【動画/写真で解説】目指せバストアップ!ナイトブラの正しい付け方【保存版】

寝ている間のバストは横や上下に流れ、形崩れやバストダウンの原因に……。そこで使えるのが「ナイトブラ」!

補正力のあるナイトブラを継続して使うことで、バストアップや形の綺麗なバスト形成が期待できるのです。

ちなみに、日中用のブラは立っている時を想定して作られているため、横になっている時にバストを支えてくれるホールド感はありません。

ナイトブラは、正しい付け方をすることでより効果を実感できます。詳しく見ていきましょう!

ナイトブラをつける前に確認すること

これまで紹介したように、ナイトブラのメリットはたくさん!

しかし、「ナイトブラをつければ安心」という訳ではありません。より変化を実感できるように、ナイトブラをつける前に3つのことを確認しましょう!

自分に合ったサイズのナイトブラかどうか

サイズは、必ず自分のサイズに合ったものをつけましょう。バストが大きくなったり小さくなったりしたら、その都度バストに合うものをつけ替えるのが理想です。

小さいサイズだと締め付けを感じてしまったり、バストを圧迫してしまいます。また、大きいサイズだとホールドが甘く、垂れ対策になりません。

ナイトブラがヨレたり古くなっていないか

ナイトブラがヨレたり古くなってしまうと、補正力が落ちてしまい効果を実感できなくなってしまいます。ブラが古くなっていないか、確認しましょう。

  • ホールド感が弱くなった
  • カップが歪んでいる
  • ブラがヨレたり伸びたりしている

以上のような場合は、新しいナイトブラに買い換えましょう。

数個のナイトブラを着回して洗濯回数を減らす、手洗いで優しく洗うなど、なるべくブラが長持ちするよう工夫するのも良いでしょう。

全身orバストアップが映る大きな鏡の前に立つ

つける前に、バストが全体的に見える大きめの鏡の前に立ちましょう。

バストの形や大きさ、特徴などを把握しておくことで、ナイトブラを継続してどんな変化があったか確認することや、理想のバストに近くためにはどうするべきか把握することができます

また、ナイトブラは固定する位置が重要です。鏡で確認しながら着用しましょう。

ナイトブラの正しい付け方

ナイトブラはバストアップが目指せたり、形崩れ対策をしてくれるアイテム。しかし、正しく着用しないと効果は半減してしまいます。

ナイトブラの正しい付け方は、以下の通り!

1.足からナイトブラを通す
2.脇までナイトブラをあげて背中の位置を固定
3.前屈みになり、脇〜背中のお肉をカップに流し入れる
4.ホックのあるナイトブラは苦しくない位置にホックを留める
5.背筋を伸ばして全体を確認する

実際に動画を撮影してみましたので、ぜひ一緒につけてみてくださいね。

(撮影:feely撮影モデル)

「通信制限で動画がうまくみられない…!」という方は、これから一つ一つのステップを解説していくのでご覧になってくださいね。

1.足からナイトブラを通す

ナイトブラは、足側から着用しましょう。

通常は上からから被るように着るものですが、下から着用することでお腹や背中のお肉も一緒に持ち上げてくれます

2.脇までナイトブラをあげて背中の位置を固定

次に、足から通したナイトブラを正しい位置まで持ち上げて、背中で固定します。

つける位置がズレていると、せっかくナイトブラをつけていてもバストが違和感のある位置に固定されてしまいます。

理想のアンダーラインと同じライン上にブラがくるように、鏡を確認しながらつけると確実です!

3.ホックのあるナイトブラは苦しくない位置にホックを留める

ナイトブラにホックが付いている場合は、苦しくない位置にホックを留めます。

キツめにホックを留めるとバストが寄るため「バストアップできそう」と思いがち。しかし、肌に跡が付いてしまったり、締め付けの原因になってしまいます。ちょうどいい位置でホックを留めましょう!

4.前屈みになり、脇〜背中のお肉をカップに流し入れる

ナイトブラを正しい位置まで持ち上げたら、前屈みになって脇や背中のお肉をカップに入れましょう。

バスト周囲のお肉を優しくかき集めて、カップの中にしまいこむイメージです。

5.背筋を伸ばして全体を確認する

最後に、正しい姿勢になってバストを確認します。

背中や脇に流し忘れているお肉がないか、正しい位置にバストがあるか、鏡を見て確認しましょう。

6.流し忘れたお肉を再度しまい込む

もし流し忘れているお肉が残っていたら、3の工程に戻ってカップの中にお肉をしまいます。

これで完了です!

使用ナイトブラは「ふんわりルームブラ」

出典:ふんわりルームブラ公式サイト
ナイトブラには見えないぐらいの、おしゃれなデザインです。アンダーからつながった太めの肩紐がバストをやさしく持ち上げ、包み込むようにホールドしてくれます。

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ナイトブラによって付け方が違うので注意!

今回はふんわりルームブラをはじめとした基本的なナイトブラの付け方をご紹介しましたが、ナイトブラの商品によっては付け方が違うこともあります

例えば、基本的にはナイトブラは「下から履く」とありますが上からかぶるように着用することを指定していることもあります。また、ホックのないブラは事前にしっかりとお肉を寄せるなど注意点があることもあるので、お持ちのナイトブラをよく確認してみてくださいね。

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ナイトブラを正しくつけることの効果

ナイトブラを正しくつけることで、実際に以下のような効果があります。

  • バストの位置を安定させて垂れ防止
  • 脇・背中のラインがスッキリする
  • しっかりお肉を寄せて谷間・育乳効果も?

それぞれ詳しく見ていきましょう!

バストの位置を安定させて垂れ防止

バストは、重力や年齢の影響で垂れてしまいます。さらに、バストが無防備だと重力のままに横や下に流れ、垂れや形崩れの原因に。

ナイトブラはバストを正しい位置に固定するために作られているため、日中用のブラジャーよりもしっかりホールドして垂れを防いでくれます。

脇・背中のラインがスッキリする

脇下や、背中のいわゆる「はみ肉」は、バストのお肉が睡眠中に流れてしまいできてしまった可能性が!

ナイトブラは布地の部分が広いため、バストだけでなく脇や背中までサポートしてくれます。

はみ肉をブラのカップに収めることで、バスト周りのスッキリラインが期待できるのです。

しっかりお肉を寄せて谷間・育乳効果も?

脇や背中のお肉をバストに寄せてくれるため、正しく継続して使うことで谷間形成や育乳効果が期待できるかも。

もちろん即効性はありませんが、ナイトブラによってバストが正しい位置に移動しバスト周囲のお肉がカップに収まることで、バストアップしたように見せることは十分可能です。

締め付けなくバストトップを保護

「寝る時にブラジャーをつけると、開放感がなくて寝つきが悪くなりそう」と思うかもしれませんが、ナイトブラは寝ている間につけることを考慮して作られているため、ぴったりサイズなら締め付けは感じないはず。

日中につけられるタイプのナイトブラもあるので、ブラジャーの締め付けが苦手な方は常に着用するのもおすすめです。

これはNG!ナイトブラの間違った使用法

せっかくナイトブラをしているのに、間違った使い方では効果が発揮されません。

ナイトブラの間違った使用法を確認しておきましょう!

頭からかぶる・頭からかぶると伸びてヨレてしまう

ナイトブラは、足から履くように着用します。

頭からかぶると、ナイトブラのヨレや伸びの原因に。伸びてしまうと補正力が落ちてしまい、ナイトブラの効果を実感できなくなってしまいます

ただし、商品によっては頭からかぶるタイプもあるため、着用ガイドを読んでブラの付け方が決まっているのか確認しておきましょう。

正しいナイトブラの扱い方を知っておくことは、ブラの補正力を実感でいるだけでなく、長持ちさせることにも繋がります。

サイズの合っていないものをつける

サイズが合っていないナイトブラはNG!必ず苦しくなく、ゆるすぎないぴったりのナイトブラを着用しましょう

バストサイズが変わったら、サイズに応じてナイトブラを買い替えるのがおすすめ。また、生理中にバストが張り苦しくなる場合は、生理中用のナイトブラを用意しておくと良いでしょう。

買い替えず同じものをずっと使っている

ナイトブラは、古くなってきたと感じたら買い換え時です。

洗濯や日頃の脱ぎ着によって、ナイトブラは少しずつ劣化しています。劣化してしまったナイトブラは、生地が伸びてしまい補正力が期待できません

また、ナイトブラをなるべく劣化させないためには、

  • 3枚以上のブラを着回す(洗濯回数を減らす)
  • 優しく手洗いで洗濯する
  • 頭からではなく足から着る

などの工夫が有効です!

ナイトブラのパッドの付け方

左右のバストの大きさに差がある場合や好みの形のバストにしたい時、ナイトブラをぴったりサイズにカスタムしたい時には、パッドを入れるのがおすすめ。

ここからは、ナイトブラにパッドをつける方法やパッドをつけた方がいいケースとつけない方が良いケースをご紹介します。

パッドは厚みがある方が下側

パッドは、厚みがある方を下側にして入れましょう。

ナイトブラによっては、パッドがしまい込めるところがブラのバスト側に付いていることがあります。また、もともとパッドが入っている場合でも薄いパッドを重ねて入れることもできます。

バストの様子を見て入れても入れなくてもOK

ただし、バストによってはパッドを入れなくても良いケースがあります。バッドを入れた方がいい場合と、よくない場合を確認してみましょう!

パッドを入れるのがおすすめな人
・ボリュームが足りない
・パカパカしてしまう
・脇肉や背中のお肉が流れてしまう

ナイトブラをしてもバストのホールド感や補正力が感じられない場合は、パッドで形をカスタムできます。

ナイトブラそのもののパッドが薄かったり、バストの形と合わずブラが浮いてしまったりする場合はバッドを入れてブラに厚みを出しましょう。

ただし、以下のような方はパッドを入れるのは逆効果です。

パッドを入れるのがおすすめでない人
・体調が優れない人
・圧迫感を感じる人
・ボリュームが出すぎたと感じる人

ナイトブラの大きさがぴったりなら、パッドは使う必要はありません。ぴったりのナイトブラにパッドを入れると、必要以上にバストを圧迫してしまいます

また、パッドはバストメイクも得意。バストのボリュームが十分と感じている方は、つけないのがベターでしょう。

まとめ

バストラインのキープに、ナイトブラは必須アイテム!寝ている間も重力からバストを守ってくれます。

しかし、ブラが古くなってしまったり間違った付け方でつけていたりなどすると、ナイトブラの効果を十分に実感できない場合もあります。

今回ご紹介したナイトブラの正しい付け方や間違った付け方、ナイトブラを長持ちさせる方法などを参考に、賢くバストアップを目指しましょう!