人として好きと言う男性心理とは?恋愛に発展させるマル秘テクを公開

この記事の情報提供者

人として好きと男性に言われた場合、恋愛感情があるのかどうかが気になりますよね。人としてという前置きがあるので、脈なしかと感じてしまいがちですが、そうとは言い切れません。

そこで今回は、恋愛コラムニストのA.Kさんのお話をもとに、人として好きという男性の心理や、対処法などについてまとめました。人として好きと言ってくる男性に恋愛感情を持ってもらう方法についてもお伝えしているので、参考になさってくださいね。

人として好きと言う男性の心理


人として好きと言われると、嬉しい反面、「女性として見られていないのかな?」と、少しがっかりしてしまいますよね。なので、相手の男性がどう思っているのか、気になるという女性は少なくありません。そこで、人として好きと言う男性の心理についてまとめました。

尊敬

性格や仕事ぶりなどを見て、純粋に尊敬しているという心理から言うパターン。この場合、性別に関係なく好きであるという意味合いになるので、恋愛感情はないと考えられます。今後も、良い関係を長く保ちたいという心理があるでしょう。

感謝

人として好きという表現は、ありがとうという気持ちを表現する際にも使われます。相手が喜ぶことや、手助けなどをすることで、「いつも本当にありがとう。だから○○さんは人として好きなんだよね」などと言う男性は少なくありません。

こういった表現でお礼を言われる場合、相手の男性は心から感謝している可能性が高いと言えるでしょう。そして、この場合も恋愛感情はないと考えられます。

純粋な好意


恋愛感情があったとしても、それをストレートに伝えることができない男性は少なくありません。特に、普段からよく関わる女性や長く付き合ってきた女友達に好意を抱いている場合には、恋愛感情を伝えられないケースが多いでしょう。その理由は、今までの関係が壊れて、今後、気まずくなってしまわないかと心配してしまうから。

関係性が悪化することを恐れて好意を伝えられない場合に、少し遠回しな表現をすることで、相手の反応を見たいと考える男性は珍しくありません。

恋愛感情がないことを遠回しに伝えている

男性は、好きじゃない女性からの好意を感じたら、嬉しいと思うもの。その反面、「あの子の気持ちには応えられない……どうしよう」と戸惑ってしまう男性もいます。

特に、ちゃんと告白されていない場合には、相手の女性とどのように接したらいいのか悩んでしまうもの。「思わせぶりなことをしてはいけないけど、冷たい態度をとると傷つけてしまう」と悩む男性は少なくないのです。

そんなときに「人として好き」と言うことで、遠回しにお断りをすることがよくあります。「人として好き」というフレーズが使われるときに、一番多いのがこのパターンです。

人として好きと言う男性と、恋愛関係になる可能性があるかどうかの見極め方


人として好きと言ってくる男性は、恋愛対象として見てくれているのか、単なる女友達として見ているのか、見分けづらいもの。そんな状態では、気持ちがスッキリしないですし、どんな風に接したらいいか困ってしまいますよね。

そこで、人として好きと言ってくる男性と、恋愛関係になる可能性があるかどうかを見極める方法について、お伝えします。

デートに行けるかどうか

相手からデートに誘ってくれたり、こちらから誘ったときにOKしてくれたりする場合には、恋愛関係に発展しやすいと考えられるでしょう。男性は、脈なしの女性とデートをしないもの。

その理由は、「女性に勘違いさせてはいけない」「付き合う気がないのに、期待させてはいけない」と思うから。そのため、デートに行ける関係性なら、恋愛関係に発展する可能性があると言えるのです。

ほかの男性と仲良くしているところを見せる

相手がいるときに、ほかの男性と親しくしいているところを見せることで、彼の気持ちを探ることができます。ほかの男性と仲良くしているところを見せたときに、彼がヤキモチをやいていたり、気にしていたりするようなら脈ありです。

ですが、これをやり過ぎると、「自分にはチャンスがないのかも」と手を引いてしまう男性もいるので、要注意。

スキンシップをしてみる


男性は、スキンシップに弱いもの。脈ありの女性からボディタッチをされたら、ついドキドキしてしまうのです。そんな緊張感から、彼の態度や仕草がぎこちなくなることは珍しくありません。

彼の手を握ったり、髪を触ってみたりと体のどこかに触れてみて、相手が意識しているかどうかを見極めるのも、効果的な方法ですよ。

人として好きと言われたときの対処法


人として好きと言われた場合、なんと返事すれば良いか迷ってしまうもの。告白されたわけではないので、答え方に困ってしまいますよね。特に、相手の男性に好意を抱いていない場合は、勘違いされてしまわないように答える必要があります。

そこで、人として好きと言われたときの対処法について、まとめました。

素直に「ありがとう」と言う

人として好きという表現を、尊敬や感謝の意味で言ってくる場合は、素直に受け取ると良いですよ。シンプルに「ありがとう」と言うことで、素直な女性という良い印象を与えられるでしょう。

特に、相手の男性を何とも思っていない場合には、余計なことを言うと勘違いさせてしまうことがあります。なので、簡潔に伝えることで、良い関係を保つことができるのです。

また、相手の男性があなたに好意を持っている場合には、「ありがとう」という言葉を聞き、反応が薄いと感じることで、さらなるアプローチをしてくる可能性も考えられます。相手の意図を探るためにも良い方法だと言えるでしょう。

「私も人として好き」と言う


あなたが相手の男性と、長く付き合っていきたいと考えている場合には、「私も人として好き」と伝えるのも、ひとつの手ですよ。相手が純粋な気持ちで「人として好き」と言っているのなら、お互いに尊敬し合えたり、感謝し合えたりする関係として、これからも仲良くやっていけるでしょう。

そんな関係性は、今後の人生においてとても大切なもの。日頃から助け合うことはもちろん、いざというときに大きな力となってくれることも考えられます。「私も人として好き」と言うことで、2人の絆はさらに強くなるでしょう。

何もしない

あなたが相手に対して恋愛感情を持っていないのであれば、特に対処する必要はありません。そのまま何もせずに、単なる会話として流しましょう。そうすることで相手の男性に、「これは脈なしだな」と感じとってもらえる可能性もあります。

人として好きと言われた男性に恋愛感情を持ってもらう方法


あなたは恋愛感情を持っているのに、人として好きと言われてしまうと、諦めたほうがいいのかと考えてしまいますよね。ですが、諦めるのはまだ早いでしょう。ここでお伝えするテクニックを使うことで、男心をくすぐることができれば、恋のチャンスを手繰り寄せることができるかもしれません。

そこで、人として好きと言われた男性に恋愛感情を持ってもらう方法について、お伝えします。

ショックだと伝える

相手の男性に「異性として好きだ」という気持ちを伝えるために、あえてショックだと伝えてみましょう。「そっかぁ、人としてか……ショックだな」と可愛らしく、上目遣いで答えることで、男心をくすぐることができますよ。

男性は単純なので、好きだと言われたら意識して、相手の女性を好きになることが多いもの。そんな男性心理をうまく活用したテクニックです。

今までと接し方を変える


彼が恋愛対象として見ていない場合には、女性として見てもらうためのアプローチが重要。「私はあなたを異性として見ているよ」という気持ちを伝えるために、少しだけ接し方を変える必要があるのです。

「デートに行きたい」とさりげなく伝えてみる、彼氏がいないことをアピールしてみるなど、彼に女性としての自分を気づかせるような接し方を心掛けましょう。

隙をつくる

人として好きという言葉を、尊敬の意味で言われた場合は、女性として隙がないと思われている可能性が大きいと考えられます。そんなときには、あえてちょっと失敗してみるなど、女性としてかわいらしい部分を見せることで、ギャップを感じさせると効果的。今までとは違う一面を見せることで、急に異性として意識しはじめる男性は少なくありません。

直接告白する

遠回しにNOだと言われた場合でも、直接告白することで状況が変化する場合もあります。一生懸命、真正面からぶつかっていく女性は健気なもの。そんな女性の姿を見て、「嬉しい」「この子を守ってあげたい」と思う男性は、少なくありません。

まとめ

人として好きと言ってくる男性は、恋愛感情を抱いているケースとそうでないケースがあります。そのため、彼と恋愛関係に発展する可能性があるのかどうかを見極めることが重要です。また、相手の男性に応じて、人として好きと言われたときの対処法を把握しておくことで、対応に慌てたり困ったりすることを減らせます。

さらに人として好きと言ってくる男性と恋愛関係になりたい場合には、うまく接することでチャンスを広げられるかもしれません。今回お伝えした内容を参考にして、より良い恋につなげてくださいね。