吉方位への旅行で効果を最大限に引き出す方法は?日数や出発日に注意!

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九星気学で縁起の良い方角である「吉方位」へ旅行をして、運気をアップさせませんか?九星が持つ効果を把握したうえで、旅行日数や出発日を吉日にすれば運をアップする効果が期待できますよ!今回はこの分野にも通じているmiyuさんのお話をもとに、吉方位旅行でより大きな開運効果をあげるための方法を解説します!

吉方位旅行をする前に九星別の効果を把握しよう!


せっかく吉方位へ旅行するなら、自分が求める運の効果を存分に得たいと思いませんか?九星気学の九星には、それぞれに異なる開運効果があるのです。どの九星にどんな効果があるのか把握しておけば、望みの運をアップさせることが望めますよ。

一白水星

  • 子宝運
  • 愛情運
  • 健康運
  • 復縁
  • 悩み事解消

二黒土星

  • 家庭運
  • 仕事運
  • 不動産運
  • 良妻賢母

三碧木星

  • 商売発展
  • 気持ちの若返り
  • 自立心の芽生え
  • 新たな試みの成功

四緑木星

  • 結婚運
  • 信用
  • 交友関係の広がり

五黄土星

  • 吉効果なし

六白金星

  • 金運
  • 事業運
  • 昇進・昇格
  • 結婚運

七赤金星

  • 結婚運
  • 金運
  • 資金援助

八白土星

  • 不動産運
  • 相続運
  • 就職
  • 転職

九紫火星

  • 人気運
  • 地位
  • 名誉
  • 成果
  • 資格取得
  • 合格
  • 才能開花

吉方位の効果が期待できる旅行の日数は?


吉方位旅行の効果を最大限発揮するためには、3泊以上の滞在がベストと考えられています。ここでは、吉方位旅行の日数によってどれくらいの効果が見込めるのか、3泊以上の旅行を100%として比べてみました。

  • 日帰り旅行の場合:開運の効果5%
  • 1泊2日の場合:開運の効果15%
  • 2泊3日の場合:開運の効果40%
  • 3泊4日以上の場合:開運の効果100%

以上が、効果が期待できる旅行日数です。

見てわかるように、滞在日数が長いほど効果があがりますが、逆に滞在日数が減ると効果も減ってしまう点に注意しておきましょう。とくに2泊のときと3泊のときでは、1日しか変わらなくても効果の差は大きくなりますよ。強い開運効果を求めるなら長期休暇を利用して、ゆっくり出かけることをおすすめします。

また、お出かけ時の交通手段は、電車や車、飛行機と何でもOKですが、行った先では、しっかり自分の足で歩いて大地のエネルギーを吸収するようにしましょう。

吉方位への旅行でおすすめの出発日は?


旅行に出発する日にも、実は適した日があることをご存じですか?出発日が「吉日」になる日を選ぶことで、さらなる効果が期待できるのです!主な吉日と、プラスされる効果をまとめました。

天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)

天が万物の罪を許すと言われる最大吉日で、1年に5~6回しかない貴重な吉日。もし、吉方位旅行をしようと考えている時期に天赦日があれば、できる限り出発日に設定してください。恋愛運・結婚運・金運・仕事運・健康運などすべての運勢を良くしてくれるとされています!

なお、天赦日は旅行だけでなくすべてにおいての吉日です。天赦日が記載されているカレンダーはあまり見かけませんが、もし何かアクションをするのであれば、ぜひ、天赦日を選んでみてはいかがでしょうか。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち/いちりゅうまんばいび)

一粒の種をまくと万倍になって実ると言われる、大吉日です。最近では、新しい財布の使いはじめや宝くじを買うと良い日として紹介されることが多くなりましたね。

一粒万倍日は金運だけでなく、新たに何かをはじめようとするときに良い日です。よって、旅行の出発日にも最適と言えるでしょう。また、一粒万倍日は1か月に4~7回あるので、旅行の出発日に設定しやすい吉日でもありますよ。転職・独立・試験など新しいことへのチャレンジ効果を期待するなら、ぜひ、一粒万倍日を出発日にしてくださいね。

巳の日(みのひ)


巳の日は、一粒万倍日や寅の日と並んで金運アップなどが期待できる吉日です。巳(蛇)は、財運や芸術を司る弁財天(べんざいてん)の化身や遣いと言われていることから、金運・財運効果が期待できますよ。巳の日も、1か月に2~3回あります。

寅の日(とらのひ)

寅の日は、一粒万倍日や巳の日と並んで金運アップなどが期待できる縁起の良い日です。虎は一日で千里の道を往復できるという言い伝えから、出て行ったものがすぐに戻ってくる、この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができるという意味があります。寅の日は1か月に2~3回ありますよ。

大安(たいあん)


万事に良いとされる日で、結婚式など慶事が行われる日として最も有名ですね。「大いに安し」の意味から、納車日や建物の基礎工事着工日になることも。旅行の開始日としても安心ででますよね。

大安は1ヶ月に3~4回あるので、こちらもスケジュールに取り入れやすいと言えるでしょう。運気の効果を上げるためにも、出発日に大安を選ぶと安心できますね。

複数の吉日が重なる

上記の吉日が複数重なった日はさらに高い開運効果が期待できます。さらに、年盤・月盤・日盤のすべての吉方位が重なり、吉日と合わさると最高の開運効果が望めるでしょう!

ぜひ、最高の開運効果のある日を狙って、旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。きっと、素晴らしい運が巡ってきますよ!

吉方位への旅行で注意しなければいけない点は?


ここでは、吉方位旅行で効果を得るために気をつけたいことをまとめました。せっかくの旅行で良い運気を減らさないためにも、注意するポイントをしっかり押さえてくださいね!

午前に出発して宿泊先には22時頃までには着く

行く場所にもよりますが、国内の場合は午前に出かけて、宿泊先には遅くとも22時頃までには到着するようにしてください。23時を過ぎると日をまたぐことになり、吉方の効果が減ってしまうと考えられているので注意してくださいね。

100km以上離れた場所に行く

吉方位旅行は、移動距離が遠いほど開運効果が高まるとされています。基準点(自分が60日以上寝ている場所)から100km以上離れた場所に移動することで、開運効果が得られると伝えられている点は押さえておきましょう。

逆に言うと、たとえば日帰りであれば100km未満の場合もありますが、それでは得られる効果が少なくなってしまいます。せっかく泊りがけで吉方位旅行に行くのであれば、100km以上の場所をチョイスしましょう。

方位の境目となる地域は避ける


吉方位内であれば行く場所はどこでも構いませんが、方位の境目となる地域はできるだけ避けましょう。境界線ギリギリの場所だと、吉方位だと思っていたのに何でもない方位だったり、最悪の場合は凶方位にかかってしまったりすることも考えられます。

そうなってしまうと、吉方位を目指す意味がなくなってしまいますよね。そういった失敗を起こさないためにも、旅行の目的地は確実に吉方位内と確認できる場所に設定すると安心ですよ。

広範囲での移動は控える

目的地では、できるだけ吉方位の範囲内での移動を心がけましょう。あまり動きすぎると、吉方位のパワーを安定して吸収できなくなると言われています。また、移動してみたら凶方位だった!ということもあり得ます。

目的地への途中で凶方位を通過するぶんには問題ありません。しかし、吉方位の場所に着いてから凶方位に行くと、せっかくの効果が弱まってしまうとされているため注意が必要ですよ。

家の中の掃除をしてから出かける


吉方位旅行の目的は、良いエネルギー(良い運気)を持ち帰ってくることです。しかし、家の中が散らかって汚れていては、良いエネルギーが落ち着いて居着くことができません。せっかく持ち帰った良いエネルギーを定着させるためにも、お出かけ前には部屋を掃除してから出かけましょう!

まとめ

吉方位旅行で最大限の効果を得たいのであれば、3泊4日以上で、吉日に出発するのがおすすめです。長期の休暇が取れない場合は、吉日に出発することで減ってしまった効果を補うことも可能とされていますよ。

また、年盤・月盤・日盤のすべてが吉方位で吉日が重なった場合は、最高の開運効果が期待できます!運良く出発日にできるようであれば、迷うことなくスケジュールに組み込むと良いでしょう。ぜひ、今回の記事を参考にして、吉方位旅行による開運効果の実感を狙ってみてくださいね。