スピードラーニングの効果・評判・口コミ!誇大広告で効果はうそ?正しい勉強法を紹介

「音楽のように英語を聞き流す」という、センセーショナルなキャッチコピーで有名なスピードラーニング。
とても興味を惹かれつつ、辞書もテキストもなしで本当に英語が身につくのだろうかと半信半疑な方も多いのでは?

30年の実績を持つスピードラーニングですが、CMのイメージに反して実際の教材は地道にかつ着実に英語の学習を「習慣づけること」を目的としています。

引用元:スピードラーニング公式HP

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今回は使用者の口コミやレビューを交えつつ、スピードラーニングの教材としての真価を探っていきたいと思います!

総合評価 カセットやCDを活用した英語学習の先駆者。デジタル版、YouTube番組などにも精力的
難易度 英文レベルは難しくはないが「聞き流し」の学習スタイルが合わない人にはやや難しい
問題の収録数 全48巻で、月1巻ずつ進めていく
解説の手厚さ  解説はあえて手薄。テキスト学習ではなく、あくまで聞き流しで「英語の音声に慣れる」ことに主眼を置く
コストパフォーマンス 「高い」というイメージがあるならそれは先入観。3800円から受講可能でコスパは高い
付属CDの有無 毎月1巻ずつ届く教材CDで学習。デジタル版も利用可能
他の教材との併用のしやすさ スピードラーニングデフォルトの電話レッスンに慣れたら次のステップとしてオンライン英会話の併用がおすすめ
購入しやすさ 電話かインターネット注文。ばら売り・セット販売・中古・デジタル版などバリエーションが豊富すぎるのがやや分かりづらい。公式からの購入がベスト

【総評】スピードラーニングは「聞き流すだけ」でなく「音読」してこそ真価を発揮する

画像出典:スピードラーニング公式サイト

「聞き流すだけ」の学習法で知られているスピードラーニング。使用者がストレスなく繰り返し英会話を聞き流すことができるように、教材には様々な工夫がされています。

しかし、外国語は聞いているだけでは決して話せるようになりません。「聞き流すだけ」というイメージが先行している感はありますが、スピードラーニングが推奨する学習法を正しく理解して、まずは英語学習を習慣づけることが大切。さらに、「聞き流すだけ」でなく「音読」など他のメソッドも組み合わせてこそ、スピードラーニングの真価が発揮されるといえるでしょう。

総合評価

総合評価  カセットやCDを活用した英語学習の先駆者。デジタル版、YouTube番組などにも精力的

30年以上の実績と、使用者の高い満足度を誇るスピードラーニング。取り組みやすい価格設定にもかかわらず、CD版、デジタル版、電話サポート、YouTubeを活用した番組配信など、最先端の取り組みで使用者を支え続けています。

常に使用者のニーズや時代の変化に対応しながら、効果的な語学学習をひたすら追求している点は高評価に値します。英語をたくさん聞いて口に出す「スピードラーニング・メソッド」は開発者の実体験に基づく強い思いが反映されたもので、使用者のメリットを第一に考える一貫した姿勢が高支持率につながっているといえるでしょう。

難易度

難易度  英文レベルは難しくはないが「聞き流し」の学習スタイルが合わない人にはやや難しい

スピードラーニングのストーリーで話されている英語は、決して難しくありません。

しかし、スピードラーニングでは付属テキストを「読みながら聞き取る」学習法を推奨していないため、「聞き取れない」「難しい」と感じられる可能性があることは確か。テキストを見ずに、聞き取れるまで繰り返し教材を聞くスタイルの学習法が「自分に合わない」と感じる人にとっては、スピードラーニングは難易度が高いと感じられることでしょう。

教材で使用されている英文のレベルとしては星3つ程度が妥当ですが、「難易度が高いと感じる人もいる」ため、0.5つ星を追加とします。

問題の収録数

問題の収録数  全48巻で、月1巻ずつ進めていく

スピードラーニングの教材は全48巻。

毎月1巻ずつ手元に教材が届くため、上手にペース配分しながら学習することができます。ちなみに第1巻の内容は、下記の通り。「日常英会話」にフォーカスし、初心者が1か月でこなすのにほどよい分量が収録されています。

◆第1巻「日常英会話」

  • あいさつと紹介 あいさつ、自己紹介、スモールトーク(フライト、東京の印象、観光)
  • 手巻きずしを楽しむ 手巻きずし作り、食べ物の好みについて
  • 風邪を引く 体調について(風邪の症状)、体調を気遣う
  • 財布をなくす 買い物、電話の会話、トラブル対応、交番へ行く
  • 日本での朝 朝起きてから(朝のあいさつ、朝食)
  • 私の趣味 修(盆栽)、キース(アート)が自分の趣味について話す
  • 散歩に行く 孫とのふれあい(公園までの道のり)
  • 公園で 孫とのふれあい(公園)

解説の手厚さ

解説の手厚さ  解説はあえて手薄。テキスト学習ではなく、あくまで聞き流しで「英語の音声に慣れる」ことに主眼を置く

スピードラーニングは、英文と日本語訳との関係をイメージすることでリスニング力を伸ばす教材です。イメージが確立する前にテキストを見てしまうとせっかくのリスニング効果が減ってしまうため、テキストを併用しての学習はあまり勧めていません。

「習うより、慣れろ」を地で行くような教材ですが、聞き取りに自信のない方が英語の「ニュアンス」をつかみながら英語の音声に慣れるのに最適な教材だといえるでしょう。

コストパフォーマンス

コストパフォーマンス  「高い」というイメージがあるならそれは先入観。3800円から受講可能でコスパは高い

スピードラーニングに「高い」というイメージがあるとしたら、実はそれは先入観にすぎません。CD版で5,100円/月(税別)、デジタル版では、3,800円/月(税別)から受講可能。CD版を一括で購入すると20万円程度の費用がかかりますが、スピードラーニングの効果的な学習方法という観点から考えると、一括で購入するよりも毎月の支払いに応じて教材が届くのが理想的です。

さらにスピードラーニングでは、すべての受講者に対して外国人スタッフとの電話レッスンを提供しています。1巻につき5分ずつとはいえ、無料でネイティブスピーカーと会話ができるチャンスが2回もついているので、コストパフォーマンスはかなり高いといえます。

付属CDの有無

付属CDの有無  毎月1巻ずつ届く教材CDで学習。デジタル版も利用可能

スピードラーニングは、毎月1巻ずつ届く教材CDを利用して学習を進めます。CD版以外に、「スマホで聞き流す」デジタル版での学習も可能。デジタル版はCD版よりコンテンツが豊富な上に、価格もお得。毎月自動的に配信されるシステムも、忙しい女性には魅力的です。

他の教材との併用のしやすさ

他の教材との併用のしやすさ  スピードラーニングデフォルトの電話レッスンに慣れたら次のステップとしてオンライン英会話の併用がおすすめ

スピードラーニングは、音楽のように英語のストーリーを聞き流す学習法を推奨しています。しかし、実際には聞き流すだけでは英語を話せるようにはなりません。スピードラーニングでの聞き流しやスクリプトブック(付属冊子)使ってある程度英語が聞き取れるようになったら、ぜひスピーキングにチャレンジしましょう。

スピードラーニングでも外国人スタッフとの電話レッスンが可能ですが、1回のレッスンが5分と短めです。そのため、より高いレベルを目指すならオンライン英会話の活用がベター

オンライン英会話にもハードルの高さを感じる方には、英会話の瞬発力を鍛えることのできる「瞬間英作文」などの教材を活用してはいかがでしょうか。

購入しやすさ

購入しやすさ  電話かインターネット注文。ばら売り・セット販売・中古・デジタル版などバリエーションが豊富すぎるのがやや分かりづらい。公式からの購入がベスト

スピードラーニングの教材申し込みは、電話かインターネット経由がメイン。一般の書店などでは取り扱いをしていません。amazonや楽天にも取り扱いはありますが、「ばら売り」「セット販売」「中古」「デジタル版」など形態が様々で、どれを買ったらいいのかわからないという声も。やはり電話レッスンなどのオプションサービスも受けられる、公式サイトから購入するのがベストです。

ただし、教材の一括購入では一度に届く教材の量に圧倒されてしまい、学習意欲に悪影響がでる可能性も。公式サイトからCD版かデジタル版を選んだうえで、月々4,000~5,000円程度の支払いで無理なく学習を進めるのがおすすめです。

スピードラーニングの教材の構成は?

スピードラーニングの教材には、1巻ごとに

  • 聞き流し用のCD2枚
  • スクリプトブック1冊

が含まれています。日本語訳が収録されたCDをラジオや音楽の代わりに聞き流し、場面が頭に入ったら英語だけが収録されたCDを聞き流します。

補助教材として、各巻ごとに出てくる単語やフレーズをまとめたCD「SLワードパートナー」が第1巻から第24巻まで毎月1枚ずつ届きます。第25巻以降は、英語を話すための補助教材としてCD「クチから英語」が1巻につき1枚ずつ届きます。

【使用者の声】スピードラーニングのメリット・デメリット

スピードラーニングについては、賛否両論あるようです。ここでは実際の使用者の声をご紹介します。

【使用者の声】メリット

使用者は、どんな点にメリットを感じているのでしょうか。

メリット1 音声の読み上げがゆっくりで、リスニングが苦手な人でも聞き取りやすい
メリット2 英語を聞き流す習慣ができる
メリット3 英語の後に日本語が流れてくるので辞書いらず
メリット4 実はネイティブスピーカーとのオンライン英会話もできる
メリット5 登場人物の会話がストーリー性豊か
メリット6 レベル別にコースが細かく分かれている
メリット7 「聞き放題コース」もある
メリット8 対応言語の数が多い

音声の読み上げがゆっくりで、リスニングが苦手な人でも聞き取りやすい

長期間海外へ滞在した際に、行ってしばらくの間は耳が馴れていないからか、簡単な英語すら聴き取れませんでしたが、しばらくしてからは耳が馴れたのか聴き取れるようになれました。スピードラーニングはこの体験と同じで、ひたすら聴いて覚えるという教材だと思います。

最初に始めたころは、とても早く聞こえました。リスニングが苦手な人にとっては、聞き取ろうとするととても大変な気がします。読み上げがゆっくりというよりは、発音が聞き取りやすいというほうだと思います。

他の教材と比較して、割とゆっくりめな方だと感じます。また、バックミュージックが柔らかく緊張を緩和しますし、一回毎にポーンと柔らかい音が間に入り、聴きやすいと感じます。

スピードラーニングのゆったりとした音声を聞き取りやすいと感じる方が多いようですね。BGMによるリラックス効果やはっきりとした発音により、聞き取りの力を伸ばすことができるようです。

英語を聞き流す習慣ができる

「習うより慣れろ」という言葉の通りの教材だと思います。私は本当に英語が苦手で、ABCから最後まで言えないし、書けなかったくらい本当に英語が苦手でした。ハワイに行く機会があったのですが、全く会話が成立せず、買い物や、食べ物をまともに楽しむことが出来ませんでした。しかし、とてもハワイは景色も綺麗でまた行きたいなと思いました。「喋れるようにならなければ」「せめて相手が何を言ってるのかさえわかれば」と強く感じました。そんな中このスピードラーニングに出会いました。
初めは聴いてもやはり意味がわからないです。でも「安い買い物ではないので、すぐ投げ捨てるのも違うな」と思い、何度も聴いていました。人間何度も同じことをすれば慣れるもので、だんだん聞き取れるようになりました。「習慣づけが大切だ」と思います。

言っていることがわからない、早すぎて聞き取れない・・・。英語が苦手な方は、旅行中にストレスを感じることも。ぜひ英語を「聞き流す」学習スタイルを習慣にして、英語に関するストレスを減らしていきましょう。

英語の後に日本語が流れてくるので辞書いらず

スピードラーニングが「聞き取りやすい」と感じられるのは、英語音声の後に必ず日本語訳が流れてくるから。ストーリーの内容も堅苦しいものではなく日常でよく見られるシーンなので、辞書でいちいち調べなくても内容を理解しやすいのです。

実はネイティブスピーカーとのオンライン英会話もできる

「スピードラーニング デジタル版・オンライン英会話付き」コースでは、毎月30分外国人講師とオンラインで実際に英会話を楽しむことができます

開始前に5分コースまたは10分コースのいずれかを選択することができるので、30分続けて会話する必要はありません。予約不要で、思い立ったらすぐに受講できる手軽さも魅力。初心者にはスタッフが丁寧にサポートしてくれるので、少し英語を話してみようかな、と思えたら試してみたいですね。

登場人物の会話がストーリー性豊か

スピードラーニングが長く愛されている理由は、ストーリー性豊かな教材にあります。収録されているストーリーは、それぞれ誰にでも起こりうる設定。

と同時に、登場人物の会話がとてもリアルで表情豊かなのです。だから、「次はどうなるんだろう?」「あの場面は面白かったな。」などと、使用者が飽きずに学習を続けられるのですね。

レベル別にコースが細かく分かれている

ひと言で「スピードラーニング」といっても、コースはいろいろ。

0~6歳対象のキッズ版から、ビジネス英語版までレベル別にコースが複数設定されています。スピードラーニングは英語が苦手な人だけのための教材ではなく、英語を楽しく学びたいあらゆる層の方にとって価値のある教材と言えそうです。

「聞き放題コース」もある

TVCMなどの影響でCD教材というイメージが先行していますが、実は全コース・全教材聞き放題の「スピードラーニング・アルファ」というサービスも提供しています。

このコースではスピードラーニングのすべての教材が聞き放題!さらに追加料金なしで、新しいコンテンツが毎週配信されます。

そのうえ月に4回分の外国人スタッフとの電話レッスン(1回5分)も付いて、料金は月額3,800円。著名な英語教材でもアプリ対応していない教材が多い中、スピードラーニングは学習環境においては先進的なのです。

対応言語の数が多い

スピードラーニングは英語だけでなく、中国語、韓国語、フランス語など9か国語を同じメソッドで学習することができます。外国語を身に付けたいのであれば、何語であれ方法は一緒。まずは何度も繰り返しその言語の音声を聞き、相手の言っていることが理解できるようになる必要があります。その段階に至るまでの手段として、スピードラーニングの学習が肌に合う人にとっては、同じメソッドで作られた教材が多言語展開しているのは魅力的ですね!

【使用者の声】デメリット

では、使用者はどのような点にデメリットを感じているのでしょうか?

デメリット1 「想像力」が問われる教材のため、人を選ぶ
デメリット2 「聞き流すだけで英語が話せるようになる」わけではない
デメリット3 テキストの解説が手薄
デメリット4 巻数が多いのでかさばる

「想像力」が問われる教材のため、人を選ぶ

「聞き流す」学習法を効果的なものにするには、流れてくる音声を聞きながら「そのシチュエーションで何が起きているのか」をイメージするスキルが必要です。

また、「どの英単語や言い回しと、日本語訳のどの部分が対応関係にあるのか」を推測するスキルも必要。そのふたつのスキルをかけ合わせることで英語への理解を深め、最後に「自分のイメージや推測はあっていたか」をスクリプトを読んで答え合わせをするのがスピードラーニングのメソッドです。

つまり、「単に聞き流す」のではなく、「想像して考えながら聞く」必要があるのですね。

日本人は一般的にこのような方法で語学学習をした経験が少ないため、「講師から指定された教材を頭から最後までこなす」ような学習方法に慣れていたり、丁寧に納得しながら英単語や文法をひたすら覚えたい人には、スピードラーニングは不向き。かなり人を選ぶ教材であるとも言えますが、スピードラーニングのメソッドが向く人にとっては本当に使いやすい教材になるでしょう。

「聞き流すだけで英語が話せるようになる」わけではない

独特な言い回しや、英訳の仕方などはある程度の英語の基礎力が必要になると思います。極度に人を選ぶわけではありませんが、基礎的な英語がベースにないと上達は難しいと思います。
スピードラーニングを「聞き流すだけ」で本当に英語が話せるようになるわけではないということを、使用者は理解しておくべきでしょう。教材を活用して英語の音声を聞くことに慣れたら、次はその表現を使えるようになるためのトレーニングが必要です。「聞き流す」のは、あくまで学習ステップのひとつと考えましょう。

テキストの解説が手薄

スピードラーニングでは、難しい文法や単語の暗記はとりあえず後回しにして、音楽のように英語を聞き流す学習法を推奨しています。そのため、テキストにも文法などの詳しい解説はありません。疑問にじっくり取り組んで解消したい方には、テキストの解説が手薄だと感じられるかもしれません。

巻数が多いのでかさばる

確実に手元に置いておきたい、などの理由でCD版がお好きなら、巻数がかさばったとしてもCD版を選んだ方がよいでしょう。収納スペースが十分に確保できない方は、デジタル版や聞き放題ストリーミングサービスの「スピードラーニング・アルファ」がおすすめです。

なぜスピードラーニングは「効果がない」と評されることが多いのか

使用者からの満足度は高い一方、「効果が無いのでは」と評されることも多いスピードラーニング。その理由を探ってみます。

教材のレベルと実際の利用者のレベルがかみ合っていない

どんなに優れた教材でも、使用者とのレベルがあっていなければ高い効果は得られません

スピードラーニングで効果が得られなかった方は、もしかしたら教材が自分の英語レベルとかみ合っていなかったのかもしれません。すでにある程度英語を聞き取れる方にとっては、スピードラーニングの聞き流しだけでは物足りなく感じることも。教材を選ぶ際には、まず自分の英語レベルを正確に把握することが大切です。

「聞き流すだけ」という言葉が生む誤解

正直、これを聞いただけで話せるようになるとは思っておらず、勉強というより慣れに特化した教材だと思います。日本人は英語に対して億劫になっているところがあるので、これを聴くことにより英語に対して恐怖心が取れればいいぐらいの気持ちで続ければいいと思います。
たしかに筆記になると効果は得られませんが、赤ちゃんが言葉を覚える様に、最初は耳で覚える事が重要だと思う。
英語全般が苦手な人にとっては「文章」ではなく「音」でしかないため。私自身は「全て聞き取る」にこだわった結果、失敗しました。

TVCMなどの「聞き流すだけ」という言葉を、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」ととらえるのは早計です。

スピードラーニングの案内冊子でも、実際に英語が話せるようになる最終ステージに至るまでには、「聞き流す」を基本として「英語を口に出す」「細部まで聞き取る」「自分の思いや意見を表現する」といったステップが必要だと書かれています。

それだけでなく、「ライフスタイルを点検する」として、スキマ時間を探したり、英語に囲まれた環境を作るように勧めています。「聞き流すだけ」ではなく、「聞きながら学習努力を続ける」ことで、英語が話せるようになるのです。

テキストの解説が手薄

言語に関する感覚が優れている人に向いている教材だと思うから。知識や理由で覚えるタイプの人には向いていないかも知れない。

スピードラーニングでは、スクリプトブック(付属冊子)に文法的な解説などを記載していません。

スピードラーニングのテキストの解説が手薄なのは「意図的」なもの

それは、学習効果を高めるための意図的なもの。もしもテキストに詳細な解説が書かれていたら、それを読んで納得してしまう従来型の学習法に戻ってしまいます。スピードラーニングが追及しているのは、無味乾燥な文法理解ではなく、いきいきとした英語表現に慣れること。テキストに頼らず、音声を体に浸み込ませるイメージで教材を活用しましょう。

広告がセンセーショナルで効果的過ぎた面は否めない

スピードラーニングは、「聞き流すだけで英語が身につく」という広告を通じて一気に世に知られるようになりました。

スピードラーニングの発売開始は、1989年3月。1970年代~80年代は、経済的に余裕のある家庭で「語学留学」に関心が高まった時代です。しかし、実際に留学に行けたのはほんの一部。国際化への意識の高まりや英会話へのあこがれは高まる一方でしたが、多くの人たちは文法理解や英文読解に取り組むなど、古い学習法を続けていました。

そのような時代に本格的なリスニング教材をいち早く発売したスピードラーニングは、とても先進的でした。1989年にはカセット版、1993年にはCD版を発売するなど、時代の変化にもすぐに対応。

「これで英語が話せるようになる!」と、大きな期待を胸にスピードラーニングで学習を始めた人が多かった一方、結果がすぐに現れずに期待外れと感じた方も多かったはず。英会話学習への憧れと劇的な効果への期待が高かった分、見かけよりも地味な学習方法にギャップも感じられたことでしょう。センセーショナルな広告に過度な期待を抱く方が現在も多くいるという事実は、否めないかもしれません。

本当にスピードラーニングは「嘘」「誇大広告」で「効果がない」のか

それでは、本当にスピードラーニングは「嘘」「誇大広告」で「効果がない」のでしょうか?

リスニングが苦手な人にとっては学習効果が大きい

日本人には、簡単な英文を読んだり書いたりすることはできるけれど、話す・聞くとなると途端に尻込みしてしまう、という方が多いのではないでしょうか。そのように「ある程度英語の読み書きはできるけれどリスニングが苦手」という方にとっては、スピードラーニングはとても学習効果が大きいと言えます。

なぜならスピードラーニングでは英語の次にすぐに日本語訳が流れるため、「言っていることを正確に聞き取って理解しなければ!」というストレスからまず解放されます。リスニングに対する苦手意識を取り払うことで、もともと持っている英語の知識と音声が結びつく可能性が高まります。「聞き流し」の習慣をつけた上でテキストを使っての内容理解と音読を行えば、さらに学習効果が高まることは間違いありません。

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英語全般が苦手な人は「聞き流す」だけでは学習効果が出ない

一方英語全般が苦手な方にとっては、スピードラーニングの教材を「聞き流す」だけでは高い学習効果は得られない可能性があります。

前述のとおり、スピードラーニングは英語音声を聞きながら日本語訳との組み合わせをイメージすることで学習効果が得られる教材です。「この日本語は、英語にするとあの文法を使ったこんな言い方になるんだな」などと、教材音声を聞きながらある程度自分の中にある英語の知識を引き出す作業が必要になります。英語全般が苦手な方は、「聞き流し」が本当に聞き流しだけで終わってしまったという結末を避けるためにも、まずは学習の目的を明確にしましょう。その上で、スピードラーニングのメソッドを正しく理解してから教材に取り組むことをお勧めします。

シャドーイングとディクテーションもマストで行うべき

英会話を聞き取れるレベルからさらに上を目指すなら、シャドーイングとディクテーションもあわせて取り入れて学習するべき。耳に聞こえてくる英語を「聞くだけ」ではなく、そのまま追いかけて口にする。口にすることができたら、その英文を書いてみる。そのような訓練に慣れてくる頃には、「聞き流すだけ」では身につくことのなかったレベルの英語力が確実に身についているはずです。

スピードラーニングを使った英語学習の流れ

スピードラーニングでの学習に興味を持った方のために、スピードラーニングを実際に使用している、ドキンちゃんさんにインタビューしました。

ドキンちゃん
スピードラーニングを始めたきっかけは、仕事上で英語が必要になったからです。外資系企業のマーケティングに所属し、上長が外国人となり、新製品の上市プロジェクトの一員となったことから、上司とのコミュニケーションならびに本国とのコミュニケーションで必要となったためです。初回セットの16巻を購入し、10巻まで終了しています。まずは自分がコミュニケーションをとるために必要と思われるものを繰り返し聞いています。

仕事上の必要に迫られたとはいえ、16巻購入後に着実に10巻まで繰り返し聞いているようです。

まずはドキンちゃんさんのインタビューを参照しつつ、スピードラーニングの学習の前に知っておきたい「前提」を見ていきましょう。

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前提1 無料体験版は試した方がいい
前提2 スピードラーニングは毎月1巻教材が届く
前提3 最初の2週はテキストを見ない

【前提】無料体験版は試した方がいい

ドキンちゃん
無料版は試しました。スピードラーニングは英語のあと日本語訳が入るのですが、比較的易しいフレーズをいくつか収録していて、スピードラーニングがどういうものであるかを体験できます。本当に聞いているだけでいいのが特長です。無料体験で「こんな感じか?」と身をもって体験できました。通勤電車の中で聞けばいいと考え、製品版も購入しました。

製品版購入前に購入後の学習の様子をイメージできると、その後の学習もはかどりますね。そのためにも、ぜひ無料体験版は試しましょう。

【前提】スピードラーニングは毎月1巻教材が届く

スピードラーニングは、月に一度定期的に教材が届くシステムです。届いた教材に1か月でどのように取り組んでいくのか見てみましょう。

1か月で1巻分の内容をマスターしよう

スピードラーニングは、利用者が無理のないペースで進められる分量が1巻分に収録されています。1か月に1巻のペースで、聞き流しをスタートさせましょう。

最初の2週間でリスニング

初めの2週間は、聞こえてくる英語の意味がわからなくても気にせずに聞き流しを続けます。無理に内容を理解しようとせずに、1日5分でもひたすらBGMのように教材を聞く習慣をつけましょう。

次の2週間でリーディングとリスニング、音読

2週間たっぷり音声に慣れたところで、はじめてテキストを開きます。自分の聞いていた音が文字にするとどうなっているのか、想像していたシーンは合っていたのか、確認しながらリーディングや音読にもとりくみましょう

【前提】最初の2週はテキストを見ない

ここからより詳しく、1週目から4週目までの進め方をご紹介します。

スピードラーニングは「暗記する」教材ではない

英語に対する心理的な壁を取り払うために、難しく考えずにどんどん英語を聞くのが1週目です。スピードラーニングは「暗記する」教材ではないので、この段階で意味や内容がわからなくても構いません。

続いて、一週目からの進め方を見ていきましょう!

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【1週目】まずはCD音声を聴く

スピードラーニングが届いたら、事前にイメージしていた方法で教材を聞きましょう。

【1週目】まずはCD音声を聴く
「全て聞き取る」のは目指さず、部分的に聞き取る
日本語訳から部分的に聞き取った英語の意味をイメージしてみる
「部分的に聞き取れる」ようになるまでひたすら聞く

【1週目】「全て聞き取る」のは目指さず、部分的に聞き取る

リスニングが苦手な方は、一語一語逃さずに聞き取ろうとつい一生懸命になってしまいます。しかし、ここでストレスを感じてしまうと先へ進めません。聞き流しながら、聞こえる表現が増えてくればラッキー!程度に構えて、「すべて聞き取る」のを目指さないようにしましょう。

【1週目】日本語訳から部分的に聞き取った英語の意味をイメージしてみる

スピードラーニングは、「聞き取った英語を日本語訳と比較し、英単語や言い回しの意味を類推することで英語が身につく」教材だといわれることがあります。このことを理由に、「知名度のわりに、極度に人を選ぶ」と評されることもあるようですが、意識して日本語訳から英語の意味をイメージするようにしてみましょう。

【1週目】「部分的に聞き取れる」ようになるまでひたすら聞く

毎日5分程度から始めて、10分、15分と長く聞き続けられるようになったら、「聞き流す」段階から「部分的に聞き取れる」段階を目指しましょう。ここでもひたすら聞くのが大切です。

【2週目】聞き取れるようになった英文をシャドーイング

聞き始めから2週間が過ぎたら、聞き取れるようになった英文のシャドーイングに取り組んでみましょう。

シャドーイングとは「聞き取った英文を追いかけるように口に出す」こと

聞き取ることだけに意識を集中していると、英語が口から出てきません。耳から聞こえてくる英文を、意味を考えることなくそのまま追いかけるように口に出してみましょう

【2週目】聞き取れるようになった英文をシャドーイング
日本語が流れている間にシャドーイング
全文シャドーイングが難しい場合は「部分的にシャドーイング」
「ポーン」という合図が鳴るまでにシャドーイングし終える
慣れてきたら全文リピート

【2週目】日本語が流れている間にシャドーイング

スピードラーニングの教材音声では英文の後にすぐ日本語訳が流れてきます。日本語訳が流れている間の時間を利用して、シャドーイングをしましょう。

【2週目】全文シャドーイングが難しい場合は「部分的にシャドーイング」

そうはいっても、すべての英文をシャドーイングするのはかなり難易度が高いのも事実。全文を追いかけるのが難しければ、部分的なシャドーイングにまずはチャレンジしましょう。

【2週目】「ポーン」という合図が鳴るまでにシャドーイングし終える

スピードラーニングの教材では、英語→日本語訳→ポーンという合図音の繰り返しで会話が進みます。目標は、「ポーン」という合図がなるまでにシャドーイングし終えることです。

【2週目】慣れてきたら全文リピート

合図がなるまでのシャドーイングに慣れてきたら、全文リピートにチャレンジ。英文を追いかけるのではなく、英文をすべて聞き終わってからリピートするのがポイントです。

【3週目】テキストで内容チェック

【3週目】テキストで内容チェック
誤って聞き取っていた部分と実際のテキストを比較する
テキストを全文音読
どうしても意味がつかめない単語だけは辞書で調べる

3週目に入ってはじめて、テキストを開きます。これまでに自分が聞いてきた英文がイメージとあっていたか、テキストで内容をチェックしましょう。

【3週目】誤って聞き取っていた部分と実際のテキストを比較する

テキストを確認すると、自分が想像していた英文と答えが違っていることもあるでしょう。誤って聞き取っていた部分は、テキストと比較してしっかり確認をしておきましょう。

【3週目】テキストを全文音読

英文の内容が確認できたら、テキストを全文音読します。教材音声で発音やイントネーションは繰り返し聞いていますので、なるべく耳に残っている音をそのまま再現することを意識して音読すると効果的です。

【3週目】どうしても意味がつかめない単語だけは辞書で調べる

スピードラーニングでは辞書や参考書の使用を推奨していませんが、どうしても意味がつかめない単語は辞書で調べます。意味がわからず納得できない気持ちを残しておくよりは、スッキリして次の学習に向けて気持ちを切り替えましょう。

【4週目】再びテキストを見ずにリスニング&シャドーイング

ひと月の学習最後の4週目は、まとめとしてもう一度テキストを見ずにリスニング&シャドーイングに取り組みます。4週目ともなると音声がしっかり体に染み込んでいますし、テキストで英文も理解できているため、1、2週目よりもよく聞けるようになっていることを実感するはずです。

【補足】ネイティブスピーカーとのオンライン英会話はマストで使おう

スピードラーニング「デジタル版オンライン英会話付き」コースでは、毎月1巻ずつ教材が配信される他、30分のオンライン英会話レッスンが受けられます。CD版の受講料が月額5,100円(税別)ですから、月額4,980円(税別)でオンライン英会話が受けられる「デジタル版オンライン英会話付き」コースはかなりお得。外国人スタッフとのオンライン英会話はマストで活用しましょう

スピードラーニングの教材の中身

学習の流れを把握できたところで、教材の中身を見てみましょう。

スピードラーニング1巻

第1巻のテーマは「日常会話」。基本の挨拶や自己紹介はもちろん、「風邪をひいた」「財布を失くした」「趣味について」「公園へ散歩に行く」など、誰でもイメージしやすい場面が収録されています。

ドキンちゃん
隣に外国人が引っ越してきた想定であいさつから入るsituationでした。実際にありえる状況ですし、覚えると有用だと感じました。一方で、隣に外国人が引っ越してきてこんなに英語が喋れる家庭があるのかと疑問に感じました(笑)TVチャネルの数の違いや運転免許をとれる年齢の違いなど文化の違いについても取り上げられていたのは他国(アメリカ)の文化を知る上でも有用であったと感じています。

スピードラーニング1巻「あいさつと紹介」の内容

第1巻の「あいさつと紹介」では、隣に外国人が引っ越してきた想定で会話が進みます。

Mrs.Miller:Hello. I’m Ann Miller.
This is my son.Ross, and my daughter,Emily.
We just moved in next door.
Emily:Hi!
Ross:Nice to meet you, Mrs.…
Mrs.Ito:Mrs.Ito.It’s nice to meet you,too.
Mrs.Miller:My husband works for a computer company in the States.
He’s been transferred to their branch here in Japan for a year.
Mrs.Ito:Is that so? I also have a daughter and a son,but they’re at school right now.I’ll introduce them to you later.
Mrs.Miller:That would be nice.Well,we should go now. We have a lot of unpacking to do.
Mrs.Ito:Can I give you a hand?

文法的には中学英語の知識があれば十分に理解できる内容ですね。しかし、テキストを見ずに会話の内容をどのくらい理解できるか、イメージを膨らませながら何度も聞くことに意味があります。

スピードラーニング1巻で印象に残っているフレーズ

ドキンちゃん
印象に残っているフレーズは男子高校生の会話でロス君が”the only word I usually catch are ohayo and sayonara.”Oh yeah,I forgot,and baka.”と言ったフレーズです。私も洋画を字幕で見るときはこのような単語しか耳につかないことも多いので非常に気持ちがわかり共感できる部分でした。その前の「映画について電話で話す」でMom,do you know where the newspaper is?新聞はどこにあるの?というフレーズが出てきます。普段日本語でも使うようなフレーズであり、do you know where…,do you know when…など応用できるフレーズだなと聞き入った覚えがあります。

日常生活とストーリーのイメージと重ね合わせて、使えそうなフレーズが強く印象に残るのが、聞き流しの効果と言えそうですね。

スピードラーニング2巻

第2巻のタイトルは「旅行の英会話」。旅先で使える表現が多く収録されています。

ドキンちゃん
海外へ行く際有用なフレーズが満載です。実際に海外に行ってホテルへ行くとき、ルームサービスをオーダーするときに役に立ちました。

耳から聞き覚えたからこそ、現地ですぐに英語が出てくるのですね。

スピードラーニング2巻「機内で」の内容

「旅行の英会話」といえば、機内でのやりとり。慣れないと緊張する場面ですが、しっかり耳慣らしをしましょう。

Fright Attendant:May I see your boarding pass?
Mr.Ito:Hear you are.
Fright Attendant:You’re in 34A.It’s a window seat on your right.
Mr.Ito:Thank you.
Fright Attendant:Would you like something to read?
Mr.Ito:Yes,do you have Newsweek?
Fright Attendant:Sure, here you are.

スピードラーニング2巻で印象に残っているフレーズ

ドキンちゃん
飛行機でのやり取りが印象に残っています。
May I see your boarding pass?
Would you like to something to read?

更に機内で放送するアナウンス
Make sure your seatbelts and trays are in the upright position.
Please turn off all electronic devices, such as laptop computers and cellular phones.

ドキンちゃん
空港からタクシーでホテルへ向かう場面で使うフレーズもあります。
I’d like to go to the Holiday Inn,please.
ドキンちゃん
さらに細かいところでは「ホテルの部屋からルームサービスをオーダーするフレーズ」もありました。
Hello,this is Mr.Ito.I’d like to order a club sandwich and a draft beer.

機内でのやりとりから飛行機を降りてホテルで向かい、さらにホテルでルームサービスをオーダーするまでの様々なシチュエーションが収録されています。旅先で本当に使いたい表現ばかりですね。

感想

ドキンちゃん
全体的に楽しいです。「後半になると難しい」という声も聞きますが、個人的には特に難しくなっている印象はありません。テーマが自分にとって「知っていることか」「詳しい内容かどうか」によって難しさが変わってくるのではないでしょうか?そういう意味では「第7巻 日本を説明する」のあたりから少し難しく感じてくるのではないかと思います。

ドキンちゃんさんは第7巻で扱われる「四季、住宅事情、お歳暮やお中元、お正月の過ごし方など日本の慣習、しゃぶしゃぶ、お寿司、刺身の説明など」について「日本語でも説明するのが難しいのに、英語で説明するとなるとなおさらだ」と感じたそう。

ドキンちゃんさんが印象に残った第7巻のフレーズは下記のようなものだったとのことです。

刺身と寿司の違いについて
Well, sushi is a small amount of rice with row fish on top.And sashimi is just a raw fish.But it can be served with some gohan.

しゃぶしゃぶの説明
It’s a dish that’s prepared at the table.
They bring out a special pot.
It’s filled with water and set on a burner.
When the water is boiling,you put your meat and vegetable in the pot.
Everybody drinks beer and sake with it.
You cook a little,eat a little,drink a little.
Then cook some more eat more and drink some more.

ドキンちゃん

英語でこのように言うんだと、これらのフレーズを聞いたときには感動しました。

確かに日本語で説明するのも難しい内容ですが、会話で使われている英単語にそれほど難しいものはありません。スピードラーニングで繰り返し練習することで、自分の知っている簡単な英語を上手に組み合わせて、複雑な説明もこなせるようになりそうです。

スピードラーニングは「Speak UP Radio by スピードラーニング」も面白い

スピードラーニングでは、ネイティブスピーカーの英語のやりとりを楽しめる「Speak Up Radio by スピードラーニング」をYou Tubeで配信しています。

毎週月・水・金曜日に約15分~20分の動画が配信され、MJ(エムジェイ)とアダムの2人が様々なトピックについてトーク。この2人のやりとりがとにかく面白い!

しかし、このサービスはかなりの上級者向けです。動画には日本語音声も字幕も一切入りませんし、2人のやりとりもナチュラルスピード。

スピードラーニングの教材だけでは物足りないレベルに達した方には、海外の文化を知ったりボキャブラリーを増やしたりすることができる「Speak Up Radio by スピードラーニング」はかなりおすすめです。

スピードラーニングの申し込み方法

それでは、スピードラーニングの受講申し込み方法についてまとめましょう。

スピードラーニングは解約可能?受講の停止・再開&支払い方法の変更について

スピードラーニングは毎月1巻ずつ教材が届きますが、いつでも解約可能。その上ちょっとお休みしてペースダウンすることも、再開することも可能です。

受講の停止方法

CD版の場合には、最後の教材が手元に届いてから10日以内お客様サービスセンターへ電話で受講の停止を依頼しましょう。デジタル版の場合には、次回配信日の5日前までに電話でお客様サービスセンターへ電話するか、専用WEBサイトから手続きすることが可能です。

受講の再開方法

お客様サービスセンターへの電話1本で、いつでも最後に届いた巻の続きから再開することができます。

CD版からデジタル版への変更方法

受講開始後に利用できる専用のWEBページから、簡単にCD版からデジタル版への変更が可能です。

支払い方法の変更のやり方

支払い方法の変更を希望する場合には、お客様サービスセンターへ電話で連絡しましょう。

スピードラーニングのシリーズ一覧

キッズからビジネスまで、様々なニーズに対応したラインナップがスピードラーニングの魅力です。主なシリーズをご紹介します。

初心者向け スピードラーニング やり直し英語 通常コースをさらにわかりやすく
通常コース スピードラーニング 英語 英語で簡単な自己紹介やあいさつができる方向け
ビジネスコース スピードラーニング ビジネス英語 通勤時間の聞き流しで、海外で通用するレベルをめざす
小・中学生向け スピードラーニング ジュニア英語 英語の授業にも役立つよう、楽しく学習

自分のレベルや目的にあったコースを選んで、効果的に教材を活用しましょう!

【まとめ】スピードラーニングは「習うより慣れろ」で「まずは耳から英語を覚えたい人」に最適

スピードラーニングの学習効果について、ここまで様々な角度からまとめてきました。スピードラーニングは「習うより慣れろ」方式の教材であるため、英語に対する苦手意識が拭えない方や「まずは耳から英語を覚えたい」という方に最適な教材だと言えます。

受講者のペースで何度も繰り返し聞き流した上で、テキストの音読やリピーティングに取り組むこと。さらに、無料電話英会話やオンライン英会話などの手厚いサポートも駆使することで、より高い英語力を身に付けることも可能です。忙しい毎日を楽しみつつ、スキマ時間を活用しながら英語を学びたい女性のみなさんに、イチオシの教材です。

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