタイプも霊感がある人だと言えるかもしれません。些細なことを敏感に感じ取ってしまうので、まわりの人からは、怖がりな人と思われていることがあるのです。

引越しや転職を繰り返す

「土地との相性が合わない」「人との相性が悪い」ということを感じ取りやすいのも、霊感がある人の特徴。嫌な「気」を感じたときに、身を守ろうとするからです。その反対に、霊感のない人は、生活の根幹となる部分を、そう簡単に変えたくないと願う傾向があります。

動物に好かれる


人よりも霊感の高い動物は、直感力で人の本質を見抜く力を持っています。そのため、思いやりがあり、優しい性格をしている霊感がある人には、動物が近寄ってくると言われています。本能的なセンサーで優しい人を見分けているのです。

まとめ

霊感がある人には、共通する特徴があるもの。普通の人よりも細かいことに気がついたり、直感が働きやすかったりする人は霊感があるのかもしれません。気になったときには、今回お伝えした霊感がある人のチェック方法で確認してみてください。

また、霊感がある人を見分けることで、霊感のある人と仲良くなることもできます。霊感がある人と一緒に過ごす時間が長いと、あなたの霊感も強くなるかもしれません。ピンチをチャンスに変えられたり、守護霊に守られていたりする霊感がある人を目指すのも良いかもしれませんね。

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