システム英単語(シス単)は最高の単語帳!改訂版・Basicの使い方・学習法・中身を解説

大学受験対策に使う単語集に迷ったら、おすすめしたいのが「システム英単語」です。「シス単」の愛称でもおなじみ。英語が苦手でも、この1冊を仕上げることで受験で必要になる単語力がしっかり身につきます。

そこでこの記事では、システム英単語を徹底分析。

その評価やメリット・デメリットについて、使用した人の声を通して紹介します。

総合評価  各単語には「ミニマルフレーズ」というコンパクトな短文が掲載され、非常に覚えやすいのが特徴。
難易度 すぐに読める長さで実際に使われている言い回しが把握できるので、高めの難易度の単語を覚えるのにちょうど良い
英単語の収録数 Basicと「改訂新版」で単語学習は万全といえるレベル
英熟語の収録数 英熟語は収録されていないため、同シリーズで学習したい場合は「システム英熟語」の購入必須
例文の収録数 「改訂新版」は2021語、Basicは1500語のすべてがミニマルフレーズによって収録
コストパフォーマンス CDが別売り。書籍とCDを定価購入すると合計3000円を超える。
付属CDの有無 なし
他の教材との併用のしやすさ 熟語や文法の参考書と併用するのがおすすめ。オーバーラッピングの効果が大
購入しやすさ 改訂から8年経つが現役。比較的購入しやすい。

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【総評】システム英単語は「試験対策に特化した英単語帳」を探す方にベスト

システム英単語の実力が実際どの程度なのか気になる人のために、さまざまな角度から分析してみました。実際に利用した人の口コミと合わせて紹介します。

総合評価

総合評価  各単語には「ミニマルフレーズ」というコンパクトな短文が掲載され、非常に覚えやすいのが特徴。

学校の先生や予備校の講師がこの一冊だけでどの大学にも対応できるというようなことを言っていました。実際に「これを完璧に暗記すればセンター試験で8割は固い」と現役時代に恩師から言われ、自身でも勉強しました。初めの方には簡単な単語も多いですが、後になるにつれて難しい単語が多くなります。でも「システム英単語」の構成やミニマルフレーズは自分の肌に合い、他の英単語帳ではなかなか身につかなかった短文を覚えることができました。

総合評価は、4.5です。各章がレベル別で構成されているので基礎からしっかり覚えることができ、自分のレベルに応じた学習が可能です

各単語には「ミニマルフレーズ」というコンパクトな短文が掲載され、非常に覚えやすいのが特徴。

「改訂新版」であればセンターレベルからMARCH、国公立受験、早慶など難関大レベルまでの単語学習がこれ1冊で習得できます。熟語は収録されていない、CDは別売りというデメリットはありますが、単語集としては満点レベルと言っていいでしょう。

難易度

難易度 すぐに読める長さで実際に使われている言い回しが把握できるので、高めの難易度の単語を覚えるのにちょうど良い

システム英単語basicは中学英単語や高校基礎英単語を覚えたい人向けで、「改訂新版」は章ごとにレベルが分けられています。今の自分の実力に合わせた学習が可能になります。


前半は簡単ですが、後半はかなりレベルが上がります。難易度が上がると、従来の「長い例文」を覚える参考書では単語を覚えるのに時間がかかってしまうと思います。長文読解の要素が入るため、難易度が高い単語を覚えるのには不向きです。一方でシステム英単語は、すぐに読める長さで実際に使われている言い回しが把握できるので、高めの難易度の単語を覚えるのにちょうど良いと思います。

英単語の収録数

英単語の収録数 Basicと「改訂新版」で単語学習は万全といえるレベル

英単語の収録数は、Basicと「改訂新版」で受験対策は万全といえるレベルです

システム英単語Basicは1500語、多義語180語が収録されています。システム英単語「改訂新版」に載っていない基礎的な英単語を含み、中学レベルから高1、2で学習した単語を復習するのに最適です。

「改訂新版」は2021語、多義語180語で、センターレベルから難関大レベルの受験に対応できる収録数になっています。

英熟語の収録数

英熟語の収録数 英熟語は収録されていないため、同シリーズで学習したい場合は「システム英熟語」の購入必須

システム英単語には英熟語は収録されていません。同じシリーズで熟語を覚えたい場合は「システム英熟語」を購入しましょう。

収録熟語数は1657個で、基礎的な熟語から難関大受験レベルまで幅広く網羅しています。

熟語の意味だけでなく、よく使われる形で例文が載っています。例文で覚えることで英文の中での使い方がわかり、覚えやすいでしょう。

例文の収録数

例文の収録数 「改訂新版」は2021語、Basicは1500語のすべてがミニマルフレーズによって収録

システム英単語には、収録されている単語ごとに「ミニマルフレーズという短文が掲載されています。これは他の参考書にみられる例文よりも短いフレーズで、とても覚えやすいもの。「改訂新版」は2021語、Basicは1500語のすべてがミニマルフレーズによって収録されています。

コストパフォーマンス

コストパフォーマンス CDが別売り。書籍とCDを定価購入すると合計3000円を超える。

システム英単語はCDが別売りで、改訂新版のCDでは2,376円です。書籍とCDを定価で購入すると、合計3,000円を超えてしまいます。教材として品質は高いものの、コストパフォーマンスはあまりいいとは言えません。

付属CDの有無

付属CDの有無 CDが別売り。書籍とCDを定価購入すると合計3000円を超える。

システム英単語TOEIC以外の書籍は、CDが別売りになっています。書籍だけでも学習はできますが、CDを併用して耳からの学習をするのもおすすめです。より単語の記憶が定着し、リスニングの勉強にもなるでしょう。

他の教材との併用のしやすさ

他の教材との併用のしやすさ 熟語や文法の参考書と併用するのがおすすめ。オーバーラッピングの効果が大

システム英単語は単語集としてこれ1冊で単語学習ができるので、熟語や文法など他の教材を併用することで英語力を伸ばすことができるでしょう。

CDを購入してオーバーラッピング(英文を見ながら音声と同時に発音する)とシャドーイング(英文を見ずに音声に少し遅れて発音する)をすると、単語が身につきやすいのでおすすめです。ある程度「英語を口に出して、話す」ことに慣れたら、オンライン英会話などでネイティブとの会話にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

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購入しやすさ

購入しやすさ 改訂から8年経つが現役。比較的購入しやすい。

2011年11月の改訂から8年ほど経ちますが、まだまだ教材として現役です。一般書店でも比較的購入しやすいでしょう
amazonなど、オンラインでも購入することができます。

他の英語教材・参考書との比較

システム英単語と並んで人気なのが、ターゲット1900です。収録単語数は「改訂新版」がやや多く、難易度は同じです。ただ、システム英単語がミニマルフレーズで覚えやすいのに対し、ターゲット1900は辞書形式でやや覚えづらいのが難点です

他の単語集も、センター試験レベルくらいまでは単語が共通しています、しかしシステム英単語の優れているところは、それ以上のレベルで出題頻度が高いものが多く掲載されているという点です。

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あなたはシステム英単語に向いている?

システム英単語の学習が自分に向いているかどうか、診断してみましょう。次の項目をチェックしてみてください。

当てはまるものが多い人ほど、システム英単語の学習に向いています

  • 単語の基礎から復習したい
  • 自分に適したレベルの英単語を集中して学習したい
  • CDを使って効率的に学習したい
  • 受験で頻出のフレーズも知りたい
  • 単語をその使い方と一緒に覚えたい
  • 長い例文で単語を覚えるのが苦手
  • 辞書形式で一語一義の単語集が覚えづらい

【使用者の声】システム英単語のメリット・デメリット

システム英単語を使った人の声をもとに、そのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

メリット1 「レベル別」に英単語が収録されており学習目標が立てやすい
メリット2 レベル別・用途別にシリーズも分かれている
メリット3 だらだらした例文が一切廃されたコンパクトな構成
メリット4 入試頻出の単語・意味・語法を網羅的にカバー
メリット5 「ミニマルフレーズ」がとにかく覚えやすい

「レベル別」に英単語が収録されており学習目標が立てやすい

システム英単語「改訂新版」は次のように「レベル別」に章立て構成されています。

  • 第1章 Basic Stage:高校基礎レベル
  • 第2章 Essential Stage:センター6割レベル
  • 第3章 Advanced Stage:MARCH、中堅国公立大レベル
  • 第4章 Final Stage:東大、早慶など難関大レベル
  • 第5章 多義語のBrush Up

これにより目指すレベルに合わせた学習が可能です。例えば中堅国立大学を目指す人は1〜3章と5章を重点的に覚えて、余力があれば残りの章を覚えることで、効率的な学習をすることができます。

レベル別・用途別にシリーズも分かれている

システム英単語はレベル別・用途別にシリーズが分かれています。

システム英単語Basic

高校入試レベルの英単語や高校の基礎英単語がまだ十分でない、高校1、2年生向けの英単語帳です。英語の偏差値50以下の人は、改訂新版を使う前にこちらをマスターしておきましょう。

システム英単語「改訂新版」

MARCH、中堅国公立大、早慶など難関大学を目指す人向けの単語帳です。マスターすることで、これら大学に合格できる単語力が身につくでしょう。英語の偏差値50以上が目安になります。

システム英単語TOEIC

TOEIC受験を目指す人向けの単語帳です。TOEIC頻出の厳選した1,320語を掲載しています。公式問題集はもちろん、対策本や英字新聞・雑誌などから1億語を超えるデータを抽出し、それらが頻度順に並べられています。

単語の定着と応用のための練習問題「PRACTICE TEST」は本番の出題形式に合わせて作られ、より実戦的に学習できます。MP3データを収録したCD-ROM付きなので、耳からの学習やリスニング対策もできるでしょう。

だらだらした例文が一切廃されたコンパクトな構成

英単語は短いフレーズの「ミニマルフレーズ」で構成され、他の参考書にありがちな主語や述語のある長い例文ではありません。短いフレーズで覚えることで、実際にその単語がどのように使うのかがわかります。

入試頻出の単語・意味・語法を網羅的にカバー

システム英単語に収録されている英単語は、8000以上の入試問題を研究したデータをもとにしています。さらに巨大なデータベースbank of Englishや雑誌「TIME」などの現代英語も徹底的に分析し、入試頻出の単語・意味・語法を網羅的にカバー。最新の頻度順で掲載しています。


システム英単語の例文は、熟語もセットになっていることが多いことから、まず熟語や単語本来の意味のイメージまで覚えられます。また、例は文として簡潔しているものや名詞であっても分詞が使われているものがあり、しっかりと読めば十分に網羅していると思います。

「ミニマルフレーズ」がとにかく覚えやすい

各単語ごとに作られた「ミニマルフレーズ」はとにかく覚えやすいのが特徴です

例えば、arrive(到着)という単語には arrive at the station(駅に着く)というフレーズが掲載されていますが、at the stationがつくことで、arriveの使い方、前置詞の付け方がわかります。

また、enforce(〜を施行する、強制する)はenforce the new law (新しい法律を施行する)というフレーズで覚えることで、単語の意味とともに、どのような場面で使うかができます。


システム英単語は「ミニマルフレーズ」があることで、難関私大で出題されるような高度な文法問題に対応できる力がつきやすいです。長文読解に対応しないといけないときも、文中に出てくる単語はシステム英単語レベルであることや「ミニマルフレーズが繋がっただけ」であることが多いです。このことからとても良い教材・フレーズ集だと思っています。


ミニマルフレーズは長くても5単語程度です。このぐらい短いと頭に残りやすく、その分たくさんのフレーズを覚えることができます。だからこそ、私はミニマルフレーズの短さが好きです。長い例文ですと「本当にこんな言い回しって、あるのかな。まず日常じゃ使わないんじゃないか」という文章も多々あります。それを暗記するよりも短いフレーズで覚えていって、それを組み合わせるほうが私には向いていると思っています。

【使用者の声】デメリット

メリットが多いシステム英単語ですが、人によってはデメリットと思える側面もあります。

英単語を「例文」「長文」を通じて学びたい人に不向き

システム英単語はすべて短文のミニマルフレーズで構成されているので、主語と述語がある「例文」や「長文」で学びたいという人には向いていません。例文や長文はひとつのフレーズを通じていくつもの単語を覚えることができるので、そのような学習がしたいという人もいるでしょう。


たしかに例文や長文に触れることは、これ一冊ではむずかしいです。ただしシステム英単語はあくまで「インプット用の単語帳」なので、例文や長文を通して学習したい人は長文を読めばいいと思います。

一語一義で英単語を学ぶのに慣れている人は戸惑うかも

ターゲット1900をはじめ、多くの単語集が一語一義(ひとつの単語をひとつの意味で覚える)の形式です。それで学んできた人も多いでしょう。システム英単語はこのような方法を否定し、ミニマルフレーズで覚えることを推奨しています。

そのため、これまで一語一義で英単語を覚えてきた人はその形式が慣れず、戸惑うかもしれません。

システム英単語を使った英語学習の流れ

システム英単語を使ってどのような学習をしたらいいのか、その具体的な流れを紹介します。

流れ1 学習目標を定める
流れ2 CDを聞く
流れ3 CDを聞いた後にテキストで実際のミニマルフレーズを確認
流れ4 テキストを見ながらCDをリピートし、ミニマルフレーズを音読(オーバーラッピング)
流れ5 慣れてきたらテキストを見ず、CDだけ聞いてシャドーイング
流れ6 オーバーラッピングとシャドーイングを最低4周繰り返す

学習目標を定める

まずが学習目標を定めましょう。具体的な数字を設定することで、学習のペースを作ることができます。この後で提案する単語数は、あくまで目標値です。そのペースで進めることが難しいと思う人は、次の口コミの内容を参考にしてください。


1日100単語のオーバーラッピングは多すぎて記憶できない人も多いでしょう。不安な方は、まずは50単語程度からスタートし、学習ペースに慣れてきたら徐々にペースアップしていくのも良いでしょう。また覚える単語数に関わらず、必ず最後に自己テストを行ってどの程度単語の意味を覚えられたかチェックしたほうが良いです。
1週目各章50%の正答率
2週目各章60%の正答率
3週目各章70%の正答率
のような順序でだんだん100%に近づけていけば良いと思います。

【大学受験編】高校2年生の場合

英単語の記憶学習は、高校2年生から始めるのがおすすめです。この時期に英単語をマスターしておけば、追い込みの時期に過去問の演習や他の科目に勉強時間を割くことができます。

学習目標としては、1日100語を目指しましょう。これは完全に100個覚えるということではなく、目を通すだけでかまいません。記憶に定着させるには、繰り返しが重要です。1日100個に目を通せば20日ほどで1冊完了します。それを何回も繰り返していきましょう。

【大学受験編】高校3年生の場合

高校3年になると、覚えている英単語の数もだいぶ多くなっているはずです。学習目標は1日200単語で進めていきましょう。繰り返すごとに記憶が確実になり、速度も早くなっていくはずです。

【TOEIC編】社会人の場合

社会人がTOEIC対策で使う場合、1日100単語を目標にしましょう。付属のCDを利用してオーバーラッピングとシャドーイングを行うことで、記憶に定着させていきます。

CDを聞く

別売りのCDを併用することで、より深い記憶の定着を図ることができます。CDにはミニマルフレーズが3回収録され、英単語→フレーズ→日本語→再び、フレーズが2回という順で流れています。

CDを聞いた後にテキストで実際のミニマルフレーズを確認

まずひとつの英単語について聞いたあと、テキストで実際のミニマルフレーズを確認しましょう。聞いたものを目で確かめることで、確実に記憶に残りやすくなります

テキストを見ながらCDをリピートし、ミニマルフレーズを音読(オーバーラッピング)

次に、オーバーラッピングとシャドーイングをしていきます。

まずはオーバーラッピングを1日100単語分行う

テキストを見ながらミニマルフレーズを音読する、オーバーラッピングを行います。音読することでリーディング・リスニング・スピーキングの3つの要素をまとめて学習することができ、単語の理解力も飛躍的に高まります。


1日100単語を音読したところで、100個すべての発音と意味を覚えることができるわけではありません。つまり「高い集中力をもって、100単語進めること」が理想的です。とはいえ「100単語すべて集中して覚える」と決めてしまうとストレスと焦りにつながるので、無理しない程度に、集中力が切れない限りまで続ければよいと思います。自分の体調や学習ペースと相談しながら、無理せずに進めましょう。

慣れてきたらテキストを見ず、CDだけ聞いてシャドーイング

オーバーラッピングに慣れてきたら、テキストを見ずにCDを聴きながらシャドーイングします。ミニマムフレーズの発生に少し遅れながら、発声していきましょう。これにより、ただ単語を丸暗記しただけでは実現できない、生きた英語を記憶に落とし込むことができます。

オーバーラッピングとシャドーイングを最低4周繰り返す

オーバーラッピングとシャドーイングは、最低4周繰り返しましょう。繰り返すことが、確実に記憶するコツになります。

ミニマルフレーズを聞いたら反射的に単語の意味・使い方が浮かぶ状態を目指す

繰り返しながら、ミニマルフレーズを聞くと反射的に意味や使い方が頭に浮かぶ状態を目指します。1周終えるごとにテストを行い、そのような状態になっているかをチェックしましょう。曖昧な部分がなくなるまで繰り返していきます。


英単語は覚えたとしてもどうしても忘れてしまうものです。ですので、1日100単語進めることを目標にしつつも、週末は暗記ではなく、その週に覚えたものや以前覚えたものなどの復習にあてるといいと思います。

システム英単語の秀逸なミニマルフレーズ

システム英単語はミニマルフレーズで覚えることで、英単語の意味を覚えるだけでなく文法や語法にもアプローチすることができます。ここでは特に秀逸なミニマルフレーズをいくつか紹介しましょう。

continue to grow fast 急速に成長し続ける
apologize to A for B AにBのことで謝る
burst into tears 急に泣き出す

continue to grow fast

continue(続ける)のミニマルフレーズで、「急速に成長し続ける」という意味です。このフレーズでcontinueという単語とcontinue to grow「成長し続ける」という意味の熟語を同時に覚えることができます

apologize to A for B

apologize(謝る)のミニマルフレーズで、「AにBのことで謝る」という意味になります。単語のapologizeを覚えるだけでなく、apologize to A for Bを覚えることで前置詞の使い方がわかります

burst into tears

burst (爆発する)のミニマルフレーズで、「急に泣き出す」という意味です。burst に「変化する」という意味の前置詞intoをつけることで、burst into〜という熟語として覚えることができます

システム英単語の過去作・シリーズ一覧

システム英単語にはシリーズでいろいろな種類の参考書・CDなどが販売されています。併用することで学習効果が高まるでしょう。一覧表にしましたので、ぜひ参考にしてください。

システム英単語basic 高校基礎レベルの英単語を収録 1,080円
システム英単語「改訂新版」 大学受験レベルの英単語を収録 1,080円
システム英単語TOEIC TOEIC頻出の英単語を収録 1,944円
システム英単語basic Pocket  システム英単語basicの文庫サイズ 1,080円
システム英単語 「改訂新版」Pocket システム英単語 「改訂新版」の文庫サイズ 1,080円
システム英単語basic check問題集  システム英単語basicの全単語をチェックして確認できる問題集 810円
 システム英単語 「改訂新版」 check問題集 システム英単語「改訂新版」の全単語をチェックして確認できる問題集 810円
システム英単語 「改訂新版対応」 フレーズ・単語書きこみワークブック システム英単語「改訂新版」収録のミニマルフレーズと単語を書き込むワークブック 1,026円
システム英単語英語長文頻出問題1〜4 大学入試で170回以上出題されている頻出英語長文全39題を収録 各1,296円
システム英単語Premium(語源編) システム英単語シリーズの上級編で、語源の知識で語彙力アップ 1,728円
システム英単語メディカル 医・歯・薬・看護系学部入試対応のシステム英単語 1,404円
システム英単語basic CD システム英単語basicに完全対応したCD 2,160円
 システム英単語「改訂新版」CD システム英単語「改訂新版」に完全対応したCD 2,376円
システム英単語カード1 システム英単語「改訂新版」第1~2章対応で、携帯に便利な切り取り型の単語カード 2,160円
 システム英単語カード2 システム英単語「改訂新版」第3~5章対応で、携帯に便利な切り取り型の単語カード 2,160円
システム英単語(中学版) システム英単語シリーズの中学生版。約1,700の英単語・熟語を凝縮した500の例文を収録 1,728円

【まとめ】システム英単語は「ミニマルフレーズ」で英単語を覚えたい人に最高の教材

システム英単語の評価やメリットを中心に紹介しました。その一番の魅力は「ミニマルフレーズ」で英単語がとても覚えやすいこと。「今使っている単語集でなかなか覚えられない」「使いづらい」という人は、一度試してみてください。

記事で紹介した学習の流れを参考に、システム英単語で英語力をアップさせましょう!