ダメ人間の15の特徴・原因・改善策。変わりたい人の更生方法&ダメ人間のままでも生きる方法も

自分のことを「ダメ人間」だと思ったことはありませんか?たまにそう思う人もいれば、いつも自分はダメだと思って悩んでいる人もいるでしょう。

そこでこの記事では、ダメ人間だと感じることについてアンケートを実施。その結果とともに、自分がダメ人間だと感じる人の特徴や原因、対策について詳しく紹介します!

100人に「自分をダメ人間だと感じたことがありますか?」というアンケートをとりました。そのアンケートを元に、ダメ人間だと感じてしまう人の特徴、原因、対処法を紹介していきます。

ダメ人間とは?

そもそも「ダメ人間」とはどのような意味でしょうか。ダメ人間とは非常に指す範囲が広い言葉で、使う人によって意味も変わります。

今回の記事では、「ダメ人間」というワードをおもに下の3つの意味で使います。

誘惑に流されやすい人

「誘惑に流されやすい」とは、外的要因によって、決めたことを守れないシチュエーションを指します。

たとえば「20時までには帰る」と約束しているのに、直前に飲み会に誘われて付いて行ってしまう。今週は外食をしないと決めていたのに、誘われたら付いて行ってしまう。もっと重い例だと、浮気や不倫、ギャンブルなども該当します。

ここでの誘惑とは、いずれも自分次第で律することができるものばかり。たとえば仕事の飲み会など、断りようがないシチュエーションで「流される」のは仕方ないといえば仕方ないこと。でもその気になれば断ったり、セーブできるにも関わらず流されるのは「ダメ人間」と言えるでしょう。

自己管理ができない人

自己管理ができない人も、ダメ人間と言えます。

自己管理ができないとは、決めた目標や予定に対して「どうすれば達成できるのか」「どの日に何をすべきか」を整理できず、結果として目標が達成できないことを意味します。典型的な例は、貯金やダイエットでしょう。

特にお金に関する自己管理は非常に重要。目標の貯金額に対して多少足がでるのは仕方ないですが、自己管理ができないあまり、ブランド品を買いあさったり、飲食代などばかりがかさむのは「ダメ人間」です。

論理的な思考ができない人

論理的な思考ができないのも、程度によっては「ダメ人間」と言えます。もちろん「感情的な人」イコール「ダメ人間」ではありません。しかし、問題が起きた時に過度に感情的になったり、自分の責任を受け止めきれずに周りの人のせいにするのは「ダメ人間」です。

問題解決能力がない人や、感情的過ぎる人に共通するのは「論理的な思考ができない」ということです。

100人にアンケート!自分をダメ人間だと感じたことがある人は9割

当サイトでは、100人を対象に「自分をダメ人間だと感じたことがありますか?」というアンケートを実施しました。その結果は次のグラフの通りです。

 

なんと、「時々ある」を含めると9割以上の人が自分をダメ人間だと感じたことがあると答えています。「ない」と答えた人はほんの3%で、ほとんどの人が一度は「ダメ人間」だと感じた経験を持っていました

理由として最も多く当てはまったものは「決めたことが三日坊主で終わってしまうことが多い」

次に、「ダメ人間」だと感じたことがある人に、その理由についてアンケートをとりました。結果は次の通りです。

理由は細かく分かれましたが、一番多かったのが「決めたことが三日坊主で終わってしまうことが多い」でした。何か始めようと決めてもなかなか継続できない人が多く、ダメ人間だと思ってしまうようです。

ただ、一番多いとはいっても約15%で、他にもたくさんの回答が寄せられています。ダメ人間と思う理由も人それぞれで、原因もまた異なるということになります。

このアンケートを元に、自分をダメ人間と感じている人の特徴について分析しました。

ダメ人間が「更生」「脱却する」には?

アンケートを通じ、自分のことを「ダメ人間」と感じる人が多いことが明らかになりました。ではダメ人間が「ダメ人間」を脱却し、構成するには何をするべきなのでしょうか。

まずは基本的に心がけるべき、3つのことを解説します。なお様々な「ダメ人間」のタイプに対応した、各論の解決策も記事の後半で紹介します。

生活の無駄を省く

まず生活の無駄を省きましょう。

たとえば実りのない飲み会への過度の出席は控えた方が賢明です。親友との飲み会までやめる必要はないですが、内心「つまらない」と思っている飲み会なら行かない方が良いです。

「普段お酒はあまり飲まない」という人でも、洗い出せば生活の無駄は出てくるもの。たとえばテレビを見る時間や、無駄な夜更かし、電車の移動時間などは無駄な時間に当たります。

テレビを見る習慣を辞め、自分の目標達成のための作業を行えば望む結果はおのずと近づきます。夜更かしはやめた方が健康に良いですし、それでも夜更かしするなら自己投資に時間を使うべきです。

電車の移動時間も基本的には無駄です。通勤時間を短縮するため、会社の近くに引っ越すのも手です。引っ越しが難しいのであれば、早起きして早めに出勤。始業時間までの間に勉強をしたり、軽く体を動かすと良いでしょう。こうした習慣づけの1つ1つが、ダメ人間からの脱却に役立ちます。

物事に期限を定める

物事には期限を定めましょう。多くの人は多忙で、たいてい決めたことは忘れます。「手が空いたらやっておく」という程度のタスクは、誰も守らないものです。

「一週間後の〇〇時までに、〇〇をやる」と細かく予定を立てましょう。一気にやり終えることができないような大きなタスクの場合は、工程ごとに予定を立てると良いでしょう。一つ一つの予定は苦になりすぎないように、達成可能な小さなものにするのがコツです。ヘビーすぎる予定はカレンダーに入れても、やるのが嫌になってしまうものです。

決めたことはやり抜く

決めたことはやり抜きましょう。やり抜けないのであれば、そもそもの目標設定に問題があります。もしもあなたが立てた予定を守れない癖があるならば、絶対に達成できるであろう小さな予定をまず立てて、その予定を守ってください。

ダメ人間がダメ人間のまま生きていくのはダメ?

ダメ人間からの基本的な脱却方法について述べました。しかし、そもそも「ダメ人間がダメ人間のまま生きていくのはダメなのか」という疑問を感じる人もいるでしょう。

ダメ人間は「ダメ」で、脱却しない人は「クズ」なのだという価値観は、心が弱い人などにとっては酷ではないでしょうか。ダメ人間がダメ人間のまま生きていくことの可否についても見ていきましょう。

「ダメ人間は下。成功者は上」という価値観は間違い

そもそも「ダメ人間は下。成功者は上」という価値観は間違いです。ダメ人間にも良いところがあるものですし、成功者にも「ダメ」な一面が少なからずあるものです。

ダメ人間が「ダメ」から脱却することを、周囲が強要するべきではありません。自分を「ダメ人間だ」と感じる人が、自主的に「自分の悪いところを直したい」と思った場合には人生を変えるチャンスが与えられるべきです。しかしその人生の変化は「下剋上」ではなく、あくまで「変化」。生き方が変わっただけであり、ダメ人間と成功者が「どちらが上で、どちらが下」というものではありません。

ありのまま生きていくのもまた立派な成功

ダメ人間とされる特徴を持つ人でも、そうした自分の個性を肯定的に考えているなら「変わらない」のも1つの生き方です。

たとえばついつい人にキツく当たってしまい、周囲と軋轢を起こしがちなのであれば「完全在宅ワーク」をするのも手。変わりたくないなら、無理に「人当たりがソフトな人」に変わる必要はありません。今回の記事でとりあげるのは主に脱却方法ですが、脱却せずに「いまの自分のまま、ナチュラルに生きられる方法を探る」という手もあるのです。

ダメ人間の特徴&脱却法を見て「変わりたい」と思ったら改善にトライしてみよう

次のパラグラフから、各論で「ダメ人間の特徴」と「脱却法」を1つ1つ見ていきます。自分に似たタイプの「ダメ人間」の特徴がもし紹介されていたら、その個所をじっくり読んでみてください。

その個所を読んで「変わりたい」と思ったら、改善・脱却にトライしてみてください。逆に心を動かされなかったのであれば、あなたは「変わる」タイミングではないのかもしれません。

「ダメ人間」が「ダメ人間」のまま生きていくという選択肢もまた、立派な1つの選択です。

自分をダメ人間だと感じる人の15の特徴・原因・対策や改善方法を教えます

ここからは各論で、ダメ人間についてみていきます。

アンケートの結果を見ると、自分を「ダメ人間」だと感じる人の特徴はさまざまなことがわかります。ここでは特に多かった15の特徴について、その原因、取るべき対策・改善方法について解説しましょう。

以下から自分に当てはまる特徴をクリックして、改善方法をチェックしてみてくださいね。

特徴:決めたことが三日坊主で終わってしまうことが多い

アンケートの結果で一番多かったのが、「決めたことが三日坊主で終わってしまうことが多い」です。次々に新しいことを試し、最初は意欲的であるものの、途中で飽きて放り出してしまうことに心当たりはありませんか?

原因:忍耐力の欠如

事を継続するには、それなりの決意と忍耐力が必要です。三日坊主の人はそれが足りません。最初は目新しいことなので張り切りますが、数日も続けると忍耐力が続かず、放り投げてしまうのです。

対策:まずは小さなことから少しずつ目標を達成する

最初から大きな目標を立てるとその努力も大きいものになり、挫折する原因になります。まずは小さなことから少しずつ目標を達成していきましょう。ひとつ達成することで自信がつき、次の目標に向けてのモチベーションも高まるります。三日坊主にならず、継続することができるでしょう。

特徴:些細なことで落ち込んでしまうことが多い

些細なことで落ち込んでしまうことが多くてダメ人間だと思う人は、2番目に多い12%でした。普通の人ならやり過ごすようなことでも、落ち込んでなかなか立ち直れなかったりします。もっと強くならなければと思いながらも、自分ではどうすることもできません。

原因:繊細な感性を持ち、気にしすぎてしまっている

とても繊細な感性を持ち、小さなことを気にしすぎるのが原因です。自分に自信がなく、物事をネガティブに捉えがちなところがあります。

対策:あまり気にしすぎないことが大切

小さいことをあまり気にしすぎないことが大切です。辛いときは一人で抱え込まずに、誰かに相談するようにしましょう。自分をダメ人間と思うと余計に落ち込みます。自分の長所を紙に書き出すなどして、自分に自信を持つ努力をしてみてください。

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特徴:仕事を「だるい」と感じてしまうことが多い

毎日の仕事が「だるい」と感じ、やる気が起きない。アンケートでは3番目に多い9%の人がダメ人間と感じる理由にしていました。だるく感じて頑張ることができない自分に、自己嫌悪を感じてしまうようです。

原因:職場の人間関係が良くない

仕事がだるく感じるのはさまざまで、通勤時間が長くて身体的にキツイという場合もあります。しかし、多くの人がだるく感じている原因は「職場の人間関係が良くない」ということです。人間関係が良ければ毎日が楽しく、多少の身体的負担は乗り越えられるでしょう。

対策:挨拶など基本のコミュニケーションを大切にする

会話などができなくても、せめて挨拶など基本のコミュニケーションは大切にするようにしましょう。こちらから率先して明るく挨拶することで、職場の雰囲気も良くなっていきます。挨拶だけだったのが、いつのまにか楽しく会話ができるまでに変わっていくかもしれません。

そうすればだるさもなくなり、ダメ人間と思うこともなくなるでしょう。

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特徴:常に劣等感を感じている

自分をダメ人間だと思っている人の多くは、常に劣等感を抱えています。アンケートでも比較的多く、9%の人がダメ人間と感じる理由に劣等感をあげています。容姿や性格、社会的立場など、他の人と比較して自分は劣っているとコンプレックスを感じていませんか?

原因:自分に自信がなさすぎる

劣等感を感じるのは、自分に自信がなさすぎるのが原因です。自分を過小評価していて、欠点ばかりが目についてしまうのです。こういう人は、人の目を気にしていて、批判や非難には特に敏感です。

対策:自分の強みを知る

欠点だけしかない人間はいません。必ず長所(強み)を持っているので、自分の強みに目を向けるようにしましょう。強みに注目し、それを活かすことで自分に自信を持てるようになります。劣等感を感じる必要もなくなり、自分をダメ人間だとは思わなくなるでしょう。

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特徴:些細なことでも嫌なことばかり連想してしまう

何か起こるたびに、それが些細なことであっても嫌なことばかり連想し、自分はダメな人間だと思いがちになります。例えば、新しいことを始めるときに「失敗したらどうしよう」と悩んだり、相手の反応が悪いと「嫌われているのかな」と思ったりしてしまいます。

原因:マイナス思考

すべてにおいてマイナス思考なのが原因です。マイナス思考の人は物事をあれこれと考えすぎる傾向があり、悪い結果を想像してしまうのです。一度悪い結果を思い浮かべると心がそれに支配されてしまい、嫌なことばかり連想してしまいます。

対策:出来るだけポジティブ思考に切り替えるようにする

出来るだけポシティブ思考に切り替えるようにしましょう。考え方を変えるのはなかなか難しいかもしれませんが、何事にも良いことと悪いことがつきものです。それらは平等にあり、悪いことばかりではないことに気づいてください。

マイナス思考は行動にも影響を及ぼし、悪い結果を招くことにもなります。意識して物事を肯定的に考えるようにしましょう。

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特徴:よく遅刻をする

学校や会社によく遅刻してしまうので「ダメ人間」だと感じる人は、アンケートでは全体の6%でした。頻繁に遅刻をする人自体がそれほど多くはありませんが、たびたび遅刻してしまうとダメ人間だと感じてしまうのも無理はないでしょう

原因:時間にルーズ

よく遅刻してしまうの原因は、時間にルーズだということです。約束の時間を守らない人は、周囲にも迷惑をかけます。

人との待ち合わせや会議の打ち合わせなど時間通りに来ることがなく、周りからも呆れられているでしょう。「あの人は時間にルーズ」とレッテルを貼られて信頼を失ってしまうことにもなります。

対策:タイマーやリマインダーを活用

タイマーやリマインダーを活用し、意識して時間を守るようにしましょう。朝起きる時間や約束の時間だけでなく、支度を終える時間、家を出る時間、電車に乗る時間など、細かな時間をタイマーやリマインダーで管理し、必ずそれを守るようにしてください。時間を守るという強い意識が必要です。

特に朝寝坊して遅刻しやすい人は、早寝早起きで規則正しい生活をするように心がけましょう。

特徴:仕事をしておらず、ニートだ

仕事をせずにニートでいると、自分を「ダメ人間」だと思いやすくなります。社会に出て仕事をしている人に対してコンプレックスがあり、自分は仕事ができないと思い込んでしまうのです。

原因:社会に出る自信がない

ニートの人は社会に出る自信がなく、ズルズルと引きこもってしまいます。ニートの期間が長いほど社会に出るのが怖くなり、自分がダメ人間だと強く思うことにもなるでしょう。

対策①:単発のバイトを始めてみる

社会に出る自信のなさには、やはり「人間関係を築くことが苦手」というものも大きく関わってくるかと思います。

なので、まずは単発のアルバイトから始めてみましょう。業務上の最低限の会話をすることだけは心がけるように気をつければ、単発なので、苦手な人がいたとしても長期的に悩むような心配はなく、おすすめです。

特徴:気が利かない

咄嗟の判断ができず気が利かないと、自分はダメ人間だと思いがちになります。わざと気を利かせないのではなく、自覚がないのが通常です。よく周りから「気が利かない人」と言われ、落ち込むこともあるでしょう。

原因:周りが見えていない

気が利かないのは、周りをよく見ていないからです。自分の世界に入り込んでしまい、周囲への配慮ができないと、困っている人、助けが必要な人がそばにいるのに、それを無視しているように見えてしまいます。

対策:周りの状況をよく観察する

周りの状況をよく観察して、気遣いをすることを常に意識するようにしましょう。例えば、そばに仕事が溜まって大変そうな人がいたら、何か手伝えることがないか声をかけてみます。困っている人がいたら、手を貸してあげましょう。人の役に立ち感謝されることで、自分をダメ人間とは思わなくなるはずです。

特徴:他の人は難なくできていることが自分にはできない

他の人は難なくできているのに自分にはできない場合、自分をダメ人間だと感じやすくなります。人と比較してできない自分を卑下してしまうのです。

原因:どんくさい

人よりも行動が遅い、反応が鈍い、不器用などが原因です。悪い言葉で言えば「どんくさい」ということで、人からそう言われて自分をダメ人間だと思ってしまう人もいるでしょう。

対策:他の人をよく観察し、自分ができていない・劣っている部分を知り、改善する

他の人を良く観察してみましょう。その際、比較して劣る部分を見てがっかりするのではなくそこを改善する努力をしてみることが大切です。能力の違いでどうしようもない部分はあっても、努力をすることで改善できるところもあるはずです。

できないことに嘆いているよりも、どうしたら他の人のようにできるかを考えてください。行動することで状況は変わってくるはずです。

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特徴:物事がすぐに決められない

判断力、決断力が弱く、物事がすぐに決められないことで自分はダメ人間だと感じてしまう人もいます。レストランで料理を選ぶときに時間がかかり、何か買うときもあれこれと悩んでしまいます。何か物事を始めるときも、いろいろ考えすぎて行動に移すことが遅くなりがちです。

原因:優柔不断

物事がすぐに決められないのは、優柔不断なのが原因かもしれません。決めるものがあった場合、両方の良さが拮抗してしまい、片方を選ばなかった場合のデメリットを考えているうちに…となかなか決められなくなってしまいます。

そんな方は、以下の対策をお勧めします。

対策:物事を決める際の明確な基準を決めておく

物事を決める際には、明確な基準を決めておきましょう。例えば物を購入するのに迷った場合、生活必需品であれば買う、単なる嗜好品であればやめておくといった基準です。

レストランで料理に迷ったときはカロリーの低いもの、野菜が多く摂れるものなど、自分なりの基準を決め、それに合うものを選ぶと決めておくと迷わずに済むでしょう。

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特徴:友達がいない

交友関係が狭く、友達がいないこともダメ人間と感じている人の特徴です。友達がいない人はダメな人間というわけではありません。一人が好きだから友達がいなくても平気という人もいるでしょう。

しかし友達がいないことで孤独を感じ、ダメ人間と思ってしまう人もたくさんいます。

原因①:相手に関心を持てていない

友達がいない原因は、知り合った相手に関心が持てないからではないでしょうか。相手に関心を持てば、連絡先を交換して頻繁に連絡を取り合うなどして交流を深めることができるでしょう。

しかし、友達がいない人はそれほど関心が持てないので何も働きかけず、その場限りの関係で終わってしまうのです。関心を持ってもらわなければ、相手もそれ以上関係を保とうとは思わないでしょう。

対策①:相手に興味を持ち、積極的に声をかける

本当に友達が欲しいと思うのなら、相手に興味を持ち、積極的に声をかけましょう。自分が好意を持っていることをアピールし、連絡を密に保つことが必要です。コミュニケーションを通して、趣味や好きなものなどお互いの共通点を確認してみましょう。共通するものがあればより親しい関係になり、親友と呼べる人ができるに違いありません。

原因②:性格が悪くて嫌われてしまっている

「性格が悪い」には様々な種類があるのですが、例えば相手の悪口を影で言ってしまっていたり、愚痴や嫌なことばかりを話題に持ち上げてしまうことが多々ある…なんてことはないでしょうか。

そのようなことが積み重なって、あなたの印象が悪くなってしまっている恐れがあります。

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対策②:悪口や愚痴は心にとどめておいて

悪口や愚痴は心に留めておくようにしましょう。もしくは、職場の場合だったら職場外の信頼できる人に話すなど、確実にその人の耳に届かないような場所で言うようにしましょう。

何か心にモヤモヤある場合は、家族や親友など信頼できる人にだけ話すといいでしょう。

特徴:仕事ができない

仕事ができなくてダメ人間だと感じる人は全体の4%でした。職場でどうしても仕事がうまくできず、評価されなかったり周囲に迷惑がられていたりすることをダメ人間だと感じてしまいます。

一緒に入った同僚がどんどん昇進していくのに、自分はその見込みがない状態なのもダメ人間という思いに拍車をかけてしまうでしょう。

原因:仕事ができない原因を理解していない

仕事ができなくてダメ人間だと思っている人は、仕事ができない原因を理解していません。原因を知ろうとせずに、自分はダメ人間だとレッテルを貼っています。仕事ができないのには、何か必ず理由があるはずです。

対策:自分がどういった原因に当てはまるのかを知る

まず、どうして仕事ができないかを知ることから始めましょう。原因がわかれば自分を変えることができます。「わからないことを人に聞かずに自己流でやるからミスする」「ミスした理由をよく確認せずに同じ失敗をしてしまう」など、仕事ができない原因を分析して、どうしたらそれを直すことができるかを考えましょう。

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特徴:無神経な言動をしてしまう

つい無神経な言動をしてしまって相手を怒らせてしまうと、ダメ人間と感じてしまいます。自分では悪意はないにしろ、言われた方は心外でしょう。「この人とは話したくない」と、敬遠されることにもなります。

原因:思ったことをそのまま言ってしまう

無神経な人は思ったことをあまり考えずに言ってしまうクセがあります。自分の発言がどのような影響を与えるか、相手にどのように聞こえるかということを考えずに口に出してしまうのです。

対策:相手の目線に立ち、思いやる心をもつ

言葉に出す前に、相手の目線に立つことを心がけましょう。相手を思いやる心をもつことが大切です。これを言ったらどのように感じるだろうと想像するようにしてください。そうすれば無神経な言動をすることもなくなるでしょう。

特徴:人から嫌われてしまうことが多い

初めは仲良くしていた人がいつのまにか離れていく、よそよそしくなるなど、人から嫌われてしまうことが多いと、ダメ人間と思いやすくなります。嫌われる原因がわからないと、自分はダメ人間なのではないかと悩んでしまうでしょう。

原因:相手に失礼な言動をしてしまっているなど、原因は複数ある

自分では気づかずに相手に失礼な言動をしている、人が不快になる行動をしているなど、原因は複数あります。まずはその原因が何なのかを突き止めることが必要になります

対策:自分がどうして人から嫌われているかを分析し、できるところからどんどん改善してゆく

嫌われるのには必ず原因があります。自分がダメ人間だから嫌われるのではなく、原因を知って改善することで解消できるはずです。自分がどうして嫌われるのか、分析することから始めてください。よそよそしくなった人に、勇気を持って聞いてみるのもいいでしょう。

特徴:人が信じられない

どうしても人が信じられない自分をダメ人間と感じている人もいます。誰からも距離を置いているので孤独感があり、そんな自分がダメだと思ってしまうのです。信じられない自分がダメだと思うことは、信じたいという気持ちの裏返しでもあるでしょう。

原因:何らかのトラウマが原因の可能性も

人が信じられないのは過去に裏切られるなどの経験があり、それがトラウマになっている可能性があります。また裏切られるのではないかと、誰に対しても不信感を抱いてしまうのです。

対策:そのトラウマの原因を書き出し、分析する

トラウマが原因なのであれば、それを書き出してみましょう。可視化することでトラウマと向き合うことができます。何が原因でどういう結果になったのか、トラウマとなった出来事を分析してみてください。分析することで心の負担が軽くなり、過去の出来事は今の自分には何も影響を与えていないことを知ることができます。

周りにいる人はトラウマの原因になった人ではなく、信頼に値する人たちであることに気づくでしょう

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自分をダメ人間だと感じても、対策をすることで自分を好きになれる。

アンケートで見たように、ほとんどの人に自分をダメ人間だと思う瞬間があります。自分だけがダメなのではありません。ダメだと思う部分がなくなるように対策することで、自分を好きになれます。

記事で紹介した15の特徴の中で、自分に当てはまるところをチェックしてみてください。自分をダメ人間だと思う原因を知り、しっかり対策していきましょう!

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