どんくさい人の8つの特徴&14個の対処法・治す方法!向いている仕事も解説

動作がのろい、要領が悪いなど、いわゆる「どんくさい」ことを自覚している人、けっこういると思います。どんくさいためにミスしてばかり、周りから迷惑がられていることに悩んでいる人も多いでしょう。

周りはイライラしているけど、どんくさい本人も辛いはずです。そこでこの記事では、どんくさい人の特徴とその原因、対処法について詳しく紹介します!

「どんくさいために周りにイライラされている」「どんくさいという自覚はあるけど直せない」そんな人に、仕事と日常のシチュエーション別に、どんくさい原因と直すための対処法を解説します。

周りにいるどんくさい人にイライラした経験はある?

「どんくさいのは自分だけかもしれない」と、密かに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?そこでまず、世間一般の人はどんくさい人にイライラした経験があるかについて、100人にアンケートを実施してみました。その結果は次のグラフの通りです。

「ある」と答えた人が94%もいました。ほとんどの人が、どんくさい人にイライラした経験をしているのです。どんくさい人はどこにでもいるということがわかりました。

100人に聞いた!周りにいるどんくさい人の特徴1位は「要領が悪い」

世間にはたくさん「どんくさい人」がいるということが確認できましたが、イライラした経験がある人はどんくさい人のどのようなところにイラついてしまうのでしょうか?

アンケートでは、どんくさい人の特徴についても聞いてみました。

回答は細かく分かれましたが、「要領が悪い」が27.4%で一番多く、次いで多かったのが「物覚えが悪い」で15.8%でした。どんくさいと一口に言っても、その特徴はいろいろあるようですね。

この後はアンケートで回答の多かったどんくさい人の特徴とその原因、直すための対処法について【仕事編】【日常編】にわけて詳しく解説します。自分に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

どんくさい人の8つの特徴、原因、対処法【仕事編】

アンケートでは、どんくさい人の特徴はさまざまに分かれました。このように特徴が分かれるのは、仕事や日常など、シチュエーションが異なるからです。まずは仕事の場面でどんくさいと思われている人の特徴、原因、対処法について見ていきましょう。

特徴:要領が悪い

アンケートで一番回答が多かったのが「要領が悪い」です。要領が悪いために仕事が進まず、周りが迷惑しているという典型ですね

特に要領良く仕事をこなす人から見ると、「なぜスムーズにできないのか」とついイライラしてしまうでしょう。一緒に仕事をしている人は遅れた仕事をフォローするなど、負担を負っているケースも多くあります。

原因:物事に優先順位をつけることができていない

要領が悪いのは、物事に優先順位をつけることができないからです。あれこれと手をつけては時間を費やすので、一番急ぐ仕事が遅れてしまいます。その結果、その日までに片付けなければいけない仕事を終えることができず、周りに迷惑をかけることにもなります。

対処法:1日の始めに全体で行う仕事をチェックし、優先順位をつける

1日の始めに、その日に行う仕事全体をチェックしてください。優先順位をつけ、そこから手をつけるようにします。一番急ぐ仕事を終わらせてから次の作業に手をつけるようにすれば、後から慌てることもなくなるでしょう。

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特徴:物覚えが悪い

物覚えが悪くてどんくさい人もいます。そのため「いつも同じ間違いをする」「同じことを何度も質問する」ということになってしまいます。

言われたことを飲み込むのにも、時間がかかります。慣れないうちは仕方ないと思っても、何度も同じことを繰り返されると周りはイライラしてしまうでしょう。

原因:メモを取っていない

仕事で初めて教えてもらうことは、しっかりメモを取る必要があります。どんくさい人はそれをしないために、なかなか覚えられません。頭で覚えているつもりでも、漏れることはたくさんあります

対処法:きちんとメモをとり、わからないときは見直す癖をつける

同じ間違いを繰り返さないために、仕事中は必ずメモを取るようにしましょう。今日やるべきことや失敗したこととその理由、どう対処すべきかなどを考え、メモを取る習慣をつけるようにしてください。わからなくなったらメモを見直す癖をつけるようにすれば、同じミスを繰り返すこともありません。

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特徴:臨機応変な対応ができない

どんくさい人は、臨機応変な対応ができません。想定外のトラブルが起きたとき、焦るだけで的確な対応ができなくなります

特に接客業では、いろいろな人を相手にします。穏やかな人ばかりではなく、理不尽な人もいるでしょう。そんな時、どんくさい人はパニックになってしまい、適切な対応ができなくなってしまいます。

原因①:想定外の事態に混乱してしまう

どんくさい人はマニュアル通りのことはできても、想定外の事態が起こると混乱してしまいます。状況に合わせてうまく対応することができません。通常であれば頭を切り替えてとっさの判断をしますが、どんくさい人にはそれができないのです。

対処法①-1:広い視野を持つようにする、経験を積む

広い視野を持ち、何事にもいろいろな事態が起こりうるということを知りましょう。仕事に限らず、生きていく中では何が起きるかわかりません。初めて経験することに混乱してしまうのは仕方ないとも言えますが、経験を積みながら、どんな事態にも慌てずに対処することを覚えていくようにするといいでしょう。

対処法①-2:さまざまなパターンを想定してマニュアルを作っておく

この案件、こうなってしまいそうだな」「もしこういう事態になってしまったらどうしよ」…

不安をとにかく書き連ねて、それに対処するためのマニュアルを事前に作っておくといいでしょう。それによって、常に不安でいながら仕事をすることがなくなります

特徴:気が利かない

気が利かないというのもどんくさい人の特徴のひとつです。「隣の人が忙しくしていても手伝わない」「重い荷物を持っている人がそばにいても助けない」など、周りへの配慮が足りません。

どんくさくて気が利かないと思われるだけならまだいい方で、「冷たい人」「思いやりのない人」と思われてしまうこともあるでしょう。

原因①:自分のことしか考えていない

気が利かない原因は、自分のことしか考えていないからかもしれません。周囲の人がどんなことに困って、何を求めているのかを気にしていない恐れがあります。

対処法①-1:周りのことを思いやる

周囲に目を向け、思いやりを持つことが大切です。相手の立場に立って物事を考えるようにしましょう。

仕事をたくさん抱えている人を見たとき、それが自分だったらと想像してみてください。早く仕事を片付けて帰りたいと思うはずです。誰かに助けてもらえたら、とても嬉しいですよね。その気持ちがわかったら、助けてあげたいと思うに違いありません。

対処法①-2:困りごとやすべきことはないか周囲に聞く

自分のやるべきことが終わったら、とにかく上司や同僚などに「他にすることはありませんか?」と聞いてみましょう。

それにより、周りの状況を把握することが苦手だったとしても、業務をこなしていくうちに「この人はこんな大変なことをしているのか…」と知ることができます。

そうすると、今度手が空いた時に「あの仕事、私に振ってください」と言うことができ、「気の利いた人だな」と思ってもらうことができます

特徴:忘れ物、落し物が多い

どんくさい人は、忘れ物や落し物が多いのも特徴です。お店に傘を忘れてきたり、家に財布を忘れてきたりと日常でもうっかりが絶えません。

自分のことだけならいいのですが、仕事で大事なことを忘れるなどを繰り返していると。自己管理ができない人と思われてしまいます。信頼を失い、職場での評価にも響いてくるでしょう。

原因:確認不足

確認不足であることが原因です。周りのことにあまり目を向けず、注意力が散漫ともいえます。ひとつのことに気をとられるとそこに意識が集中してしまい、他が見えなくなっていることもあるでしょう。

対処法:自分の目のつくところにメモし、毎日出かける前に確認するなど習慣づけする

忘れやすいことは自分の目につくところにメモをして、毎日出かける前に確認するなどの習慣をつけましょう。仕事のときもメモを活用してください。

一度忘れて失敗したことはメモに残し、見やすいところに貼っておきます。いつも仕事をする前にそれをチェックするようにするといいでしょう。

特徴:決断が遅い

 

どんくさい人は決断が遅く、いつまでも迷っています。意見を求められてもはっきり答えることができません。決断できないため取りかかるのも遅く、結果を出すまでに時間がかかります。

チームで仕事をしている場合には周りに迷惑をかけることにもなり、どんくさい人とイライラされてしまいます。

原因:優柔不断

優柔不断でいつも迷いがあるため、決断が遅くなってしまいます。自分に自信がないので、いろいろ考えてしまうのです。優柔不断な人は悩んだ末に決断したことも、後から後悔したりします。

対処法:メリット、デメリットを即座に出し、すぐ決断するようにする

優柔不断な人は自分の判断に自信が持てず、自分が選んだことは悪い結果を生むのではないかと不安になります。そのためすぐに決断できないのですが、物事にはすベてメリット、デメリットがあります。自分にとってメリットが多いものを選ぶしかありません。それを即座に判断し、すぐに決断することに努めましょう

最初は難しいと思うので、決断を迫られたら「○分以内に回答するね」と時間を示し、その間にメリットデメリットを書き出して決めましょう。目の前で「うーん、どうしよう…」と考えているよりもスマートに見えるはずです。

特徴:常に多くの仕事を抱えている

常に多くの仕事を抱えているということも、どんくさい人にありがちです。要領が悪いことにもつながりますが、気づいたらいつも山のように仕事を抱えてしまい、慌ててしまいます。

原因①:断れない

どんくさい人は、頼まれた仕事を断れない傾向があります。自分の仕事が終わっていないのに、頼まれたら断ることができません。頼む方も、自分が断れないというのがわかって頼んでくることもあります。

対処法①-1:自分の力量を自覚する

自分の力量を自覚しなければなりません。「頼まれたことを断るのは相手に悪い」という気持ちから引き受けてしまうのでしょうが、その仕事を責任を持って終わらせられなければかえって相手に迷惑をかけます。期限内にこなせるのか、今の仕事に支障をきたさないかをしっかり考えてから引き受けるようにしましょう。

対処法①-2:断る勇気を持つ

断る勇気を持つことも必要です。相手がどんな嫌な顔をしても、「できない」と言えるようにしたいものです。どうしても押し付けられて困るときは、上司に相談するのがいいでしょう。

特徴:仕事上でのトラブルが多い

「要領が悪い」「物覚えが悪い」にも通じることですが、これらどんくさい人の特徴が合わさることで、仕事上のトラブルが頻発します。周りにいる人はそのたびに迷惑を被り、苛立つでしょう。

原因:仕事全体を見通せていない

仕事全体を見渡すことができず、自分の仕事をよく理解していないとトラブルを起こしやすくなります。仕事内容をよく確認せずに作業する、わからないことを人に聞かずに自己流で行うなどもトラブルの原因になるでしょう。

対処法:仕事の一連の流れをしっかり把握する

仕事の一連の流れをしっかり把握するようにしましょう。与えられた仕事を受け身でただこなすのではなく、自分の立ち位置を理解することが必要です。わからないことはなんでも聞くようにしましょう。トラブルになりそうになったら、すぐに周りの人に相談することも大切です。

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どんくさい人の4つの特徴、原因、対処法【日常編】

日常生活の中でも、どんくさくてイライラしてしまう人はいます。どのような人がどんくさいと思われるのか、その特徴を見ていきましょう。自分に当てはまるものがあったら、その原因と対処法を見て改善するようにしてみてください。

特徴:行動が遅い

なにをするにも行動が遅い人は、どんくさいと思われてしまいます。何事にもマイペースで、周りの人のペースに合わせることができません。

家庭でもなかなか片付けられない、すぐにお風呂に入らない、頼まれたことをすぐに行わないなど、家族を苛立たせていることも多いでしょう。

原因:行動を後回しにしてしまう

しなければいけないと思っていても、考えているだけで行動を後回しにするのが原因です。行動を起こすことを面倒に思っていたり、今やっていることから離れることができなかったりなど、すぐに動作を切り替えることができないのです。

対処法:行動をタスク管理し、優先順位をつけて行う

頭で考えるだけではなく、行動をタスク管理しましょう。やるべきことをリストアップし、優先順位をつけて行動します。タスク管理通りに行動するには、必ずそれをするという意志が必要になります。行動が遅いことで周りがイライラしていることを自覚して、意志を強く持つようにしましょう。

特徴:運動神経が悪い

運動神経が悪いために機敏に動くことができないと、どんくさいと思われてしまいます。

学生であれば体育祭や体育の授業のとき、社会人の場合は会社の運動会などのイベントで体を動かすときいつもノロノロしてしまいます。そのため自分に自信がなくなってしまったり、「どうしてできないんだろう…」と落ち込んでしまいますよね。

原因:運動をしてきた経験が少ない

小さい頃から運動をしてきた経験が少なく、運動が苦手なことが原因です。休みのときも家にこもっていることが多いなど、外に出る機会が少ないのも余計に運動神経を悪くする要因になるでしょう。

対処法:運動する習慣をつける

運動神経は積極的に運動することで良くすることができます。運動する習慣をつければ、体が俊敏に動くようになるでしょう。反射神経が良くなり、処理能力も高まるはずです。

すぐに本格的な運動を始めるのが大変であれば、日常の動きを多くすることから始めてみましょう。エレベーターに乗らず階段を使う、一駅前に降りて歩くようにするなど、できることからやってみてください。よく動くことを心がけることで、運動神経も向上するはずです。

特徴:よく謝る

どんくさい人はミスをして怒られる経験が多く、反射的に謝ることが身についています。失敗ばかりすることでいつも罪悪感があり、特に悪いことをしていないのに、つい「すみません」と言ってしまいます。

いつも「すみません」と言っていると、誠意が感じられなくなります。「謝ればいいと思っているのか」と思われてしまうでしょう。本当に悪いと思って言っていても、それが相手に伝わりません。

原因:自分に自信がない

自分に自信がないあまりに謝ってしまうことが考えられます。ミスや怒られた際に少し引っかかる部分や「そうじゃない」といった部分があったとしても、自分に自信がないあまりに「すみません」と謝ってしまっている、といったことはありませんか?

そんな方は、以下の対処法を試してみることをお勧めします。

対処法:謝る前に、本当に自分が悪いのかどうか考えてみる

本当に悪いことをしたときでない限り、「すみません」と言うのはやめましょう。なんでもないときに謝られると、「この人は何か悪いことをしたのだろうか?」と勘ぐられる場合もあります。

すぐに謝る癖を直すために、謝る前に本当自分が悪いのかを考えてみてください。自分が何も悪くないときは正しい事実を伝え、反論をするようにしましょう

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特徴:自分に自信がない

自信がなく萎縮していることが動作や行動に現れていると、周りもモヤモヤした気分になってしまいます。

萎縮しているので仕事にもミスが多く、自分の意見もハッキリ言えません。そのためますます「どんくさい」と思われてしまうのです。

原因:自分の強み・誇れるポイントを知らない

自分に自信がないのは、自分に強みや誇れるポイントを知らないからです。自分の短所ばかりに目を向け、長所がないと思い込んでいませんか?

対処法:自分の強みを知る

自分の強みを知ることで、自分に自信が持てるようになります。自己診断ツールなどを活用してみましょう。おすすめは、転職サイト「リクナビNEXT」が提供している「グッドポイント診断」です。無料登録するだけで利用することができます。

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どんくさい人に向いている職種・仕事3選


どんくさい自分は本人の努力次第で直すことができますが、なかなかすぐには難しいもの。どんくさいために自分に合う仕事が見つからない、仕事が辛いという人もいるのではないでしょうか。そんな人のために、向いている仕事を紹介しましょう。

一人で、自分のペースでできる仕事

どんくさい人はマイペースな場合が多く、それが周りの人をイライラさせてしまいます。ビル清掃や新聞配達など一人でできる仕事なら、自分のペースで周りを気にすることなく働くことができます

これらの仕事は作業内容が決まっている単純作業です。想定外の事態に慌てたり、間違いを繰り返すという心配もないでしょう。

ただし、決められた時間内に仕事を終えなければいけないことに変わりはないので、その辺はしっかり自己管理して行う必要があります。

在宅で、自分のペースでできる仕事

在宅で行う仕事なら、自分のペースで行うことができます。webサイトを作成してアフィリエイトの広告収入を得る、クラウドソーシングサービスに登録してライティングやプログラミングなどの仕事を請け負うなど、スキルとパソコンが1台あればすぐにでも始めることができるでしょう。

今の仕事をしながら副業として行い、慣れてきたら独立するという方法もあります。

ただし、在宅の場合は仕事量がそのまま収入につながります。要領が悪い場合は稼ぐことができないことにもなるでしょう。どんくさいことが自分に跳ね返ってくるので、自覚を持って取り組む必要があります

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クリエイティブな仕事で自分らしさを活かす

イラストレーター、小説家などクリエイティブな仕事で自分らしさを活かす道もあります。自分に才能があると思ったら、そちらを目指してみるのもいいでしょう。どんくさくて一般的な仕事はうまくできないけど、特別な才能はあるという人もいます。好きなこと、一芸に秀でていることを追求していくのもひとつの方法でしょう。

こちらも今の仕事をしながら、その道を模索することができます。作品を作ってコンテストに応募するなど、地道な努力を続けていきましょう。

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どんくささは直せる!原因を知って対処法を実行しよう

どんくさいと、どうしても周りの人はイライラしてしまいます。アンケートでもほとんどの人がイライラを経験していました。しかし、周りだけでなく、どんくさい本人も辛いはずです。どんくささは心がけ次第で直せるはずです。どんくさい原因を知って、対処法を実行してみましょう。

どんくさくて仕事が長続きしないという人は、仕事を変えてみるのもいいでしょう。記事で紹介した仕事なら、どんくさくても周りに迷惑をかけず、自分の能力を発揮することができるでかもしれません。